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2004年1月〜3月の釣り情報

2004年3月27日(土):晴れ
今日は3月最後の釣行となります。
それと、このホームページの掲示板を賑わしてくれているBABAさんが関東方面に引っ越されることになっていまして、私と一緒に釣りが出来るのも今日が最後と言うことで、朝からご一緒することにしました。
先週とほぼ同じくらいの時間に家を出発。
逢坂山で気温7℃、大津へ入ってからは8℃と表示されています。
朝からお天気は良いのですが、昨日は風が強く、琵琶湖もだいぶ荒れた様子なので、今日はあまり望めないだろうなぁと思いながらバイクを走らせました。
吾妻川(釣り人4人、釣れていない様子)→文化館西(釣り人1人、釣れているようでない)→諸子川(釣り人いない)→堂の川(釣り人いない)→相模川(釣り人1人、始められたところ)
ここまで見てきたところ、やっぱり昨日風で荒れた後のようで、どこも水が濁っています。
この先、とりあえず盛越川へ直行です。
途中玉姫殿前に何人かの釣り人を見かけましたので、ちょっとだけ立ち寄って少しだけ見ていますと、1人の釣り人がボツとコアユを釣り上げました。水の濁りもこの辺りまで来たらましになっているようです。
ここでは竿を出さずに、盛越川へ向かおうとしたところで、ビワマスさんと合流です。
少しだけ話をして、一足先に盛越川へ向かいます。
盛越川に到着すると、だし醤油さんが鯉釣りをしています。
声をかけて話しているところへBABAさんが到着、「淡水釣り日記」の管理人の原さんもやって来ました。
粟津中学前で釣りをしようかどうか迷いに迷ったあげく、まずは盛越川出口左岸のカーブで竿を出してみることに・・・
仕掛けを出して始めてみたのは良かったけれど、悪い予感は的中で、なかなか釣れてきません。
ラセンに付けたエサが溶けてなくなる度に、このエサがなくなったら釣り場を移動しようと思いながらの釣りです。
粘りに粘ってやっと待望の1匹目をゲット。
しばらくして2匹目ゲット。
しかし後が続きません。
結局しびれをきらして場所移動に踏み切りました。
次の場所は粟津中学前です。
うまい具合に風が出てきて、波も少し出ています。
条件としては申し分ありません。
・・・で、始めてみると釣れましたぁ!!
でも、ペースはすっごく遅いです。
そうは言うものの、盛越川でやっていたときよりはまだましな方で、結局ここで粘ることにしました。
そうこうしているところへ、「宇治川近辺の釣り情報」の管理人のみずたにさん、「底物の部屋」の管理人のやすぞうさん参上です。
今日は、この粟津中学前がメインの釣り場で、ここでは、BABAさん、ビワマスさん、原さん、みずたにさん、やすぞうさん、私、の計6人と他に何人かの釣り人がいて、どこの釣り場より釣り人の多かったポイントとなりました。
このポイントでは、ほどよく風も波もあって、釣れる条件は良かったのですが、まだ時期的なものもあったためか、たくさん釣ることはできませんでした。結局、午後4時頃までで納竿としました。
本日の釣果は47匹と、先週の25匹よりはよかったものの3桁釣果はおあずけとなりました。

今日は、原さん、やすぞうさん、BABAさんより釣れたコアユをいただき、自分の釣ったのを含め、約80匹ほど持って帰ることが出来ました。
コアユの型もまあまあ大きかったこともあり嵩も高かったので、持ち帰ったコアユは飴炊きにしていただきました。この場を借りてお礼申し上げます。


