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2003年7月〜9月の釣り情報

2003年9月28日(日):晴れ
今日も朝から良い天気です。
掲示板に、kingさんの書き込みもあったし・・・
何よりも朝からのBABAさんの「入れ食いです」のメールがいちばん効いたこともあって、今日の行き先は迷わず三室戸と決定です。
家を出発したのは午前8時過ぎで、いつものごとく寄り道をしながら釣り場へ向かいました。
釣り場へ到着したのは8時40分頃で、BABAさんは既に釣り初めておられます。
kingさんも来ておられて、別のポイントで釣りを始めておられました。
ただ、今日は少し水かさが上がっていて、前回よりさらに流れも速く、kingさんは前回のポイントよりかなり岸寄りに後退です。
私はBABAさんの近くで始めることにしました。
仕掛けは、4.5mの万能竿で、今日は前回よりさらに流れが速いので、錘は2.5号と少し重めです。
赤虫を付けて一投目から入れ掛かりとなり、この調子だとかなりの数が釣れそうという感じです。
ところが、50匹くらい釣ったところから急に釣れてくるペースが落ちてきました。
そうこうしているところへ、ショウタさんが様子見にやって来られました。
しばらく釣りをしながらショウタさんと談笑です。
しかし、釣れるペースがどんどん落ちていきます。
このままでは、100匹行くかどうか怪しくなってきました。
この後、ショウタさんが帰られ、しばらくしてからkingさんも釣れなくなってきたらしく、こちらへ移動されるとのこと・・・
BABAさんは、既に食べられるだけのモロコを釣り終えて、ハエを少し釣り足されたところで納竿とされることに・・・
ちょうどその頃、私の勤めている会社の知り合いのHさんが来られ、知り合いは別のポイントへ・・・
kingさんが、BABAさんの後へ来られて、私と並んで釣りをすることになりました。
その後も、釣れても続かない状態がずっと続きます。
午後3時40分頃に、私も諦めて納竿とすることにしました。
私が釣り具を片付け始めたところで、kingさんも納竿されることになり、今日の三室戸での釣りを終えました。

この後、Hさんの釣っているポイントを少しだけのぞきに行ってみましたが、あまり釣れているようではなさそうで、少し話しかけた後帰ってきました。

今日の釣果の方は、ざっと数えて100匹いるかなぁといったところでした。

2003年9月22日(月):晴れ
朝からすっごく良い天気です。
今日も行き先はもちろん宇治川です。
家を出たのは午前8時30分頃と、少し遅めの出発です。
途中寄り道しながら、隠元橋到着は9時前頃で、まずは隠元橋上流部の流れ込みでやってみることにしました。
ここには、先客が1人いて、仕掛けから判断すると、鮒か鯉狙いのようです。
私は先端で仕掛けを出してみることにしました。
ここではとりあえずウキ釣りでやってみましたが、アタリがありません。
エサの赤虫もつつかれたような形跡なしです。
20分くらいここでやってみましたが、アタリは2回だけ・・・1回目はブルーギル、2回目は強い引きとともにハリスを切られましたから、多分ニゴイと思います。このままここでやっていても望み薄と判断して場所移動することにしました。
次の場所は平和堂裏です。
この場所は水がすごく少なく、浅くて底が丸見えで、魚がいそうにありません。ブルーギルの姿は何匹か見えましたが・・・
これでは釣りにならないと思い、ここでは仕掛けも出さずに次へ移動です。
結局次の場所は7日に釣りをした、三室戸です。
流れ込みの上流部には先客が1人。見ているとスゴモロコ狙いのようです。
とりあえず、私は流れ込みの下流部に入って仕掛けを出すことにしました。
前回7日に来たときより水が減っているような感じで、流れも少し速めのような気がしました。
ここでは、なす型錘の1号を付け、錘のジョイント部に2.5号の狐バリをくくりつけて釣ることにしました。
ハリスの長さも少し長め(20cmと17cmくらい)とし、少し段差をとって2本バリとしました。
第1投目からいつもより少し大きめのスゴモロコが釣れてきました。
ここなら釣れると思い、この場所で落ち着くことにしましたが、釣れてくるペースがかなり遅いようです。
しばらく釣り続けていると、釣れ止んでしまうこともあったりします。
今日はリールの仕掛けも持っていたので、それならばと言うことで、リール仕掛けでちょい投げでやってみましたところ、また釣れ始めました。しかし、このリールの仕掛けの方もしばらくすると釣れ止んでしまいます。
釣れなくなったら、リール竿を置いてのべ竿でやってみるとまた釣れ始めます。
どうやらポイントを、沖目、手前と変えてやる方が釣れるようで、リール竿にのべ竿を交互に使っての釣りとなりました。
そうこうしているうちに、時間を見ると午後3時です。
クーラーの中を見てみると、スゴモロコも100匹以上はいるようで、今日のはちょっと大きめのが多かったこともありそこそこ嵩もあったのでこれで納竿とすることにしました。

