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2004年7月〜9月の釣り情報

2004年9月26日(日):曇り一時晴れ間
今日は朝起きてからどこへ行くか迷っていましたが、ちょっと気になる中書島へ行ってみようと思い、宇治川の中書島のポイントへ向かいました。
家を出発したのは午前7時50分くらいで、いつものように寄り道しながらポイントへ向かいます。
中書島のポイントへ到着したのは、午前8時20分頃です。
いつもの流れ込みのところと、少し下流部に先客がいて、鯉釣りをされています。
私は、その釣り人の間に入らせてもらうことにします。
竿は、硬調子の4.5m、仕掛け2の目印なし、錘はナス型2.5号、針は秋田狐2.5号の3本針です。
これまたいつものように、針には疑似エサを小さく切って付け、更に赤虫のチョン掛けとします。
1投目・・・2投目・・・3投目・・・
仕掛けを入れてみますが、全然アタリがありません。
今度は、近くのポイント、少し遠目のポイント、少し上流部、下流部といろいろポイントをズラせてみますが、全く音沙汰なしです。
そこへ、もう1人釣り人が来られて、銀色の玉付きのサビキ針で、仕掛けの下にカゴを付けてサビキ釣りをされています。
1匹釣れたようです。
私の方は相変わらず全然アタリがありません。
このままではここでは釣れないと判断し、一旦仕掛けを仕舞います。
サビキ仕掛けの釣り人と少し談笑したあと移動です。

次は隠元橋上流部を目指します。

昨日の掲示板のカキコによると、針ノ木排水機場にKURIさんとはわろさんが来られているかもしれないので、まずそちらへチラッとだけ立ち寄ることにしました。
水門の右側に、KURIさん親子、左側には「淡水艦はわろ」のはわろさんが来ておられました。
KURIさん親子が釣りをされている側へちょっとだけ寄せていただいて、談笑しながら見学です。
水門の奥には、いろいろと魚がウロウロしています。
バスに追われて、魚の群れがあっち行ったり、こっち行ったりしているようです。
しばらく見学をさせてもらった後、今度は樋門へ向かいます。

樋門では、釣り人が3人です。
流れ込みの浅瀬に一人、流れ込みの少し下流部におじいさんと、そのお孫さんと思われる2人です。
ちょうどチョイ投げの出来るポイントが空いていたので、ここではチョイ投げでやってみることにします。
竿は柔らかめのバス用のリール竿、仕掛け3で、錘はナス型5号、針は3本でいつものように疑似エサを小さく切ったのを付けてから更に赤虫を付けます。
1投目・・・2投目・・・3投目・・・
このポイントでは釣れる自信があったのですが、ここでもどこへ投げてもアタリが出ません。
こんなはずがないと思いながら、しばらく粘ってみましたが、やっぱりこのポイントも釣れないようです。
このままだったらボーズか・・・・・
こうなったら移動するしかありません。

次は山科川合流部です。
来てみると、思っていたように水が少なく、魚もあまり見えないし・・・
こうなったら全然釣れる気がしません。
ともかくこの近辺で釣れる場所を探すことにします。
山科川と宇治川の合流部の数メートル下流部でやってみます。
ここでは、中書島のポイントで使った仕掛けと同じで、竿は、硬調子の4.5m、仕掛け2の目印なし、錘はナス型5号、針は秋田狐2.5号の3本針です。針には疑似エサを小さく切って付け、更に赤虫のチョン掛けとします。
1投目を投入したところ、ここでやっとアタリを見ることが出来ました。
時間を見てみると12時少し前です。
何投目かでやっと1匹ゲット!!!
今日はここまで長かったぁ・・・・・・・・・・
これでボーズは免れると思い、昼の食事休憩です。
食事休憩の後、カウンターを片手に真剣に釣り始めます。
しかし、水深が浅く、釣れるポイントが狭いこともあり、何匹か釣ったらじきに釣れなくなります。
こうなると、ポイントを移動しながらの厳しい釣りとなります。
宇治川本流に近いこともあり、流れは結構早いので釣るポイントは岸近くの限られたポイントとなります。
石の間にうまく仕掛けを落として、糸を張った状態で、石に仕掛けを取られないよう慎重に釣ります。
約2時間ほどしたところでカウンターを見てみると43匹です。
今日は50匹釣ったらヨシとするか・・・
ところが、この後がいけません。アタリがどこかへ行ってしまいました。
10分くらいあちこち仕掛けを入れてみますが、全然当たりません。
今度は、少し川下へ向かって歩いて移動してみます。
すると、少し水深のありそうなポイントを見つけることが出来、そこへ仕掛けを入れてみました。
このポイントの水深は1.5mくらいあって、仕掛けを入れるとすぐにプルプルとアタリが出ました。
今度はこのポイントで粘ってみることにします。
ここでは、思ったよりアタリが頻繁で、結構釣れてくれます。
単独で釣れることの方が多いですが、時折連で釣れます。
ここも少し流れが速く、ちょっと油断をすると仕掛けを取られます。でもさっきまでより良く釣れます。
はじめからここへ来ていたら良かったかなぁと思いながら釣り続け、時間を見ると午後4時を少し過ぎています。
今日は朝から長時間釣行となってしまい、少し疲れて納竿と言うことに・・・
結局、今日の釣果はと言いますと、110匹となり、3桁達成することが出来ました。

2004年9月19日(日):曇り時々晴れ
今日は雨で釣りに行けないと思っていたのですが、朝から晴れてきたではありませんか。。。
朝から釣りに出たいところですが、散髪も行っておきたいし・・・
午前中は散髪(私の行きつけの散髪屋さん)と買い物です。
家に帰ってきたのは、ちょうどお昼12時頃で、それから食事をしてから釣りの準備にかかります。
今日は時間的に出るのが遅いこともあり、いつもより更にお手軽釣りと言うことで、久々にバス釣りに決定です。
めざす釣り場は宇治川です。
家を出発したのは、午後1時少し前で、隠元橋到着は1時20分頃でした。
宇治川の水嵩は先週より少し高めです。
バス釣りが今日の目的の釣りですから、あまり流れの速くないポイントとして、樋門へ行くことにします。
樋門へは、隠元橋からものの数分です。
やっぱり、先週より水嵩が上がっていて、樋門の流れ込みの浅瀬が水に浸かっています。
浅瀬が水面に出ていたら、そこへ入って川下の水深のあるところを狙うつもりだったのですが、こうなったら岸から深みのあるところをねらうしかしかたがありません。
バス釣りの仕掛けは、ダウンショットリグ(常吉リグ)で、針は伊勢尼8号金針です。
リールはスピニングリールで、糸は1.5号くらいの糸です。
釣り場には先客が2人いて、一人は何でも良いし、釣れれば良いと言ってリールの置き竿で釣りをされていました。
もう一人はバス釣りの釣り人です。
リールの置き竿の釣り人としばらく話し込んでいると、バス釣りの釣り人の竿に、ちびバスが時折ヒットしてます。
私も始めようかなぁと思っていたところで、リールの置き竿の釣り人が仕掛けをしまわれてポイントを空けてくれたのでその場所で釣り始めることにしました。
バス釣りは一昨年以来で、すっかり勘が鈍ってしまい、軽い仕掛けを投入するのもまるっきり素人です。
どこへ飛んでいくかは仕掛けに聞いてちょうだいと言ったところです。
その辺は、何回か投げているうちに勘が戻ってきましたが、ワームのアクションが今ひとつのようでちっとも釣れません。
もう一人のバス釣りの釣り人には、やっぱり時折ちびバスがヒットしているのに・・・
ここは焦らずガマンして(本当はかなり焦っていたかも・・・)、ワームから錘までの距離を変えてみたり、ワームをいろいろ替えてみたり・・・
約2時間経っても私の仕掛けにはバスがヒットしません。
いよいよボーズで帰ることになるのかなぁと諦めかけた時に懐かしい手応えが・・・
ヒットォォォォォ〜!!!
・・・で、あわててリールを巻いているうちにバラシです(-。-、)。
これで少し勘が戻ってきたのか、今までより少しワームアクションがうまくなったような気持ちになりました。
少し落ち着いて、自信が出かけた時にちびバスヒットです。
どうやらこの樋門ではあまり大きなバスは釣れないようですが、ともかく釣れればそれで楽しいもんでして、この後ポツポツとちびバスが釣れるようになってきました。
こうなるとおもしろくなってきて、もう一匹・・・もう一匹・・・となってきます。
結局、午後5時前頃に納竿とすることにしました。
今日の釣果は、最初の2時間は0匹、残り1時間半ほどで、ちびバス5匹、バラシ2匹でした。