2004年3月20日(土):曇り一時雨
朝から曇ってます。
Yahoo!の天気情報では傘マークもなく、降水確率も低いので雨は降らないだろうと思って家を出ました。
今日はいつもより少し早めの出発で、家を出たのが午前8時50分頃です。
先週と同じく、途中でコンビニへ寄り道です。
浜大津到着は午前9時10分頃で、気温は8℃と思ったより低い・・・
ここ最近のBABAさんからの情報によると、数はともかくとして、あちこちで釣れているとのことなので、ポイント探しで迷いそうでしたが、この気温だったらやっぱり盛越川かと思い、道中様子を見ながらバイクを走らせました。
吾妻川(釣り人一人、釣れていない様子)→諸子川(釣り人いない)→堂の川(釣り人いない)→相模川(釣り人いない)→近江大橋西側(釣り人いない)→玉姫殿前(釣り人5〜6人、釣れていない様子)→粟津中学前(釣り人3人、釣れていない様子)→盛越川と行きました。
盛越川には、たくさん釣り人がいましたが、ここも不調のようです。
しばらく様子を見ていると、盛越川左岸カーブのところに2人いて、ポツポツと釣れるのが見えました。
早速その釣り人の近くへ行き、声をかけてみました。
その釣り人2人のバケツを覗いてみると、10cmくらいのコアユがそこそこ入っています。
それを見て、私もここで竿を出すことにして、隣へ入れてもらいました。
しかし、このポイントは藻が多くて釣りにくいところです。
しばらくやっていると、待望の1匹目をゲット!
でも、後が続きません。
またしばらくして2匹目・・・・・かなりペースが遅いです。
この場所で粘ること、約2時間・・・雨がポツリポツリと降ってきました。
そうこうしているうちに、なんだか止みそうもない状態に・・・
コアユも釣れないし、一旦釣りを諦めて仕掛けをしまいました。
ここまでの釣果は14匹です。
もう帰ろうかと思いながら粟津中学前まで来たところで、釣り人が3人いて、その内の1人が釣り上げるのを見ました。
とりあえずここで合羽を着て、気を取り直して再挑戦です。
うまい具合に風が出てきて波が立ち始めてます。
仕掛けを出して、入れるが早いか1匹ゲット・・・
さっきまでよりペースはちょっと早く2匹目をゲット・・・
はじめからここへ来ていたら良かったと思いながら、ポツリポツリと釣り続けました。
そうしているうちに雨も小降りになってきて、うっとうしさから逃れられると思いきや、風が止んできて波が収まってきました。
そうなったとたんにコアユの食いが止まってしまって、何回仕掛けを入れてしゃくっても釣れてきません。
ここでは約1時間ほどで釣れなくなってしまいました。
他の釣り人も引き上げてしまって、おまけにコアユも釣れないし、時間的にはちょっと早いですが今日はここで終了としました。
結局、今日は盛越川で約2時間、粟津中学前で約1時間、合計3時間ほどの釣りで、釣果は25匹で終わりました。

2004年3月13日(土):晴れ
今日は朝から天気が良く、雨の心配もなさそうなので、ゆっくりと釣りが出来そうです。
今週は暖かい日もあったし、今日の釣りには少し期待がかかります。
家を出発したのは、午前10時頃で、途中コンビニへ寄ってお昼の弁当を買って行きました。
逢坂山にさしかかったところで、気温は7℃、大津に入って9℃で、思っていたより低い温度です。
この状態だと、やっぱり釣り場は盛越川だろうなぁと思いながら、いつものように、吾妻川→琵琶湖文化館→諸子川→堂の川→相模川→玉姫殿前→粟津中前→盛越川と様子を見ながらバイクを走らせました。
途中、堂の川で一人コアユ釣りをしている釣り人が一人いましたが、どうも釣れている様子はありませんでした。
盛越川へ到着したのは午前10時40分頃かと思います。
コアユが釣れるのは、この盛越川だけなのかどうか、前回より更に釣り人がたくさん来ていました。
ともかく、しばらく様子を見ていましたが、あまり釣れているようではありません。
しかし、ここでやるしかなさそうなので、とりあえず竿を出して始めることにしました。
まずは、川の出口の本湖側のカーブのところで始めてみましたが、アタリも何もなしです。
次は、もうちょっと本湖より川の方へ行ってみましたところ、ここでは何とかやっとの状態で釣れました。
3〜4匹釣った頃に、BABAさん、「淡水釣り日記」の管理人の原さん、「淡水艦はわろ」の管理人のはわろさんがやって来ました。
今日はここまでのところ、本当に厳しい状態です。
釣れないことはないけれどと言った状態が続きます。
しばらくは、あっち行ったり、こっち行ったりと、ウロウロしての釣りです。
それで、コアユがいないわけではなく、浅いところへ行けば結構いるのが見えます。
コアユは見えていても釣れることがよくあるのですが、今日のは見えていて釣れません。
ところが、午後から強い風が吹き始め、その頃にちょっとだけ釣れて来るペースが上がりましたが、それもつかの間で、少し水が濁ってきてまたペースダウンです。
風が少し収まって、少し水の中が落ち着き始めた頃にまたペースが上がってきました。
そこへ、久しぶりのビワマスさんが様子見に来られ、みんなで笑談しながら釣りを続けました。
今度は、コアユがやたらと岸近くに集結してきて、足下で釣れる状態となりました。
長竿ではやりにくいですが、何とか仕掛けを手前に落としてみんなでワイワイと言いながら釣り続けました。
午後5時少し前に、釣れなくなったわけではありませんが、釣りも十分楽しむことが出来たので、これで納竿としました。
それで、終わってみて、数を数えてみましたところ、ほぼ90匹ほどの釣果でした。

