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2003年4月〜6月の釣り情報

2003年6月21日(土):晴れ
久しぶりに晴れの日の釣行です。
朝起きたのは午前7時頃で、それからゆっくりして、家を出たのは8時過ぎです。
今日は、朝起きたときの気分で釣りに行く予定でして、スゴモロコをやってみようという気分になったので、スゴモロコ釣りの準備で出かけました。
行き先は、「趣味の館」のなかっちょさんの情報から、鹿跳橋へ行くことにしました。
途中釣具屋さんに寄って、赤虫を買って、コンビニでお昼のお弁当を買って、釣り場に着いたのは9時過ぎ頃でした。
鹿跳橋に着いたものの、ポイントがわからず、とりあえず橋のすぐ下流部に入ってみました。
仕掛けは、6.1mの竿に、HPで紹介しているスゴモロコ釣り仕掛けの2でやってみました。
すると早速1匹目ゲット!
さい先の良いスタートです。
ところが、5〜6匹釣れたところで問題です。
アタリはあるけれど、ぜんぜんハリ掛かりしてきません。
ともかく、良くあたってきます。
エサもよく持って行かれますが、肝心のスゴモロコは釣れません。
そうこうしているうちにお昼の時間となり、とりあえず食事をして、気を取り直して再挑戦・・・・・
ですが、同じような状況が続き、ほんのたま〜にポツッと釣れるだけです。
時間を見たら午後1時半・・・・・魚の数を数えたらちょうど10匹・・・・・
こうなったら、去年のポイント(大石川と瀬田川合流点の下流部)が気になり出します。
よし!!
ダメモトで思い切って移動しよう!!
で・・・・・仕掛けをたたんで移動しました。
ポイントに着いて、河原の様子を見てみると、以外と水が少なく、河原へ降りることが出来ました。
早速竿を出してみることに・・・・・ここでは4.5mの竿に、スゴモロコ釣りの仕掛け1(ウキ釣り)で始めました。
始めるが早いか、速攻でアタリが来ます。
ちょっと小振りのスゴモロコが釣れてきます。
時折ダブルで釣れてみたり・・・・・「初めからここへきていればよかった・・・」・・・・・
釣れるペースは遅いものの、アタリはあるし、時々釣れるし、申し分なしの状況です。
ただ、ブルーギルがたまに釣れます。
去年はこれほど釣れなかったのに、ブルーギルが増えてきたのでしょうか???
結局このポイントで2時間ほど釣りをして、まだアタリが遠のいたわけでもないけれど、今日はここまでとしました。
帰る前に魚の数を数えたら、72匹いましたから、このポイントでは、1時間あたり30匹ほど釣れたことになります。
次にスゴモロコを釣るときは、またここへ来ようと思って帰路につきました。

2003年6月14日(土):曇り時々雨
今日の天気予報では、午前中曇りで午後から雨とのことで、雨降り覚悟の釣行です。
多分釣れないだろうと思いつつも、コアユ釣りの仕掛けを持って家を出発。行き先はもちろんプリンスホテル前(相模川)です。
現場到着は、午前7時30分頃で、先週釣れていたポイントには、コアユ釣りの釣り人が1人と、スゴモロコ釣りの釣り人が数人いました。
早速近づいて話しかけてみましたところ、コアユ釣りの方は全く釣れてなく、スゴモロコ釣りの方は、10匹ほど釣れていました。釣れていたスゴモロコは、どれも子持ちらしく、腹がぱんぱんになってます。
それにしても、コアユの方は全く音沙汰がないようで、水面を覗いてみても姿も見えないし・・・・・
そうこうしているところへBABAさんが来られ、とりあえず対岸の柵のカーブでやってみることにしてそちらへ移動し、かすかな期待とほとんどあきらめムードで釣り始めました。
思いは的中(当たってほしくない!!)で、アタリも何もありません・・・と、やっとアタリが来たと思ったら、ブルーギルです。それにもめげず、しばらく粘ってみましたが、アタリがあってもブルーギルと言ったところで、結局この場所をあきらめて、ホテル前の柵のカーブのところへ移動してみました。
もう一度水面を覗いてみたところ、いましたいました・・・待望のコアユの群が・・・それもかなり小さいコアユです。
「よし!! これで何とかなるだろう!」と思い、仕掛けを投入です。
もちろん期待は100%で、ボーズだけは免れると思っておりました。
ところがところが・・・肝心のコアユの群は、餌にも仕掛けにも見向きもせず、あっち行ったり、こっち来たり・・・
そのうち釣れるだろうと思って粘ってはみましたものの、コアユの姿が見えなくなってきました。
そこへ待望のアタリが!!・・・・・・・・・・ブルーギルでした。
BABAさんの方は、コアユの群を追って、移動されて行きますが、どうも釣れる様子はありません。
どうやら、仕掛けを入れたら、コアユが逃げていくようです。
そうこうしているうちに雨がポツポツと降ってきまして、結局ここで納竿ということにしました(午前10時前)。
これで南湖のコアユは完璧に終了です。
帰りに釣具屋さんへ寄って、小アジの銀色のハリばかりのセットを4セットほど(来年の仕掛けの準備です)買って帰りました。
次は、いよいよスゴモロコを狙っての釣行とするか、お天気と時間が許せば、湖西方面へコアユ釣りに行くかどちらかとなりそうです。

