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2005年1月〜3月の釣り情報

2005年3月20日(日):曇り一時晴れ
今日の釣りポイントは初めから粟中前に絞って出発です。
途中どこのポイントも覗かずにまっすぐ粟中前へ入ることに決めてバイクを走らせます。
逢坂山の手前の気温は6℃、大津に入ったところで7℃と思っていたより低い気温です。
粟中前到着は午前10時ちょっと前くらいだと思います。
既に先客が3人入っていまして、少し様子を見ていますと流れ込みの近くから2番目の釣り人がコアユを釣り上げました。
それを見て、私はその釣り人の少し下流部へ入らせてもらいます。
仕掛けを入れて数分後、本日の1匹目をゲットです。
それからポツポツですが何とか釣れてきます。
ここで「大津・親子釣り日誌」の管理人のKURIさんに連絡を取ってみましたところ、現在吾妻川で釣りをされていてボーズだとか・・・
それならばこちらへ移動されるよう勧めます。
しばらくしてKURIさんがやって来られ、KURIさんは私の少し下流部でウキを付けて釣りを始められます。
この頃より少し釣れるペースが落ちて来ましたが、何とか釣れて来ます。
KURIさんの竿にもコアユが来ます。
そこへ、M.H.さんがやって来られ、私の少し上流部で始められました。
ところが更に釣れるペースが落ちてしまってどうしようかと言ったところです。
M.H.さんはしばらくしてから仕掛けを仕舞って移動されました。
いつの間にか釣り人はKURIさんと私の2人になってしまいました。
お腹も減ってきたので、この辺で食事タイムとして一時中断です。
食事を済ませてから再参戦ですが、どうも釣れるペースがゆっくりです。
私たちが苦戦しているところへ、今度はビワマスさんがやって来られました。
ビワマスさんは私たちの様子をしばらく見てから、とりあえず竿を出されることとなり、私の少し下流部に入られました。
そうするとどうでしょう・・・
ビワマスさんの仕掛けに調子良くコアユが掛かって来ます。
それを見て、今度は私がビワマスさんの少し下流部に入ってみました。
何故かまた釣れるペースが上がりました。
うまいこと小さなコアユの群れがいるところへ入れたようです。
しかし、これもあまり長続きしませんで、少しだけ楽しませてもらうにとどまりました。
その後です。
ビワマスさんの竿がしなっています。
かなりの大物が掛かってきたようです。
しばらく格闘され、近くで鯉釣りをされていた釣り人にタモを借り、やっとの思いで釣り上げられました。
結構大きなナマズでした。
「蒲焼きで食べたら美味しいで」と言うことで、KURIさんがそれに挑戦されることに決定です。
KURIさんのホームページで、その後のナマズがどうなったか報告されていると思いますが・・・
興味のある方は是非見に行って下さい。

今日は、短時間でパタパタと釣れて、しばらく釣れない時間があってと言ったことを繰り返しの釣りで、水底近くで釣れることがよくあったこともあり、錘を水底に着けて釣りをすることが多く、仕掛けを2回も取られる羽目になってしまいました。
時間を見てみると、午後3時20分・・・
こんな日もあろうと自分自身を勝手に慰めて納竿としました。
結局、本日の釣果は51匹でした。

納竿後、帰る前に盛越川の様子を見に行きました。
私が盛越川へ行ったときには、柵のあるカーブのところに4人の釣り人がいて、少し見せていただきましたが、その内の1人は140〜150匹くらい釣っているようでした。午前8時頃から釣りを始めて、パタパタ釣れたり止まったりと言った状況とのことでした。
橋より道路側にも1人おられて、その釣り人はちょうど釣りを始められたところとかでしたが、仕掛けを入れられると、その周りにキラキラとコアユが舞っているのが見え、結構調子良く釣り上げられていました。
もうちょっと時間があれば私も釣りをしたかったのですが、今日のところはここまでで帰りました。



2005年3月13日(日):晴れのち曇り時々小雪
予想通り朝から冷え込んでおります。
朝起きて外へ出てみたら水たまりに薄氷がはってます。
今日は厳しいだろうなぁと思いながらも、ちゃくちゃくと釣りの準備に取りかかります。
出発は午前9時45分頃。
逢坂山の手前の気温表示は2℃、大津へ入ってからは3℃・・・
ボーズも覚悟しておかなくては・・・

