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2003年10月〜12月の釣り情報

2003年12月20日(土):雪が降ったり止んだり
今日はちょっとの空き時間で釣り場探しです。
11月からいろいろ用事があって釣りに行けず、今月初めの釣りではボーズとなってしまいました。
当HPの掲示板によく参加してくださっているBABAさんの情報では、宇治川の方も芳しくないとのことで、宇治川へ流れ込んでいるY川の情報がおもしろそうなので、Y川だと自宅からも近いので散歩がてらに様子を見に行くことにしました。
5分ほど歩いてY川に到着。
天候が悪いせいか、普段澄んでいる川の水が茶色く濁っています。
残念ながら水の中を見ることは出来ません。
でも、せっかく来たのだから、川の様子をうかがいながら、川下へ向かって行きました。
川縁を歩くこと約10分。川の流れがかなり穏やかになってきました。
そのまま更に5分ほど行ったところに低めの堰があって、そのために川の流れが緩くなっていたようです。
堰の上流部の水深はどれくらいあるのかわかりませんが、流れが緩くなっている範囲は結構広いので、この寒い時期に魚が集まってきていたらおもしろいだろうなぁと思いました。←今度水の澄んでいるときにもう一度偵察しようと思ってます。
この堰のすぐ下手の対岸に釣り人が一人いました。
堰のすぐ下なので、魚が集まれるような水深のある条件が揃っているのかもしれません。
しばらく釣り人の様子を見ていましたが、釣れているようではありませんでした。今日は、急に冷え込んでいるし、水も濁っているし、条件が悪いせいもあると思います。でも、ここに釣り人がいたと言うことは、この辺りは釣りの出来るポイントなのかもしれません。
このポイントだと、自宅からバイクで来ようと思えば、5分足らずで来ることが出来ると思いますので、機会があれば一度挑戦してみても良いなぁと思いながら帰路につきました。

2003年12月7日(日):晴れ
1ヶ月ぶりの釣行です。
午前中は用事で出られなかったので、午後からの釣行です。
今日は、とりあえず釣れても釣れなかっても竿さえ出せれば良しと思い、久しぶりに琵琶湖へ行ってみることにしました。
行き先は、八景館裏です。
家を出たのは、午後12時30分頃で、途中で赤虫を買ってから、釣り場到着は午後1時10分ほど前でした。
八景館裏には、バス釣りの釣り人が2人と、親子連れが1組いて、親子連れがウキ釣りをしているようなので、モロコですかと声をかけてみましたところ、少し前にモロコ釣りをしていた人が、全然釣れないので帰ったとのこと・・・
やっぱりダメかと思いつつ、せっかく来たのだからと思い、仕掛けを出してみました。
仕掛けは、リールでのチョイ投げです。
第一投目を放り込んで、糸を張ってしばらく待ちますが、アタリなし。。。
しばらく待っては、少しポイントを変えて放り込んでまたしばらく待ってを繰り返しますが、全然アタリなし。。。
赤虫も最初にハリに付けた状態で戻ってきます。
そうこうしているうちに、辺りを見たら、釣り人は私一人となってしまってます。
さすが、1ヶ月前と違って、風も結構冷たくて、防寒対策をしているのですが、肌の出ているところはやっぱり寒い・・・
前回まで、宇治川で調子よく釣っていたものですから、こう待たされるとだんだんいやになってきます。
それから、約1時間・・・アタリも何もなく、リールを巻くときに重みを感じたなぁと思ったら、藻がついて上がってくるだけです。
結局、午後2時少し前に諦めて納竿としました。

釣りをしている途中で、地元のおじいさんと思われる方が見に来られ、川鵜の姿が見えないから、今年はまだ来てないのではないかと言われていました。それと、バスもギルも以前ほど釣れなくなったとか・・・
話の中で、六地蔵で良く釣れると言うことを、山科から来ている釣り人に聞いたとか教えてくれました。やっぱりしばらくは宇治川で釣るしかないのでしょうか?