2003年6月8日(日):晴れ
昨日の今日と言うことで、今の時期難しいとはいうものの、かなり期待をしての釣行です。
出発時間も午前7時頃と、釣り場に着く前から気合いが入ってます。
相模川(プリンスホテル前)に着いてみると、昨日に良い思いをした釣り人たち、HPで情報を得てやってきた釣り人たちでにぎわっていました。
まるでコアユの最盛期と思うような状況です。
しかし、昨日良い思いをしたのは、釣りに来ていた釣り人で、コアユたちにとっては悪い夢だったようです。
今日は昨日のようなわけにはいきません。
コアユが仕掛けの周りに集まっては来てくれるのですが、ハリにかかってくれるコアユが少なく、釣り人がコアユに遊ばれているような状態です。こんなにいるのに釣れて来るのは、ポツリポツリのスローペースです。
でも、いつか入れ食い状態になるだろうと、期待をしながら何とか粘ってみるものの、一向にペースが上がりません。
ちょっと釣れては釣れ止まり、またちょっと釣れては釣れ止まるといったことの繰り返しです。
10時になったら・・・・・お昼頃には・・・・・3時頃には・・・・・5時頃には・・・・・と、2時間おきに勝手に地合いが来ることにして粘りに粘ってみましたが、結局5時になっても地合いは来ませんでした。
昨日の出来事はどうやら夢だったような・・・・・

今日は、「趣味の館」のなかっちょさん、「淡水釣り日記」の原さん、それぞれの掲示板をにぎわしてくれている、BABAさん、だし醤油さん、Tatuさんと、私の知り合いのM.H.さん等々、多くの釣り人がやって来てました。

今日のこの様子では、いよいよ南湖のコアユは終わりと思われます。
来週から何釣りをしようかが問題ですが、コアユが終わりとなると、それぞれ思い思いに釣りに行くこととなり、今日のように、釣り場でそれぞれが顔を合わすことが少なくなると思います。そう言った意味では、今日は一同に集まってみんなで釣りを楽しむことが出来た1日でした。

2003年6月7日(土):曇り時々晴れ間、一時雨
今日も朝から用事があって、釣りは午後からとなりました。
釣り場到着は、午後1時頃で、目指すはプリンスホテル前(相模川)です。
もちろん、その他の釣り場を見ながらの移動で、どこにも釣り人はいません。
やっぱり今日も釣れないのだろうと思いながら、プリンスホテル前に到着です。
すると、プリンスホテル側のカーブのところに「趣味の館」のなかっちょさんが一人で竿を振っておられます。
「いよいよ釣れなくなってしまって、こんなところで偵察されているのかなぁ」なんて勝手に思って、とりあえず近寄って声をかけてみました。
すると、どうでしょう! 釣れているではありませんか!!
バケツの中に、けっこうたくさんのコアユが・・・・・
いったいどうなっているんだ!!
そのとき、なかっちょさん曰く「入れ掛かりです」とのこと・・・私も半信半疑ながら、即なかっちょさんの右隣で竿を出させてもらいました。
そのときに、クーラーの中のコアユを見せていただくと、なんとなんと、300〜400匹くらいはいるのでは・・・と思う状態です。なかっちょさんの仕掛けの周りを見てみると、コアユの群がうようよと・・・で、私も仕掛けを入れたとたんに釣れてきました。
今の時期、想像もしていなかった出来事で・・・おまけに釣れてくるコアユも小さいのも釣れますが、以前よりやや大きめのもかかってきます。うれしい誤算です。
釣り始めてしばらくしたところへ、掲示板に時々来てくれている、BABAさん登場です。
午前中に釣りに来られていたようで、私がここへ来る少し前に一旦帰られたとか・・・
しばらく様子を見られた後、明日来られるとのことで帰って行かれました。
午後3時頃に、曇ってきて、雷が鳴り出し雨がポツポツと降ってきました。私は釣り始めてまだ2時間ほどで、このまま降られたら困るなあと思っているところに、携帯電話が鳴りだし、電話連絡網の用事です。
木陰に入って、電話連絡をしている間に、なかっちょさんも帰って行かれ、しばらくその場であちこち電話をかけて、30分以上それに手を取られている間に雨が上がってきました。
このことがなかったら、私も帰っていたところでしたが、幸い雨も上がったことだしもう一度釣り始めることにしました。
釣りを再開しましたが、あれだけ釣れていたのが嘘のように今度は釣れません。
電話をしている間に、コアユは解散したようです。
しかし、ポツポツ釣れるので諦めずに釣り続けているうちに、別の場所で波紋が見えました。
それで、その場所へ移動してみましたところ、またまた入れ掛かり状態です。今度は、1時に来たときより忙しいくらいです。こうなるとまた帰れなくなってきて釣りを続けて、午後6時過ぎ頃にやっと釣れなくなってきました。
釣れなくなってきたと言っても、入れ掛かり状態が終わったと言ったところです。
ここで、本日は納竿ということで、思い切って終了です。
明日はどうなるのでしょう???

