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2004年4月〜6月の釣り情報

2004年6月27日(日):曇り時々晴れ間、一時雨後、晴れ
朝起きて空を見たら一面曇っています。おまけに東側の山に雲がかかっていて、今にも降りそう・・・
しばらく様子を見てからにしようと思い、釣りに行こうか行くまいか迷っていましたが、Yahoo!の天気情報(ピンポイント)を見たところ、15時頃に傘マークでその他は曇りのマーク・・・
明日は用事で釣りに行けそうもないので、思い切って今日出ることに決定です。
家を出発したのは午前8時40分頃で、行き先はもちろん宇治川です。
今日は宇治川の水嵩が上がっていると思われますので、もし水量が多ければ針ノ木排水機場前か、平和堂裏と考えて行きました。
隠元橋到着は9時頃です。
やっぱり水量が多く、まずは針ノ木排水機場前で様子見です。
先客が1人来ていましたが、釣りの出来るポイントも空いていたので、早速ここで竿を出すことにしました。
釣り始めは9時過ぎです。
竿:硬調子4.5m、仕掛け2、錘はナス型2.5号、ハリは秋田狐2.5号3本で、一番上のハリにはいつものように疑似エサ(サシ虫)を小さく切って付け、下2本は赤虫です。
仕掛けを投入するが早いか、手元にプルプルとアタリが来ます。
相変わらすアタリはあってもなかなか釣れません。そんな中、ポツリポツリと釣り上げます。
午前11時30分を少し過ぎた頃から、何やら空模様が怪しくなってきました。
すると細かい雨が降り始め、少ししてから結構降ってきました。
ここで釣りは中断して、樋門の下で雨宿りです。
そのついでに、釣れたスゴモロコの数を数えてみましたところ、64匹います。
時間を見ると12時頃で、雨宿りをしながら食事休憩です。
ちょうど食事休憩が終わった頃に雨も上がり、釣りになりそうな感じになってきました。
時間もまだ早いので釣り再開です。
しかし、再開してからアタリが遠のき、少し苦戦です。
そこへビワマスさんが様子見に来られました。
ビワマスさんは釣りの準備をされていませんでしたが、談笑しながら釣りを続けます。
アタリが遠のいたものの、ポイントを変えながらパラパラと釣れます。
午前中で64匹で、その後数えながら釣っていて、100匹まで数えることが出来、気分的には満足です。
そこから後は何匹釣ったかわかりませんが(多分10匹くらい)、時間を見ると15時40分です。
昼からは、時間の割に数は出ませんでしたが、とりあえず100匹越えることが出来たので、今日のところは納竿としました。

2004年6月20日(日):晴れたり曇ったり、一時にわか雨
昨夜から雨が本格的に降っていて、今日の釣りは諦めていたこともあり、朝起きたのは7時20分頃です。
晴れているではありませんか!!
天気予報を聞いてみると、午前の降水確率30%、午後は40%で、晴れも曇りも雨も有りとややこしい天気のようです。
でも、今現在晴れているので、釣りに行くことに決定です。
家を出発したのは、午前8時30分頃で、いつものごとくコンビニへ寄り道して・・・
行き先はもちろん宇治川です。
隠元橋に到着して、川の水位を見ると意外と少なく、これなら樋門で釣りが出来そうです。
樋門到着は午前9時少し前で、何人もの釣り人が来ているようです。
今日は水嵩が低いこともあり、釣りをするスペースは十分です。
このポイントでは、チョイ投げが無難なところなので、柔らかめのバス釣りの竿、仕掛け3で、ハリは秋田狐2.5号3本です。
ハリの一番上には、いつものように疑似エサ(サシ虫)を、今日は4分の1くらいに小さく切って付けてみました。下の2本のハリには赤虫のチョンガケで、錘はナス型2.5号です。
第一投を投入するが早いか、早速アタリが出ます。
しかし、なかなかハリに掛かってくれません。
そのうちにポツリポツリと釣れるようになってきました。
アタリは頻繁にあり、釣れるには釣れるのですが、ペースがやや遅く、束釣るには時間がかかりそうです。
仕掛けを投入するポイントを、少しずつズラせて何とか釣っていると言った状況です。
そうこうしているところへ、M.H.さんがやって来ました。
M.H.さんは、私が釣っている少し下流部のポイントでのべ竿で脈釣りです。
釣れるには釣れますが、やっぱりチョイ投げで釣っているよりちょっと不利そうです。
その少し下流部で、地元の釣り人と思われる方が、ウキ釣りでモロコを釣っておられます。
どんな釣り方をされているのか、ちょっと見に行ってみます。
見たところ、ハエ釣りの仕掛けと思われるスタイルで、エサを川底に引きずって流すという釣り方とのことです。
しばらく見ていましたが、まずまずのペースで釣り上げられています。
ただ、エサが赤スパと言うことで、仕掛けを上げるたびにエサを付けなくてはならないので、かなり面倒くさそう・・・
しばらく話をしながら見ていて、その釣り人に「あんたは何釣りしてるの?」と聞かれ、私もモロコを釣っていると答えました。
そうすると、錘はどれくらいのを使っているか聞かれ、2.5号と言うと、「流されへんか?」と言われました。
結構流されると言うと、もうちょっと重い錘を使って、流されにくくして、錘を底に着けて道糸で誘いをかける方が良いとのことです。
その後、錘を5号に変更して、少し下流向きに投入して、錘が底に着いたところで道糸をゆるめてみたり張ってみたり・・・
すると、錘が2.5号だった時より流されにくくなり、アタリも更に頻繁になりました。
そして、ハリに掛かってくることが多くなり、ペースアップです。
この後、2連・3連と釣れることも何回かあり、釣れるモロコの数が増えてきました。
午後2時少し前頃から何やら雨が降ってきそうな空模様になってきました。
錘を替えてから、納得の釣りが出来たこともあり、雨になる前に帰ることとしました。
仕掛けを仕舞って、荷物をバイクに積み込み、走り出した頃から少し降り始め、雨に追われるように家に到着。
家に着くが早いか、大粒の雨が降ってきて、間一髪、すぶ濡れにならずにすみました。
持って帰ったモロコを数えてみたら148匹(約4時間)。一応今年の新記録となります。
・・・で、釣れたモロコを数えてからビニール袋へ入れて、向かいの叔父さんに提供してきました。
帰ってから、「あっ!、写真撮っとくのを忘れてしもた。」
・・・と言うことで、本日の釣果の写真はありません。