2004年9月12日(日):晴れ時々曇り
今日は天ヶ瀬ダムの放流量も少なく、宇治川の水嵩が下がってしまって釣りにくいだろうなぁと思いながら、どこで釣るかも決めずに家を出発しました。
いつものようにコンビニへ寄り道して、隠元橋に着いたのは午前9時前くらいだったと思います。
とりあえず上流へ向かってバイクを走らせ、樋門の前まで来たところで一時止まってみましたが、たくさん車が置いてあり、釣り人も多そうだったのでそのままバイクを走らせます(掲示板に遊びに来てくれているKURIさんのらしき車発見)。
針ノ木排水機場前もポイントは空いていないようだったので、ともかく上流に向かい、三室戸まで行きました。

三室戸でちょっと覗いてみると釣り人がいないような感じだったので、荷物を下ろしてポイントに入ってみます。
すると、余水路の落ち込みの少し上流部に親子の釣り人が・・・何か見たことがあるような・・・「淡水艦はわろ」のはわろさん親子でした。
少しお話しをしてから、はわろさん達の下流側のポイントへ入ってみます。
釣れるかどうかわからなかったので、とりあえずチョイ投げ仕掛けで探ってみることにします。
仕掛けを出して、1投目・・・2投目・・・3投目・・・
全然アタリがありません。
足下から本流へ少しずつポイントをずらせて仕掛けを入れてみましたが、本当に全くアタリがありません。
一通り探ってみましたがアタリなしだったので、即このポイントは諦めて次へ移動です。

今度は三室戸のポイントから少し上流部の小さな流れ込みへ行ってみましたが、こちらは水が少なすぎて釣りが出来そうにありません。このポイントは見るだけにして次へ移動と言うことで、今度は元来た道を引き返します。

次は再び樋門で止まります。
水嵩も低いことだし、この樋門でチョイ投げでと思い、荷物を下ろします。
KURIさんのらしき車はまだ置いてあります。KURIさんだったら会えるかもと思いながら河原へ出てみましたが、釣り人は別の家族連れがいただけでした。
いつものチョイ投げのポイントも空いているし、ここでやってみようと言うことで釣り座を構えます。
竿:柔らかめのバス用のリール竿、仕掛け3で、錘はナス型5号、針は3本でいつものように疑似エサを小さく切ったのを付けてから更に赤虫を付けます。
ここでのチョイ投げはいつもアタリの出るポイントが狭く限られています。
今日もそうなるだろうと思いながら、アタリの出るポイントを探しながら仕掛け投入です。
何投目か入れたところでプルプルとアタリが出て、いきなり連で上がってきます。
それからはしばらく入れ食い状態です。
30匹ほど釣ったところで急にアタリが遠のきます。
ちょっと釣れる間隔が長くなってきました。

ふと、先客の家族連れの方を見ると、何やらやたらとワイワイ楽しそうに騒ぎながら釣りをしていて結構釣れ続いています。
魚の方も、銀色にピカピカと光っていて、少し大きめの魚です。
しばらく見ていると、1匹だけ釣れている時もあり、2〜3匹いっぺんに釣れている時もあります。
こうなると何を釣っているのか気になりだして、ちょっと見学に行くことにしました。
まず声をかけて、釣れた魚の入れ物を見せていただきました。
すると、12〜13cmくらいのハエが何十匹と入っていました。
釣り方は、こちらもリール竿のチョイ投げです。
仕掛けは、オランダ針7本の一番下にカゴを付けて、カゴの中にハエの市販の撒きエサを詰めておられました。
仕掛けを投入されて、少し流されて行くようです。
そのうち竿先にアタリが出ているのがわかります。
ここから後は、子供に竿を渡してリールを子供が巻き取って釣り上げます。
上がってきたのは、ハエの3連・・・
魚を針から外して、カゴに撒きエサを詰めて、またお父さんが投入します。
先ほどと同じく、少し流されていくうちに竿先にアタリが来ます。そのあと、子供に竿を渡します。
今度は連でハエが上がってきます。
ともかく仕掛け投入でアタリがあって、空で仕掛けだけ上がってくることは私が見ている間ではありませんでした。
釣れた魚は持ち帰って炊いて食べるとのことでした。
こんな調子で釣れるのなら、短時間で食べられるだけ釣れそうだし、釣っていてもおもしろそう・・・
いずれ私もまねをさせていただこうと思いました。

この後時間を見てみるとお昼を少し回ったところで、ここで一旦食事休憩です。
食事休憩の後再び釣りを開始しますが、釣れるペースがどんどん遅くなってきました。
午後1時30分頃、ついに打ち止めという感じで、アタリがピタリと止まってしまいました。
ここまでで釣れたのは81匹です。
このポイントでは約3時間半の釣りで次へ移動です。

次の移動先は山科川合流部です。
ここへ到着したのは、午後2時を少し回った頃で、時間的には最終のポイントとなりそうです。
水嵩が下がっていることもあり、先週とは様子がゴロリと変わっていました。
水深もかなり浅くなっていて、あちこちに魚が泳いでいるのが見えます。
こんなところで釣れるんかいなと思いながらも仕掛けを出してみることに・・・
竿は、硬調子の4.5mで、仕掛けの部分はチョイ投げの仕掛けの錘だけ2.5号に変えて他はそのまま使います。
ここで何回も仕掛けを入れてみますが、たまにアタリはあるけれど釣れてきません。
アタリがある度に赤虫がなくなっていくだけです。
何があたっているのかなぁと思いながら続けていると、やっと釣れてきました。
しかし、残念ながら狙いのモロコではありません。
ここから後仕掛けの錘から針の部分だけ仕掛け4に変更です(錘:2号。針1本にしました)。
山科川の上流へ上がってやってみましたところ、結構流れがあるところで何やら大きな魚が掛かってきました。
何だろうと思いながら釣り上げてみるとニゴイでした。
この後、やっと待望のモロコがポツポツと3匹だけ・・・
結局この山科川合流部のポイントで2時間半ほどやっていましたが、釣れたのは、モロコ3匹、ギル1匹、バス1匹、ニゴイ1匹、ハエ1匹、○○○1匹でした。

