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2002年10月〜12月の釣り情報

2002年12月15日(日):晴れ
狙いはスゴモロコです。
家を出たのは11時過ぎ頃で、釣り場(八景館裏)へは、11時半を少し回った頃に到着です。
スゴモロコ釣りをしている釣り人(先客)は4人いて、桟橋の上に3人、桟橋横の岸に1人です。
どうやら桟橋の上でウキ釣りをしている釣り人にアタリがよく出ているようです。
その他の釣り人は、それぞれリールでちょい投げです。見ていると、ポツポツと釣れています
私も岸で釣っている釣り人の横、5mほど離れたところで始めてみました。
桟橋から5mほど離れたところですが、全然アタリがありません。しばらくねばってみましたが、ぴくりともしません。
どうやら、スゴモロコの群は小さくて、桟橋の近辺だけにしかいないようです。
これではダメだと思いつつ、近くで同じような条件のところがないか、ポイントを探りながらあちこち移動してみましたが、やっぱり全くだめです。
結局、13時過ぎまでねばってみましたが、スゴモロコのアタリもなにもないままであきらめることにしました。

少し時間も早かったので、ブルーギルでも釣って遊ぼうと思い、SL公園横の水路へ行ってみました。
水路にかかった橋の下に、たくさんブルーギルが見えたので、早速ここでやってみることにして、疑似餌を付けてウキ釣りで始めてみました。
仕掛けを投入した時は、疑似餌に興味を示して近づいては来るのですが、ちょっとつついてはどこかへ行ってしまいます。どうやらここのブルーギルはだいぶスレているらしく、釣れそうもありません。

そうこうしているところへ、くりおねさんが登場です。金曜日(13日)に87cmもの鯉を釣ったとかで、今日も鯉狙いか、一番下に小さめのなす型錘、その上にハリが3本ほど並んでいて、なにやら小さい白いお団子のような餌という、ちょっと変わった仕掛けで釣り始めました。・・・としばらくして、根掛かりでもと思いきや、鯉がかかったようです。
ところが、どこか障害物に仕掛けを引っ掛けた状態で、鯉がかかっているようで、しばらくやりとりした後仕掛けを切る羽目に・・・くりおねさん、残念・・・

私の方は、このままではブルーギルも釣れない状況なので、疑似餌を外して生き餌(赤虫)を使うことにしました。
やっぱり生き餌だと釣れます。結構釣れます(当たり前か)。・・・で、ブルーギルの引きを楽しんで終了しました。

くりおねさんの方は、鯉をバラした後も、2〜3回大きなアタリがあって、強い引きの後バラシていました。

この場所で、初めから鯉を狙っての釣りもおもしろいかなぁと思いながら釣り場を後にしました。

2002年11月23日(土):晴れ
今日は、瀬田川で先週日曜日に釣れたという情報が入ったので、朝から南郷洗堰下手左岸へ、スゴモロコをねらっての釣行です。
釣り場到着は、午前9時半頃。お天気も良くて気持ちの良い釣り日和です。
まずはポイントを物色して、小舟が繋留してある少し上流部で始めてみました。しかし、アタリも何もありません。
ともかく、川縁を歩いてポイントを探しながら少しずつ移動して釣ることにして、ウロウロしているときにくりおねさんがやって来ました。それから後は、二人でウロウロとポイントを探りながら釣り続けましたが、二人ともさっぱりな状況です。
12時頃になってから、やっぱりだめなようなので場所移動ということで、浜大津の八景館裏へ行くことに決めて、八景館裏でくりおねさんと会う約束をして一旦別れました。
私は、近くで釣り(ハエ)をしていた釣り人と少し話し込んで、12時20分頃に瀬田川を後にしました。
八景館裏へ着いたのは、12時45分頃で、釣り場には先週スゴモロコ釣りに来ていた釣り人が釣りをしていました。
ちょっと話しかけて、バケツの中を覗かせてもらうと、20匹くらいスゴモロコが釣れていました。
数は出ないようだけれど、ともかく釣り始めることにして準備をしているところへくりおねさんが来て、一緒に釣りを始めることにしました。
釣り始めで、いきなりライントラブルに陥っている間に、くりおねさん、1匹目ゲット!!
ライントラブル解決後、何投かしてから、私がゲットした1匹目は30cmほどのニゴイです。
どうやらくりおねさんが釣りをしている近くの方が良さそうなので、ポイントを移動してみることに・・・
すぐにアタリがないだろうと、安心して置き竿にして写真を撮っていると、アタリがあったようで、やっと1匹目のスゴモロコをゲットです。
それからは、何とかポツリポツリと釣れましたが、くりおねさんの方はかなり調子よく釣っていました。
結局、私の釣果は、ニゴイ1匹、スゴモロコ5匹と、一応ボーズは免れた状況でした。