今日も昨日と同じく、吾妻川から順にバイクを走らせます。

吾妻川→文化館→諸子川→堂の川→相模川→近江大橋西→玉姫殿前
いずれも釣り人はいません。湖水も少し濁り気味か・・・

粟中前
ここには釣り人1人。
ちょっと寄り道して声をかけましたが、不調のようです。
ここでちょっと水に手を浸けてみます。
思ったより冷たくありません。
もしかしたら釣れるかも・・・と思いながらも、一旦盛越川へ向かいます。

盛越川(マンション前のカーブ)
釣り人2人、見学2人です。
そこへ私も見学に参加して、しばらく見ていましたが、どうも釣れる様子がありません。
それならばと言うことで、今日のポイントは粟中前に決定です。
盛越川から粟中前に移動しようとしていたときに、「淡水釣り日記」管理人の原さんがやって来ました。
少しだけお話しをして、2人揃って粟中前へ移動です。

粟中前には先ほどのご婦人(釣り人)が釣りを続けてられます。
私はそのご婦人の少し下流部へ入ります。
原さんは私より更に下流部へ入ります。
釣りスタートは午前10時30分頃です。
仕掛けを入れると今日の1匹目が掛かってくれました。
どうやらここへ来て正解だったようです。
原さんは仕掛けの上に大きめのウキを付けて始められました。
すると原さんの仕掛けにもコアユが掛かってきました。
さい先の良いスタートです。
この時点から、ご婦人の仕掛けからコアユが遠ざかってしまいました。
そこで、ご婦人は原さんより下流部へ移動です。
しばらくしたところで、盛越川で釣りをされていた釣り人がこちらへ移動されてきました。
その釣り人は、更に下流部へ入られ、仕掛けを入れるが早いか、コアユを釣り上げられました。
この時点から、今度は私の仕掛けからコアユが遠ざかってしまいました。
私も更に下流部へ移動です。
そうするとまた釣れ始めました。
おもしろいことに、今度は原さんの仕掛けからコアユが遠ざかってしまいました。
今度は原さんが私より下流部に移動です。
ここから後は誰も移動なしで好釣となり、しばらく釣り続けました。
ちょうどお昼頃に、ご婦人ともう一人の釣り人が撤収されました。
その後、釣れるペースがどんどん落ちていき、12時半を少し回ってからはアタリがどこかへいってしまいました。
釣れなくなってから、その近辺の下流部、上流部と移動しながら仕掛けを入れますが、全く釣れません。
ここで原さん撤収です。
私1人になってしまいましたが、しばらく釣り続けていると、2人釣り人が来られました。
私はこの段階で釣りを諦め、盛越川へ移動してみることにしました。

今度は盛越川で釣りをしてみます。
まず、マンション前と反対側の柵のあるカーブのところでやってみます。
以前より藻が少なくなってきたのかどうか、何とか釣りになるようです。
しかし、肝心のコアユは1匹も釣れませんでした。
次は、マンション前のカーブのところでやってみます。
あちこちポイントを探りながら仕掛けを入れてみましたが、このポイントも釣れません。
今度は、道路側の方へ移動してやってみます。
ここも、アタリも何も全くなしで、コアユのコの字もと言ったところでした。
ここまでやったところで、琵琶湖の西の山に雲がかかって山が見えなくなってきました。
雪が降っているような感じで、このまま続ける気がなくなってきて撤収することにしました。

結局、今日は、最初の2時間強ほどで、61匹の釣果となりました。


2005年3月12日(土):曇り時々雨一時晴れ間
今日は朝からいろいろ用事を済ませて、家を出発したのは午前11時45分頃です。
昨日までは暖かな日だったのですが、今日は気温が下がって少し寒い目です。
道路表示の気温は、逢坂山の手前、大津へ入ってからも7℃です。
逢坂山にさしかかった頃から小雨模様で、すぐに上がるだろうと思いながらバイクを走らせます。
行き先は盛越川に絞っていましたが、少し気になるので吾妻川から順に様子を見ながら行くことにします。