最終的に、今日釣れたモロコは全部で84匹
今日は3桁行かずに終わりましたが、樋門での家族連れのハエ釣りを見て楽しみ、山科川合流部ではいろいろ釣れて楽しむことが出来ました。

2004年9月6日(月):曇り時々晴れ
今日の釣り場は山科川合流部です。
家を出たのは午前8時半頃で、いつものようにコンビニへ寄り道して行きました。
現地到着は午前8時50分頃・・・この釣り場へ寄り道しないで行ったら、家から15分ほどで行けることに改めて気づきました。
山科川の上流部では、いつも同じようなポイントに釣り人がいます。
多分ハエ釣りだと思います。
私は下流部の宇治川合流点付近で釣りをすることにします。
水面を見ると、少し沖目に小魚の波紋が見えます。
ちょっとポイントが遠いかと思い、チョイ投げの仕掛けで始めることにします。
釣り開始は、午前9時少し過ぎです。
竿:柔らかめのバス用のリール竿、仕掛け3で、錘はナス型2.5号、針は3本でいつものように疑似エサを小さく切ったのを付けてから更に赤虫を付けます。
第一投目を投入・・・アタリなし・・・
ちょっとポイントをズラせて二投目を投入・・・アタリなし・・・
三投目・・・四投目・・・アタリがありません・・・小魚の波紋はいっぱいあるのに・・・
今度は沖目を狙わず、出来るだけ近めのポイントに仕掛けを入れてみました。
すると今度は即アタリです。
しかし、なかなか釣れません。赤虫がじきに脱色してしまいます。
何回か仕掛けを入れてやっと1匹目をゲット。
でも、後がなかなか続かず、30分ほどで8匹がやっとです。
釣れるポイントも近いことだし、チョイ投げを一旦中止して、のべ竿でやってみることにします。
竿は、硬調子の4.5mで、仕掛けの部分はチョイ投げの仕掛けをそのまま使います。
モロコの食いも悪いので、ここは昨日効果のあった乾燥イトミミズを使ってみることにしました。
すると、赤虫の時より食いが良くなりました。
ただ、問題なのは、釣れたら必ずエサを付けなくてはならないことです。
当然のことながら、手返しは遅くなります。
この状態で、約2時間が過ぎ、カウンターを見てみると43匹です。
1時間で20匹チョイ・・・
100匹釣るのに後3時間ねばらなあかん・・・
そう思いながら釣り続けているうちに、今度はアタリが止まってしまいました。
水面をよく見てみると、小魚の波紋が本流近くへ行ってます。
釣れるポイントが遠くなったようです。
ここでもう一度チョイ投げに戻してやってみることにします。
チョイ投げの釣りになると、乾燥イトミミズではエサ持ちが悪く、赤虫に戻します。
本流近辺を狙って仕掛けを投入したところ、今度は即アタリが出てモロコがちゃんと針に掛かって上がってきました。
この後、かなりペース良く釣れ始め、単独で釣れることはもちろん、時々連で釣れたり3連で釣れたりが続きます。
この状態で約1時間、カウンターを見てみると93匹になってます。時間はちょうど12時で、100匹が見えてきたこともあり、ここで食事休憩です。
釣り再開して間なしに少し手応えのある引きが来ました。
少し小さめのバスでした。
午後1時過ぎ、カウンターを見てみると123匹となっていました。
ここで一応目標の100匹を越えていたので納得の納竿としました。

本日の釣果は、モロコ123匹、バス2匹、小さなニゴイ1匹でした。

2004年9月5日(日):曇り時々晴れ間一時雨
昨日のお天気情報から、今日の釣りはちょっと厳しそうと思っていましたが、朝起きてから時間が経つにつれ、降るような感じではなくなってきたので釣りに出ることに決定です。
午前10時頃に食事をして、それから釣りの準備をしてから出発です。
途中少し寄り道をして、ホームセンターのペットショップで乾燥イトミミズと言うのを買いました。
今日は宇治川の水位が高いと思われるので、釣り場のポイント偵察のつもりです。
それと、赤虫以外のエサを使ってみることも目的としました。

まず最初に行ったポイントは、隠元橋上流の樋門です。
思っていたとおり宇治川の水位が高く、本流での釣りは厳しそうです。
釣り場には先客が一人、ウキ釣りをされています。
私はその釣り人の向かい側の本流寄りのポイントへ入りました。
竿:硬調子の4.5m、仕掛け2の目印なし、錘はナス型2.5号、針は秋田狐2.5号3本針で、いつものように疑似エサを小さく切ったのを全部の針に付けて、下の2本だけ赤虫も付けてみました。
第一投を入れるが早いかプルプルとアタリがあります。
しかし、アタリはあるけれど釣れてきません。
赤虫が脱色するばかりです。
そこで、今日買ってきた乾燥イトミミズを使ってみることにします。
乾燥イトミミズの入っている袋を開封してみると、結構大きめのサイコロの形をしたエサでした。
おまけにこのままだと使えそうもありません。
ともかく水に漬けてみました。水を含ませれば何とか使い物になりそうです。
水を含ませた乾燥イトミミズを小さくちぎって、指先で仁丹をひとまわり大きくしたくらいの大きさに丸めて、一番下の針に付けてみました。
すると、今度はアタリと共に本日1匹目のモロコが釣れてきました。
しばらくこのやり方で釣り続け、また赤虫に戻してみますが、ここでは何故か赤虫より乾燥イトミミズに分があるようです。
このポイントで約1時間遊んで、釣れたモロコは24匹、15cmくらいのニゴイが1匹でした。

次は、平和堂裏(戦川)です。
ここはバス釣りの釣り人が数人と、ハエ釣りをしている釣り人が2人いました。
ここでも本流ではなく、戦川の出口近くでやってみました。
仕掛けは先ほどの樋門と同じで、まずは一番下に赤虫を付けてやってみましたが、やっぱりアタリはあるけれど・・・と言った状態です。
乾燥イトミミズを使ってみましたところ、ここでも赤虫より釣れる感じです。
赤虫を使ったり、乾燥イトミミズを使ったりしてみましたが、このポイントも乾燥イトミミズに分があるようでした。
このポイントでも約1時間遊びましたが、釣れたのはモロコ16匹でした。