2003年9月7日(日):晴れ
今日は掲示板のみなさんと一緒に釣りをするのを楽しみにしていた日です。
朝は予定通り6時起床。
釣りに行く前に家でゆっくりとして、7時30分頃に家を出発です。
途中寄り道をしながら、約束の三室戸へ・・・
到着は、これも予定通りの8時頃です。
釣り場ではビワマスさんと、BABAさんが先に始められていて、ビワマスさんはテトラの近くでまずはギギ狙い・・・
BABAさんは、スゴモロコを始められていました(入れ物の中には結構たくさんのスゴモロコが・・・)。
kingさんが見えないので、とりあえず電話してみると、もうすでに釣り始められているとのことで、どうも近くにおられるようなので、先にそちらの様子伺いです。BABAさんが釣りをしているポイントから数十メートル下流部におられ、木の陰になっていて見えなかっただけでした。
kingさんが入っておられたポイントは結構広く、水もきれいで気持ちよさそう・・・おまけに入れ食い状態です。
まずは私もkingさんの隣へ入らせてもらうことにしました。
kingさんは脈釣りで、私はウキ釣りです。どうも、このポイントは思ったより流れが速く、kingさんの脈釣りの方に分がありそうです。
そうこうしているところへ、ショウタさんがやってきて、そのあとすぐにみずたにさんも来られました。これで全員集合です。
釣りの方は、どうも思ったように釣れなくて、kingさんの入れ食い状態を横目にポツリポツリと言ったところです。
みずたにさんは一時帰宅されるとのことで一旦別れ・・・ショウタさんはビワマスさんたちの方へ行ってしまったようです。
このままの状態では3桁も危ないと思い、私もBABAさんのおられるポイントへ移動です。
ビワマスさんも、テトラからはなれてこちらへ来られていました。
移動正解で、何とか釣れるペースが上がりました。
BABAさんと雑談しながら釣り続けているところへ、みずたにさんが再登場です。
今日は一日ゆっくりと釣りをしたいこともあり、釣りもするけれど話をしていることもあるといった状態です。
午後からは、ビワマスさんと、BABAさんはギギ釣りにかかられて、テトラの方へ・・・
ショウタさんは一旦帰宅とか・・・
kingさんの方も気になるので、少し様子を見に行き、入れ物の中を見せてもらったら・・・びっくりです・・・大量のスゴモロコです。少なく見ても300匹は越えていると思います。
その後しばらくしてみずたにさんが帰られ、BABAさんも帰られました。
BABAさんと入れ違いにショウタさんがやってきて、今度はリール竿でコイ狙いとか・・・
ものの数分で、ショウタさんの竿が大きく曲がりました。そうです、コイが釣れたのです。しばらくコイとやりとりしているうちにコイの姿が見え、ビワマスさんがタモですくい上げます。釣れたコイの大きさを測ると54.2cm・・・ショウタさんにとっては新記録とのことでした。もちろん記念写真をパチリ!!
午後4時頃になって、もうぼちぼち納竿にしようと思い、荷物をまとめたところへkingさんがやってきました。
kingさんも荷物をまとめて帰られるようで、帰られる前にもう一度釣れたスゴモロコを見せてもらいましたが・・・す・・・すごい!!!
私も150匹くらいは釣っていましたが、kingさんは少なくても私の3倍くらいは持っておられたと思います。
kingさんが帰られた後、しばらくビワマスさんとショウタさんと雑談をして、帰路についたのは午後5時頃でした。
今日はみなさんと一緒に雑談しながら釣りが楽しめた1日でした。
また、いつかどこかでみなさんと楽しく釣りをしましょう!!!!!