2003年6月1日(日):曇り時々晴れ
今日は朝から用事があって、釣りに行くのはおあずけと思っていましたが、思っていたより用事を早く済ませることができまして、午前11時頃に家に戻れたものですから、それから急いで釣りの準備をして、お昼の食事を済ませるが早いか釣り道具をバイクに積んで出発です。
行き先はもちろん先週の実績から、プリンスホテル前(相模川)です。
途中、吾妻川、文化館横、諸子川、堂の川を見ながら行きましたが、どこもコアユ釣りをしている釣り人はいません。南湖では、コアユ釣りが終わっていると言われていますから当たり前のことかもしれませんが・・・
プリンスホテル前(相模川)に着いたのは、12時少し前で、やっぱり「趣味の館」のなかっちょさんがやっておられました。
早速声をかけてみましたところ、そこそこ数を釣っておられるようで、100匹ほどは釣れていたかも・・・
それを見ると、やっぱりここでやるしかありません。
はやる気持ちを抑えながら釣り道具を出し始めたところへ、ビワマスさんが登場です。
なかっちょさん、ビワマスさん、私の3人で午後の部の釣り開始です。
しかし、釣り始めてみるとなかなか釣れてきません。なかっちょさんは、と言うと、ペースはおそいもののポツリ・・・またポツリと釣れています。
ビワマスさんの方も、最初に3連・・・私はピクリとも来ません。途中、川の奥の方が気になって、そちらへ様子見に行ってみましたが、こちらもピクリとも来ません。ビワマスさんも最初の3連以降は止まってしまったようです。
なかっちょさんの方は、やっぱりかなり遅いペースながら、ポツリポツリと釣れています。
「こりゃいかん」と思いながら、やっとのことで1匹ゲット・・・と思いきや・・・手元まで来たところでポトリと石の間に・・・その次に来たのは手元へ来る前に水中にポトリ・・・「ウウッ!このままではボーズ!!」と思ったところでやっと待望の1匹目が釣れました。その後、すごい風と波で、そんな中でもビワマスさん、なかっちょさんとも何とか釣り上げています。私の方は、今日はコアユに嫌われたようで、釣れないことはないものの、超スローペースでしか釣れてきません。
強い風と波はなかなか止んでくれません。
ここまでの間に、コアユ釣りに何人かの釣り人が来ていましたが、釣れないままで帰って行かれます。
そうこうしているうちに、なかっちょさんも仕掛けをしまって帰られることに・・・
結局、午後6時半前頃まで、ビワマスさんと話をしながら釣り続けましたが、私の釣果はあまり言いたくないのですが・・・「16匹」・・・でした。ビワマスさんは62匹と言われてましたから、1日釣りを続けられていたら100匹オーバーと言ったところですか・・・
はてさて、来週末はどうなることやら・・・・・・・・・・


2003年5月25日(日):曇り一時雨
昨日はさっぱりだったので、今日もダメだろうと思いつつ、ボーズ覚悟の釣行です。
とりあえず行き先はF川。出発時間も昨日より約1時間遅れの出発です。
F川到着は、午前9時ちょっと前で、結構風が強く、波も強くてかなり水が濁っています。おまけに、ポツポツと雨が降ってきて・・・コアユ釣りの釣り人はゼロです。
どうせ釣れないと思いつつも、この状況では釣ろうという気分が失せてしまいそうです。しかし、せっかくここまで来たのだからと思い、思い切って竿を出してみました。
とりあえず始めてみたものの、やっぱり・・・の状況で、何のアタリもなく、コアユも釣れてきません。しばらくやっているうちに、ついにアタリが・・・と思いきや・・・ブルーギル・・・で、しばらくアタリなしで、またまたアタリが・・・やっぱりブルーギル。しまいには、ブルーギルが連で釣れてきます。
いよいよボーズかと思いつつ、ともかくこの場所で小一時間粘ってみて、釣れなかったら場所移動と思いながら9時40分頃に移動を決断しました。
ともかく釣り場を順に見てまわって、釣れているところがあればと思いながらの移動です。
吾妻川→文化館西側→文化館東側→諸子川→堂の川→相模川、と来たところで、相模川の内側で顔なじみがいたので、ちょっと立ち寄って様子を見ることに・・・ここは釣れていないようです。ところが、相模川の公園寄り(プリンスホテルの反対側)に珍しく釣り人が何人かかたまって釣りをしています。
このポイントに釣り人がかたまっていて、ホテル側のポイントに誰もいないのは本当に珍しく、ちょっとのぞきに行ってみることにしました。その釣り人の中に、つい最近私のHPへ時々遊びに来られているKingさんが来ておられました。釣り場で会えるかどうかとは思っていたのですが、本当に会うことが出来ました。少しKingさんと話しているうちに、琵琶湖寄りのカーブ辺りで釣っている釣り人がコアユをポトリと落とすのが見え、その釣り人に話しかけてバケツの中を見せてもらうと何匹かのコアユが入っています。
「ヨシ!ここで釣りをしたら、少なくともボーズだけは免れそう」と思い、早速その釣り人の近くで釣らせてもらうことにして、釣りの準備をしているところへ「趣味の館」のなかっちょさん参上です。
それで、なかっちょさんとともにこのポイントで釣り始めることにしました。
釣れてくるペースは超スローペースでしたが、ともかくボーズを免れればと思っていましたので、ホッとすることが出来ました。
相模川のこのポイントで、数はうんと少ないものの釣れたということは、次の釣行日までに一雨来て水が変わったらもしかしたら釣れるかもと期待出来ます。しかし、GWの時のようなバカ釣れは望めませんが、1日かかって釣りをする気なら40〜50匹くらいは何とかなるかもしれません。
今日は、午後4時頃まで釣りをしていましたが、釣れたコアユは20匹くらいと、超低調な結果に終わってしまいましたが、次の釣行に僅かながらも期待させてくれる1日でした。