次は、前回実績のあった山科川合流部です。
最初は宇治川本流よりかなり内側(山科川上流部)でやってみました。
ここでは、竿:硬調子6.1mを使ってみましたところ、水深約2.5〜3mくらいのところがあることがわかりました。
しかし、護岸工事跡のポイントは、根掛かりが発生します。
1匹釣ったところで、雲行きが怪しくなってきて、遠くで雷が鳴り始めました。
ちょっとまずいなぁと思い、仕掛けを仕舞いかけたところへ、M.H.さんがやって来ました。
まだ雨も降ってこないこともあり、もうちょっとやってみるかと言うことで、今度は山科川と宇治川の合流部近くまで行き、水面を見てみると、小魚の波紋がいっぱいです。でもちょっと沖目でポイントが遠い・・・
こうなるとチョイ投げ有利と思い、チョイ投げの仕掛け3(針は3本)です。
第一投を投入するが早いか、プルプルアタリの連発です。
すぐに1匹目が釣れて、2匹目も・・・
・・・で、ここまで来たところで少し大粒の雨がポツリポツリと降ってきました。
ここであわてて仕掛けを仕舞って退散です。
結局、山科川では、乾燥イトミミズは試していません。おそらくここでは、赤虫でも乾燥イトミミズでも問題なく釣れるのだろうとは思いますが・・・
山科川のポイントでは、何分いたかわかりませんが、釣れたのはモロコが3匹でした。

本日の釣果は、実質2時間強の釣りで43匹でした。

2004年8月29日(日):曇り時々晴れ
朝6時30分頃に目が覚めて、空模様を見てみると、東の空に少し青空が見え、西の空は鉛色した雲が低く垂れ下がっています。
東から西に向かって雲が流れていきますが、えらい低いところを鉛色の雲があります。
この分だと雨かなぁと思いながら待機状態としました。
午前8時頃にもう一度雲の様子を見てみると、曇ってはいるものの雲の位置が高くなっています。
お天気情報では、今日は曇りで、降水確率朝から夕方に向けて30%→20%→20%です。
この調子だとお天気は持つだろうと勝手に決めて出撃決定です。
それから、釣りの準備をして、家を出発したのは8時25分頃です。
いつものごとく、寄り道をしながら釣り場に向かいます。
今日は多分宇治川は増水しているだろうと思われるので、ポイント第一候補は山科川合流部です。
ただひとつ気になるのは、護岸工事の後がどうなっているのかです。
釣り場到着は8時45分頃で、予想通り宇治川は増水していて、山科川ももちろん水位が上がっていました。
いつもなら、ここへ来た時には誰もいないのですが、今日は珍しく釣り人が1人、来ていました。
山科川の水位が高いこともあってか、結構上流部で釣りをされていました。
問題の護岸工事の跡ですが、水中を覗いてみると、やっぱり網でくるんだ石がいっぱい沈めてあるようで、前回とは打って変わって浅くなってしまっていました。水位が高いのに水底がかすかに見えます。
この工事跡の水面には、小魚の波紋がいっぱい出ています。
魚たちにとって隠れるところが増えて集まってきているのかもしれません。
しかし、水中の網と石を見ると、こんなところへ仕掛けを入れるわけにはいきません。
しかたなく、護岸工事をされたところより少し上流部で仕掛けを出すことにしました。
今日の仕掛けは、竿:硬調子4.5m、仕掛け2の目印なし、錘はナス型2.5号、針は秋田狐2.5号3本針で、全部の針に疑似エサを小さく切ったのを付けてから赤虫を付けます。
第一投を入れるが早いかプルプルと手応えがあります。
水深はだいたい1m強です。
何とか釣りになりそうです。
このポイントでは、仕掛けを入れる場所をいろいろ変えながら、場合によっては何メートルか上下流に移動しながらの釣りとなりました。カウンターを見ると75匹釣れたくらいからアタリが遠のきました。
ここで護岸工事跡のポイントを攻めてみることにします。
仕掛けを入れるが早いかアタリが出ます。もちろん釣れます。
しかしすぐに根掛かり発生です。
仕掛けを付け替えてもう一度挑戦してみましたが、やっぱり簡単に根掛かりしてしまいます。
今度は、護岸工事跡より下流部(合流部近く)へ移動してみます。
宇治川本流の流れが山科川へ回り込んでいるところくらいのポイントに小魚の波紋が見えました。
どうやらこの辺に小魚が群れているようです。
仕掛けを入れると、すぐにアタリが出て、今度は、単独、連、3連と調子良く釣れてきます。
しばらくここで釣り続けます。
時間を見ると、12時を少し回ったところです。
カウンターは126です。
とりあえず一旦食事休憩です。
休憩後、もうちょっとやって帰るかと思い、もう少し釣りを続けることにします。
釣りを再開してもまだまだ釣れ続けて、なかなか止めるに止められません。
時間を見ると、午後2時20分です。
ここまでやったところで、さすがに釣りはもう十分という気分になり納竿としました。
最後にカウンターを見ると201匹となっていました。

2004年8月15日(日):曇り
今日は朝からうっとうしいお天気です。
朝起きて窓を開けると、山には低く雲が降りてきていて、今にも降りそうです。
でも時間と共にその雲が消えていき、雲のごく一部の隙間から青空がチラッと見えます。
天気予報では昼からの降水確率は20%です。
午後からだと釣りに行けそうです。
・・・と、言うわけで、今日は午後から釣りに出ようと言うことで・・・
久しぶりに従兄弟を釣りに誘ってみましたところ、行く行く・・・と言うことで、バイクの後ろに乗せて出発です。
行き先は、宇治川、山科川の合流部です。
釣りポイントには釣り人は一人もいなく、私と従兄弟だけです。
釣り場到着後、仕掛けを作って釣り開始は12時40分頃です。
今日の仕掛けはもちろん昨日と同じで、 竿は硬調子4.5m、目印なしの仕掛け2、錘はナス型2.5号、ハリは2.5号の秋田狐3本で、ハリ3本全部に疑似エサを付け、更に赤虫も付けてやってみました。
ポイントに仕掛けを入れるが早いか、昨日と同じくアタリまくりです。
単独、2連、3連と簡単に釣れてきます
初めてこの釣りをする従兄弟も、結構調子良く釣っています。
午後2時頃から釣り人が1人、また1人とやってきました。
ここでカウンターは既に「120」を表示してます。
今年のモロコ釣りでは最高のペースだと思います。
赤虫もだいぶ減ってきたのでこの辺で疑似エサだけで、疑似エサにサナギ粉を付けての釣り方に変更です。
少しペースは落ちますが、サナギ粉を付けた直後の疑似エサにはちゃんとアタリが出ます。
疑似エサにサナギ粉を付けて、仕掛けを投入して、錘が底に着いた瞬間にアタリが出て、そのアタリで釣れなかったらサナギ粉を付けなおすと言う手間が出来ますが、これでも釣りにはなります。
この釣り方で約1時間ほど遊んだところで、従兄弟が赤虫を使い切ったので終了としました。
終了時にカウンターの表示は「151」です。
2時間20分で151匹とは、本当に今日は超好調でした。
従兄弟もカウンターを持っていて、表示は「89」だったとのこと・・・初めてにしては上出来だと思います。
釣りを終えて竿をしまっている時に1人の釣り人が声をかけてきました。
話してみると、HPの掲示板へちょくちょく登場していただいているユウタツさんでした。
しばらくユウタツさんと談笑してから私たちは帰ることに・・・
ユウタツさん、今度またどこかでお会いしたら今度は一緒に釣りをしましょう。