2004年6月13日(日):晴れ
今日は朝からすっごく良いお天気です。
おまけに涼しくて気持ちが良い!!
今日は午前8時過ぎの出発で、行き先はもちろん宇治川です。
隠元橋到着は8時30分頃で、今日の宇治川の水量はやや多めで少し中途半端な多さです。
前回、樋門でまずまずの釣果を上げることが出来たので、そこで釣りが出来たらと思いながらバイクを走らせます。
すぐに樋門へ到着しましたが、今日はたくさんの釣り人が来ているようで、車やバイクが何台も止めてあります。
ちょっとのぞいてみましたが、水が多くて前回のように河原へ下りるのが不可能なようで、おまけに釣り人も多く、釣りの出来そうなポイントはありません。
しかたないので、そこは諦めて次の針ノ木排水機場前へ行ってみました。
ここは、釣り座が空いてはいましたが、パット見、なんとなく釣れるような気がしません。
時間もあることだし、他のポイントを見てからと思い、とりあえず右岸を上流に向かって走っていきます。
今度は平和堂裏です。
ここも足場の良いこともあって、既に何人かの釣り人が入っています。
釣れそうなポイントには、やっぱり釣り人が入っていて、空きがなさそうなので、このポイントも諦めます。
次は、京阪宇治駅下流部に行ってみました。
釣り人は1人もいなく、空いてはいましたが、水が少なすぎです。
本当に今日は中途半端な水量です。
ここも諦めて次は三室戸へ向かいます。
このポイントはいつも何人か釣り人が入っていて、空きがないだろうなぁと思いながら、ちょっとのぞいてみますと、何と釣り人が1人しかいませんでした。
ここだったら釣れると思い、これ幸いにこのポイントへ入ることにしました。
釣り始めの時間は午前9時頃です。
竿:硬調子の4.5m、仕掛け2、錘:ナス型2.5号、ハリ:秋田狐2.5号3本、エサ:一番上は例のごとく疑似エサ(サシ虫)を付け、下の2本は赤虫です。
水は少し多めで、結構流れもあります。
竿を出して、仕掛けを入れるが早いか、アタリが手元にコツコツと伝わってきます。
しかし、なかなか釣れません。
赤虫はすぐに脱色するし、取られるし・・・
でも、そんな中ポツリポツリと釣れてきます。
今日はお天気が良いので日中暑くなるだろうなぁと思っていましたが、適当に風が吹いて、湿気も少ないこともあってか暑さを感じませんでした。
こんな状況の中で、アタリはなかなか止まることなく楽しませてくれます。
お昼の食事休憩も長めに取り、一息ついてから午後の部を開始です。
5月30日に三室戸へ行った時に、短い竿でテトラの上に乗って釣ったら釣れると聞いていたので、試しに2.7mの竿を出してやってみました。
確かに、アタリが来てすぐに釣れましたが、何匹か釣ったらアタリも出なくなって釣れなくなります。
テトラの向こう側はあまり大きな群れがいなくて、すぐにどこかへ移動してしまうようです。
再び元のポイントに戻って釣り始めると、すぐにアタリが出ます。
アタリは頻繁で、釣れるのはポツポツですが、飽きることなく楽しめます。
午後2時頃からアタリも遠のき、あまり釣れなくなってきて、3時頃までやってみましたが、今ひとつと言った状況となり、ここで本日は納竿としました。
今日も疑似エサに時々掛かってきてくれましたが、やっぱり疑似エサより赤虫の方に分があると思います。
釣果の方は、110匹でした。

2004年6月7日(月):晴れ一時雨
今月から9月までの4ヶ月間、私の定休日は会社の都合により日・月となります。
朝、目が覚めて外を見ると晴れています(雨か曇りと違ったんかいな・・・)。
晴れているのなら釣りに行こうと言うことで、今日も宇治川へ向かうことにしました。
今日はいつもより早い目の出発で、午前8時前です。
いつものごとく、途中でコンビニへ寄り道して、隠元橋到着は8時を過ぎていました。
今日はどこで釣ろうか・・・
ここ最近釣れるには釣れるのですが、なかなか3桁に達しないので、今日あたり3桁釣ってやろうと思いながらバイクを走らせます。
今日も宇治川の水は少なそうで、平和堂裏は無理と判断・・・
隠元橋の上流、針ノ木排水機場までの間に、樋門と言うところがあり、去年そのポイントでチョイ投げでスゴモロコが釣れた経験があるのでそのポイントをのぞいてみました。
流れ込み沿いに本流へ出てみますと、既に何人かの釣り人がモロコ狙いで釣りをしています。
しばらく様子を見ていますと、かなりペースは遅いものの釣れています。
このポイントは流れはありますが、手前の方はかなり水が淀んでいます。
ウキ釣りが出来そうですが、手前にはブルーギルやブラックバスがウロウロしているのが見え、こんなところでウキ釣りしたらブルーギルに悩まされそうです。
少し本流の中央寄りは流れもあって、その手前の流れのヨレているところが良さそうな気がします。
しかし、ここまではのべ竿ではとても届きませんから、やっぱりチョイ投げでやることにしました。
竿:バスロッド(柔らかめ)。仕掛け3のハリ3本。錘:ナス型3号。エサ:ハリの一番上に疑似エサ(サシ虫)を付け、下の2本は赤虫です。
第1投を投入し、錘が川底に着くが早いかアタリが出ます。
しかし、すぐには釣れてきません。
エサだけ取られたり、赤虫が脱色したりです。
そう言ったことを繰り返しているうちに、時々スゴモロコがハリ掛かりしてくれます。
今日は、大きいのやら小さいのやら、いろいろ混じりながら釣れてきます。
時折ダブルで釣れてくれたり、結構楽しませてくれます。
疑似エサへも時々掛かってくれて、今日は疑似エサをしっかりくわえているのもいました。
途中パラパラと雨が降ったりもしましたが、思ったより大したこともなく、釣りを続けます。
午後1時30分頃、ちょっと雲行きが怪しくなって来て、雨が降りそうな感じになってきました。
釣れたスゴモロコを数えてみると、3桁達成(102匹)していたので、今日のところはこれで納竿としました。