2003年5月24日(土):晴れ
先週の様子からしたらかなり厳しい釣行となることを覚悟して、今日もコアユ釣りに出かけました。
今日は気分転換も兼ねて、諸子川で釣ろうと思って行ってみましたが、釣り人は誰もいません。こうなると他の釣り場の様子を見てからと思い、とりあえず、堂の川→近江大橋西側→サンシャインビーチ→相模川と順に見てまわりましたが、この中でコアユ釣りをしている釣り人は全くゼロです。
近江大橋西側はコアユが接岸していたら見えるので、偏光サングラスをかけて目を凝らして水中を見ていましたが、やっと3匹だけ見つけることが出来ただけで、どう見てもコアユの群らしきものは見えません。
サンシャインビーチに接岸していたら、引っかけ釣りでもと思って、しばらくあたりをウロウロしていましたが、コアユらしき影も姿もありません。これでは釣りにならないので、次は相模川に立ち寄ってみました。
コアユ釣りの釣り人はいませんでしたが、プリンスホテル側の川の出口のカーブしているところで、スゴモロコをリールで狙っている釣り人が一人いました。早速近くへ行って声をかけてみましたが、アタリはあるが、釣れないとのことで、しばらく話し込んでいる間に2回ほどアタリが出ました。しかし、釣れてくるのは小型のギルです。ここで釣り人と小一時間話し込んでから諸子川に戻って仕掛けを出してみました。
本来ここで今の時期に良く釣れる場合は、水面にコアユの群を見ることが出来るのですが、今日はそれが見あたりません。おまけに水が汚い・・・
いかにも今日は釣れませんよといった状況で、ものの10分ほどもしたらすぐにいやになってきて(全く釣れる気がしない)、さっさと竿をたたんで、次は文化館東側(常世川)に立ち寄ってみました。
すると、「趣味の館」のなかっちょさんがやっておられて、早速様子をうかがいに話しかけて見ると、バケツの中に何匹かのコアユを持っておられ、話しているうちにポツリ、しばらくしてポツリと釣れています。ぜんぜん釣れないよりはましと思い、なかっちょさんの隣で早速始めさせてもらいました。ところが、それからさっぱりで、アタリがあってもいやな(ギルの)アタリです。そうこうしているうちにお腹が減ってきたので昼の食事タイムとして、しばらく休憩です。その後、釣りを再開してもどうにもこうにも・・・いよいよボーズ・・・やっと釣れてもギルです。
あっちウロウロ、こっちウロウロと四苦八苦していると、なかっちょさんが手招きしてます。どうもギルのアタリではないとのことで、期待しながらやってみますと、確かにあたってくるのはギルではなさそう・・・するとなかっちょさんの仕掛けにコアユがついて上がってきました。しばらくすると私の仕掛けにも・・・で・・・手にする前にポチャン・・・こうなると次がなかなかで・・・プルプルプル・・・あっ!はずれた!!・・・で・・・手応えだけが3回あってその後はまた何のアタリも無しと言ったところです。ここでなかっちょさんが退散ということで、私もその後を追うように竿をたたんで終了しました。
時間を見ると、まだ午後1時半頃で、このまま帰るには少し早いので、もう一度、諸子川→堂の川→相模川と見て回りましたが、どうもいけません。
よし、ついでにどこか知られていない釣り場所をと思い、そのまま161号を坂本まで走ってみましたところ、1カ所だけおもしろそうなポイントが・・・しかし、今日は水が濁っていて釣れそうもありませんでした。今年は無理にしても、もしかしたら来年行ってみてもおもしろいかもと思いました。
最後にF川に立ち寄ってみましたが、釣り人が2人やっていましたが、ここもダメのようでした。

2003年5月17日(土):晴れ
今日は家を出発する前は、どこへ行こうかと思いながら出発しましたが、ここ最近実績のあるF川へ向かうことにしました。
少しひんやりとしていることもあり、朝は少し遅めの出発で、家を出たのは午前8時頃です。
途中でコンビニへ寄って、お昼のお弁当を買い、F川には8時半少し前の到着です。
今日もこのポイントへ来ている釣り人は結構多く、「趣味の館」のなかっちょさんももちろん釣りをされていました。
ともかく、真っ先になかっちょさんのところへ行き、今日の様子伺いをしましたが、今日はかなり厳しそう・・・
なかっちょさん曰く、吾妻川もダメとのことで、私としても先週までの実績を考えるとこの場所以外へ行く勇気もなく、結局お隣で釣らせてもらうことにしました。
しかしながら、本当に何も釣れません。竿をしゃくって餌を落としているだけの状況で、釣り続けて1時間ちょっと・・・まだ釣れません・・・まさか ボウズ ??? そんなことはないだろう・・・こんな思いが頭の中を駆けめぐります。
そうこうしているうちに、待望の1匹目ゲット・・・これで片目が開いた・・・2匹目ゲット・・・一応釣れたやん・・・
釣れていない間は、風も波もない状態でしたが、やっぱり風と波が出てきたら何とかなってきました。
でも、先週より更に状況は悪く、パタパタと釣れてもすぐに釣れ止んでしばらく待たせてくれます。
こんな日はやっぱり辺りを見ながら釣りをして、あっち行ったりこっち行ったりで何とかしながらの釣りです。
午後から、私と相互リンクしている「Kitochanパラダイス」の管理人のKitoさんが来られて、一緒に釣りを始められましたが、こちらも絶不調のようです。
午後3時以降は、本当に釣れなくなってきて、どうにもこうにもならない状況となりましたが、風と波の状況から釣れそうな気がして粘り続けてはみましたが、4時頃になっても釣れる気配なしで、結局ここ最近では一番遅い時間で終了としました(午後4時半頃)。