2002年11月16日(土):晴れ

今日も手軽にバス釣りの道具を持って出掛けることに・・・
家を出たのは12時頃で、やっぱり気になる八景館裏をちょっと覗いてみることにして、そちらの方へ行ってみました。
八景館裏では鯉釣りを兼ねて、スゴモロコ釣りをしている釣り人が2人いて、ちょっと話しかけてみました。
午前10時頃にここへ釣りに来たとのことで、バケツの中を覗かせてもらうと、スゴモロコが5匹入ってました。
その場でしばらく様子を見ていましたが、アタリもなく釣れる様子がありませんでした。
時期的にはまだ早いかな、と思いながらバス釣りに琵琶湖ホテル裏の水上警察横の桟橋へ移動です。
桟橋では、先週より釣り人がたくさんいました。
釣り場所を物色していると、繋留してあるヨットの横でカップルがポツポツとコバスを上げているのが目に付き、私も20mほど離れたところで始めることにしました。20分くらい粘っていると、ついにコバスを1匹ゲット。
その後はどうも続きません。
今度は、水上警察と桟橋の間でやってみると、待望のアタリがあって、合わしてみるとガツンときました。
掛かってからぐんぐん引いてくれて、結構デカイ!!
なんとか水面まで上げてきたのですが、バスの姿を見てから、今日の6lb.test糸では抜き上げることは難しいと感じました。と言って、ハンドランディングするには水面まで遠くて手が届かないし・・・でもこのままじっとしていてもどうしようもないし・・・ええっい思い切っていちかばちか抜き上げちゃえ!・・・プツン・・・やっぱり糸が切れてしまいました。残念だったけど、引きを楽しめただけでも良いかぁ・・・で、自分で自分を慰めて、気をとりなおして釣りを続けていると、くりおねさんがやって来ました。
・・・で、今日も日が暮れるまで(17時15分頃)釣りをして、今日の釣果は、コバスが一匹と、バラシが一匹でした。

2002年11月10日(日):晴れ
先週までで、2連続ボーズだったので、ギルかバスでも釣って遊ぼうと思い、バス釣りの道具を持って家を出ました。
行き先は、琵琶湖ホテル裏の水上警察横の桟橋です。
その前に、昨日の掲示板への書き込みで、くりおねさんが八景館裏へ釣りに行くとかで、少し寄り道してみることにしました。
八景館裏へ到着したのは、12時過ぎ頃で、やっぱりくりおねさんがいました。
リールの投げ釣りでやっていて、私が行くちょっと前にスゴモロコが1匹釣れたとか・・・確かにバケツの中に1匹入ってました。
しばらく様子を見ながら、くりおねさんと話したり、近くで釣りをしている人のところを見に行ったりしているうちに、くりおねさんの竿に40cmほどのニゴイが掛かりました。
そうこうしているうちに、13時ちょっと前になり、私も釣りがしたくなって場所移動です。
くりおねさんと別れて桟橋に到着したのは13時ちょっと過ぎで、私が到着したときは日曜日であるにもかかわらず、寒さのせいか結構釣り人がいませんでした。
早速いつものごとく、ダウンショットリグ(常吉リグ)で釣り始めることに・・・
桟橋のちょうど中央辺りで東向きに投げているうちに、超コバス(15cm程度)を1匹ゲット!
この調子だと、まずまずと思いながら、次の1匹をねらってましたが、一向にアタリが出ません。ブルーギルもあたってきません。
そこへ、今度はくりおねさんが様子見にやって来ました。
あれから、スゴモロコ1匹と、ヒガイが1匹、ニゴイが1匹釣れたようです。少し話をしてからくりおねさんは帰って行ったのですが、その後釣れない状態が続きます。
せめてもう1匹釣りたいなぁ、と思いながら、今度はやっとの思いでギルを1匹ゲット!
この頃から、桟橋の上の釣り人が増えてきました。
時間を見ると、16時少し過ぎた頃で、もうボチボチ帰ろうかと思っていたら、今度はコバス(23cm程度)を1匹ゲット!
・・・で、もうちょっとやってみることにして、陽が落ちてしまった頃に、今度はコバスを2匹続けてゲット!
ギルも3匹ゲット!
辺りがだんだん薄暗くなってきて、桟橋の手すりに灯がともり、急にアタリがなくなってきました。
時間を見ると、17時15分、ここまでで納竿とすることにしました。
結局、今日の釣果は、コバスが4匹、ギルが4匹でした。