吾妻川 → 釣り人は1人いましたが、雨が降っていることもあり、かたづけ中のようです。

諸子川、堂の川、相模川 → 釣り人は誰もいませんでした。

近江大橋西、玉姫殿前、粟中前 → こちらも釣り人は誰もいません。

盛越川到着は午後12時15分頃です。
まだ少し雨が降っていて、このポイントにも釣り人は誰もいません。
とりあえず辺りの様子をうかがっているところへ顔なじみの釣り人がやって来ました。
粟中前で釣りをしていて、小1時間で20匹ほど釣ったところで雨が降ってきたので止めて帰るところとのこと。
私が盛越川へ来る前に1人釣りをしている人がいたけど、釣れていたかどうかはよくわからないとのことでした。
この釣り人と少し話をしているうちに雨が上がり、それならばと言うことで、粟中前へ向かいました。
この顔なじみの釣り人も、もう一度粟中前で釣りをすると言うことで、私の後からやって来られました。

粟中前へ到着したのは午後12時25分頃です。
早速仕掛けを出して、とりあえずエサも付けずに流れ込みの少し下流部に入れてみます。
何回かしゃくってみましたところ、本日の1匹目をゲットです。
さい先の良いスタートです。
今度はエサを付けて仕掛けを投入です。
すぐに次が釣れます。
入れ食いとまでは行きませんが、あまり待たされることなくポツポツと釣れます。
コアユの型もまあまあ大きいし、そこそこ楽しめそうです。
しかし、この後が問題で、時々雨が降ってきます。おまけに白いものが混じって降ってきます。
でも釣れるから良いっかぁ〜と思いながら釣り続けますが、20匹くらい釣ったところで少しペースダウンです。
まだ群れが小さいのだと思います。
このポイントで午後2時10分頃まで釣りを続けましたが、時々雨が降ってくるし、琵琶湖の西の山に雨雲がかかってくるし、何となく落ち着いて釣りが出来ないので今日のところはこれで納竿としました。

・・・で、本日の釣果は・・・ちょうど40匹でした。


2005年2月27日(日):晴れ時々曇り(時々雪がチラチラ)
昨日、今日と冷え込んで厳しい釣りになるだろうなぁと思いつつコアユ釣りに出発です。
逢坂山の手前での気温は3℃です。
家を出る前にKURIさんに連絡を入れていて、東レ排水口のポイントが空いてそうだったのでそちらへ行くこととして、途中、盛越川はほんの数分覗いてみただけとしましたが、コアユが来ていそうに感じられず、すぐに東レへ移動です。
東レ排水口前には午前10時数分前に到着。釣り人はKURIさんだけでした。
KURIさんは早朝からここへ来ておられ、既にたくさんのコアユを持っておられました。午前7時頃までは入れ食いだったとのことです。でも、その後は釣れるペースがガックリと落ちたとのことです。
しばらく談笑後私もKURIさんの少し上流部で竿を出して参戦です。
手作り20本針仕掛けのラセンを外して釣り始めます。
釣りスタートは、午前11時過ぎ頃です。
ボーズはないだろうと思いながら、仕掛けを入れてみましたが、これがまたなかなか釣れません。
KURIさんの仕掛けには時折掛かってくるのですが、私の仕掛けには何の音沙汰もなしです。
小一時間その状態が続いたところで、眠たそうな目をしたしんのすけさんが登場です。
しんのすけさんは夜勤明けとのことです。
排水口の上流部から、私、KURIさん、しんのすけさんと3人並んで釣り続けます。
しばらく釣り続けていると、KURIさんだけではなく、しんのすけさんの仕掛けにもコアユが掛かってきます。
私の方は相変わらずコアユに嫌われたままです。
KURIさんは午前中で釣り仕舞いとのことで、お昼頃に帰られました。
その後、しんのすけさんと2人で釣り続けます。
やっぱり釣れるのはしんのすけさんだけで、私にはコアユのコの字も・・・
こうなってくると、ボの字が頭をかすめます。
そこへビワマスさんが見学に来られました。ビワマスさんと談笑しながらの釣りになります。
ここへ来て自分の腕が悪いのか、仕掛けが悪いのか、よぉ〜く考えよぉ〜♪
どうも、自作仕掛けの3カ所のジョイント部が悪さをしているのかも???
ジョイントなしにするには市販の仕掛けを使うしかありません。
とりあえず手持ちの市販の仕掛け(10本針)に変更してやってみます。
これで釣れなかったら、私の腕が悪いことになります。
釣れましたぁ!!!!!
スレ掛かりですが、今はそんなことを言っている場合ではありません。
何とかボーズだけは逃れられました。いゃぁ〜ヤレヤレです。どうやら腕のせいではなかったようです。
その後、何とかポツゥ〜リポツゥ〜リと釣れるではありませんか。
今度は、仕掛けの向こう側、手前とやたらとコアユの波紋が・・・
飛び跳ねているのもいます。
ヨシ! これで入れ食い!
・・・と思いきや・・・コアユはいっぱいいるのですが、針に全然掛かってくれません。
もう一度自作の仕掛けに戻して、オトリ板とラセン、エサを付けてみましたところ1匹ゲットォ!
・・・で、後が続きません。しんのすけさんもかなり苦労しています。
時間を見てみると、午後2時を少し回っています。
このポイントで3時間ほど釣りをしていたことになりますが、カウンターを見たらまだ6匹です。
こうなったら、ダメモトで盛越川へ移動です。
私が移動準備をしているときに、ビワマスさんが退散されました。