2004年8月14日(土):晴れ
今日は先日偵察に行った、宇治川、観月橋と山科川合流部のポイントへの釣行です。
釣れた魚は初めからリリースするつもりなので、クーラーボックスとか魚籠は持たずに出ることにしました。
今日で5日連続の釣行となり、日中は暑くなるので午前中だけの釣行と勝手に決めて出発です。
出発時間は午前8時15分頃で少し遅めの出発です。

最初のポイントは観月橋のポイントです。
仕掛けを出したのは午前8時40分頃です。
竿は硬調子4.5m、目印なしの仕掛け2、錘はナス型2.5号、ハリは2.5号の秋田狐3本で、いつものようにハリの一番上には疑似エサ(サシムシ)を小さく切ったのを付け、下の2本は赤虫です。
まずは流れ込み上流部のポイントから始めます。
少し流れのあるところの約1.5mくらいの水深のあるところへ仕掛けを入れます。
前回と違ってアタリが出ません。
何回か仕掛けを入れますが、やっぱりアタリが出ません。
今度は流れ込みの水深50cm〜1mくらいのところへ入れてみますと、プルプルとアタリが出て釣れました。
えらい浅いところで釣れるなぁ・・・と思いながらそのまま釣り続けます。
10匹ほど釣ったところでアタリが止まり、ポイントをあちこちズラせてみましたが、アタリがあるけれどエサだけ取られると言った状況です。
今度は、流れ込みの下流部へ移動してみました。
こちらは足場が悪く、急深なので滑って落ちないようコンクリートの上に座り込んでの釣りです。
水深は約3mくらいかそれ以上有り、手前の駆け上がりになっているところの、2〜2.5mくらいのところを狙うと頻繁にアタリがあります。
しばらくそこで遊んだ後、今度は数メートル下流部にもう少し足場の良いところがあったのでそちらへ移動です。
こちらも結構水深があります。
仕掛けを入れるが早いか、プルプルと手応えがあって、すぐに釣れてきます。
こちらでは2回ほどで釣れてきました。
しかし、こちらはうっかりすると仕掛けを取られます。
2回ほど仕掛けを取られたところで時間を見ると、9時30分です。
カウンターをみると「33」と表示しています。
50分ほどで33匹ですから、結構釣れた方でしょう。
とりあえずここで一旦仕掛けをしまって次へ移動することにしました。

次は、山科川合流部です。
ここで仕掛けを出して釣り始めたのは、午前9時50分頃です。
仕掛けは先ほど観月橋で使ったのと全く同じです。
カウンターをリセットして、深場から攻めにかかりました。
ここでは仕掛けを入れるが早いか、プルプルと来てすぐに釣れ始めました。
コンクリートの段差のところに腰をかけて、落ち着いて釣りが出来ます。
ここは、先ほどの観月橋でのポイントよりアタリは頻繁にあります。
時折疑似エサにも掛かってくれます。
ここで試しに、ハリ3本全部に疑似エサを付け、更に赤虫も付けてやってみましたところ、アタリまくりです。
赤虫が白くなるまで使えます。
単独で釣れることの方が多いのですが、2連、3連と調子良く釣れてきます。
釣れなくなったわけではないのですが、水深の浅いところも様子見にやってみました。
浅いところでも結構釣れて来ますが、何匹か釣ったらアタリがなくなります。
しばらく浅場で遊んだ後、もう一度深場へ戻って釣り続けます。
そうこうしているうちにエサ切れとなりました。
もう十分楽しめたのですが、今度は疑似エサだけで何とかなるか試してみました。
さすがに疑似エサだけでは釣れないことはないものの、アタリはかなり遠のきます。
次に、疑似エサにサナギ粉を付けながらやってみました。
すると、アタリが出始めて、思ったより釣れてきます。
エサを付け替える手間は省けますが、サナギ粉を付ける手間がいります。
でも、サナギ粉を付けて仕掛けを入れるとすぐにアタリが出ます。
これだと赤虫なしでも釣れそうだと思いました。
そうこうしていて時間を見ると、11時45分です。
カウンターは「82」となっていました。
ここでは、約2時間弱遊んで82匹ですから、大変好調と言えると思います。

今日は、観月橋で33匹、山科川合流部で82匹で、合計115匹です。
実質3時間弱で3桁釣れました。
次に遊びに行くとしたら山科川合流部でしょうねぇ・・・

2004年8月13日(金):晴れ
今日は大石での脈釣り再挑戦です。
前回(8月1日)は、脈釣りで釣れることがわかっていながら、仕掛けを7セットも取られて帰る羽目になってしまいました。
その後、私の知り合いのNさんが、大石で脈釣りをされた時に、ナス型0.5号と言う軽い錘で攻略できたと聞き、それを買ってきて、今日の釣行となりました。
朝、家を出てから、いつものように寄り道をしながら釣り場へ向かいました。
釣り場到着は午前9時少し前で、仕掛けを出して釣り始めたのは9時頃でした。
今日は前回来た時よりは少し減水しています。
でも、少し深みのあるポイントまでは結構遠く、4.5mの竿では届きそうもありません。
しかたないので長竿でやることにしました。
竿:硬調子6.1m、仕掛け2の目印なし、錘はナス型0.5号、ハリは2.5号の秋田狐3本で、いつものようにハリの一番上には疑似エサ(サシムシ)を小さく切ったのを付け、下の2本は赤虫です。
1投目を入れてみましたところ、さすが錘が軽いこともあって、どんどん流されていきます。
糸をゆるめると何とか錘が底に着きますが、簡単に流されていきます。
アタリも出ません。
2投目・・・3投目・・・4投目・・・5投目・・・
全然アタリが出ません。
もしかしたら今日はボウズになるのとちがうやろか・・・
いや〜〜な予感を覚えつつ、少しずつポイントを下流にずらせていくと、やっと待望のプルプルとしたアタリが出て1匹目ゲットです。
ここで、カウンターを首にかけて、1回ボタンを押します。
しばらく同じポイントで釣れ続きます。
時折2連も有りです。
20匹ほど釣ったところでアタリが止まりました。
5mほど下流へポイント移動したら、また釣れ始めました。
しかしこれも長続きしません。
今度は、本流向きに竿いっぱい振り込んで、仕掛けが流されて戻ってくるのを待つとまた釣れます。
そして、何匹か釣ったらまたアタリが止まります。
こんなことを繰り返し、何とかポツポツと釣れるのですが、爆発的に釣れることはありません。
錘が軽くて、仕掛けが簡単に流れていくので、仕掛けを底に着けすぎるとさすがに根掛かりが発生します。
仕掛けが流されていって、錘が底の石に引っかかりかけた頃に、仕掛けの動きが止まります。アタリが出るのはだいたいその瞬間が多いです。
前回のように重たい錘でやっているよりは、根掛かりは不思議と少ないです。
今日は仕掛けを3セット取られただけですみました。

ここで、ふと時間を見ると12時ちょっと前です。
ここへ来てから3時間ほど釣りをしていたことになります。
カウンターを見てみると「64」と出てます。
1時間当たり、約21匹です。
本当はもうちょっと釣れることを期待していたのですが、なかなか思うようには行かないものです。