2003年11月8日(土):晴れ
この前の日曜日は雨降りで釣りに行けなかって、今日の釣行はかなり気合いが入ってます。
家を出たのは午前8時過ぎで、途中で寄り道をしながら釣り場へ向かいます。
行き先は宇治川です。
まずは、前回釣れた実績のある、中書島2本目の流れ込み下流部右岸です。
到着したのは、9時15分ほど前で、辺りを見回しても釣り人は私一人、他には誰もいません。
こんなので釣れるのかなぁ・・・と悪い予感・・・
とりあえず、リール竿でチョイ投げで釣ってみることにしました。
1投目・・・2投目・・・全然アタリがありません。
20分くらいして、やっと1匹ゲットです。
しかし、この後全然続きません。何回投げ込んでもアタリなしが続きます。
それから30分・・・もうあきらめたぁ・・・
先日、平和堂裏で釣れていたとの、BABAさんから情報をいただいていたのでそちらへ移動すべく仕掛けをしまってバイクをおいてあるところへ戻りかけたときに、この流れ込みの上流部に釣り人が2人いるのを見かけました。
見たところ脈釣りでモロコを釣っているようです。
しばらく見ているとポツポツと釣れています。
近づいて見に行ったところ、「スゴモロコか?」と、1人の釣り人が声をかけてきました。
「はい、そうです。」と答えたところ、この釣り人の上流部でも釣れるとのことで、それも、絶対釣れるからと言われました。
そう聞いたらこのまま移動するわけにもいかないので、言われるままに上流部へ行き、早速仕掛けを出してみました。
ここでは、のべ竿(4.5m)で、仕掛け4で始めました。
すると、1投目入れるが早いか、アタリがあってこれなら釣れるといった状況です。
アタリは頻繁、釣れるのはポツポツと言ったところですが、入れたらすぐにアタリがあるので結構楽しめます。
ここで釣り始めたのが、午前10時頃で、途中仕掛け2でやったり、仕掛け4に戻したりしながら釣り続けました。
結局午後4時頃まで釣り続け、この間食事休憩を取ったりしながらやりましたが、アタリが止まることはほとんどありませんでした。ただ、頻繁にアタリがある割にあまり釣れてこないのが少し難ですが・・・
それから、今日は赤虫主体で釣りをしていましたが、途中で紅サシを使ってみました。紅サシでも結構釣れます。ちょっと食いは落ちますが、ポイントをずらしながらやったらしっかりとアタリが出ます。赤虫よりエサ持ちが良いのがありがたいですね。
・・・それで、本日の釣果の方は・・・数えてみたら152匹。相変わらず宇治川は良く釣れます。

2003年10月26日(日):晴れ
今日は釣り場偵察を兼ねての釣行です。もちろん行き先は宇治川です。
まず最初に行ったのは観月橋下流部右岸です。
観月橋のすぐ下流部に1本流れ込みがあり、数人の釣り人を見かけたのですぐに見に行きました。
ちょっと話しかけてみましたところ、モロコ狙いのようです。しばらく様子を見ていましたが、どうも釣れる様子はありません。
対岸に2人釣り人がいて、そのうちの1人はサビキ仕掛けの下に撒きエサを入れたカゴを付けてやっているようで、その釣り人は入れ食い状態らしく、急がしそうに竿を上げ下げしています。
次は、中書島の流れ込みのうちのひとつ右岸です。
河原に降りてみると釣り人は誰もいません。かなり広い砂地でモロコが釣れそうな感じです。でも、他にも見に行きたいところがあるので、とりあえずここは無視をして次に移動です。
今度は、元来た道を戻って、宇治橋の上流部から、吊り橋の間左岸をのぞきに行きました。
こちらは水深があって、場所によってはゆったりと流れてます。川の右岸・左岸ともに釣り人が点々と釣りをしています。
時折水面に小魚の波紋が見られます(多分ハエだと思います)。
しかし、釣れている様子はありません。
次の移動場所は、三室戸から入って、京滋バイパスの下流部右岸です。
こちらではハエ釣りをしている釣り人がいて、ちょっと話しかけてみることに・・・
魚籠の中には20匹足ほどハエが入っています。相変わらず宇治川のハエは大きい!!
釣況を聞いてみましたところ、ここ3年ほど前からハエが釣れなくなってきたとか・・・
その次の場所は、前回釣りに行った隠元橋上流部右岸です。
ここでは、リールのチョイ投げで実績があるので、少しやってみることにしました。
一投目からアタリがあるだろうと思いきや・・・何のアタリもありません。
仕掛けを入れたポイントが悪いのだろうと思って、いろいろ探ってみましたが、やっぱり何のアタリもなく、おまけに赤虫をつついた様子もありません。30分くらいここでやっていましたがどうもイカン!! このままでは「ボ○○」が頭をよぎります。
こうなったら移動するしかありません。
もう一度観月橋の方へ向かって、観月橋を渡って左岸へ行こうとしたのですが、あまりにも車が多く、川縁へ行く道も狭そうで、そちらは諦めてUターンです。
観月橋から1本目の中書島の流れ込み右岸の様子伺いです。
こちらも何人かの釣り人が釣りをしていますが、どうも釣れる様子はありません。
ポイントを見る限りではハエが釣れそうな気がするのですが、しばらく様子を見ていても誰も何も釣れていないようです。
ここでも竿を出さずに、この次の流れ込みの右岸へ再び行ってみることにしました。
朝行ったときは誰も釣りをしていませんでしたが、2人釣り人がいました。
流れ込みの少し下流部の釣り人がモロコ狙いで、ポツポツと釣っているようなので、その釣り人から10mほど上流部で竿を出すことにしました。
ここは結構流れもあり、とりあえずリールでチョイ投げでの釣りを始めることにしました。
スゴモロコ釣りの仕掛け4で、錘は3号です。
一投目を入れるとすぐにプルプルとアタリがあり、どうやらここで釣れそうな感じです。
釣れてくるモロコは小さいですが、入れたらすぐにアタッテ来ます。
釣り始めたのが午前10時過ぎで、釣況はまずまずと言ったところです。
お昼過ぎ頃に一度食事休憩を取って・・・ちょうどこの頃、モロコが岸寄りに来ているような感じだったので、のべ竿でウキ釣りに切り替えてみました(スゴモロコ釣りの仕掛け1)。こちらも調子よくアタッテくれます。しかし型が小さい・・・
1時間ほどしたらアタリがなくなってきたので、再びリールでチョイ投げです。仕掛け4だと流された時にハリが底に引っかかるので、仕掛け3に変更です。こちらも釣れます。
ともかく、いろいろ手を替えて釣りを楽しみました。
釣果の方ですが、今日はモロコが小さいこともあり、嵩も低く、すごく少なく見えましたが、数えてみましたところ116匹と、結局3桁釣果となりました。

