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2004年10月〜12月の釣り情報

2004年11月21日(日):晴れ
今日は滋賀の某水路へ偵察と思っていたのですが、出遅れてしまって急遽行き先変更です。
いずれにしても偵察目的として、本日は釣り道具は持参していますが、クーラーボックスは家に置いたままです。
家を出発したのは午前9時30分頃。
宇治川、隠元橋上流部を目指します。
今日の天ヶ瀬ダムの放水量は、約115m3/sです。

平和堂裏
今日も戦川河口部の釣り人は少なかったです。
河口部の出口に一人立ち込んで釣りをしている方が一人見えます。
その左側にはルアー釣りの釣り人が一人です。
ここは堤防の上から見るだけでパスします。

京滋バイパス
今日はハエ釣りをしている釣り人が何人か来ているようです。
対岸に、台の上に乗って釣りをしている釣り人が見えます。
私は右岸側にいますので、とりあえず河原に降りてみてみることにします。
バイパス上流部には、釣り人が7人いました。
狙いはハエのようです。魚籠の中にはハエが入っているようです。
このポイントで少し様子を見ていると、時折ハエが釣れていました。
スゴモロコも混ざって釣れているようです。
バイパス下流部の淀みには、今日はルアー釣りの釣り人が2人入っていました。
こんな狭いところでも釣りになるのでしょうか?
ここは、堤防の上から見るだけとします。

針ノ木排水機場
昨日は工事の作業中で釣りになるような状態ではありませんでしたが、今日は日曜日で工事はしていませんでした。
しかし、釣り人は一人もいません。釣れないのかなぁ・・・

樋門
ここは相変わらず釣り人の多いポイントです。
堤防には、釣り人のものと思われる、自転車やバイク、車がたくさん停めてあります。
堤防の上から流れ込み部を見ると、あまり人がいるようには思えないのですが、流れ込みの上流部に、所々釣りをされているのが見えます。

一応ここまで見てまわったのですが、河原へ下りて釣りをしてみようと言う気になれず、昨日釣りの帰りにちょっとだけ立ち寄った、某川が気になっていたので、そちらへ向かうことにします。
・・・と、言うことで、今日は宇治川では釣りをしないで、見てまわっただけとなります。


2004年11月20日(土):晴れ
今日はどこへ釣りに行こうか、迷い迷って宇治川決定です。
天ヶ瀬ダムの放流量は、9時現在約110m3/sのようなので、樋門でチョイ投げかなぁと思いながら家を出発します。
家を出たのは、午前11時少し前と、かなり遅めの出発です。
隠元橋に着いてから、少し気が変わり、他のところもちょっと見てから樋門で釣ろうと思い、まずは樋門をパスします。

針ノ木排水機場前
工事中で、作業をされていて釣りに入ることは不可。水も濁っていました。

京滋バイパス
今日は川へ立ち込んでハエ釣りをしている釣り人はゼロでした。
岸から数人釣りをされています。多分ハエ釣りだと思いますが・・・
バイパスの少し下流部に、小場所ですが水が淀んでいるところがあり、そこで2人釣り人がいました。
何が釣れているのかはちょっとわかりません。

平和堂裏
戦川河口部には珍しく釣り人の姿が見えず、ちょっと下りて見に行きますと、河口部より少し上流に小魚がいっぱい群れていました。
このポイントだとウキ釣り可能なので、とりあえずここで仕掛けを出してみることにします。
竿は3.6m、仕掛け1、秋田狐2.5号で2本針、いつものように疑似エサを小さく切ったのを付け、更に赤虫でやってみます。
丁寧に深さを計って、底ギリギリを狙って見ますが、アタリ無し。
今度は特性練りエサを上針に付けてやってみますと、かなり小さなアタリが1回だけ・・・
一向に釣れる気配がないので、今度はエサにバニラを数滴・・・甘い香りが辺りに漂います。
しかしアタリ無し・・・
今度は、ウキ下を短くして宙でやってみます。極小さなアタリが1回ぽっきりです。
回りに魚はいっぱいいるのは確実なのですが、全然釣れません。
今度は、エサを完全に底に這わせてみますが、やっぱり釣れません。
結局この場所で1時間やりましたが、全く釣れないので移動することにしました。