お腹も減ってきたことだし、日陰に入って食事を済ませて、本日のところは納竿としました。

2004年8月12日(木):晴れ
今日も釣り場偵察釣行です。
昨日より出発時間も2時間ほど早く、家を出たのは12時過ぎ頃です。
今日も偵察目的なので、クーラーボックスや魚籠などの魚の入れ物は持っていません。
入れ物の代わりに持ったのはカウンターです。

最初に訪れたポイントは、観月橋の船着場です。
ここはかなりポイントが狭く、岸寄りは浅く、少し先が深くなっています。
手前の淀みにはギルやバスがウロウロしています。
とりあえずここで竿を出してみることにします。
竿:硬調子4.5m、仕掛け2の目印なし、錘はナス型2.5号、ハリ・エサは昨日と同じです。
深みを狙って1投目を入れてみますが、全然アタリがありません。
2投目・・・3投目・・・やっぱりアタリがありません。
今度はちょっと流れの速い浅場へ仕掛けを入れてみました。
早速プルプルとアタリがあってモロコが釣れてきました。
最初は1匹だけ・・・次は連で連続2回・・・
その後はアタリなしです。
5匹釣ったところで終了です。
やっぱりポイントが狭すぎて無理があるようです。

次は、隠元橋のすぐ上流へ移動です。
このポイントは少し浅めで流れも結構早いところです。
ともかくここでやってみることにします。
ここでは、チョイ投げと言うことで、 竿:バス釣りのリール竿、仕掛け3、錘はナス型5号、ハリ・エサは先ほどと同じです。
錘が5号にもかかわらず、仕掛けがどんどん流されます。
上流向きから、正面、下流へと扇型で仕掛けを入れてみましたが、全くアタリなしです。
ここではモロコの顔を見ないまま次へ移動です。

次は、京滋バイパス下です。
このポイントは、先ほどの隠元橋上流部のポイントよりは流れが緩そうです。
バイパス下辺りにモロコが集まっていないか気になるところです。
バイパス下より少し上流部に入ってやってみることにします。
ここでも、チョイ投げでやってみました。
仕掛けは先ほどの隠元橋での仕掛けと同じです。
先ほどの隠元橋上流部も、この京滋バイパス下もチョイ投げだと広くポイントが探れるのですが、ここも全然アタリがありませんでした。
ここでもモロコを釣ることは出来ず、次へ移動です。

再び観月橋へ戻ってきて、先ほどの船着場よりもう少し下流部の流れ込みのところへ行ってみました。
このポイントは流れ込みの上流部は少し浅く、下流部はかなり深いところでした。
ここでは、のべ竿の仕掛けでやってみました。
仕掛けは、先ほど船着場で出したのと同じです。
最初は、上流部から始めてみましたところ、思ったよりアタリが頻繁にあって、ポツポツと釣れてくれます。
もちろん連で釣れることも時折あります。
少しアタリが止まったら、ちょっとだけ横へ移動したらまた釣れ出します。
ここは釣っていてもおもしろいので、しばらく居座ることにしました。
カウンターを首にかけて、釣れるたびにカウントしながらの釣りです。
もちろん釣れたモロコはその場でリリースです。
今度は、流れ込みの下流部へ移動してみます。
ここは、足場が悪く、水深もかなり深いので注意が必要です。
水際まで下りて、仕掛けを入れ、錘が底に着いたら即アタリがあります。
先ほどの流れ込みの上流部より頻繁にアタリが出ます。
同じポイントで釣れ続いてなかなかおもしろい・・・
結局、この観月橋の流れ込みのところで約2時間弱遊んでしまいました。
時間を見ると午後4時前で、赤虫もなくなったことだし納竿としました。
このとき、カウンターはちょうど50カウント・・・と言うことは、このポイントで2時間弱で50匹釣れたことになります。

2004年8月11日(水):晴れ
今日は空き時間を使っての偵察釣行です。
出発時間は午後2時30分。暑い中の出発です。
偵察目的のこともあり、今日の持ち物の中には、クーラーボックスや魚籠などの魚の入れ物は持たずに出ました。
目的のポイントは、山科川と宇治川の合流点と三室戸の余水路の流れ込みです。
まず最初は山科川と宇治川の合流点です。
このポイントは、山科川と宇治川が合流していて、宇治川側は意外と水深が浅かったです。
もちろん水の中が丸見えで、いろいろ小魚がいるのが見えます。
山科川側は、少し落ち込みがあり、その先は流れがゆったりしていてかなり深そうです。
この部分に何かわかりませんが小魚の群れがいっぱい入っています。
ここで一度仕掛けを入れてみることにします。
竿:硬調子4.5m、仕掛け2の目印なし、錘はナス型2.5号、ハリ・エサは昨日と同じです。
水深は3mか3.5mくらいあって結構深いところです。
一投目を入れるが早いかアタリがあります。
仕掛けを上げると2連でモロコが上がってきました。
このポイントだと結構釣れそうな感じでした。
10〜15分ほど釣りをしていましたが、10匹くらい釣ることが出来ました。
もちろん釣れたモロコはその場でリリースです。

次は三室戸余水路の流れ込みです。
このポイントは今まで何回も来ているのですが、今まで来た中でも、今日は一番水嵩が低かったと思います。
余水路の落ち込みに小魚が集まってきているのが見えます。
ともかくここでも仕掛けを出してみることにします。
仕掛けは先ほどのと全く同じです。
まずは、少し流れのあるところへ向けて入れてみました。
1投目・・・2投目・・・3投目・・・全然アタリがありません。
それならばと、余水路の落ち込みへ向かって仕掛けを投入です。
早速アタリが出ましたが、釣れてきたのはブルーギルです。
この後、ポイントを少しずつズラせながら、あちこち仕掛けを入れてみましたが、釣れるのはギルばかりです。
たった1回、プルプルと手応えを感じましたが、釣り上げてみると子バスでした。
30分くらいここでやっていましたが、1匹もモロコを釣ることが出来ませんでした。