2003年5月10日(土):晴れ
今日釣れたコアユは、会社の知り合いの家へ届けると言う約束で、もちろん今日の釣り場はF川です。

先週釣れたけれど、日にちも経っているし、一昨日の雨の後急に冷え込んだこともあり、もしかしたら釣れないかもと思いながら家を出発。釣り場に着いたのは、午前8時頃でした。
釣り場には何人かの釣り人が既に釣り始めていて、その中は「趣味の館」のなかっちょさんもおられました。
早速声をかけてみたところ、今日は大したことがないとのことで、20匹ほどしか釣れていないようで、見ていてもかなりスローペースです。
とは言え、今日の条件だとどこへ行っても同じことになるだろうと勝手に予測して、なかっちょさんのお隣で釣り始めることに・・・・・ですが・・・・・ホント釣れない。先週のバカ釣れが嘘のように釣れません。
こうなると、釣りながら辺りをキョロキョロと見ながら釣っていますと、浅場側でポツリポツリと釣っている釣り人がいて、とりあえず話しかけてからお隣で釣らせてもらうことに・・・・・で、声をかけてみましたところ、ナントナント、私のHPの掲示板に時々登場しているビワマスさんでした。初めましてと言うことでいろいろ話しながら釣りを続けました。
しかし、今日は本当にスローペースで、釣れてもじきに釣れなくなると言った状況です。
とりあえず辺りを見ながら、あっち行ったりこっちへ行ったりしながらなんとか釣っていると言ったところで、もしかしたら3桁釣れないかなと先行き不安になってきました。
ところが、お昼過ぎからちょっと釣れ具合に変化が出てきて、13時過ぎてからでしょうか、少し釣れるペースが上がってきました。この辺りから3桁釣れることに確信が持てるようになってきて、ともかく粘ってみようと思い、そのまま釣りを続けました。
結局、15時半を少しまわった頃まで何とか釣れ続け、最終的には200匹はオーバー出来たと思います。
やれやれと言ったところで、今日釣れたコアユは、会社の知り合いに約束通り届けることが出来ました。

2003年5月5日(月):晴れ
昨日の続きで、今日もF川へ行きました。
あまり大きな形は望めませんが、とにかく数釣りが出来る魅力があります。
今日は昨日より1時間ばかり早く釣り場に到着です。
やはり、「趣味の館」管理人さんのなかっちょさんも先に来ておられて釣り始めてられます。
私も、様子を見るまでもなく、すぐに仕掛けを出して、なかっちょさんの隣へ入らせてもらいました。
やっぱりここはよく釣れます。
1分に数匹ペースですからたまりません。
今日はなぜか釣り人が少なく、鯉釣りの釣り人が2人、コアユ釣りの釣り人も3〜4人と少な目です。
時折バス釣りの釣り人が来ますが、釣れないのですぐに移動していきます。
鯉釣りの釣り人の竿には、型の良い真鯉(60〜70cmくらい)が2回ほどかかりました。
実際は3回来ていたようですが、その内の1回は、竿を立てられず、糸を切られていました。
コアユの方も、ぜんぜん釣れ止むことなく釣れ続き、お昼の食事休憩後もどんどん釣れ続きます。
こうなると止めるタイミングが難しいところですが、昨日と同じく、午後2時を少しまわった頃にやっとペースダウンとなり、これを機に納竿としました。
結局7時間ほど釣り続けていたことになりますが、釣れた数の方は多すぎて何とも言えませんが、釣れていたペースからだいたい計算して、500匹は楽〜にオーバーしていると思います。

今日は釣りを止めた時間が早かったので、私がいつも行く釣り場の諸子川と相模川の様子を見に行きましたが、どことも形は小さく、F川ほど釣れているようではありませんでした。
ただ、諸子川の湖岸で釣りをしていた釣り人がいて、形の良いのを(12cmくらい)持っていて、もしかしたら100匹以上いたのかもしれませんが、結構嵩がありました。