2004年6月6日(日):雨後曇り後晴れ間一時雨
今日は早朝から雨降りです。
午前中に外の用事があったので、何とか用事の間は降らないでほしいと思っていましたところ、8時頃には雨が止んで無事用事を済ませることが出来ました。
その後、雨が降りそうもなく、お昼前には雲が多いものの青空が少し見えてきました。
今日から雨の予報で、釣りは半分以上諦めていましたが、思いがけなく釣りに行けそうな具合になってきました。
こうなると家にいている場合ではありません。
お昼ご飯を食べて、早速釣りの準備にかかり、そのまま宇治川へ直行です。
家を出発したのは、12時頃です。
隠元橋に着いてみると、水嵩は低く、前回よりもう少し少ないように感じました。
最初にのぞいてみたのは針ノ木排水機場前です。
やっぱり水が少なく、釣りポイントも少し広くなっていました。
しばらく見ていると、何やら見慣れた釣り人が一人いました。
M.H.さんです。
ちょっと声をかけてみましたところ、一応釣れているとのことです。
このまま三室戸まで行こうかと思っていましたが、このポイントで竿を出すことにしました。
とりあえず、M.H.さんの向かい側で始めることにします。
釣り始めたのは13時少し前くらいです。
竿:硬調子4.5m 仕掛け2で目印なし。錘:ナス型3号。ハリは3本で、ハリの一番上に疑似エサ(サシ虫)を付け、下の2本は赤虫です。
水深はかなり浅く、手前の方は底が見えてます。
流れのあるところに仕掛けを入れ、少し流されて流れの緩いところで仕掛けが止まるとすぐにアタリが来ました。
しかし、アタリは来ますが、なかなか釣れてきません。
赤虫の脱色も早く、こまめにエサを変えながらの釣りになります。
こんな状況の中でも、何とかポツリポツリと釣れてきます。
たまぁ〜に子持ちのスゴモロコも釣れてきます。
今日も、疑似エサにも5回ほど掛かってきてくれました。
釣りの途中、1回パラパラと雨が降ってきましたが、たいしたこともなく、そのまま釣り続けていると今度は晴れてきました。
15時回った頃からアタリもだいぶ遠のき、16時前頃にはまた空模様が怪しくなってきたので、本日は納竿としました。
結局、今日は、約3時間ほどの釣りで、釣果は、36匹でした。

2004年5月30日(日):曇りのち晴れ
今日の朝の天気予報では、午前中の降水確率40%。午後からは20%とのことで、曇ってはいましたが、雲も高く、雨が降りそうもないので釣りに出発です。
家を出発したのは、午前9時頃です。
いつものように寄り道しながら、宇治川(隠元橋)に着いたのは9時25分頃です。
先週と違って、今日の宇治川はかなり水嵩が低く、この状況だと平和堂裏はちょっと厳しいかなぁと思いながら、隠元橋から右岸を川上に向かってバイクを走らせました。
まず最初に、針ノ木排水機場前ですが、先週より1mくらいは減水している感じで、ポイントも広くなっていたのですが、既に釣り人が数人いて、釣れそうなポイントは空いていません。
ここは諦めて平和堂裏へ向かいます。
平和堂裏へ到着は、9時40分頃です。
ここもかなり減水状態で、バス釣りの釣り人が1人いただけで、他には誰も釣り人はいません。
どうしょうか迷いながら水面を見ていると、少し川の奥の方に小魚の波紋が見えました。
ギルかなぁと思いながら見に行くと、スゴモロコの群れです。ハエも混ざっているような感じです。
亀も浮いているし、バスもいます。大きな鯉もウロウロしていて、もちろんギルもいました。
とりあえずここで竿を出すことにして、釣り始めてみました。
ハエ竿:4.5m、仕掛け1で、エサは赤虫です。
一投目を投入して、アタリがすぐに来ましたが、なかなかハリに掛かってくれません。
エサだけ取られてしまいます。
そうこうしているうちに、やぁっ〜と1匹目ゲット!
しかし、後が続きません。
かなり苦戦を強いられます。
場所移動した方が良いかなぁ・・・と、諦めかけたら1匹ゲット・・・しばらぁ〜くして1匹ゲット・・・
時々ハエ混じりで釣れるなぁといった感じです。
10匹も釣ったでしょうか・・・その頃からアタリが遠のいてきました。
やっぱり場所移動しようかなぁ・・・と、思った頃にアタリが出て、合わしてみたらすごい引きです。
どうやら鯉でも引っ掛けてしまったのか・・・のそのそ〜っとした感じで、次にぐ〜んと引いてきますから、竿を横に寝かしてわざと糸を切りました。
それからしばらくして、1〜2匹モロコが釣れてから、またまたすごい引きです。
今度は、竿を立てる間もなく糸を切られました。
この後小さなニゴイが釣れてきました。
お昼少し前頃に、上流部から水草やら藻が流れてきて、見る見る間に濁りが入ってきました。
これでは釣りにならず、踏ん切りがついたので場所移動です。
次の釣り場は三室戸です。
ポイントに入った時に、バス釣りの釣り人が1人だけいましたが、とりあえずその隣で釣りを始めることにします。
ここでは流れがあったので、硬調子の渓流竿:4.5m、目印なしの仕掛け2で、エサは赤虫と、疑似エサ(サシ虫)です。
釣り始めてみると、アタリがすぐに来ましたが、ここでもやっぱりエサだけ取られます。
でも、平和堂裏よりは釣れてきます。
しばらく釣り続けていると、もう一人釣り人が来て、バス釣りの釣り人はどこかへ移動されました。
ちょうどその後くらいから、急に釣れるペースが落ちてきました。
多分モロコの群れがどこかへ行ったのでしょう・・・
この後は、釣れてもポツリポツリ程度でしたから、モロコの群れが小さかったのかもしれません。
ここのポイントでは、結構流れのあるところでも釣れて、調子の良い時は疑似エサにも掛かってきましたから、疑似エサが使えることがわかりました。
結局ここで、午後4時40分頃まで釣りをしていました。
釣果は、全部で70匹でした。