2004年8月10日(火):晴れ
今日は以前から気になっている宇治川の中書島のポイントへ釣りに行くことにして家を出発です。
家を出発したのは午前7時30分頃で、いつものようにコンビニへ寄り道しながらの釣行です。
今回のポイントは、去年の11月頃に良く釣れたポイントで、深場あり、浅場ありのポイントなので、きっと釣れるだろうと期待をして行きました。
観月橋を通り越し、しばらく行ったところで宇治川の堤防へ入ろうとしましたが、通行止めのフェンスが・・・
さて、こうなるとどこから入ろうかと思いながら、伏見港公園を回り込んで堤防へ入ろうと行ってみましたが、ここでも通行止めのフェンスがあり、バイクのまま堤防へ入ることは出来ません。
しかたなく、伏見港公園のところへバイクを止めて、公園内を歩いて堤防へ出ました。
公園からの流れ込みのすぐ下流部のポイントに入り、ここなら釣れるだろうと仕掛けを出してみました。
竿:硬調子4.5m、仕掛け2の目印なし、錘はナス型2.5号、ハリは秋田狐2.5号3本バリです。いつものように一番上のハリには疑似エサを付け、下の2本には赤虫です。
釣り開始は午前8時頃で、第一投めからアタリが出るだろうと思いながら第一投を入れてみました。
ところが、全然アタリが出ません。
2投目・・・3投目・・・やっぱりアタリは出ません。
もう少し水が流れているところの方が良いのかも、と思いながら、流れ込みの流れの速いところへ仕掛けを入れ、仕掛けが流されて流れの緩いところへ来るようにしてみるとやっとアタリが出ました。本日の1匹目ゲットです。
しかし、この釣り方で、釣れないことはないものの、釣れるペースが遅く、3桁釣るにはかなり苦しそうです。
とは言うものの、移動するのも面倒だしと思いながらズルズルと釣り続けて、ふと時間を見てみると10時少し回ってます。
いったいここまでで何匹釣っているのかと思い、見てみるとまだ34匹です。
今日は午後から(3時頃には出かける予定)出かける用事があるものですから、このままでは3桁釣るのは無理と判断。
思い切って移動することにしました。
次の移動先は、隠元橋上流の樋門です。
流れ込みから少し下流部のいつものポイントに釣り座を構え、このポイントでは定番のチョイ投げでの釣りです。
竿:バス釣りのリール竿、仕掛け3、錘はナス型5号、ハリ・エサは先ほどと同じです。
ここで釣りはじめたのは午前10時頃です。
第一投を投入するが早いか、アタリが出ます。
これだったら、初めからここへ来ておけば良かったのかもしれません。
チョイ投げでの釣りは手返しが悪く、釣れるペースが落ちますが、時々2連あり3連もありで、手返しの悪さもなんとかカバーしてくれます。
そうこうしているうちに12時になり、一旦食事休憩です。
15分ほどの食事休憩の後、1時前まで釣り続けました。
ここで、数を確認したら114匹と、予定の3桁をオーバー出来たので納竿としました。

2004年8月1日(日):晴れ時々曇り一時小雨
今日は、台風は過ぎてくれたものの、その影響がどう出るかと思いながらの釣行です。
ここ最近大石が好調との情報が入っていたこともあり、初めから行き先は大石に絞って家を出発しました。
出発したのは、午前7時50分頃です。
途中、浜大津の釣具屋さんで赤虫を買って、道中でバイクのガソリンを入れて・・・
南郷のコンビニで飲み物とお弁当を買って・・・
大石川合流点下流部へ到着したのは午前8時45分頃と思います。
河原へ出る前に、偶然知り合いのNさんに会って、一緒に河原へ出ると、最近掲示板へ登場してくださっているKURIさんらしき親子連れがおられました。
声をかけてみましたところ、やっぱりKURIさんでした。
はじめまして・・・と挨拶後、KURIさん達が釣りをされている少し上流部へ入ることにしました。
Nさんは、私よりもう少し上流部の淀みでウキ釣りです。
川の様子は、少し濁りが入っていて、想像していたより水が多めで、流れも少し速めです。
それと、台風の影響か、時折強い風が吹いてきます。
私の入ったポイントは、見たところウキ釣りをするにはちょっと無理がありそうなので仕掛け2の脈釣りで始めることにしました。
しかし、ポイントが遠そう・・・
4.5mの竿ではちょっと無理そうなので、もっと長い竿を使うことに決定です。
竿は硬調子6.1m、目印なしの仕掛け2、錘はナス型5号、ハリは2.5号の秋田狐3本で、いつものようにハリの一番上には疑似エサ(サシムシ)を小さく切ったのを付け、下の2本は赤虫です。
今日は6.1mの竿を使う予定をしていなかったこともあり、現場で1から仕掛けを作ることになり、釣り開始まで少し時間がかかりました。釣りを始めたのは午前9時を回っていたと思います。
仕掛けを入れて第一投目でいきなりアタリが出ます。
しかし、すぐに釣れてきません。
石が多くて仕掛けを取られる心配をしながら、アタリの直後に少しだけ送るようにすると2連で釣れてきました。
アタリの後少し送っても意外と根掛かりがなかったものですから、少し安心してしばらく同じように釣り続けます。
10匹ほど釣ったところでついに根掛かりです。
それからは、アタリがあるところへポイントをずらせながら仕掛けを投入しますが、根掛かりで困ったなぁの状態です。
時折吹く強い風に竿があおられて、竿を下げすぎるとすぐに根掛かりです。
しばらく辛抱しながら釣りを続けましたが、5セット目の仕掛けを失ったところでさすがにギブアップです。
ここで一旦ウキ釣りに変更してみましたが、やっぱりウキ釣りでは思ったように行きません。
そうこうしているところへビワマスさんがやって来ました。
ビワマスさんの情報によると、大石川合流点より上流部で釣りになるとか・・・
その時、時間を見てみると、午前11時少し前です。
移動する時間も十分あるので、移動することに決定です。
ここでKURIさんが帰られ、ビワマスさんと一緒に移動しました。

次のポイントは、大石川合流点上流部のポイントです。
ポイントに入る前に、少し早めの食事休憩を取り、午前11時30分頃から釣り開始です。
今度はポイントが近そうなので、竿は硬調子4.5m、目印なしの仕掛け2、錘はナス型2.5号、ハリ・エサは先ほどと同様です。
ここも仕掛けを投入後すぐにアタリが出ます。
2連はありませんが、1匹ずつポツポツと釣れてきます。
何匹か釣ってから、少しアタリが出にくくなり、ポイントをずらせて仕掛けを入れるとすぐにアタリが出ます。
しかし、ここからが問題の根掛かりです。
このポイントでは、水の流れ具合に変化があり、それに影響されて根掛かりが起きにくくなったり起きやすくなったりするように思います。
一度根掛かりを起こすと、その後続けて起こしてしまいます。
2セット仕掛けを取られたところで釣りを諦めることにしました。
時間を見てみると、午後12時35分でした。

今日は、大石川合流点の下流部で2時間ほど、上流部で1時間ほどで、実質3時間程度の釣行でした。
釣果の方は、帰ってから数えてみましたところ52匹で、モロコは情報通りどれも大きめのモロコで、数は少なかったわりに嵩がありました。