2003年5月4日(日):晴れ
今日はたくさん釣れたら、嫁さんの実家へ持っていく予定で、気合いを入れての釣行です。
もちろん、行き先は、「趣味の館」管理人のなかっちょさんの情報から、F川に絞り込んで出発しました。
F川へ到着したのは、午前8時をまわった頃です。
もちろんなかっちょさんは先に来ていて、見せていただくと入れ物の中にはたくさんのコアユが・・・
それを見た私は、期待100%で早速なかっちょさんの隣で釣り始めることにしました。
釣りを始めた頃は、風も波もなく、水面はすごく穏やかで、諸子川や相模川だったらほとんど釣れない条件です。
ところが、このF川はなぜかこの悪条件の中でもパラパラと釣れるではありませんか!
お昼前頃から、少し風が出て波も出始めると本当に入れ食いです。
仕掛けの周りに、小さいながらもコアユが寄ってきています。
この寄ってきたコアユが、なかなか散らずにとどまっていてくれるおかげで、なかなか釣れ止みません。
お昼頃にとりあえず食事休憩を一回入れて、再度釣り始めてもまだまだ釣れます。
釣れ止んだら帰ろうと思いつつ、釣れ止まないものですから帰るに帰れない・・・
午後2時半頃、やっとペースダウンです。
釣れたコアユの数は数えていませんが、ここまででおそらく300〜400匹は釣れていたと思います。
久々にコアユ釣りを堪能出来たので、ここで納竿としました。
・・・・・もちろんですが、釣れたコアユはここから直接嫁さんの実家へ持っていきました。

2003年5月2日(金):晴れ
晴れている日に釣りをするのは久しぶりです。
今日はどこで釣りをするか、悩みながら家を出発。
この前の日曜日に、用事で釣りに行けなかったのですが、釣り仲間からメールで相模川で形の良いのがたくさん釣れたと言う情報があり、そちらへ行くことにしました。
その前に、「趣味の館」F川入れ食いの情報があったので、まだ行ってみたことがないのでちょっとだけのぞいて見ることに・・・行ってみると4人ほどコアユ釣りをしている釣り人がいて、ぼちぼちと釣れているようでしたが、水が濁っていて何となく釣りをしようという気になれなかったのでちょっとだけ見て移動しました。
相模川へ行くまでに、吾妻川→文化館→諸子川→堂の川と順に見ながら行きましたが、どこも何人かのコアユ釣りをしている釣り人がいました。
相模川へ到着したのは午前9時半頃だったでしょうか・・・
既に何人かの釣り人が並んで釣っていまして、ちょっと見ましたところ、釣れるには釣れているのですが、結構小さい。先週諸子川で釣れたコアユよりは少し大きめですが(透き通ったのは少ない)、悪い予感です。
釣り人に話しかけてみましたところ、ここ2〜3日は良くないようです。
ともかく、仕掛けを出して、私も仲間に入れてもらうことにしました(相模川の内側で始めました)。
釣れ具合は、飽きさせない程度にポツリポツリと釣れますが、なにぶんにも形が小さいので嵩が上がりません。
ちょうどお昼頃に食事タイムで休憩して、もう一度やる前に、琵琶湖側で3人ほどの釣り人がいるので様子をうかがいに行きましたところ、内側より速いペースで釣れているではありませんか!
早速私も琵琶湖側へ移動して釣ることにしました。
やってみるとほぼ入れ食い状態で、2連3連もありといった状態です。
ところが、この状況は長続きせず、この後何人か釣り人が来てからは、ポツリポツリの状態となってしまいました。
しかし、飽きさせない程度に釣れ続くものですからなかなかやめられず、結局午後3時半ころまで釣りを続け、食いがとまったところで納竿としました。
・・・・・で、今日の釣果は、200匹程度ですか・・・・・

帰りがけに諸子川へちょっと寄ってみましところ、顔なじみの方が釣りをされていて、見せてもらうと結構良い形混じりで150〜200匹くらい釣っていて、まだポツポツと釣れている様子でした。
・・・・・諸子川でやっとけば良かったかな〜〜・・・・・

2003年4月26日(土):曇り一時小雨
今日は、午前中曇りで午後には晴れることを当て込んで
、先週よりは1時間ちょっと遅く家を出発です。
しかし、琵琶湖に着くと、結構雲が低く、本当に晴れるどころか、雨が降ってこないか心配な空模様です。
夕べは風が強く、雨も降っているので、琵琶湖の水が濁ってしまっていて、釣りになるかどうか心配しながら、いつものごとく吾妻川から順に見ながら、今日のポイント探しです。
吾妻川は、道路からチラッと見るだけでしたが、琵琶湖側に数人の釣り人がコアユ釣りをしているようでした。
琵琶湖文化館横では、西側の駐車場側は以外と濁りが少なく、コアユ釣りをしている釣り人が数人いて、一番手前(文化館に向かって釣っている釣り人)の釣り人が、1匹ずつではありますが、パラパラと釣っていました。
東側(常世川)は、2人釣り人がいましたが、水が茶色く濁っていて釣れそうもありません。
次は、諸子川です。
こちらでは、4人先客がいて、2人は先週もここで釣りをしていた釣り人です。
ここも、濁りが少し入っていて、あまり釣れる気がしなかったのですが、とりあえず竿を出してみることにしました。
私は、琵琶湖向きの一番端で釣り始めることにして、一投目をいれたとたんにまず1匹ゲットです。
この調子だと、思ったより釣れるかも・・・
ところが、2投目からはなかなかアタリが来なくてコアユが釣れてきません。
そうこうしているうちに、風が吹いてきて波が強くなってきました。
こうなると、だんだん濁りの出ている範囲が広がってきます。
おまけに、雨が降ってきそう・・・
この段階で、ここで釣りをしていた釣り人は全員帰っていきました。
ところが、私1人になってからすぐに、急に釣れ始めてきました。
それも、かなりのハイペース。
でも、釣れてくるコアユの形は、先週と同じく超小型です。
とはいうものの、贅沢は言ってられませんから、1人でひたすら釣り続けました。
ちょうどお昼頃に、先ほど帰った釣り人のうち、1人の釣り人が戻って来ました。
ここで、私は昼の時間として、一時休憩です。
その後も釣り始めるとパラパラと釣れてきて、結構楽しませてくれるものですから、なかなかやめられません。
そうこうしているうちに、餌の方がなくなってきて納竿としました。
今日の釣果は、朝9時半頃から午後3時半頃まで、約6時間ほど釣りをして、200匹は軽くオーバーとなりました。