2004年2月28日(土):曇り時々晴れ
どうも週末の天気は悪そうで、明日の降水確率も高そうなので今日の間に釣りに行っておこうと思い、都合をつけて釣りに出かけました。しかし、昨日から冷え込みが強く、釣果に影響が出そうな予感です。
家を出発したのは、午前10時30分ちょっと前で、今日もいつものごとく吾妻川から順に様子伺いです。
吾妻川着は午前11時少し前で、着いたらすぐにBABAさんへ連絡です。
BABAさんは盛越川へ向かうとのことで、途中、SL公園横に原さんがいるとのことでした。
吾妻川→諸子川→堂の川・・・やっぱりコアユ釣りの釣り人は誰もいませんでした。
SL公園横・・・「淡水釣り日記」の原さんがいました。朝6時頃から鯉釣りをやっているとのことで、まだ何も釣れていない様子でした。
盛越川は、釣り人でいっぱいとの情報がBABAさんから入ってきましたが、原さんとのおしゃべりもそこそこに、盛越川へまっすぐ向かうことにしました。
盛越川へは11時半頃に到着・・・確かに釣り人がたくさんいます。
BABAさんもちょうど竿を出し始められていて、周りの釣り人にもいろいろ声をかけてみましたが、どうやら不調のようです。
やっぱり昨日からの冷え込みが効いたのかもしれません。
しばらく様子を見ていましたが、釣れそうもなく、釣り場も混んでいるのでともかく粟津中学前へダメもとで行ってみました。
・・・で、やってみるとやっぱりダメです。コアユがいそうにない状態で、ものの20〜30分もやったらいやになってきて、再び盛越川へ戻ってきました。
橋の上でBABAさんが釣りをされていて、聞いてみると釣れてはいないがコアユはいるようだとのことなので、まずは橋の上からやってみることにしました。
そのとき、BABAさんの隣に見かけない方がおられて、聞いてみたら「底物の部屋」のやすぞうさんでした。
はじめましてです!!!
今日は様子見とのことでした。
この後、橋の上からやってみたり、あっちウロウロこっちウロウロしてみますが全く何のアタリもありません。しかし、コアユは確実に近くに来ています。水面に小魚の波紋が見えます。多分コアユでしょう・・・
そうこうしているうちに、川の出口辺りで釣りをしている釣り人にコアユがかかったのが見えました。
それを見てすぐにその近くへ移動です。
移動してまもなく本日の1匹目ゲットです。
3匹ほど釣ったところでまた釣れなくなってきました。
今日は本当に厳しいです。
時折場所を移動しては、釣れないものですから元の場所に戻るを繰り返して、結局釣れるのは川の出口です。
そうこうしているところへ、私の勤めている会社のM.H.さん登場です。
いろいろ談笑しながら釣り続けていると、仕掛けを出している近くでコアユの波紋らしきものが水面に見えます。
チャンスです!
しかし釣れません・・・釣れても1匹釣ったらすぐに釣れなくなります。
結局こんな状態が午後3時頃まで続き、ここで納竿とすることにしました。
ちょうど竿をかたづけているところへ原さんが様子伺いに来られ、少しだけBABAさんや原さんとおしゃべりしてから撤収です。
本日の釣果は・・・12匹でした。