2004年5月23日(日):晴れのち曇り、時々晴れ間
昨日コアユが不調だったので、気分転換で宇治川へスゴモロコを釣りに行くことにしました。
スゴモロコ挑戦は、去年は6月の終わりの方だったので、今年はそれより1ヶ月も早く釣りに行くことになります。
家を出発したのは午前9時前と、少し遅めのスタートです。
いつものごとく、途中コンビニへ寄り道して、宇治川到着は9時半頃です。
思っていたとおり、宇治川の水量はかなり多く、本流での釣りはとても無理な状態です。
こんな場合は、去年の経験から行くと、針ノ木排水機場前とか、平和堂裏がポイントになるはずと思い、様子を見ながらバイクで川縁を走っていきました。
針ノ木排水機場前は、既に先客がいてポイントが空いておらず、平和堂裏へ直行です。
こちらも先客が何人かいますが、やっぱりいくつかポイントが空いています。
まずは、支流の一番奥から始めてみることにしました。
ここには、ヘラ師が一人いて、私も元々ヘラ釣りをしていたこともあり、懐かしく思ったこともあり、少し声をかけて談笑してから、このヘラ師の少し上流部へ釣り座を構えました。
今日の仕掛けは、竿:4.5m、スゴモロコ釣りの仕掛け1です。
仕掛けを出して始めてみましたが、すぐにアタリが出ません。
ポイントを少しずつずらせながら、時々誘いをかけながらやっていると、ついにアタリが!!!
・・・で、上がってきたのは10cmほどのブルーギルです。
なんか、イヤーな感じです・・・
しばらくして、2回目のアタリ!!!
またまたブルーギルです。
ここはギルしかいないのかなぁ、と思いながらアタリを待っていると、またアタリが出ました!!!
今度は待望のスゴモロコです。それも、抱卵していて丸々と太っています。
この後、仕掛けを入れて少し誘いをかけて・・・を繰り返し、何とかスゴモロコが釣れるようになってきました。
釣り続けて1時間半ほどしたところで、川の上流部で工事でもやっているのかどうか、水が茶色く濁ってきました。
こうなると、アタリもピタリと止まってしまい、ブルーギルさえも釣れません。
このポイントはここで諦めて、今度はこの川と宇治川の合流点近くまで移動です。
移動先のポイントは、本流の水が時々回り込んでくることもあり、何とか濁りが取れたり入ったりと言った状況です。
このポイントは、先ほどのポイントより少し水深があって、ウキ下2mくらいです。
水の流れが少しあることもあって、ここでは誘いをかけずに流れに任せての釣りです。
仕掛けを少し手前へ放り込んで、向こう側へ流されて、竿いっぱいになったら仕掛けを入れ直すことを繰り返します。
ここでも、ゆったりしたペースですがスゴモロコが釣れてきます。やっぱり、釣れてくるスゴモロコは抱卵していて良く太っています。
食事休憩を入れて午後からもしばらくやってみましたが、釣れてくるペースはやっぱりかなりスローペースです。
しかし、今日釣れてくるスゴモロコは型が良く、抱卵していて丸々と太っていることもあり、数が少なくても嵩が上がります。
結局、16時30分頃までウキ釣りを楽しみました。
釣果の方は、61匹と、釣りをしていた時間の割には少なかったのですが、嵩があったのでもっと釣れているような感じでした。
コアユ釣りももう1,2回行ってみたいですが、スゴモロコ釣りも気になるしと言ったところです。

2004年5月22日(土):曇り
ボチボチ南湖のコアユ釣りも微妙な時期になってきました。
今日は諸子川、堂の川、相模川の3カ所の様子を見てから釣りをする予定で出発しました。
午前8時頃家を出発。
諸子川到着は8時30分を少し回った頃です。
今日の琵琶湖はあまり風も吹いてなく、波も穏やかです。
既に顔なじみの釣り人が4人ほど釣りをしていました。
少し見ていると、かなりスローペースで小さいのが釣れています。
次は堂の川です。
釣り人が数人いました。少し見ていましたが釣れているようではありません。
相模川では、プリンス前の河口部に釣り人が3人いました。
竿を柵に置いたまま居眠りをしている状態です。
その中に、昨日掲示板へ来てくれていたヒデパパさんもおられましたが、どうも不調のようです。
そこへ「淡水釣り日記」の原さんがやって来ました。
この状況だと、諸子川が無難と判断して、諸子川で釣ることに決定です。
再び諸子川へ行って、そこで原さんと一緒に竿を出すことにしました。
時間を見ると、午前9時少し前です。
とりあえず、琵琶湖側よりやや内側で始めてみました。
ところが、ここから後が良くありません。
アタリもなく、全然釣れないではありませんか!
しばらく竿をしゃくっていましたが、釣れる様子はありません。
弱ったなぁと思っているところへ、この釣り場の近所に住んでおられる釣り人が来て、川の奥の方で釣り始められました。
そこへちょっと様子を見に行くと、コアユの影がチラッと見えます。
それを見たところで、3.6mの竿を出してその方の横で釣らせてもらうことに・・・
そして、私の左隣に原さんが入られて一緒に釣り始めました。
原さんの竿は5.4mでちょっと長すぎて釣りにくそうでしたが、2.7mにチェンジされて釣り始められたとたんに、釣れるコアユは小さいながらもペースアップです。
私の方はと言いますと、釣れないことはないのですが・・・と言った状況です。
そうこうしているところへ「宇治川近辺の釣り情報」のみずたにさんがやってきました。
みずたにさんは、今日は用事があるとかいうことで、様子だけ見られて帰って行かれました。
原さんは、ペースが上がったり下がったりしながらですが、ポツポツと釣っておられます。
私はなかなかペースが上がらず、ポツリ・・・ポツリ・・・と言ったところです。
そこへ、今度は私の勤めている会社の、M.H.さんがやって来ましたが、ここの調子があまり良くないのと、釣れているポイントがあまりにも狭いこともあり、ここで釣るのは無理と判断され、相模川の方へ行かれました。
この場所で釣り続けているうちにお昼過ぎ・・・
一旦食事休憩の後釣りを再開しますが釣れません。
原さんは別の釣り場偵察に行かれ、しばらくしてF川入れ食いの情報を持って戻ってこられ、そちらへ移動されました。
私も移動したかったのですが、今日は夕方に用事があるので今からの移動は面倒なこともあり、この場所で粘ってみることにしました。
結局、午後2時30分頃までやってみましたが、厳しい状況が続き、納竿としました。
釣果ですが。。。
数える時に、1,2,3,4と1匹ずつ数えることが出来るような釣果でした。