耳コミ情報
琵琶湖ホールの裏側湖岸でコアユが釣れると地元のおじいさんに教えてもらいました。
結構大きめのコアユが釣れるそうで、250匹釣ったとか言っていました。

2003年4月19日(土):曇り後雨
ここしばらく、土曜日になるとお天気が悪くなるパターンが続いてます。
明日もお天気が悪くなるとかで、今日も午後から雨の予報でしたので、いつもより早めに家を出て、午前中で何とかしようと思い、家を出発しました。
もしかしたらHP「趣味の館」のなかっちょさんが琵琶湖文化館横に来てるかなと思って、ちょっとだけ立ち寄ってみましたら、やっぱりコアユ釣りをしてました。声をかけてバケツの中を見せてもらったら、中には既にコアユがそこそこ入っていました。
とりあえず、他の場所も見てからと思い、まずは諸子川へ直行です。
諸子川では、釣り人が1人いて、しばらく見ているとわりと速いペースでパラパラと上げています。
それならばと思い、横で釣らせてもらうことにしました。
仕掛けを入れると1匹、また1匹・・・・・形は小さいけれどわりと速いペースで上がります。
これなら数釣りで何とかなると思った矢先に、急にペースダウン・・・・・それも、かなりのペースダウンです。
そうこうしているうちに、釣り人が後3人来ましたが、それからというものは超スローペースでしか釣れません。
おまけに、形が小さい(小さすぎて透き通っている)。
時間を見たら、まだ9時前で、一旦移動してみようと思い、仕掛けをたたんで粟津中学前へ行ってみました。
粟津中学前には、釣り人が5〜6人ほどやってましたが、こちらもほとんど釣れてません。
1匹釣れたら、次の1匹までそうとう時間がかかりそうです。
この様子だったら、諸子川の方がまだましと思い、もう一度諸子川へ引き返すことにしました。
引き返す途中で、相模川に立ち寄ってみましたところ、琵琶湖よりの西側角で、数人釣り人が並んで釣っていたので、その場所へものぞきに行ってみましたところ、ここも釣れてはいるのですが、ペースが遅く、数は少ないといった状況です。
その後、諸子川へ戻りました。
私がここを移動する前から釣りをしていた釣り人は帰っていませんでしたが、新しく別の釣り人が2人やってました。釣れている様子はありませんでしたが、どこも同じと思ってもう一度仕掛けを出すことにしました。
仕掛けを出してみると、思っていたより釣れるではありませんか!!
半透明の小さいコアユがポツポツと釣れます。
飽きが来ない程度のペースで、1匹・・・また1匹と釣れます。
そうこうしているうちに、ついに雨が降り始めてきました。
しかし、釣れ止むでもなく、釣れ続くでもなく、ポツリ・・・またポツリとコアユが釣れてきます。
結局雨足が少し強めになってくるまで釣り続けて納竿としました。
・・・・・で、何匹釣れたか数えていないのでわかりませんが、いちおうコアユ釣りを楽しむことが出来ました。

2003年4月13日(日):晴れ
今日はかなり期待をしての釣行です。
先週粟津中学前で釣れた実績があるので、最終的にはそこへ行く予定で出発です。
家を出たのは午前7時30分頃で、まず選挙の投票を済ませてから釣り場へ向かいました。
道中の様子ですが、吾妻川は釣り人1人、文化館横(東側)では1人。さっと通っただけなので釣況の方は不明です。
諸子川、堂の川、相模川には1人も釣り人がいませんでした。
玉姫殿前には、これから始めようとしている釣り人が1人。ちょっと話しかけてみると、先週この場所で40匹ほど釣ったとか・・・
盛越川には8人ほど釣り人がいて、「淡水釣り日記」の原さんも来ていました。
しかし、ここもそれほど釣れていないようで、どうも今日は期待はずれになりそうです。
とりあえず、粟津中学前へ原さんと一緒に移動です。
ここは結構たくさんの釣り人が湖岸に並んでいました。
もしかしたら、良く釣れるのかなと思って、なじみの釣り人に様子を聞いてみたところ、どうも大したことはなさそうで・・・・・ここは場所も広いし、とりあえずここで釣りをすることにしました。
釣れるには釣れるのですが、本当に超スローペースです。
・・・・・と、そこへまえさんファミリーがやってきました。1年ぶりです。

あまりにも釣れないので、この近辺でウロウロと釣り歩いてみましたが、場所を変えて1匹釣れたら終わりといった状況で、どうも釣れません。
ウロウロした後、なじみの釣り人の横へ入れてもらって、ちょっとの間だけポツポツと釣れて、また釣れ止みました。
時間を見たら、午後2時30分頃で、周りで釣っていた釣り人の数も減りました。
ここはひとつ、盛越川へ行ってみようと思い、思い切って移動しました。
盛越川で始めてみましたところ、ポツポツと釣れて、6〜7匹ほど釣ることが出来たのですが、またしてもこの後釣れ止んでしまいました。
・・・・・で、今日は納竿としました。
結局、今日は午前8時過ぎから、午後4時前まで長時間の釣りをしましたが、釣果の方は57匹で終わりました。