樋門
少し水が多めですが、流れ込みは底が見えています。
流れ込みの出口近くに、小魚がたくさん寄っているのが見えます。
小魚を気にしながら、流れ込み出口の右側、宇治川本流でチョイ投げをすることにします。
竿はバス釣りの柔らかめの竿、仕掛け3、秋田狐2.5号3本針、水の流れが速いので、錘はなす型5号です。
ここでも針には疑似エサを小さく切ったのを付け、更に赤虫を付けます。
1投目・・・2投目・・・3投目・・・
上流から少しずつ下流部に向けて、扇形に攻めてみます。
正面より少し下流向きでアタリがありました。
今度は、斜め下流向きに投げて、錘が底に着いた瞬間少し糸をゆるめてやると、プルプルとした感触が・・・
本日の1匹目のモロコゲットです。
釣れるポイントがわかったら、後はそこを攻めるのみです。
単独で釣れたり、連で釣れたりと、ポツポツですがそこそこ釣れてきます。
約2時間ほどはそのポイントでまずまず釣れました。しかし、だんだんアタリが遠のき、2時間半ほどしたところでアタリも少なくなり、釣れなくなってきました。
時間を見ると、午後3時20分・・・
カウンターは55となっています。
今の時期、これくらい釣れたら上出来と勝手に決め込んで、ここで納竿としました。


2004年11月14日(日):曇り
今日は朝から曇っています。
朝起きた時間も遅かったこともあり、それと、昨日に思った以上にモロコを釣ることが出来たこともあり、今日はスロースタートで家から近い宇治川へ様子見を兼ねての釣行としました。
去年の今頃だと、宇治川でのモロコ釣りもかなり厳しくなっていたので、今日はほとんど釣れないかもと思いながら、午前10時前に家を出発しました。
行き先はとりあえず隠元橋より上流部でやってみることにします。

今日の天ヶ瀬ダムの放流量は、9時現在116m3/sです。

まずは、樋門到着。
河原へは出ずに見るだけとしますが、流れ込みに水があって、本流部はそこそこ流れている状態です。
釣り人も何人か来ているようで、何台か車が停めてあります。
ここでは竿を出さずにパスします。

次は、針ノ木排水機場前です。
工事のため重機が入っていましたが、今日は日曜日でもあるので工事はしていません。
水が少し多めのため、ポイントは狭くなっています。
やはり釣り人が何人か入っていて、釣りの出来そうなポイントは空いていません。
ここもパスです。

次は、戦川河口部です。
河口部で釣りが出来そうなくらい水があります。
しかし、バス釣りの釣り人が何人か並んでルアーを投げていて、釣りの出来そうなポイントは空いていません。
ここもパスします。

その次は、三室戸余水路の落ち込み部です。
ここは釣り人が入っていないと思いきや、下へ下りてみるとバス釣りの釣り人が、釣り準備中です。
この場所は狭いので、少し遠慮してパスします。

次は、三室戸余水路の少し上流部です。
ここは、浅いところなのですが、幸い釣り人は誰もいなく、小魚が集まっているような波紋も出ていました。
結局ここで釣りをすることにします。
竿は3.6mのべ竿、仕掛け1、秋田狐2.5号2本針、下針に赤虫、上針に特性練りエサで始めます。
何投目か投入後、小さなアタリで釣れてきたのは小さなモロコです。
アタリは結構出ますが、なかなか釣れません。
途中から疑似エサを小さく切ったのを針に付け、更にエサを付ける方法で釣ることにします。
そうすると、ポツリポツリとスローペースながら釣れてくるようになりました。
どうやら疑似エサに何らかの効果があるようです。
赤虫の方も、練りエサの方もどちらも釣れるようです。
しかし、お昼過ぎ頃から急にアタリがなくなってきて、釣れなくなってきました。
午前10時半頃から12時頃までで16匹。
午後に3匹追加したところで完全にアタリが止まってしまい、1時過ぎに納竿としました。
結局、今日の釣果は19匹と貧果となりました。]


2004年11月7日(日):晴れ
今日は午前中に用事があって、それを終えてからの釣行です。
行き先は久しぶりに宇治川です。今日は釣るだけの予定として、クーラーボックスは持たずに出発しました。

まずは山科川合流部へ直行。
釣り場到着は午後12時15分頃。
今日の天ヶ瀬ダムの放流量は、約103m3/sです。
前回と違って水嵩が低く、えらい違いです。
山科川河口部では、バス釣りの釣り人が何人かいて、あちこちでルアーを投げていたのでちょっと間に入るわけにはいきません。
それならば、河口部から宇治川を少し川下へ下がったところのポイントに入ることにします。
このポイントでは、竿は硬調子4.5m、仕掛け2、目印なし、秋田狐2.5号3本針、錘はナス型5号です。
エサを付ける前に、疑似エサの小さく切ったのを針に付け、更に赤虫を引っ掛けて釣り開始です。
第1投を入れるとすぐにアタリが来て、簡単に1匹目をゲットです。
そのあとも順調にアタリがあり、まずまずのペースで釣れてきます。
単独、連、3連と調子良く釣れます。
約1時間ほど経ったところで急にアタリがピタリと止まり、それから粘ること1時間・・・
釣れたのはたったの1匹です。
結局このポイントで25匹釣ったところで諦めました。