2003年10月12日(日):曇り一時晴れ
朝から曇り空で、雨が心配でしたが、天気予報を見てみると夜まで持ちそうなので思い切って釣りに出ることにしました。
行き先はもちろん宇治川です。
家を出発したのは午前8時過ぎで、いつものごとく寄り道しながら宇治川へ向かいました。
今日はいつもと違ったところで釣りをしようと思っていたので、隠元橋から少し上流部で以前から気になっていた流れ込みのところへ行ってみました。
今日も水かさが下がっていて、流れ込みの出口はほとんど釣りにならない状態でした。
ともかく本流の方へ様子を見に行くと、結構広くて釣れそうなポイントを目にしました。
そのポイントには、3人の釣り人がいて、2人はハエ狙い、もう1人は鯉狙いのようです。
仕掛けを出さずにしばらく様子を見ていましたが、アタリは時々あるけれど釣れない様子です。
私にとっては初めてのポイントで、釣れるかどうかもわからなかったこともあり、モロコが釣れるかどうか訪ねてみましたところ、ここでも釣れるとのことなので早速仕掛けを出すことにしました。
流れもゆったりしているので、とりあえずスゴモロコ釣りの「仕掛け1」のウキ釣りで始めてみました。
期待をかけての一投目ですが、何のアタリもありません。
どうもここにはモロコがいないのか・・・
あっちへ放ったり、こっちへ放ったり・・・
やっと待望のアタリが一回あったけど、合わしてみたら空振りです。
今度は、この近辺のポイントを、あっちウロウロ、こっちウロウロ・・・
ちっともアタリません。
1時間ほど粘ってみましたが、全然釣れません。
そうこうしているうちに、先客は次々と竿をしまって帰り支度・・・
あまりに釣れないので、だんだんやる気が失せてきます。
帰り支度している釣り人のうちの1人が、「京滋バイパスのところで釣れるよ」と声をかけてくれました。そのときに、「京滋バイパスのところは、もうちょっと流れがありますか?」と聞いてみましたところ、「もうちょっと流れがあるよ」とのことです。
そこで、このポイントの本流の流れ具合を見てみると、数十メートル先は結構流れがあり、そのちょっと手前から私の釣っているポイントにかけて流れが緩くなっているのに気づき、ちょうどその境目を狙ったら釣れそうな気がしました。
どうせ釣れないのならと思いながら、リール竿を出して、スゴモロコ釣りの「仕掛け4」、ちょい投げでやってみることにしました。
これで釣れなければ場所移動と思って一投目を入れたとたんにいきなりアタリが・・・
合わしてみるとプルプルと手応えがあります。
いきなり連です。
初めからリール竿でやっていたら良かったと思いなが2投目、3投目・・・
入れたら確実にあたってきます。
こうなってくるとこの場所から離れられません。
ウキ釣りよりは効率は落ちますが、アタリがしょっちゅうあって、時々釣れて・・・
結局午後3時頃までやったところでエサがなくなり納竿としました。
・・・で、釣果の方は、きっちり数えてみましたところ、108匹でした。

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