2004年2月21日(土):晴れ
明日は降水確率が高そうなので、釣りに行くなら今日と思い、何とか時間を空けて釣りに出ました。
今日は暖かで、もしかしたら爆釣かとの期待もかかりますが、どこで釣れるか何ともわからないところです。
釣れるとしても、あまり朝早くからは釣れないだろうと思い、家を出発したのは11時10分ばかり前です。
気温は、逢坂山の手前、浜大津へ入ってからとも、13℃です。
とりあえず、いつものごとく吾妻川から順に覗いていくことに・・・
吾妻川→諸子川→堂の川→相模川→玉姫殿前→粟津中前→盛越川
・・・で、盛越川に着いたのは12時少し前くらいで、盛越川以外の釣り場には、コアユ釣りをしている釣り人は1人もいませんでした。
途中、諸子川と堂の川で、少しだけ止まって様子を伺ってみましたが、どうも釣れそうにありませんでした。
盛越川では、川の出口右岸に数人コアユ釣りをしている釣り人がいましたが、川の奥にコアユの姿が見えましたのでここでやってみることにしました。すると、入れ食いとは行きませんが、仕掛けを入れたところへコアユが寄ってきてくれます。これなら釣れるだろうと思い、しばらくやってみることにしました。結局、この場所で15匹ほど釣ったところへ別の釣り人がやってきて、一緒に釣り始めたのですが、その後どうやらコアユはどこかへ行ってしまったようで、姿も見えず、アタリもなし状態になりました。やっぱり群れも小さく、すぐにどこかへ移動してしまうようです。
その後、今度は川の出口右岸へ移動してみました。
こちらもほとんど釣れない状況のようで、釣れても、ボツ・・・ボツ・・・と言ったところのようです。
釣れないよりはましと思い、いちばん川下のポイントに入れてもらって釣り始めました。
確かに何とか釣れる状況です。
忘れた頃にポツポツと釣れる程度ですが、釣りを楽しむことは出来ます。
午後3時前頃から、アタリが止まり釣れなくなってきました。
アタリが止まってから、しばらく釣り続けてみましたが、やっぱりダメのようで、本日はこれで納竿としました。
今日は、12時少し前から、午後3時頃までの3時間ちょっとの釣りでした。
釣果の方は、数えてみると45匹でした。

2004年2月15日(日):曇り時々小雨
昨日までは暖かかったのですが、今日は少し冷え込んできています。
朝起きたときは晴れていたのですが、10時頃には曇ってきました。
琵琶湖では昨日の夕方頃からすごい風が吹いたとかで、今日は水も濁ってしまっているだろうなぁ・・・と思いつつ、釣りの準備だけはして、10時半過ぎた頃にBABAさんにメールしたところ、琵琶湖の濁りはなく、雨も小雨で気にならない程度とのです。
そう聞くとじっとしていられなくなり、即家を出発です。
家を出たのは、午前11時を少し回ってからです。
逢坂山の手前で、気温5℃。浜大津へ入ったときは、気温6℃と、かなり低い・・・
家を出たときは雨は降っていなかったのですが、逢坂山にさしかかった頃からポツポツと降り出してきました。
しかし、合羽を着るほどでもないのでそのまま釣り場へ向かいました。
浜大津到着は11時30分少し前です。
吾妻川→琵琶湖文化館→諸子川と来て、諸子川で一旦止まってBABAさんに連絡です。
BABAさんも、すぐ近くまで来ておられていて、すぐに合流です。
とりあえず諸子川で竿を出してみて、外側内側と移動しながら仕掛けを入れてみましたが、何のアタリもありません。
どうやらここにはコアユはいないようです。
・・・で、盛越川へ移動しようと言うことで一旦仕掛けをしまったところで、一羽の水鳥が気になる行動をしているのをBABAさんが見つけました。見てみると、何かエサを捕っているようで、しきりと水に潜っています。
もしやと思い、もう一度仕掛けを出して、その水鳥のいた場所へ仕掛けを入れてみましたが、何のアタリもありませんでした。
結局その時点で諦めて盛越川へ移動です。
途中、相模川→玉姫殿前→粟中前と通過しましたが、釣り人は一人もいませんでした。
盛越川へ到着です。BABAさんも、後から追って到着です。
橋の上から覗いてみると、一番奥にハエの群れらしいのがいます。
・・・と言うことは、もしかしたらコアユもいるかも・・・と思って早速竿を出してみました。
しかし、そうは甘くありません。仕掛けを入れて何回かしゃくってみても何のアタリもなく、ハエの群れもどこへやらと言った状況です。
もう一度橋の上から下を覗いてみたところ、いましたいました・・・
数は少ないですが、コアユが見えました。
しかし、コアユのいるところは水深が浅く(50cmくらい)、どうして釣るかが問題です。
ともかく、仕掛けの下の方にラセンを付けて、ラセンの上5本のハリの上にオトリ板を付け、オモリは完全に底に付けてしまって、仕掛けを水中で斜めにした状態で底を引きずるようにしゃくってみました。すると、オトリ板とラセンの間のハリにコアユがかかってくれます。
とりあえず釣るコツはつかめたのですが、ともかくコアユの群れが小さすぎて、じきにどこかへ行ってしまってなかなか釣れません。
私もBABAさんも、あっち行ったりこっち行ったりしながら何とか釣っていると言った状況です。
・・・で、午後3時頃にちょうど飽きも来ていたのと、コアユも釣れなくなってきたので納竿としました。
本日の釣果は、11匹でした。