次は盛越川です。
水はかなり澄んでいて、いつも入る道路側のポイントも水底が見えます。
「釣れないだろうなぁ」と、ほとんど諦めモードですが、ともかく竿を出してみます。
ラセンにエサを付けて投入。
やっぱり釣れません。水の中では、オトリ板がキラキラと光っているのが見えます。
仕掛けの周りにはコアユらしき姿が全く見えません。
さっきまで晴れて太陽が出ていたのに、今度は太陽が雲に隠れて風が吹いてきました。
この段階で、水中のオトリ板のキラキラは見えにくくなりました。
「おおぅっ寒っ」
このポイントで30分・・・「もう帰ろうかなぁ」・・・と思ったところへ、やっと懐かしいプルプルが・・・
上げてみたら、そこそこ型の良いのがダブルで上がってきました。
これでしばらく釣れなくなるのだろうなぁと思って仕掛けを投入したら、またしてもプルプルと来ました。
時間は午後3時頃だったと思います。
釣れるペースは遅いのですが、ここでも何とか釣れることがわかって、もうしばらく粘ってみることにします。
カウンターを見たら、27匹・・・盛越川へ来てから1時間強で21匹釣れたことになります。
そこへしんのすけさんが偵察にやって来ました。
東レ排水口前はイマイチのようで、ここへ引っ越してくると言って戻って行かれます。
しばらくしたら、しんのすけさんが戻ってこられました。
カウンターは32匹となっています。
この後、しんのすけさんと2人で釣りを続けます。
ところが、さっきまでと違って、グンとアタリが遠のきました。
もうボチボチ潮時かと思いながら、何とか2匹追加しました。
時間を見たら、午後4時15分です。
盛越川では約2時間ほど釣りをしていたことになります。
・・・と、言うことは、2時間ほどで28匹釣ったことになります。
東レ排水口前では、3時間で6匹ですから、エライ違いです。

・・・と、言うことで、今日は34匹釣ったところで納竿としました。


2005年2月20日(日):曇り後時々晴れ(時折雪がチラチラ)
今週は雨が多い日でしたが、気温が高めだったこともあり、今日の釣りに期待していたのですが、昨日の雨以降冷え込んできまして、今日も悪い予感の状態で釣りに出ました。
家を出たのは10時20分頃で、大津に入ったときの気温は6℃・・・今日も厳しそう・・・

まずはF川へ偵察です。
F川へは10時40分頃到着で、一人竿をしゃくっている釣り人がいました。
近づいてみるとTatsuさんです。
先週と同じで、川の少し上流部に小集団のコアユがいるようです。
Tatsuさん曰く、仕掛けを入れたらどこかへ行ってしまうそうです。
食い気はなさそうです。
しばらく談笑して見ていましたが、どうも釣れる様子はありませんでした。
それでそこでは竿を出すことを諦めて別のポイントへ行くことにします。