2004年5月15日(土):晴れ後曇り
天気予報では、明日は雨の予報で、今日は何とか1日持ってくれそうな予報です。
そうなると、今日も明日も釣りと言うわけにはいかないので、今日は冒険せずに実績のある諸子川へ向かいました。
朝8時30分頃に家を出発。いつものごとく途中コンビニに立ち寄って・・・
釣り場到着は、9時を少し回った頃です。
来てみてびっくり、諸子川には1人も釣り人がいません。
今頃の時間だと、2〜3人の釣り人がいてもよいはずなのに・・・
いよいよコアユが釣れなくなってきたのかと心配しているところへいつもの常連さんが一人やって来ました。
その常連さんの情報ではまだ釣れるとのことで、釣り準備を始められました。
そうこうしているところへ、「淡水釣り日記」の原さんがやって来ました。
今日はどうだろう・・・と話していて、とりあえずここで釣りを始めてみようと言うことで、原さんも私も竿を出し始めます。
そこへ今度はコアユ釣りの名人と言われているおじいさんがやって来ました。このおじいさんは、もう92歳くらいなのですが、とてもそんな歳を感じさせない元気なおじいさんです。久しぶりに会えたので、少しお話しを聞くと、今日は堂の川で良く釣れているとのことです。
そのおじいさんと話をしているうちに、先に竿を出していた常連さんがコアユを3連で釣られました・・・おまけに型も良い!!
今日は、琵琶湖向きではなくて、川の内側にコアユがいる様子です。
ここでも釣れるやん。。。と言うことで、川の内側となると、あまり長い竿だとかえって釣りにくいので4.5mの竿を出すことにします。
原さんは既に釣り始めています。ポツポツと釣っています。
それを見て、私は少しあせりながら仕掛けを投入です。
前回のような入れ食いにはなりませんが、何とかポツポツと釣れてくれます。
今日は原さんのエサか、仕掛けか、釣り方にコアユがドンビシャのようで、まずまずのペースで上がっています。
私も釣れてはいるのですが、原さんよりペースが遅い・・・
しかし、ここで原さんのペースに巻き込まれて迷いが出たら釣果ダウンと思い、何とかガマンの釣りです。
そこへ今度は、「宇治川近辺の釣り情報」のみずたにさんがやってきました。
ここからは、私の左側にみずたにさん、右側に原さんと、3人一緒に釣りをしました。
お昼頃に一度釣れなくなってきて、その間に食事を済ませ、もう一度チャレンジです。
みずたにさんは一旦撤収です。
午後からもペースは上がらずですが、釣れないことはありません。
やっぱり原さんは調子良さそう・・・途中でバケツのコアユを、クーラーボックスへ入れ替えられていた時に、チラッと見ましたが、小さなクーラーボックスではありますが、蓋の近くまでコアユが入っています。入れたコアユが跳ねて外へ飛び出してきます。
かなり数を稼がれたようです。
午後3時頃か回っていたかもしれませんが、みずたにさんが再びやってこられました。
その後、原さんは満足されて撤収です。
みずたにさんは、午後の部はちょっと苦戦です。
この後、釣れるペースがかなり落ちましたが、釣れないことはないし、明日は雨で釣りに来られないことだし、今日の間に楽しんでおこうと言うことで、釣りを続けました。
結局、午後5時30分頃に釣れ止んできて、ここで納竿とすることにしました。
釣果の方は、推定150匹くらいと思っていましたが、持って帰って見てみるとなんだか嵩が低くて、本当に150匹もいるのかと思い、数えてみることにしました。
ところが、数えてみると見た目よりたくさんいまして、220匹と意外な結果でした。

2004年5月5日(水):曇りのち晴れ
今日は天気予報通り、朝から曇り空ですが、午後からは晴れてくるという予報なので釣りに出ることにしました。
朝8時に家を出発。
2日・3日と諸子川でメダカサイズのコアユばかり釣っていたので、今日は少し大きめのコアユを釣ってやろうと思い、別の釣り場へ向かうことにしました。
2日・3日に釣り場で聞いた情報によると、盛越川が良いとのことで、そちらの様子を見に行くことにしました。
去年までだったら、盛越川は4月で釣れなくなってくるはずなのに、何故今頃釣れると言う情報なのか、半信半疑で行ってみました。
釣り場到着は午前8時45分頃で、現地に着くと何人かの釣り人がいて釣りをしています。
しばらく見ていると、ポツリポツリと型の良いのが釣れています。
辺りの釣り人の話では、昨日までは本当に良く釣れたけれど、今日はあまり良くないとのことでした。
ともかく釣れているのだからと思い、竿を出し、一緒に釣らせてもらうことにしました。
しかし、始めてみると思ったより釣れてきません。
1日に近江大橋西で不調だったときのことが頭をよぎります。
そのうち地合が来るだろうと思いながら釣り続けますが、釣れないことはないけれどと言うような釣れ方です。
そうこうしているところへ、ビワマスさんとみずたにさんがやって来ました。
しばらく談笑しながら、2人は様子見です。
やっぱりペースは上がりません。かなり厳しい状況です。
・・・で、ビワマスさんとみずたにさんは別のポイントへ移動されました。
私はもうちょっとここで粘ってみることにしますが、相変わらず超スローペースの釣りが続きます。
12時を少し過ぎた頃に、コアユ釣りに好条件の風と波が出てきました。
これで釣れるだろうと思って、そのまま釣り続けますが、やっぱりダメです。
ここで、盛越川に見切りをつけて移動することにしました。
盛越川での釣果は、25〜30匹くらいだと思います。

次の釣り場は、諸子川です。
大きいのは望めないけれど、やっぱり釣れなければねぇ・・・
諸子川にはビワマスさんがおられ、最近HPの掲示板に入ってきてくださっているCOLさんがおられました。
やっぱりコアユは小さいけれど、ここでは良く釣れています。
ビワマスさんに聞くと、みずたにさんは一旦戻られたとのことです。
ここで釣りを始めたのは、13時45分頃です。
いつもなら6.1mの長竿で釣るのですが、今日の諸子川では4.5mの竿を出してみました。
初めは琵琶湖より川の内側で始めてみましたが、アタリなく、琵琶湖側(川の外側)でやるとすぐに釣れてきました。
それならばと言うことで、琵琶湖向きに竿を出して釣り始めることにします。
そこへ、みずたにさんがやって来ました。
その頃には入れ掛かり状態で、結構忙しいくらいです。
型は小さいですが、やっぱり諸子川は良く釣れます。
いつまで経っても同じようなペースでどんどん釣れてきます。
16時30分くらいにみずたにさんが帰られ、その後も釣れ続きます。
釣れ止んだら帰ろうと思いながら釣り続けていましたが、17時45分頃になってもまだ釣れ止みません。
結局キリがないのでここでビワマスさんより一足早く納竿とすることにしました。
今日の釣果ですが、数えてはいませんが、釣れるペースから推定して、300匹程度は釣れていたと思います。

2004年5月3日(月):曇り時々晴れ
朝起きて空を見たら曇ってはいるものの、雲が高く雨は降りそうもない気配です。
家を出たのは午前8時過ぎで、諸子川と相模川(プリンスホテル前)の様子を見てからどちらで釣るか決めることにしました。
諸子川にはコアユ釣りをしている釣り人は1人で、もう1人はかたづけているところです。
ポツポツと小さなコアユが釣れています。
この段階では竿を出さず、相模川へ向かいます。
相模川でもやっぱり小さなコアユがポツポツと釣れているようです。
いつもの顔なじみの釣り人がいて、少し談笑してから諸子川へ戻ることにしました。
諸子川で釣り始めたのは9時前頃だと思います。
竿を出して、仕掛けを入れてからしばらくしたら昨日と同じようなのが釣れ始めました。
初めはちょとペースが上がりませんでしたが、時間が経つにつれペースが上がってきます。
ちょうどその頃に、「宇治川近辺の釣り情報」管理人のみずたにさんがやってきました。
みずたにさんも竿を出し、隣で釣り始められました。
この頃はかなりペースアップしていて、少し忙しい状況・・・
そうこうしているうちに、今度はビワマスさんがやって来ました。
ビワマスさんはみずたにさんの隣へ入って釣り始められました。
この後、3人で談笑しながらの釣りです。
結構調子よく釣れ続きますが、時折釣れるペースが落ちたりします。
お昼前にみずたにさんは終了されました。
その後、ビワマスさんと釣りを続けます。
午後から時折ペースダウンがありましたが、全く釣れなくなることはなく、パタパタと釣れてみたり、ポツポツに変わったりとしながらいつまでも釣れ止まることなくと言う状態で、もうそろそろやめようか、どうしようかと思いながらズルズルと16時半頃まで行ってしまいました。
結局キリがないのでこの辺で納竿とし、ビワマスさんより一足先に帰路につきました。
・・・で、今日の釣果ですが、メダカサイズのコアユが大漁で、数えていませんが500匹は越えていると思います。