2004年2月7日(土):晴れ
先週コアユが釣れたこともあり、今日は釣りに出る前から気合いは十分です。
しかし、ここ数日冷え込んでいるのが気になります。
今の時期のことですから、あまり早くから釣りに出ても釣れないだろうと思い、家を出発したのは、午前10時45分頃と少し遅めです。もちろん防寒対策100%で、少々の寒さには耐えられる状態です。
バイクを走らせて、逢坂山の手前で気温2℃、浜大津へ入ったところで、気温4℃です。
先週よりかなり寒い!
この段階で、今日の釣行は厳しいだろうなぁ・・・の予感。
11時少し過ぎた頃に吾妻川到着。釣り人は誰もいません。バイクを走らせたままの状態でパス。
次は、琵琶湖文化館横ですが、ここも釣り人ゼロでパスです。
その次は、少し気になっていた諸子川(アヤハ前)。やっぱり釣り人はいませんでしたが、とりあえずバイクを止めて湖岸に出てみました。水がかなり濁っています。湖の方を見てみると、かなり広範囲で濁っているようです。時折風が吹いてきて、これが結構冷たい風です。
見ていても釣れそうもないので、次は堂の川へ行ってみました。ここも、やっぱり釣り人はいません。水面に水鳥が3羽、なにやらつついていましたので、しばらく様子を見ていましたが、水草か何かを食べているのでしょうか??? 小魚を食べているようではありませんでした。しかし、ここもかなり水が濁っています。
こうなったら、先週実績のあった盛越川へ直行です。途中、相模川を通ってみましたが、こちらも釣り人ゼロで、水が濁った状態でした。
盛越川に到着すると、「淡水釣り日記」の原さんに会うことができました。
橋の上から下を見てみましたが、先週より水が増えていて、おまけに今日は濁りが入っていることもあって、水の中が非常に見にくい状態です。でも、僅かな期待を持って、ここで竿を出してみることにしました。もちろん、原さんも一緒です。
橋の上を、あっち行ったり、こっち行ったりと、移動しながら仕掛けをしゃくってみましたが、やっぱり何の音沙汰もありません。
小一時間ほどやったでしょうか・・・結局釣れないので諦めることに・・・で、そこへ、みずたにさん参上です。釣りをやめて、しばらく3人で雑談後、解散です。
その後、もう一度堂の川へ行って、今度は竿を出してみましたが、思っていた通りアタリなしです。ものの数分で諦めて竿をかたづけているところへ、再びみずたにさんが様子を伺いに来られました。まだ移動する時間があったこともあり、雑談もそこそこに、次の場所へ移動です。
次は、F川です。やっぱり水が濁っていて、釣ろうと言う気が起きません。しばらく水面とにらめっこしていましたが、結局竿を出さずに諦めて帰宅しました。
先週は、防寒着を着ていると、少し暑いくらいでしたが、今日はちょうど好い加減で、露出している手が冷たくてかじかんで来そうな状況でした。これだけ冷え込んでいると、やっぱり無理があります。
でも、先週釣れたのですから、コアユは確実に近くまで来ているはずです。ちょっと暖かい日があればまた釣れることと思います。