2003年8月31日(日):雨後曇り時々晴れ間
朝起きて窓を開けてみると今にも降ってきそうな空模様です。
しばらくすると、どしゃ降り状態・・・雷も鳴ってます。
午前9時30分頃に雨が上がってきて、10時前頃には薄日が差してきたり・・・
とりあえずしばらく様子を見てからと思い、10時30分頃まで家で待機してましたが、どうやら降る気配がなさそうなのでそれから準備をして出発しました。
行き先はもちろん宇治川です。
隠元橋到着は11時少し過ぎで、ともかく平和堂裏のポイントまで直行です。
今日の宇治川の水位は、前回よりかなり減っていました。
平和堂裏は朝からの雨のせいか、濁ってしまっていて、どうも釣れそうな気がしません。
しかし、濁りの少ないところに何やら小魚の波紋が見られます。ともかくここで仕掛けを出してみることにしました。
第1投を入れたのは11時30分頃です。
いつもならこれですぐに釣れてくるのですが、今日はあたってきません。
やっぱり濁りが悪いのか・・・
しばらくあっちウロウロ、こっちウロウロと釣れそうなところを探してみましたが、やっぱり根掛かりで悩まされました。
やっと釣れてもギルです。
濁りのひどいところと、少しましなところの境目で、やっとスゴモロコ2匹ゲットです。しかし、その後すぐに根掛かり・・・
12時30分頃まで粘ってみましたが、この様子では釣れそうもありません。
ここの支流は濁っていましたが、幸い本流には濁りがないので、このポイントをあきらめることにしました。
次に行ったのは、隠元橋上流部の狭いポイントです。
ありがたいことに釣り座が空いていました。
濁りも少ないのでここでやることに決定です。
このポイントで第1投を入れたのは、午後1時頃で、入れるが早いか連で釣れてきました。
その後はいつものごとく入れ食い状態が続きます。
ときおりギルが掛かって来ますがスゴモロコも調子よく釣れ続きます。
結局午後4時頃まで釣り続け、一応納得の納竿です。
今日の釣果は、スゴモロコ、ざっと数えて150匹オーバーでした。

今日は、このポイントに、あと2人の釣り人が入っていて、フナ・コイ狙いのようです。私が帰るまでに、何匹かのフナ(手のひらサイズ)と40cmくらいのコイが釣れていました。久しぶりにフナを見ることができました。

2003年8月18日(月):曇り時々晴れ
朝からどんより曇っていて、雲も低く今にも降りそー
少し様子を見てからと思い、出発をためらっていると薄日が差してきたので家を出発。
家を出たのは午前10時を少し回った頃で、いつものごとく途中でコンビニへ寄り道してからの釣行です。
行き先は今日も宇治川で、隠元橋到着は午前10時30分頃です。
まずは、隠元橋上流部のポイントを覗いてみましたが、やっぱり増水していて釣り場が狭く、先客が2人釣りをされてました。
そのポイントへ入れないことはなかったのですが、先日の平和堂裏のポイントが気にかかり、そちらへ行くことにしました。
平和堂裏に着いて先日のポイントへ入ろうとしたところ、先客が1人おられ、とりあえず声をかけて横へ入らせてもらいました。
いつものごとく、竿:ハエ釣り用4.5mで、ウキ釣り、エサは赤虫です。
仕掛けを出したのが午前10時40分頃で、一投目を入れるが早いかダブルでスゴモロコが釣れてきました。
今日は、赤虫以外のエサを2種類持っていまして、サシ虫(紅サシ)と練りエサ(チューブ入り)です。
一投目でダブルで釣れたものですから、今日も調子よく釣れるだろうと思い、次にサシ虫で試してみました。
そうすると、サシ虫でもスゴモロコが釣れてきます。赤虫と変わらない勢いです。しかし、スゴモロコを5〜6匹追加した頃から変なアタリが・・・そうです、ギルです。エサが沈む前に次々とギルが釣れてきます。どうもサシ虫が大きくて目立ってしまうようです。とりあえずここで赤虫に戻してみます。すると、どうでしょう・・・スゴモロコが釣れ始めました。
次は練りエサです。アタリはあるけれど魚はなかなか乗ってきません。・・・で、また赤虫に戻すとスゴモロコが釣れ始めます。
そうこうしているうちに、風に吹かれてゴミが流れてきて釣りにくくなり、ゴミに仕掛けが引っかかってゆっくりエサが沈む状態になってきたとたんにギルの入れ食い状態です。
こうなったら、ゴミの少しでも少ないポイントへ移動です。
ゴミの少ないポイントへ移動すると、スゴモロコが釣れてきました。しかし、今度は根掛かりに悩まされます。
エサが底を切った状態で釣りをすると、アタリがあってもなかなか釣れないし、底に着けるとスゴモロコは釣れますが、じきに根掛かりしてしまいます。ともかく、根掛かりのないところを探して、あっちウロウロ、こっちへウロウロの状態が続きます。
そうこうしているうちに、宇治川寄りの河口部のポイントで釣りをしていた釣り人が帰られ、ポイントが空いたので、そちらへ移動しました。ここまででスゴモロコは、50匹くらいしか釣れていません。時間は午後2時頃・・・釣り座を構えて、床取りをして・・・釣り始めたらここも入れ食い状態です。もちろん、サシ虫、練りエサもこの場所でも試してみました。
結局、赤虫でスゴモロコが釣れていて、サシ虫に変更したら、しばらくはスゴモロコが釣れてきますが、しばらくしたらギルに変わります。練りエサは、やっぱりアタリは出るけれど、なかなか魚が乗って来ません。
結論として、赤虫に勝エサはないと言うことでしょうか・・・
・・・で、今日は午後5時30分頃まで釣りをしていまして、釣果の方は、ざっと数えて200匹くらいでした。