2004年5月2日(日):曇り
今日は釣行予定のなかった日ですが、朝からの用事が順調に終わり、12時前に時間が空いたので急遽釣りの準備をしました。
お昼ご飯を家で食べてから出発です。
昨日の掲示板での情報から、みずたにさんが堂の川で束釣りをされたとの情報があり、堂の川で釣れたと言うことは、諸子川でも釣れるはずと思い、諸子川に向かいました。
13時少し前に諸子川へ到着。
先客は4人いて、その内の1人は私の勤める会社のM.H.さんでした。
釣れ具合を見ていると、ポツポツと釣れています。しかし、サイズがかなり小さく(メダカサイズ)、食べるくらい釣るにはかなり数を稼がないと無理な状況です。
今日は午後からの釣行でもあり、あまり場所移動が出来ないこともあり、ここは手堅く諸子川で釣ることに決定です。
仕掛けを出してスタートしたのは13時を少し回った頃でしょうか。
とりあえず、M.H.さんの隣に入れてもらって仕掛けを下ろしてみると、すぐに釣れてきました。
本当にメダカサイズで、昨日とはえらい違いです。
釣れるペースは、これも昨日とはえらい違いで、ほぼ入れ食い状態です。
釣れるコアユのサイズが小さいこともあり、ともかく手替えしよく釣らないと数が稼げません。
かなりのペースで釣れ続くのですが、一向にクーラーの中の氷が隠れません。
結局、16時頃にペースダウンとなり、16時30分頃まで粘ってみましたがどんどん釣れるペースが落ちていくので、ここで見切りをつけて納竿としました。
釣果の方は、嵩は低いけれどかなりの数が出たと思います。
数は数えていませんが、釣れていたときのペースから推定して、300〜400匹くらいと思います。

2004年5月1日(土):晴れ
ここ最近不調続きで、釣りに出るにも自信なくといった状況です。
今日は最終的には近江大橋西と決めて出発です。
琵琶湖到着は午前8時少し前で、近江大橋西へ行く前にちょっとだけ他の釣り場も見ながら行くことにしました。
琵琶湖文化館東側(鯉釣り師1人とバス釣り2人)→諸子川(コアユ釣り師1人。40分ほどで数匹。)→堂の川(コアユ釣り師ゼロ)→相模川(コアユ釣り師数人。ほとんどダメ状態。)→近江大橋西(コアユ釣り師2人)
近江大橋のところで竿を出すことにします。
しかし、ここでもほとんど釣れている様子無しと言ったところ・・・
サンシャインビーチ寄りの浅場にたくさんコアユが寄っている様子。
素掛けが出来るかと思い、まずは素掛けの準備をして始めてみましたが、コアユが岸寄りにたくさん寄ってはいるのですが、竿の届く範囲内に近づく前に素早く沖へ逃げていきます。
何回か仕掛けを入れてみますが、何の音沙汰もなく、空振りばかりで掛かってくれません。
しかたなく素掛けの仕掛けを仕舞って、今度は近江大橋寄りの水深のあるところでサビキ釣りを始めます。
始めてすぐに1匹ゲット・・・なんや、釣れるやん・・・と思い、続けて釣れるかと思いきや、なかなか釣れません。
1匹ポツッ・・・2匹ポツッ・・・しばらぁ〜くしたらまた1匹ポツッ・・・
こんな状態が続きます。
1時間10匹ペースくらいです。
こんな調子が続いて、移動しようかと思ったらまた釣れます。
なかなか移動の踏ん切りがつかないまま、ズルズルとこのポイントで粘ってしまいました。
14時少し前に、ビワマスさんが様子見に来られ、少し談笑してまして、その間に2匹ほど釣れました。
ビワマスさんは用事のため、釣りをすることもなくこの場を離れられました。
その後もしばらく釣りを続けましたが、釣れるペースはほとんど変わりなく、いつか地合が来るだろうと期待をしていましたが、16時前になっても釣れてくる様子はなく、かえってペースダウンしてきました。
今の時期でこんな状況はウソみたいです。
結局、16時頃に諦めて釣れたコアユの数を数えてみましたところ、83匹でした。
せめてもの慰みは、メダカサイズが4〜5匹で、その他のは8〜10cmくらいあったことですか・・・

2004年4月24日(土):晴れ、一時曇り(通り雨有り)
昨日の午後から少し冷え込んできて、風も吹いていたので、今日の釣行はどうも悪い予感が・・・
今日はとりあえず1日フリーなので、ゆっくり釣りが出来ます。
家を出発したのは、午前9時前です。
浜大津に入ってからの気温は12℃です。
ここしばらく暑いくらいの日が続いていたこともあり、思ったより寒さを感じます。
とりあえず、釣り場を順に見ていくことに・・・

吾妻川(コアユ釣り師ゼロ)→文化館西(ここもゼロ)→文化館東(数人)→諸子川(ゼロ)→堂の川(ゼロ)→相模川(数人)
相模川には顔なじみの常連さんがおられ、ちょっと立ち寄ってみました。かなり水が濁ってはいるものの、見ている目の前でポツリポツリと釣れています。
時間もあることなので、すぐに竿を出さず、次の場所を見に行くことにしました。

便所前(コアユ釣り師ゼロ)→近江大橋西(1人)
近江大橋にいた釣り人も顔なじみの釣り人で、ちょっと様子を伺ったところ、ここで釣れるよとのことです。
しかし、この頃から強い風と波が出てきて、小雨が降ってきました。
おまけに寒くなってきたので、とりあえず近江大橋下に入って雨宿りです。
雨もすぐに上がったので、もう一度釣り場に戻りましたが、風と波と濁りで釣りになりそうにありません。
吹いている風も相当強く、まるで台風が来たみたい・・・
時間も早かったので、風が止むまで時間つぶしにあちこち見てまわろうと思い、それからまた移動開始です。