吾妻川→琵琶湖文化館西・東→諸子川→堂の川→相模川→玉姫殿前→粟中前→盛越川・・・
どこにもコアユ釣り師はいません。
ともかく東レ排水口前へ行ってみます。

東レ排水口前で、やっと顔なじみの釣り人が1人いました。
「どうですか?」と聞いたところ、どうやら不調のようです。
しばらくその釣り人と談笑していましたら、やっと1匹釣られました。
それを見て私も参戦です。
参戦してしばらくしたら、やぁっ〜として1匹目ゲットです。
とりあえずボーズだけは免れることが出来ました。
その後、時間を空けて2匹追加。
そこへ原さんが見学に来られました。
しばらく談笑しながら釣り続けますが、全然釣れません。
今度は、しんのすけさん登場です。
しんのすけさん参戦後、釣れない私の横で3匹ゲットです。
あっと言う間に追いつかれました。
この東レ排水口前で釣りをしているときに、M.H.さんが盛越川からの連絡で、2匹釣れたとのこと。
そこへ今日私がここへ来るまでに43匹ゲッとされて、早々に引き上げられたKURIさんが来られました。
その後、Tatsuさんが見えられて、盛越川で釣っている人が10匹ほど釣ったとかの情報が・・・
その盛越川の釣り人はM.H.さんのことです。
それを聞いたら移動しないわけにはいきません。
さっさと仕掛けを仕舞って移動です。

盛越川では、M.H.さん1人だけです。
話しかけながら私も仕掛けを出して参戦します。
しんのすけさんもやって来ました。
橋と道路の間で、3人並んで竿をしゃくります。
すると、釣れました釣れました・・・少し大きめのコアユです。
それほど調子良くはないのですが、何とかポツぅ〜リポツぅ〜リと釣れます。
そこへ今度は、東レ排水口前で釣りをしていた顔見知りの釣り人と、ビワマスさんが見学にやって来ました。
みんなでワイワイと談笑しながらの釣りです。
こうなるとあまり釣れなくても苦になりません。
そうこうしている間に、M.H.さんが用事があるとかで撤退されます。
しんのすけさんも東レの方が気になって、再び移動されました。
そこへ今度は、shoさん登場です。
shoさんはしばらく様子見の後、東レの方へ行かれます。
しかし、このポイントでは釣れないことはないのですが、1匹釣ったら次に釣れるまでが長い・・・
今日もビワマスさんがおられたおかげで、早々と降参することなくここで粘ることが出来ました。
この後、Tatsuさんが竿を持ってやってこられ、shoさんが東レから引っ越して来られましたが、いよいよ釣れなくなってきて、ついに降参と言うことで納竿にしました。
このときの時間は、午後4時30分頃です。

今日も釣り場で多くの方達とお会いできて、ワイワイと談笑しながら楽しく釣りをすることが出来ました。
・・・で、釣果は?????
東レ排水口前=3匹。盛越川=15匹。合計18匹でした。


2005年2月13日(日):曇り後晴れ
昨日の今日なので、釣りには厳しい日になるだろうと思いながらも出撃します。
今日はいつもより少しだけ早めの出発で、午前10時前です。
行き先は、盛越川か東レ排水口前と決めて出ましたが、その前にちょっとだけ他のポイントの様子も見たく、F川に寄り道してから釣り場へ向かいました。
逢坂山の手前で、気温2℃、大津へ入ってからは4℃で、自分としてはボーズ決定気分です。
F川を覗いた後、吾妻川→文化館西・東→諸子川→堂の川→相模川→玉姫殿前→粟中前→盛越川→東レ排水口前とバイクを走らせます。
途中、相模川で一旦止まって、公園の橋と道路の橋の間を覗いてみましたが、本当に何も居ません。
数年前だったら、道路に架かっている橋の下にスゴモロコが居て、それを狙って釣り人が数人いたものですが・・・