次は、樋門です。
ここへは、午後3時ちょっと前に到着です。
釣り人が何人かいますが、何とかポイントが空いてそうだったので河原へ下りてみました。
見慣れた釣り人が1人、「淡水艦はわろ」の管理人、はわろさんです。
私は、はわろさんより少し川下の方へ入り、釣り座を構えました。
このポイントでは、チョイ投げ、仕掛け3です。
秋田狐2.5号3本針、錘はナス型5号です。
ここでも、エサを付ける前に、疑似エサの小さく切ったのを針に付け、更に赤虫を引っ掛けて釣り開始です。
今日は少し水が多く、結構流れもあります。
ちょっと遠い目に放ったら、5号の錘といえどもどんどん流されて、糸をゆるめることも出来ません。
少し近めのポイントを狙い(それでも結構流される)、道糸をゆるめたり張ったりしながらの釣りです。
何回か仕掛けを投入しているうちに、釣れるポイントがわかり、その後は調子良く釣れてきます。
ここでは、3連はありませんでしたが、山科川合流部川下よりは良く釣れます。
結局このポイントでは午後4時頃まで釣りをしました。
このポイントでは、32匹釣ることが出来、合計57匹でした。
帰りがけに、樋門の流れ込みを覗いたところ、結構浅いところにモロコが入ってきているのが見えました。
この樋門の流れ込みだったら、ウキ釣りでも釣れそうです。
でも、時間ももう4時だし、今日のところはこのまま帰ることとしました。


2004年10月23日(土):曇り後晴れ
昨夜天ヶ瀬ダムの放流量をチェックしてみたところ、約650m3/sでした。
この放流量だと宇治川はかなり増水しているはずです。
しかし、増水している宇治川での釣りポイントも見ておきたい気持ちもあり、今日は宇治川釣行決定です。
隠元橋上流だと、樋門、針ノ木、戦川と言ったところですが、どのポイントも増水していると釣り人があまりたくさん入れなく、狭いポイントとなりそうなので、山科川合流部で釣りをすることにします。
もちろん狙いはスゴモロコです。
午前9時頃、山科川に着いてみてびっくりです!!!
前回釣りに行った時のポイントの足場は完璧に水没していて、足場がしっかりしているところはかなり限られていました。
これほど水嵩が上がっているとは思ってもいませんでした。
この状況から、のべ竿での釣りはまず無理と判断しました。
こうなるとチョイ投げでやるしかありません
今日の仕掛けは、バス釣り用の柔らかめの竿、仕掛け3、針は秋田狐2.5号3本針、錘はなす型5号、針3本共に疑似エサを小さく切ったのを付け、エサは赤虫を付けます。
第1投目、入れるとすぐにアタリが来ました。
合わせてリールを巻くと、10cm弱の少し大きめのモロコが付いてきました。
さい先の良いスタートです。
この調子だと今日も好調と期待できます。
ところが、2〜3匹釣ってからアタリが止まってしまいました。
それからは、アタリはあるけれど釣れない状況が続きます。
赤虫はじきに白くなってきます。
アタリ・・・空振り・・・エサ替え・・・アタリ・・・空振り・・・エサ替え・・・
そんな状態を繰り返しているうちに、たまぁ〜に釣れると言った状況です。
お腹が減ってきて、ふと時間を見ると12時を少し回っています。
いったい何匹釣れたのだろうと思い、カウンターを見てみると・・・19匹・・・
午前中の3時間弱で、19匹です。
・・・・・・・・・・とりあえずここで食事休憩・・・・・・・・・・
食事休憩後、気を取り直して釣りを再開しましたが、釣れるペースは上がりません。
どうやら今日はガマンの釣りになりそうです。
幸い今日釣れてくるモロコは大きいのが多いですから、とりあえず目標50匹として、午後4時頃まで粘ってみることにします。
午後からしばらく粘っているうちに、僅かにペースアップしてきました。
釣れるペースは遅いものの、たまに連で釣れてみたり、3連というのも2回ほどありました。
そうこうしているうちに予定の時間です。
カウンターを見てみると、67匹
一応目標を越えることが出来、ここで納竿としました。

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