2003年8月16日(土):曇り時々晴れ
次の釣行は明日と思っていたのですが、予定変更で今日行くことにしました。
朝家を出たのは9時前頃で、いつものごとくコンビニへ寄ってから宇治川へ向かってバイクを走らせました。
隠元橋到着は9時20分頃で、昨日までの雨で思っていたとおり川の水嵩が高く、私が宇治川へ釣りに来るようになってから、最高の水量です。
いつも私の入っているポイントのひとつ、隠元橋上流部のポイントを覗いてみましたが、水が多くて釣り座が少なく、先客が何人か入っていて入れそうもありません。しかたなく、宇治橋下流部へ行ってみましたが、こちらも水が多く、いつもの釣り座は水に浸かってしまってます。ここも先客が数人いて、とても入れそうにありません。
こうなったらしかたないので平和堂の裏のポイントへ行くしかありません。
以前、平和堂裏のポイントで、ギル・バスの大群(特にギルが多い)を見ていますので、いやーな気分です。
ギルの入れ食いに遭ったらあきらめて帰ろうと思いながら、とりあえずこの場所で釣ることにしました。
こちらも水嵩が上がっていて、どこに何がいるかわからない状態ですが、ともかく少しでも流れのあるところと思い、水が動いてそうなところに釣り座を構えました。
竿:ハエ釣り用の4.5m。ウキ釣りでエサは赤虫です。
まず床取りをやってみましたところ、2mちょっとの水深です。思ったより深いなーと思いながら仕掛けを入れてみましたところ、いきなりプルプルと来ました。スゴモロコが釣れました。
宇治川本流の水量が多く、流れもすごく速いですから、支流に多くの魚が入ってきているのだと思います。
ギルも時折掛かってきますが、スゴモロコがコンスタントに掛かってきてくれるので、気をよくしてこの場所で落ち着いて釣り続けることにしました。
しばらくしたところで、後ろから「こんにちは」と声をかけてきた釣り人がいて、振り向くとビワマスさんです。
この後はビワマスさんと談笑しながら釣りを続けます。
時折ギルが釣れたり、ニゴイが釣れたり、ハエが釣れたり・・・・・
スゴモロコもコンスタントに釣れ続きます。
気がついたら午後4時を少し回ったところで、ここで釣りを始めたのは午前10時頃ですから、6時間ちょっと釣りをしていたことになります。
スゴモロコも釣れた数を数えていませんが、ぱっと見で200匹はかるーくオーバーしていそう・・・大漁です。
しかし、いつまで経ってもアタリは止まりません。
とりあえず、今日のところはここで打ち切って帰ることにしました。