盛越川でも一旦止まって、水の中の様子を伺ってみましたが、こちらも何も居ないようです。
もちろん、盛越川までの間には、コアユ狙いの釣り人は1人もいませんでした。

東レ排水口前到着は、午前10時半過ぎ頃だったと思います。
ここにはコアユ釣りの釣り人が4人入ってました。
KURIさん、しんのすけさん、TATSUさん、と、あと1人でした。
私は竿を出さず、しばらくみなさんと談笑です。
今日は排水口前は不調のようで、あまり釣れていないようです。
よぉ〜く水中を見ていると、時折水の噴き出している真ん中くらいのところに、キラッと光るものが・・・
コアユはいるようです。
そんな中、しんのすけさんの仕掛けにコアユが掛かってきます。

2時間ほど釣りもせずみなさんと談笑していましたが、やっと竿を出してみたい気分になり、自分も出すことにします。
仕掛けからラセンを外し、錘を1号にして、遠くのポイントから近くへ引くやり方で試してみます。
私のイメージ通りに仕掛けを動かすことが出来、もしかしたら釣れるかもしれないと淡い期待を・・・
仕掛けは自分の思ったイメージ通り動いてくれますが、コアユはイメージとは別物のようです。
何のアタリもなく、時間だけが過ぎていきます。

1時間半ほどみなさんと談笑しながら竿をしゃくっているところへ、謎レイさんがやってこられ、少しお話しをされてから帰って行かれました。
私が竿を出してから、しんのすけさんが2匹、KURIさんが1匹バラシと言う状態で、超絶不調の状況です。
私も1匹くらいは何とかしたいところでしたが、結局1匹もコアユを手にすることなく降参しました。

この後盛越川へもう一度様子見に行きましたが、コアユの姿はおろか、小魚の波紋さえも見られず、竿も出さずにもう一度東レ排水口前へ行ってみました。
私が盛越川の様子を見ている間に、しんのすけさんはまた1匹釣られたようですが、コアユの群れが来ている様子もなく、時間を見ると午後3時を回っています。
今日はこの時点でもう一度竿を出す気力もなくなり、そのままバイクのエンジンをかけて撤収することにしました。

そう言うわけで、本日もボーズとなってしまいましたぁ〜ッ \(−"−)/


2005年2月12日(土):曇り時々晴れ間
今日は朝から用事がありまして、出発はお昼頃の予定としていましたが、少し早く用事が終わり、午前11時10分頃に家を出発することが出来ました。
逢坂山の手前で気温4℃、大津に入ったところで5℃で釣りには厳しそうな気温です。でも、前回のように思いがけない出来事もあるかもしれないと淡い期待も・・・
ともかく釣れそうなところと言えば盛越川か東レ排水口前と思っていましたから、盛越川を覗いてから東レ排水口前へ行くことにします。
今日は途中の寄り道なしで盛越川へ直行しました。
盛越川到着は、11時40分頃で、到着後しばらく橋の上からコアユが来ていないか様子を伺いましたが、どうも居そうにありません。ここでは竿を出さず東レ排水口前へ行ってみることにします。

東レ排水口前では釣り人が3人と、見学している人が1人いました。
その中の1人の釣り人に話しかけましたところ、その釣り人が「もしかして淡水小物釣りの・・・」と言われましたので、どなたか伺いますと、最近掲示板へ来てくださった しんのすけさん とのことでした。
「はじめまして」と言うことで、談笑しながら見学させてもらうことにします。
今日はかなり厳しそうで、なかなか釣れませんが、たまぁ〜にポツと釣れるようです。
しばらく見学させてもらった後、謎レイさんの情報のもう1本の暗渠を見に行きました。
排水口から少し下流へ行ったところにそれらしき排水口がありました。幅1mチョイくらいでしょうか・・・水が流れて出てきているようではありませんでした。
見るだけ見て、ここでも竿を出さず、盛越川に戻ります。

盛越川に戻ってきたのは、12時過ぎ頃です。
全然釣れそうな気がしませんでしたが、とりあえずいつもの場所で竿を出してみます。
ラセンにエサを付けて仕掛けを投入。。。
仕掛けを何回もしゃくってみます。
やっぱり何の音沙汰もありません。
いろいろな誘いのかけ方で仕掛けを動かしてみますが、水中でキラキラ光って見えるのはオトリ板だけです。
今日は水面の波紋も見えません。
何回かエサを付けて30分くらい粘ってみましたがあまりの静けさに辛抱できずにいたところへ、東レ排水口前にいた釣り人2人が、帰って行くような感じで盛越川を覗いていきました。
・・・と言うことは、東レ排水口前のポイントには、しんのすけさんだけに・・・
それではと言うことで、さっさと仕掛けを巻いて東レ排水口前へ移動してみます。