2002年11月3日(日):晴れ
今日も狙いはスゴモロコに絞って、南郷へ行ってみました。
先週と同じく、今日も琵琶湖の水位が低く、洗堰の下手の水量もかなり少ない状態でした(先週より少なかったかも)。
まずは、瀬田川・大戸川合流点から、200〜300m下流部左岸へ・・・
釣り場には、このHPの掲示板へ時々書き込みを入れてくれている、くりおねさんが先に来ていて釣りを始めているところでした。昨日はこのポイントで数は釣れなかったが、頻繁にアタリがあったということなのですが、今日はさっぱりのようです。
とりあえず、私もくりおねさんの近くで釣りを始めることにして、リール竿のちょい投げで始めました。
しかし、何回投げても何のアタリもありません。どうやらこの辺りにスゴモロコはいないようです。
そうなれば、この近辺でスゴモロコのいそうなところがないか、探りながら釣ることにしようと思い、ともかく下流部へ下がってみました。そうすると、流れの穏やかなところで2〜3回アタリがあって、合わしてみると釣れないけれど赤虫がつつかれた状態となっています。これで、ちょっとだけ期待してこの場所で粘ってみましたが、それからアタリもなくなって釣れません。
・・・で、このポイントで約2時間ほどやってみましたが、どうも釣れそうにないので場所移動することにしました。
ここのポイントの向かい側(右岸)で、バス釣りをしている釣り人が一人、あっち行ったりこっち行ったりしていましたが、私が釣りをしているちょうど正面くらいで一匹釣り上げていました。

次のポイントは、南郷洗堰のすぐ下流部左岸です。
まずは、小魚の集まっているところがないか探しながら移動してみましたが、なかなかそのようなところがなく、あっても水深が浅すぎて釣りになりそうもありません。
そこで次のポイントとして、洗堰左岸、南郷水産センターの裏側へ行ってみました。
ここは、そこそこ水深があって(3mくらいあるところもあった)、水中の変化もあるので釣りになるのでは、と期待をして始めました。
まずは、4.5mのハエ釣り竿でウキ釣りから始めてみましたが、こちらは何のアタリもなく何も釣れてきません。
少し沖目に小魚がいるらしく、水面に波紋が見えたので、今度はリール竿のちょい投げでやってみることに・・・
こちらも、しばらくアタリがなく、諦めかけた頃にやっと小さなアタリが1〜2回あったけれど結局釣れませんでした。
ここのポイントでは、バス釣りをしている釣り人が3人、鯉釣りをしている釣り人が1人いました。バス釣りの方はダメだったようですが、鯉釣りをしている釣り人が、私の見ている前で多分鯉を掛けたと思いますが、引き合っているうちにハリスを切られてしまったようです。