 
2003年4月6日(日):晴れ
今日は昨日と違って、朝から良いお天気です。
昨日の今日ですから、釣況は低調になりそうな気もするのですが、このお天気だと家にいるのももったいなく、釣れても釣れなくてもまずは出発です。
いつものごとく釣り場を見ながら移動していきます。

吾妻川
釣り人が1人いましたが、横目で見ながら通過です。

琵琶湖文化館前
こちらは誰も竿を出していません。

諸子川
やっぱりここも釣り人がいない。

堂の川
ここにもいない。

相模川
ここも誰もいません。

どうも悪い予感が・・・・・

玉姫殿前
ここは1人釣り人がいました。
ちょっと立ち止まって声をかけて見ましたが、全然だめとのこと。

粟津中学前
珍しく1人釣り人がいました。
この場所で釣るには、時期的には早いような気がしますが、ちょっと声をかけて入れ物をのぞかせてもらったところ、5〜6匹コアユが入っていました。
ここの釣り人曰く、「盛越川に釣り人がいっぱいいて、釣る場所がなかったのでここへ来た」とか・・・
私もここで釣ろうかと思ったのですが、一旦、盛越川の様子を見てからとしました。

盛越川
釣れるポイントには8人の釣り人が並んで釣りをしていました。
しばらく様子を見ていると、ぽつりぽつりと言った状況です。
聞いてみたところ、たくさん釣った人で40匹くらいとか・・・
ここはなぜかポイントを外すと釣れないので、1カ所に釣り人がかたまって釣っているのですが、この様子では横に入ることも難しそう。
ここはあきらめて、粟津中学校前のポイントに戻ることにしました。

再び粟津中学前のポイントです。
先に来ていた釣り人の横に入らせてもらって釣り始めると、ぽつりぽつりだけれど何とか釣れてきました。
一回釣れたら次に釣れるまで時間がかかるというものの、釣れないよりはましかと思って釣りを続けました。
午後1時くらいに先に来ていた釣り人が帰って、その後すぐに入れ替わりで釣り人が1人来て、この場所で釣り始めました。

釣れるペースが落ちてきた頃に、「淡水釣り日記」管理人の原さんが見に来ました。
原さんは、今日は、膳所の船溜まりでブルーギルを釣っていたとか・・・コアユの準備はしていなかったようで、少しだけしゃべって分かれました。

ちょうどこの頃からほとんど釣れなくなってきたので、この近辺でポイントを探しにウロウロしてみると、小集団のコアユの群を見つけ、仕掛けを入れると1匹掛かってきました。今度はそこへ移動して釣り始めると、すぐに3匹掛かってきて、これは調子が良いぞと思ったとたんに群が移動したらしく、全然釣れてきません。
時間をみたら午後2時過ぎで、今日のところはここで納竿としました。

・・・・・で、今日の釣果は、ぴったり20匹。
釣れたコアユは、隣で釣っていた釣り人に提供して帰りました。


2003年4月5日(土):雨後曇り
今日は朝から雨降りです。
お昼頃に小降りとなり、このままあがってくれることを祈りながら家を出発。
もちろん今日もコアユを狙っての釣行で、いつものコースで釣り場を見ながら移動して行きました。
吾妻川(釣り人ゼロ)。
琵琶湖文化館横(釣り人ゼロ)。
諸子川(釣り人ゼロ)。
堂の川(釣り人一人:水が濁っていてコンディションは悪そう、釣果未確認)。
相模川(釣り人ゼロ)。
玉姫殿前(釣り人ゼロ)。
結局、盛越川まで来て、ここで仕掛けを出し始めた頃に1人釣り人がやってきて「釣れますか?」と声をかけてきました。
「これから始めるところなので・・・」と答えて釣り始めました。
もう1人の釣り人は、女性で、自転車で来られましたから多分近くに住んでおられるのだと思います。
・・・で、2人で釣り始めましたが、なかなか釣れず、雨も小雨ではありますがなかなか止んでくれない状態です。
30分くらいたった頃でしょうか、隣で「あっ!掛かった!!」と言う声がして、見てみると10cm越えたくらいのコアユが1匹釣れています。それを見て、コアユがいると思うと私も竿をしゃくる手に力が入ります。
何とか1匹釣ってやろうと思いながら、懸命に竿をしゃくり続けますが、なかなかその1匹が掛かりません。
それで、近くでポイント移動してみましたが、アタリも何もありません。
もう一度、元の場所へ戻ってみると、来たときより水が濁ってきていてコンディションが悪くなってきました。
もう1人の釣り人に、「その後釣れましたか?」と聞いてみると、どうやらあの1匹のみのようで、釣れていないようです。
雨も止まないし、肌寒さを感じるし、水も濁っているし、コアユは釣れないし・・・で、1時間ほどでしたが、釣りを諦めて帰ることにしました。

今日会ったもう1人の釣り人の情報では、昨日もこの場所へ来ていたのだが、3時間で11匹釣れたとのことでした。それと、今年釣れてくるコアユは結構大きいと言ってました。