2003年8月11日(月):晴れ
今日も前回と同じポイントへ向かって出発しました。
家を出たのは午前7時30分頃で、、途中でバイクのガソリンの補給と、コンビニへ寄って飲み物とお弁当を買って・・・
隠元橋の上流部に着いたのは、午前8時を少し回った頃でした。
到着してみると、結構水が多く、下におりての釣りは無理そうで、先客も一人来ていて、いつもの釣り座が確保できそうもありません。それならば・・・と言うことで、宇治橋下流部のポイントへ向かいました。
釣り場に着いてみると、ちょうどころ良い水量で、子供が一人釣りをしているだけなのでそこでやってみることにしました。
しかし、このポイントにはギルやバスがあいかわらずたくさんいます。
とりあえず、本流の流れの影響のあるところで始めてみることにしました。
4.5mハエ釣り竿、ウキ釣り仕掛けです。
仕掛けを出して、一投目を入れて・・・すぐにアタリと思いきや・・・どうしたことか、今日はすぐにあたってきません。
何か悪い予感です。
そう思った直後にアタリが・・・合わせてみると空振りです。
またアタリが・・・ギルが釣れた。
・・・・・で、次のアタリが・・・やっとモロコです。
先週、練りエサで結構食いが良かったこともあり、練りエサに変更してみましたが、今日はどうしたことか、練りエサの方はあたって来てもハリ掛かりしてくれません。ギルは掛かってくれますが・・・
今日は赤虫が正解のようで、赤虫だとなんとかハリに掛かってきます。
それにしても今日はかなりスローペースです。イスに座ってのんびりと釣りが出来る状態です。
時折、小型のニゴイが掛かってきたり、ギルが掛かってきたりと言った中で、モロコがポツポツと釣れると言った状況です。
お昼の食事を済ませて、しばらくしてから、天ヶ瀬ダムの放水量を増やすとのアナウンスがあり、水の流れが少し速くなってきました。流れの弱いところと強いところの境目を狙って、仕掛けを入れるのですが、ちょっと緩い方へ流されたらギルが掛かってくるし、かといって、ちょっと流れの早いほうへ入れたらウキがどんどん流されてしまいます。
かなり釣りづらくなってきました。・・・が、ここで赤虫が全部なくなってしまいました。
しかたなしに練りエサを使ってみましたが、アタリは出るのですが、全く釣れなくなってしまいました。
・・・と、言うことで本日は納竿です(午後2時前)。
釣果の方は、ざっと数えて150匹くらいでした。

2003年8月2日(土):晴れ
今日も宇治川です。
家を出たのが午前7時15分頃で、途中でコンビニへ寄ってから隠元橋上流部へ・・・
もしかしたら、「趣味の館」のなかっちょさんが来ているかもと思いながら、現場到着です。
やっぱりなかっちょさんが来ておられて、既に100匹くらいのスゴモロコを持っておられました。
今日は水嵩が下がっていて、釣り座は広くなりましたが、ポイントはだいぶ狭くなっていました。
なかっちょさんは、もう終了とのことで、なかっちょさんの釣っておられたポイントへ入らせてもらいました。
釣り始めたのは午前8時頃です。
竿:4.5m、ウキ釣り仕掛け・・・・・
相変わらず宇治川のスゴモロコ釣りは好調です。
ともかく仕掛けを入れたらすぐにあたってきて、釣れてくるのも本当にはやい!!
しばらくなかっちょさんと話しながら釣り続け、少し暑くなってきたところでなかっちょさんは帰られました。
その後も、釣れる釣れる・・・おもしろいように釣れてきます。
途中ちょっと一息入れて、高いところから水中を覗いてみると、なんとハエの群がいっぱいいます。
こんなところでハエ釣りをしたら、これも入れ掛かりになるだろうなぁ・・・・・
なんて思いながら、ふと時間を見ると12時前です。
この辺で、食事タイムとします。

釣り餌はいつも赤虫なのですが、今日はアカスパと、練りエサを持参してきていたので、食事の後は、これらのエサで釣ってみることにします。
まずはアカスパ・・・
赤虫で釣っている時と大差なくアタリあり。
ただ、ハリが小さい(狐2.5号)こともあって付けにくい。
一度あわせをすると、魚が釣れようが釣れまいが、エサが落ちるので、エサの付け替えが面倒。
次は練りエサ・・・
赤虫で釣っているときと大差なくアタリあり。
赤虫で釣っているときより食い付きが良い。
思っていたよりエサは付けやすい。
釣れてくる魚の型が小さいのが多くなってきた。
こちらアカスパよりエサ持ちが悪いが、魚がハリに良く掛かってくれる。

仕掛けは2本バリでやってましたが、アカスパと練りエサを使っている間は、その内の片方の1本のハリにエサを付けて、もう1本はエサ無しの空バリです。
練りエサで釣りをしていたときに、おもしろいことに何回か空バリの方にも魚が掛かってきました。このときはもちろんダブルです。このことをヒントに、次の釣行の時は空バリで、もっとたくさん釣る方法を考えようと思います。