ここまでで時間を見ると13時40分。
今日も先週に引き続き、ボーズで帰ることになってしまいました。

2002年10月27日(日):晴れ
二週間前に南郷でスゴモロコが釣れたという情報をあてにしてとりあえず行ってみることに・・・
朝8時25分に家を出て、途中で赤虫を買ってから釣り場に着いたのが9時20分頃。
琵琶湖の水位はマイナス95cmで、洗堰の水門は全て閉まってました。
洗堰の下流部の水の量も大変少なく、陸地の部分が多く見えてます。
まずは大戸川と瀬田川の合流点から、約200〜300m下流左岸でやってみることにしました。
初めは、リールの投げ釣りで釣り始めましたが、何のアタリもありません。
水が少ないわりに、岸寄りの水深もそこそこあって、しばらく水中を見ていると、ニゴイが泳いでいるのを見ることができました。しかし、小魚の影は全く見られません。
投げ釣りがダメならと、今度は4.5mのハエ釣りの竿を使ってウキ釣りを始めてみましたが、こちらも何の音沙汰もなく、1時間が過ぎてしまいました。このままここで釣り続けていても多分釣れないだろうと思い、思い切って釣り場移動です。
次は浅いところを攻めようと思い、洗堰のすぐ下手右岸に行ってみました。
ここでは、小魚をたくさん見ることが出来たので、早速やってみることにしました。
この場所では初めからウキ釣りで始めてみましたが、ともかく水深が浅くて、魚が警戒してしまってアタリが出ません。
でも、姿勢を低くしてしばらく粘っていたら釣れるだろうと思い、しばらく粘ってみることに・・・
しばらくすると、ウキがピクピクと・・・やっとアタリが出ました。ところが、アタリはあっても魚が釣れません。この状態で、この場所で1時間半が過ぎました。
・・・で、結局魚の顔を見ることなくあきらめることとなってしまいました。
この後、様子見に大石〜笠取〜曽束と行って見ましたが、釣り人はいるものの釣れているようではなく、竿を出さないままもう一度南郷まで戻りましたが、釣りをしようという気が失せてしまっていて、一度浜大津の八景館の裏の様子だけ見て帰ることにして八景館裏へ行ってみました。
八景館裏では、鯉釣りをしている人が3人、バス釣りをしている人が数人釣りをしていて、鯉釣りをしている人に60cmくらいの鯉が一匹釣れていました。
今日は、残念ながらボーズで終わってしまいましたが、お天気も良く、気持ちよい一日を過ごすことが出来ました。

2002年10月12日(土):晴れ
約1ヶ月ぶりの釣りとなります。
今日も手軽にバス釣りの準備をして、釣り場の様子を見ながらといったところで、家を出発したのは午前11時少し前です。
最初は八景館裏へ行ってみました。スゴモロコ釣りをしている釣り人が一人リールを2本出していましたが、時期的にはちょっと早いこともあり、いまいちの釣果のようでした。
次は久しぶりに(何年ぶりだろう)、近江大橋を渡って、東側の料理旅館千松の前の湖岸でバス釣りをやってみました。
琵琶湖の水位が下がっているせいもあり、藻が岸辺に押し寄せてきて、水もかなり汚れており、水深も浅く何のアタリもなくて、ギルも釣れません。魚の姿も全く見えなくて、しばらく釣りを続けてみましたが釣れる気がしないので次へ移動です。
次は元来た道を戻って、SL公園横の水路に行ってみました。
ここでは小学生くらいの子供が数人釣りをしていて、しばらく様子を見ていましたが、ここでもギルも何も釣れていないようです。
ここでも魚の姿を見ることも出来ませんでした。
次の釣り場は、水上警察横(琵琶湖ホテル裏)の桟橋です。
この場所を最終の場所として、ここでバス釣りをすることにして、桟橋の上をあっち行ったりこっち行ったり・・・
桟橋の一番出っ張り部分で釣りをしているグループがいて、そこでランカーサイズが2本ほど上がってました。
それ以外の場所でも、時折バシャバシャと30cm程度のバスが上がっていたようで、私の方はといえば、コバスが3匹と、後はギルが数匹といった具合でした。
今日はお天気も良く、のんびりとした気分で釣りを楽しむことが出来、一応コバスとは言え、バスも釣ることが出来て満足して帰りました。