玉姫殿前(コアユ釣り師ゼロ)→粟津中学前(ゼロ)→盛越川(ゼロ)→東レ排水口前(ゼロ)
これだけ荒れたらさすがに釣り人はどこにもいません。
ここまで見たところでUターンです。

相模川にいた釣り人数人が撤収準備中で、それ以外の釣り場にはコアユ釣り師は誰もいませんでした。

時間を見たら、まだ10時半頃で、とりあえず西側を見に行こうと思い、次はF川を少しのぞいてみました。
水は濁っているものの、風はあまり強くありません。
ここでは竿を出さず、去年見つけた坂本の少し手前のFK川の様子を見に行ってみることに・・・
こちらはほとんど風もなく、水も濁っていなかったのですが、水深1mあるかないかで水がきれいで底まで丸見えです。
ブルーギル、ハエなどが見られます。
でも、ほとんどブルーギルばかり・・・
しばらく川縁で様子を見ていると、コアユらしき影が見えます。
一度竿を出してみるか・・・
・・・で少しやってみましたが、結局何のアタリもなくの状態でした。
ここに11時半頃までいましたが、風も波もなく、この調子だったら近江大橋西へ戻れるのではと思い、もう一度戻ってみました。

戻ってみると、FK川とは大違いで、風と波と濁りです。
雨も降っていなく、晴れ間の見える天気なのですが、強い風と波で水が濁ってしまって釣りどころではなく、結局ここで釣りは断念しました。
今の時期、晴れていて風と波と濁りで釣りが出来なくて諦めて帰ったというのは、今まで釣りをしていておそらく初めての経験と思います。

2004年4月18日(日):晴れ
先週に引き続き、2日連続の釣行となりました。
昨日はプリンスホテル前で散々だったので、今日はどこへ行こうか迷っていまして、ともかく去年と一昨年の自分の釣り情報を見たところ、ちょうど今頃は諸子川で3桁釣っていると書いておりましたので、手堅く諸子川へ行くことにしました。
・・・で、昨日より更に早く出発して、諸子川到着は8時過ぎです。
既に何人かの顔なじみがいて、今日の状況を聞いてみましたところ、朝6時から来ていて数匹しか釣れていない状況です。
とりあえず竿を出して準備にかかり、釣り始める前にしばらく周りの様子を見ていましたが、どうも釣れるような感じではありません。
それならば・・・と言うことで、素掛けの準備をして、諸子川と堂の川の間の湖岸をウロウロと・・・
一応湖岸には小集団のコアユがいましたが、引っ掛けることが出来ず、諸子川へ戻ってサビキ釣りにかかります。
そこへ、「宇治川近辺の釣り情報」のみずたにさんがやって来ました。
みずたにさんも竿を出され、一緒に釣りを始めました。
この後、この場所で1〜2匹釣れましたが、次がなかなか続きません。
もう一度、素掛けの準備をし直して、湖岸をウロウロと・・・
この段階で、やっと4匹ゲットです(2匹バラした)。
コアユの群れがどこかへ行ってしまったので、またまた諸子川へ戻って来ましたが、何人かいた釣り人が1人になっていて、その方も後始末中です。
みずたにさんも早々と撤収され、その後、「淡水釣り日記」の原さんがやって来ました。原さんは、今日は釣りではなく別の用事でちょっとのぞきに来られただけでした。
その時、私の釣っている向かい側の釣り人の仕掛けにコアユがかかったのを見ましたが、どうも後が続きません。
そうこうしているうちにお昼前となり、ここでお弁当を食べた後一旦仕掛けを仕舞い、移動に踏み切りました。
お隣の堂の川へ行ってみましたところ、みずたにさんと顔見知りの釣り人がおられて、少しだけ談笑しながら様子を見ていましたが、やっぱり釣れる気配はなしです。
こうなるとどこへ行けば良いのかわからないまま、プリンスホテル前→便所前→近江大橋西と行ってみましたところ、近江大橋西のサンシャインビーチにコアユの群れを見ることが出来、こうなったらまた素掛けです。
あっちウロウロ、こっちウロウロして、何とか10匹ほどゲットしたところでコアユの群れが散ってしまって、警戒心も強くなってきて近づいたら沖へ逃げていきます。こうなったら素掛けも無理なので、次は近江大橋西でサビキ釣りです。
仕掛けを入れてしばらくしたら、仕掛けの周りにコアユが集まってきました。
ヨシ!! これで釣れるぞ!!!
ところが、コアユは仕掛けの近辺でウロウロしているだけで、なかなかハリに掛かってくれません。
そんな中、何とかボツ・・・ボツ・・・と掛かってくれるようになってきました。
仕掛けの周りにコアユがウロウロと寄ってきますが、ブルーギルも何匹か寄ってきます。
多分、ブルーギルが寄ってきているせいと思いますが、コアユの掛かりは大変悪いです。
そうこうしているところへ、みずたにさんがここへ登場です(携帯で電話入れた)。
せっかくみずたにさんが来られたのは良かったのですが、長い竿を持っておられなかったので、結局釣りをされずに見学だけとなってしまいました。(足を運ばせただけでゴメンナサイ)
しばらく見学された後みずたにさんが帰られ、その後風と波が強くなってきて、辺りが濁り出しました。
さすがに濁り始めるとコアユも釣れなくなってきます。
ここが潮時と思い、私もこの場を撤収することにしました(午後3時少し前)。
今日は、自分でいろいろ見てまわったポイントのうち、この近江大橋西側のポイントが一番良かったと思います。
次回釣行は、近江大橋か諸子川か・・・
本日の釣果は33匹でした。