2004年2月1日(日):晴れ
今日はBABAさんがコアユの様子を見に出るとのことで、私も久しぶりに釣り場へ向かうことにしました。
釣り場偵察のつもりなので、一応コアユの仕掛けを持って琵琶湖へ・・・
家を出たのはお昼過ぎで、時期的にもまだ早いし、どうせ釣れないだろうと思いつつ、最初の偵察場所はF川です。
F川は思っていたより水が澄んでいて、コアユが来ていたら見えそう・・・でも、まだ来ていないのでしょう。魚の影一つ見ることも出来ませんでした。
ここで、BABAさんに連絡を入れて、吾妻川で合流の約束をして、吾妻川へ・・・
吾妻川で久しぶりにBABAさんに合って、その場でいろいろ雑談です。吾妻川にもコアユはまだ来ていないようですが、ハエの小集団が入ってきていました。
コアユの仕掛けで釣れるかなぁと思い、仕掛けを出しているうちにハエの集団はどこかへ行ってしまい、すぐに仕掛けをたたんで次のポイント偵察です。
文化館→諸子川→堂の川→相模川→玉姫殿前→粟津中前→盛越川と移動です。
唯一、盛越川で釣り人1人発見。早速声をかけてみましたところ・・・来てましたぁ!!
コアユを20匹ほど釣ったとか・・・もちろん見せていただいて、写真を1枚パチリ。
しばらくその釣り人と雑談していたところへBABAさん到着です。
橋の上から水の中をのぞき込むと、あちこちにハエの集団が・・・
そうこうしているうちに、なんだか小さな小魚の集団が見えます。ハエではなさそうなので、よ〜く見ていると、どうやらコアユのようです。
こうなると竿を出すしかないでしょう!
早速竿を出して釣り始めましたが、どうもコアユの集団が小さすぎて、じきにどこかへ行ってしまいます。なかなか釣れません。
その時、BABAさんがコアユの集団を見つけて私を呼んでくれました。・・・で、仕掛けを入れると、どうやら今度は散らない様子です。・・・と、その時、ついに今年初の第1号が掛かってきました。懐かしい、プルプルした手応えが竿を伝ってきます。
BABAさんも仕掛けを出されて、この後しばらく遊ばせてもらいました。
結果、BABAさん7匹、私5匹と、コアユ釣りには頼りない釣果ではありましたが、ひとときを楽しませてもらいました。
コアユが来たというものの、まだまだ群が小さくて、多くは望めませんが、これから日が経つにつれてだんだん釣れるようになってくるのだと思います。まだまだ寒い日が続きますが、暖かい日に竿を出してみると良いのだと思います。

2004年1月3日(土):晴れ
今日は釣り道具も持たず、釣り場の偵察に出かけました。
家を出たのは午後2時頃ですから、あまり遠くへ行くことは出来ないので、見に行く場所を絞って出かけました。
行き先は宇治川として、帰り道にY川へも立ち寄るといった具合です。
見てまわった順番は、隠元橋→京滋バイパス→宇治橋→吊り橋→天ヶ瀬ダムゲート下→六地蔵(Y川)→醍醐(Y川)の順です。
宇治川では、京滋バイパスの上下流部に釣り人が集中していました。
岸から釣りをしている人、川の中に立ち込んで釣りをしている人、右岸・左岸合わせたら20人くらいはいたと思います。
狙いはハエと思われ、何人か魚籠が出ていましたから釣れていると思われます。
他の場所は、吊り橋近辺にまばらに釣り人がいましたが、狙いは鯉、バスと言った感じでした。こちらは釣れているようではありませんでした。

六地蔵・醍醐(Y川)については、六地蔵では誰も釣りをしていませんでした。
醍醐では、堰のすぐ下で釣り人が一人、今日は珍しく左岸で釣りをしていました。こちらも狙いはハエのようです。しばらく様子を見ていて、釣れたところを見ることは出来ませんでしたが、魚籠が下がっているようでしたから、いくらかは釣れているのかもしれません。堰の上流部には、釣り人が2人いましたが、こちらは何も釣れていないようでした。

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