・・・・・で、時間を見ると14時ちょうどで、今日はここで納竿としました。
釣果の方は、ざっと数えて、240〜250匹ほどでした。

2003年7月28日(月):晴れ時々曇り
今日は宇治川でも、いつもと違ったポイントで釣りをしてみるつもりで家を出発。
家を出たのは、午前7時少し過ぎで、途中でお弁当を買ったり、飲み物を買ったりしながら宇治川へ向かいました。
隠元橋から宇治川右岸を上流へ向かってバイクで走り、いつものポイントを横目で見ながら通過します。
今日も川の水嵩が高いようです。
京滋バイパス下をくぐり、平和堂の裏側の川の流れ込みに到着。
宇治川本流は流れが速いのですが、この川はゆったりと流れています。
川の出口に釣り人が一人いて、ちょっと近寄ってみます。
この釣り人は練りエサで釣りをしているようで、狙いは鮒か鯉???
しかし、この場所はどうもいけません。
至る所にギルとバスがウヨウヨしています。
こんなところで仕掛けを入れたら、それこそギルの入れ食いに遭いそうで、ちょっと流れのあるところと探してみましたが、この近辺では竿の出せそうなところは見つかりません。
それならば・・・と言うところで、更に上流へ向かってみます。
京阪三室戸駅の裏側辺りまで行って、少し上流へ行ったところに、流れ込みが一本あり、すごく足場も良いので少し覗いてみることにしました。
ここも流れの淀んでいるところにはギルがいっぱいいます。
しかし、流れがあるのでもしかしたらスゴモロコが釣れるかも・・・と思って竿を出してみました。
とりあえず、4.5mのハエ釣り用のいつもの竿でウキ釣りです。エサは赤虫で、2本バリの仕掛けです。
第1投目、入れるが早いかアタリがあって、いきなりダブルでスゴモロコが上がってきました。
よしよし、今日はここでやろう・・・と言うことで、イスを出して釣り座を確保です。
落ち着いたところで仕掛けを投入すると、すぐにアタリが出て入れ食い状態です。
ともかく入れたらすぐにアタリがあって、忙しい状態が続きます。
ただ、時々ギルが釣れてきて、しまいにバスまで釣れてきます。
でも、スゴモロコも釣れ続いて、アタリが止まることはありません。
もうぼちぼち100匹はかるーく越えただろうといったところで時間を見てみると、午前10時20分・・・・・
ここで釣りを始めたのが午前8時過ぎでしたから、2時間ちょっとでこんなに釣れたことになります。
ホント、宇治川のスゴモロコはすごいです!!
結局その1時間後に、納得の納竿です。
釣果の方は、ざっと150匹超えといったところでしょうか・・・・・

2003年7月27日(日):晴れ
今日は初めから宇治川の隠元橋上流のポイントへ直行です。
家を出発したのは、午前10時前と、ゆっくりしたスタートです。
途中バイクのガソリンを入れたり、コンビニへ寄って飲み物を買ったりで、釣り場のポイントに着いたのは、10時半頃です。
前回の釣行日より水嵩が上がっていて、下におりての釣りは無理で、今日は前回より1段上からの釣りとなり、ちょうど、前々回と同じ状態です。
早速仕掛けを出して釣り始めましたが、今日はちょっといつもよりペースダウン・・・・・
今までが良すぎたせいもあって、ちょっと頼りなく感じます。
それと、釣れてくるスゴモロコが結構小さい・・・・・
アタリもしょっちゅうあるわりに思ったように掛かってこない・・・・・
釣れるには釣れるのですが、本当に今日はポツリポツリの状態でした。
そういうわけで、今日はいつもより長時間釣りをしていて、気が付いたら15時40分で、まだアタリはありましたが、今日のところはこれで納竿としました。
釣果の方は、だいたいですが、150匹くらいでした。