2004年7月18日(日):曇り時々晴れ一時雨
昨夜の天気情報では傘マークがついていたのですが、朝起きてみると青空が見えてます。
パソコンの電源を入れて、天気情報を見てみると傘マークが消えていて、曇りの予報です。
でも、にわか雨はありそうな感じがしていましたので、今日の行き先は出来るだけ近くと決めて出発しました。
今日の行き先は、宇治川、隠元橋上流部の樋門です。
家を出たのは8時前で、樋門到着は8時15分頃です。
このポイントは、相変わらず釣り人の多いポイントで、既に何人かの釣り人が来ていました。
今日の仕掛けは、チョイ投げリール竿で、仕掛け3、錘はナス型5号、ハリは秋田狐2.5号の3本バリです。
エサは、3本バリの一番上は例によって疑似エサを小さく切ったもので、後の2本は赤虫です。
流れ込みから5mほど下流で仕掛けを出して、1投・・・2投・・・3投・・・
全然アタリがありません。
上流から、正面、下流に向けて扇形にポイントを探っても全然あたって来ません。
私が構えたポイントの、5mほど下流部から少し下流部にかけて、ウキ釣りの釣り人が何人かいましたが、どうやら不調のようです。
ポイント移動しようかどうしようか迷っているうちに、下流部にいた釣り人は仕掛けを仕舞い始めました。
1人の釣り人が魚籠から魚を逃がすところを見ましたが、1匹しか入っていないではありませんか!
どうも悪い予感がしましたが、他の釣り人が仕舞いかけていたことだし、ポイントを更に5mほど下流に移してみましたところ、やっとアタリが来ましたぁ!
これで気を取り直して、アタリのあったポイントへ荷物共々移動です。
移動してからは、さっきまでとはウソのようにアタリが出ます。
時々、連で釣れてきたりして、3連で釣れることも2回ほどありました。
今日は、赤虫だけでなく、疑似エサの方へも良く掛かってくれましたので、疑似エサを2カ所にしてみましたが、やっぱりアタリは遠のきます。赤虫の臭いで魚を寄せているのでしょうか?
このチョイ投げの釣りはリールで仕掛けを遠くへ飛ばして、釣れたらリールを巻き上げて取り込みと言う動作になるので、のべ竿での釣りより手返しが遅くなるのが欠点です。
でも、のべ竿より探れるポイントが広くなるので、イスにすわったまま楽に釣りが出来るのがありがたいです。
チョイ投げで5本バリにして、3本は疑似エサと言うのも試してみても良いかもしれないなぁと思いながら釣り続けました。
そこそこ釣れたので、時間を見てみると12時前です。
一旦食事休憩です。
食事後、再スタートしてみましたが、少しアタリが遠のきました。
群れが移動したのでしょうか?
午後、1時前、雨が降りそうな雲行きとなってきました。
モロコもそこそこ釣れていたし、この辺でやめようと仕舞いかけたところへ雨が降り出してきました。
あわてて荷物を仕舞って、樋門の下へ避難です。
その後、雨が上がってから帰ることにしました。
今日の釣果ですが、帰ってから数えてみましたところ、130匹いました。

2004年7月11日(日):晴れ
今日の宇治川(隠元橋)到着はいつもより遅めで、午前10時45分頃です。
隠元橋から上流に向かって、樋門でチョイ投げをするか、三室戸まで行くか・・・と思いながらバイクを走らせます。
樋門で一旦止まりましたが、日陰がなくて暑そう・・・やっぱり三室戸にしよう・・・と言うことで、三室戸へ向かいました。
ポイントに到着してみると先客が二人。
1人は、知り合いのFさんで、もう一人は「底物の部屋」の管理人のやすぞうさんでした。
まずは、テトラの上からの釣りをすることにします。
竿:硬調子3.6m、仕掛け2、錘はナス型5号、ハリは秋田狐2.5号3本バリで、いつものように一番上は小さく切った疑似エサで、下2本は赤虫です。
仕掛けを投入するが早いか、プルプルとアタリがあって、すぐにモロコが釣れてきます。
今日も調子が良いなぁと思いながら、続けましたが、3匹ほど釣ったところでアタリが止まります。
少しずつ仕掛けを入れるポイントをズラせながら釣り続けますが、今日は先週のようなわけにはいきません。
しかたがないので、テトラの上をあちこち移動しながら、あっちでポツリ、こっちでポツリと言った具合に釣りを続けます。
そうこうしているうちに、テトラの上からでは釣れなくなり、今度は余水路の上からやってみました。
3.6mの竿では、手一杯伸ばしてやっと1匹という感じだったので、ここでチョイ投げでやってみることに・・・
これより、錘はナス型2.5号使用です。
何匹か釣ってからまたアタリが止まります。
今度は手前で釣れてくるようなので、4.5mの竿に変更してやってみます。
そうするとまた何匹か釣れます。
またアタリが遠のいたので、今度は余水路の右側でやってまた何匹か・・・
ここで、Fさんが帰られ、しばらくしてやすぞうさんも帰られました。
その後、余水路の右側も釣れなくなり、左側へ移動して何匹か釣ってまたアタリが止まります。
次に余水路の数メートル上流でやってみますが、アタリなし・・・
時間を見ると17時少し前です。
釣れたモロコを見てみると、何とか食べられそうな量に見えましたので、ここで納竿とすることにしました。
家に帰ってから数を数えてみましたところ、64匹でした。

2004年7月4日(日):晴れ時々曇り
今日も行き先はもちろん宇治川です。
家を出発したのは、午前7時45分頃で、隠元橋到着は8時過ぎ頃です。
予想していたとおり宇治川の水嵩が下がっていて、ポイントをどこにしようか考えながら上流に向かってバイクを走らせます。
少し走ったところの樋門には、釣り人がたくさん来ているらしく、車やバイクが何台か止めてあります。
更に上流に行ったところの針ノ木排水機場前は、釣り人が1人です。
今日の日中はかなり暑くなることを予想して、今日のポイントは三室戸と決めました(ここは日陰があって涼しい)。
三室戸到着は午前8時30分頃です。
まずは、ポイントが空いているかどうかのぞいてみたところ、先客が2人。
余水路の落ち込み右側に1人、余水路のすぐ上流部に1人おられ、そのうちの1人は、淡水鑑はわろの管理人、はわろさんです。
余水路の落ち込み左側のポイントが空いているようなので、そこへ入ることにしました。
竿:硬調子4.5m、仕掛け2の目印なし、錘はなす型2.5号、ハリは秋田狐2.5号3本で、エサは一番上のハリには小さく切った疑似餌、下の2本のハリには赤虫です。
仕掛けを入れるが早いか、プルプルとアタリがあります。
相変わらず、アタリはあるけれど釣れるのはポツポツです。
でも、今日はいつもより少しペースが早く釣れて来ます。
午前10時半頃で少しペースダウンしてきました。
ここで気分転換にポイントを変更してみました。
今度は余水路の落ち込みから数メートル上流のテトラの横です。
ここも仕掛けを入れるが早いか、プルプルとアタリが来ました。
またまた釣れるペースが上がって、まさに入れ食い状態です。
しばらくこの場所で楽しんで、少しお腹が減ってきたなぁと思って時間を見ると11時50分。
どれくらい釣れているか見てみると既に200匹くらいいます。
ここで食事休憩とします。
ちょっとゆっくり休憩をして、再スタートしたところ、食事前よりはペースダウンです。
ここまでで十分楽しめたので、今度はテトラの上での釣りを楽しもうと思い、竿を2.7mに変更して、テトラの上に乗ってやってみました。
テトラから本流側の流れは結構速いのですが、本流向きに仕掛けを入れて、流されて戻ってきた仕掛けがテトラの壁に当たった瞬間プルプルとアタリが出ます。
思っていたよりアタリもあって釣れてきます。
釣れるペースは遅くなりましたが、この釣り方もそれなりに楽しめます。
結局14時20分頃に納得の納竿としました。
釣果の方はともかく大漁で、ざっと250匹くらいでした。

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