2004年4月17日(土):晴れ
今日は先週の情報から、少し期待して相模川(プリンスホテル前)に向かいます。
家を出発したのは、午前8時少し前。
今までの釣行の中で、時間的には一番早い出発です。
いつものごとく途中コンビニへ寄ってお昼のお弁当を買って行きました。
相模川到着は、午前8時20分頃で、まずはプリンスホテル対岸の石垣の浅場へ様子見に行ってみます。
しかし、浅場にはコアユは来ていなく、何匹かの魚を見つけましたが、みんなブルーギルのようです。
プリンスホテル前には数人の釣り人が並んでいて、浅場側からしばらく見ていますと、超スローペースですが、ポツリポツリと釣れています。
それではと言うところで、プリンスホテル前の釣り人のところへ行って、早速竿を出すことにしました。
竿を出してしばらくしたところでまずダブルで型の良いコアユが釣れてきました。
さい先良いスタートです。
ここで、「淡水艦はわろ」のはわろさんと合流です。
しかし・・・しかし・・・なかなか次が続きません。
ともかくしばらく粘っていたらしまいに釣れてくるだろうと思いながら、黙々と竿をしゃくります。
今度は「宇治川近辺の釣り情報」のみずたにさんがやって来ました。
今日はどうしたことか、あまり釣れてきません。
唯一型が良いのがせめてもの慰み・・・と思いながら釣り続けましたが、やっぱり今ひとつの状況です。
こうなるとこの近辺でのポイント移動にかかることとします。
まず、公園の橋の近くへ・・・あまり変わりません。
元の場所へ・・・
今度は河口部(川の出口)へ・・・
元の場所へ・・・
みずたにさん、ひとまず撤収です。
今度は「底物の部屋」のやすぞうさん参戦です。
この辺で、通称便所前へ釣り具を持たずに偵察です。
顔見知りの釣り人がいたのでちょっと話しかけてみましたところ、今日は調子悪いとのことですが、入れ物をのぞかせてもらったところ、型の良いコアユが50匹ほど入っています。
調子が良くないと言いながらも、こちらの方がまだましな状態のようでした。
とは言え、ここまで移動するのはちょっと面倒なので、プリンスホテル前へ戻ってきました。
次は、プリンスホテルの対岸側へ・・・
結局元の場所へ・・・
再び河口部へ・・・
また元の場所へ・・・
・・・と、あっち行ったりこっち行ったりです。
この後、やすぞうさんが撤収・・・しばらくして、はわろさんも撤収と言うことで、私もこの時点で納竿としました。
仕掛けを仕舞った後、近くの釣り人と談笑しながら見学しているところへ、みずたにさんが来られ、またしばらく談笑してから私も撤収です。
本日の釣果ですが、30匹ほどでした。
明日はどこで釣ろうかなぁ・・・

2004年4月11日(日):晴れ
2日連続の釣行です。
今日は初めから釣り場は諸子川と決めて家を出発です。
午前8時20分頃に家を出発。途中コンビニへ寄ってお昼のお弁当を買ってから諸子川へ・・・
釣り場到着は、8時45分頃と思います。
既に先客が何人かいましたが、それほど釣れている様子がありません。
ともかく竿を出して準備をしているところへ、「宇治川近辺の釣り情報」管理人のみずたにさんと、「淡水釣り日記」の管理人の原さんがやって来ました。
3人同時に釣り開始です。
先に来ている釣り人の連れ具合は、この時点ではかなりペースが遅く、私もそれほど期待せずに仕掛けを入れてみました。
しかし、仕掛けを入れるとすぐに1匹目が釣れてきて、さい先の良いスタートです。
原さん、みずたにさんもまずまずと言った調子です。
しばらくポツポツと釣っていましたが、昨日に湖岸の石に付いているコアユが気になりだし、サビキ釣りは一旦休止して、今度は引っ掛け釣りに挑戦です。
去年は引っ掛け釣りをしないまま終わったので、久々に楽しもうと思いながら湖岸の石のところへ行ってみました。
昨日よりは群れは小さいものの、石に付いているコアユがいます。
一投目を投入して、引っ張ったところ、確かな手応えが竿から伝わってきました。
今年初の素掛けの1匹です。
約10cmほどと、サビキで釣るよりは少し大きめのコアユを6匹手にしました。
ここで、湖岸からコアユの姿が消えましたので、とりあえず引っ掛け釣りは休止です。
またサビキ釣りをしてしばらく楽しみ、時間を置いて引っ掛け釣りです。
午前中でみずたにさんが一旦帰られ、原さんと2人でその後もサビキ釣りを続けました。
みずたにさんが帰られてから、私の勤める会社のM.H.さんがやって来ました。
この頃ちょうど調子よく釣れているところで、原さんもかなりの数を上げていたと思います。
更に釣りを続けていて、午後3時頃にみずたにさんが再登場です。
M.H.さんは、100匹ほど釣ったところで撤収されました。
3時半頃だと思いますが、コアユの釣れるペースがかなり落ちてきました。
こうなると湖岸の石に付いたコアユが気になりだし、また引っ掛け釣りです。
今日は、コアユのサビキ釣りと引っ掛け釣りで、1日中本当に楽しむことが出来、午後4時過ぎに納竿としました。
釣果の方は、引っ掛け釣りでは25匹と覚えていますが、サビキで釣ったのがたくさんいて、数えていませんが、手に持った重みの感じから思うに、200〜250匹、もしかしたらもっといたかも・・・ともかく大漁でした。

2004年4月10日(土):晴れ
一週間空いての釣りです。
どこで釣れるか見当つかないまま家を出発。
とりあえず吾妻川から順に見ていこうと思い、吾妻川→琵琶湖文化館→諸子川と行きましたが、どこでも釣り人がいます。
どこにも釣り人がいると言うことは、どこでも釣れると言うことです。
私は諸子川のポイントが好きなので、今日は諸子川で釣ることにしました。
先客が何人かいましたので、竿を出す前に少し様子を見ていますと、一応ポツポツと釣れています。
しかし、小さい!!
そうは言っても、ここで釣れるサイズは元々小さいので、贅沢は言えませんが・・・
ともかく竿を出して釣り始めることにしました。
数匹釣ったところへ、「淡水釣り日記」の管理人の原さん参上。
しばらくして「宇治川近辺の釣り情報」管理人のみずたにさんがちょっと様子見に来られ、みずたにさんは堂の川でまずまずの大きさのコアユを釣って既に成果を上げた後とのこと・・・一旦帰宅されました。
そうこうしているところへ、今度は「底物の部屋」のやすぞうさん参上です。
その後だし醤油君がやって来ました。
この諸子川では、ペースは遅いものの、何とか飽きさせない程度にポツポツと釣れてくれます。
大きさは、メダカくらいの透き通ったのから、10cmくらいのものまで大小さまざまといったところです。
お昼を少し回った頃、ちょっと釣れるペースが落ちてきて時間が空いたので、少し湖岸の様子を見に歩いてみましたところ、湖岸の石に付いたコアユの群れを見つけました。かなり大きな群れだったのでちょっと気になり、仕掛けを入れてみましたがエサには見向きもしてくれません。型も10cmくらいあると思います。おそらく引っ掛け釣りで成果が上がるだろうなぁと思いましたが、残念ながら今日は素掛けの仕掛けは持っていませんでしたので諦めることに・・・明日は持って行こう。
午後3時回った頃でしょうか、みずたにさんが再び来られた頃からうまい具合に風と波が・・・
これで入れ食いと思いましたが、なかなか思ったようにはならないもので、少しペースアップした程度でした。
結局、午後4時半頃まで粘ってみましたが、入れ食いとまでは行かず、夜に用事もあったので今日のところは納竿としました。
家に帰ってから数えてみたら、全部で178匹でした。
約7時間ほど釣り場にいたのですが、時間の割に釣れなかったなぁと言ったところです。

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