2003年7月21日(月):曇り時々晴れ間
今日の早朝はかなり雨が降っていたのですが、その後思っていたよりお天気が持ちそうなので釣りに出ることにしました。
家を出たのは午前10時頃で、少し遅めの出発です。
まずは大石へ向かいました。
途中赤虫を買い足して、湖岸を走っていると、ジョギング中の知り合いの釣り人に会ったので、挨拶を交わしたときに、新草津川でスゴモロコが釣れていると言う情報をいただきました。少し気になる情報でしたが、ともかく大石へ向かうことにしました。
途中鹿跳橋を渡って、ともかく大石川合流点下流部へ行ってみました。
思った通り水嵩が下がっていて、河原へ下りることが出来ました。
1時間30匹くらいは釣れるだろうと思って、期待をしながら河原へ下りましたが、思ったより流れが速く、ウキ釣り出来そうなポイントが限られてしまいました。その上、そのポイントは水が濁ってしまっていて、どうも釣れる気がしません。
しかし、せっかくここまで来たのだからと思い、ともかく仕掛けを出してみましたが・・・・・
仕掛けはバンバン流されて、アタリは全くなし・・・・・
ここでこのまま釣り続けていても無駄と判断し、10分ほどでその場から撤退です。
こうなると、次に気になるのはすぐ近くの鹿跳橋と言うことになります。
鹿跳橋で、駐車場のところからポイントを見ましたが、ブルーギルがたまっているのが見えます。
この段階で、仕掛けも出さずに、今度は南郷洗堰下流部、大戸川合流点下流部を見に行きました。
水の量は問題ないのですが、今日は濁りが入っていて、これまた釣れそうにありません。
こうなったら思い切って、新草津川、葉山川と見に行こうと決心し、湖周道路を北へ・・・・・
しかししかし・・・今日はポイントから見放されたようで、どこへ行っても川が濁っていて、仕掛けを出して見ようと言う気が起こりません。
どちらの川も釣り人がいるにはいるのですが、バス・ギルばかり・・・
結局Uターンしてこのまま帰ろうと思いながらバイクを走らせ、逢坂山を越えたのが午後1時30分を少しまわった頃でした。
でも、このまま帰るには時間も早いし、宇治川まで走っちゃえと言うことにして宇治川へ行ってみました。
宇治川は、先週良い思いをした、隠元橋上流部です。
ポイントに着いたのは午後2時過ぎです。
先週と違って、水嵩が下がってポイントがすごく狭くなってました。
水面には小魚の波紋が見え、流れのないところには、バスとギルが群れています。
淀みと流れの境目くらいに小魚が寄っているようなので、早速仕掛けを出してみました。
すると、入れ食いも入れ食いで、スゴモロコが釣れてきます。狭いポイントにスゴモロコの群が寄っていたのでしょう・・・
先週も良く釣れましたが、今日はまだその上を行く勢いで、赤虫が橙色になっていても食ってくれます。
ともかくおもしろいように次から次から釣れ続け、3時間後の午後5時頃には先週よりたくさんのスゴモロコが釣れていました。
まだまだ釣れ続いてはいたのですが、とりあえず今日のところはこれで納竿としました。

2003年7月14日(月):曇り
今日は降水確率も低く、朝から釣りに出たいところでしたが、午前中はいろいろと用事があって、釣りに出たのは午後からでした。
行き先は前回と同じ、宇治川です。
宇治橋に到着したのは、午後1時過ぎで、今日は宇治川左岸の方の様子見から始めました。
相変わらず天ヶ瀬ダムの放流量が多く、川の流れが速くて水量が多いものですから、ポイントになりそうなところがあまりなさそうな感じです。
塔の島は水が多いため立入禁止となっていました。
平等院寄りに釣り人が3人、多分鯉釣りと思います(のべ竿脈釣り)。
しばらく様子を見ていましたが、アタリも何もなく釣れないようです。
つり橋の方へ行きかけましたが、川縁が工事中で、左岸の川縁へ行くことは出来ませんでした。
こうなったらどこがポイントかわからないので、ともかく川縁を下流に向かってバイクを走らせ、隠元橋を渡ったところで、今度は右岸を上流に行ってみましたところ、1本の流れ込み(水路のような)があり、流れも宇治川本流よりはうんと遅く淀んでいるようでした。
そのポイントには、リールのウキ釣りというスタイルの釣り人が1人いました。声をかけてみましたところ、鯉・鮒狙いだそうです。その釣り人に、この辺りでスゴモロコが釣れないか聞いてみたところ、川の出口に近い場所を指さして、その辺で釣れるとのことなので早速仕掛けを出すことにしました。
竿:4.5m、ウキ釣りでエサは赤虫です。
仕掛けを入れるが早いか、アタリがあって、スゴモロコが釣れてきました。
しかし、かなり小さい・・・
でも、釣れないよりはましと思い、このポイントで落ち着くことにしました。
今日のポイント選びは大正解だったようで、この後入れ食いが続きます。
時々、ハエとかニゴイがかかってきますが、小さなスゴモロコが次々と釣れます。
結局、このポイントで、午後2時頃から5時頃まで、3時間ほど釣りをしましたが、釣果は100匹オーバーとなり、久々の3桁釣りが出来ました。

2003年7月6日(日):曇り一時雨
今日は朝起きた時点で今にも降りそーと言った感じです。
とりあえずパソコンの電源を入れて、掲示板を覗いてみたら、釣り大好き!さんの魅力ある書き込みが目に止まりました。
それで天気予報を見てみると、意外と降水確率が低いようだったので思い切って様子を見に出ることにしました。
もちろん行き先は宇治川です。
家を出たのは午前11時前で、宇治橋到着は約25分後くらいです。
宇治川右岸を川の様子を見ながらゆっくりとバイクを走らせました。
対岸の塔の島では、数人の釣り人が、アユのころがし釣りをしています。
そして、つり橋に到着。
水が多くて流れも速く、どこがポイントになるのかさっぱりわかりません。
橋の向かい側(宇治川左岸つり橋下手)で、リール竿で何やら釣りをしている釣り人が数人います。
早速見に行きましたところ、バケツに何か入っていまして、覗いてみると鰻が1匹。
こんなところで鰻が釣れるんだ!
・・・・・で、ポイントがわからないまま、竿も出さず・・・ここまで来たけれどと言った感じで、天ヶ瀬ダムの上流部をちょっとだけ覗きに行きますと、意外とダム上流部の水位が下がっているように思えました。
ここまで来てしまったついでで、時間も早いことだし、鹿跳橋の様子を見に行こうと
、思い切ってバイクを走らせました。
途中、へらブナ釣りのポイントとなる、田原川には何人かのへら師が竿をおろしていましたが、フラシがおりていないところを見ると、どうもへらブナは釣れていない模様です。
鹿跳橋に到着してみると、やっぱり水が多くて先々週とは大違いの状態です。
せっかくここまで来たのだからと思い、大石川の方まで様子を見に行きましたが、川の水は濁ってなくてきれいだったのですが魚が見えません。どうもみんなどこかへ行ってしまっているようです。
信楽川と瀬田川の合流点信楽川寄りの淀みでは、チラッと大きなニゴイが顔を出しました。
どうもここで釣りをしようという気が起こらず、次は南郷の洗堰下流部へ様子を見に行くことに・・・・・
川縁の流れが緩くなっているところが何カ所かあったので、一度くらい竿を出しておこうと思い、ほとんど期待せずに竿を出してみました。
しばらく粘ってはみましたが何のアタリもなく、しかたないなーとあきらめかけた頃に待望のアタリが!!
・・・・・で釣れてきたのは、小さなギル・・・・・
これで釣りをする気が失せてしまって納竿です。

この後、大津プリンスホテル前へ・・・もしかしたら、BABAさんに会えるかもと思って行ってみました。
プリンスホテル前では、BABAさんだけでなく、ビワマスさんとだし醤油さんがおられました。
BABAさんはスゴモロコ狙い、だし醤油さんは鯉とスゴモロコ狙いです。ビワマスさんは様子見状態です。
私がそこへ行ってから、だし醤油さんは鯉釣りは終了とし、スゴモロコ1本に・・・
私は竿は出さず、しばらくみなさんと談笑です。
ビワマスさんが、途中からブルーギルを釣りにかかられ、後ろから見学させてもらいましたが、たかがブルーギルと思ってましたが(失礼)、手返し良くどんどん釣っていかれるのを見ているうちに、ブルーギル釣りでも何か新鮮なものを感じました。
簡単に釣れる魚には違いないのですが、ほとんどハリを飲み込まれることなく、次から次から釣れます。もし、自分がこのポイントでブルーギルを狙って釣りをしたら、あれほど次々と釣り上げられるかどうか疑問です。
そのうちやってみたいなーと思いました。
結局、ここでも竿を出さず、みなさんに別れを告げて、帰り道でもあるので水上警察横の桟橋へ立ち寄ってみることにしました。
多分ここでは「淡水釣り日記」の原さんに会えるかもと思っておりましたが、やっぱりいましたいました。
ちょうど仕掛けをしまっておられるところで、「今日はどうですか?」と聞いたところ、1匹だけバスが釣れたとのことでした。
ここでは原さんとゆっくり話しているまもなく、なにやら空模様が怪しくなってきたので、あわてて帰路につきました。