やっぱりしんのすけさんだけがいて、あまり釣れないらしく暖を取っておられました。
ポイントも空いていたし、早速竿を出して私も参戦します。
今日の排水口前の流れは結構速く、仕掛けを入れてもすぐに流されます。
1.5号のナス型錘を付けていたのですが、軽すぎる感じです。
それならばと思い、2号のナス型錘を追加してやってみます。
これで何とか仕掛けを落ち着かせることは出来たのですが、残念ながら肝心のコアユの方が全く見向きもしてくれません。
1匹くらい釣れるだろうと思っていましたが、前回とはエライちがいです。ぜぇ〜んぜぇ〜んダメです。
しんのすけさんの方にはポツッ、ポツッ、と釣れます。バラシも何回かあるようです。
どうやら排水口の真ん中辺の、水の巻いているところがポイントのようで、そこから外れると釣れなさそうな感じです。
そこへ先ほど帰って行ったと思っていた釣り人2人が戻ってきました。
こうなるとポイントが狭く、いつおまつりするかわからない状態となってきましたので、ここは遠慮させていただくことに・・・
場所移動する前に、川下のもう1本の排水口の前に仕掛けを入れて試してみましたが、排水口からの水流はないようで、コアユも釣れそうになかったので一旦仕掛けをしまって、もう一度盛越川へ移動です。

またまた盛越川です。
時間は午後1時30分前くらいだったでしょうか・・・
もしかして小集団でも群れが入っていたらと思いながら橋の上から様子を伺ってみますが、どうも居ないような・・・
それでももしかしたら来てくれるかもと期待をして竿を出します。
他に行くところもないので、ここで小一時間粘ってみましたが、やっぱり釣れません。
そうこうしているところへKURIさん登場です。
KURIさんと談笑しながら釣りを続けているところへ、今度はしんのすけさんがやって来ました。
釣れないけれど、3人でエサを撒いて寄せようか・・・なんて言いながら、今度は3人でせっせと仕掛けをしゃくります。
しかしコアユは全然釣れません。
風が冷たく、手がかじかんで来ます。
それから30分くらい粘ったでしょうか・・・
ついにこのポイントで釣れないと判断し、私は降参して撤収。
KURIさんとしんのすけさんは東レ排水口前へ移動と言うことに・・・

それで・・・今日の釣果は・・・???
ボーズでした (/_;。)


2005年2月6日(日):曇り時折小雪
朝起きてみたら曇っています。
おまけに結構寒く、琵琶湖方面は鉛色の雲が・・・・・
今日はどう考えても釣れないのだろうなぁと思いながらも出撃です。
家を出たのは10時15分頃です。
気温は、逢坂山の手前で3℃、大津に入ったところで5℃と、かなり冷え込んでいるようです。
琵琶湖到着は10時35分頃で、吾妻川から順に見ながらバイクを走らせます。
吾妻川→文化館西・東→諸子川→堂の川→相模川→玉姫殿前→盛越川
誰もいません。
ちょうど盛越川の橋の上に来た時に、「大津・親子釣り日誌」の管理人のKURIさんの息子さんに会いました。
KURIさん達はどうやら東レの排水口前のようです。
しばらく盛越川であちこちの様子を見ていましたが、コアユらしき姿を見ることが出来ず、私も東レの排水口前へ行ってみます。
排水口前には、釣り人が4人いました。
KURIさん親子と、COLさん、そして顔見知りの釣り人の計4人です。
早速声をかけてしばらく見学させてもらいます。
見てる目の前で、ポツポツとコアユが釣れています。やっぱり排水口の出口の狭い範囲で釣れるようです。
KURIさんとお話しをさせていただくと、盛越川でもコアユの波紋が見られたとのことです。
それを聞いて盛越川へ戻ってみることにしました。
再び盛越川へ戻ってきました。
11時頃だったと思います。
仕掛けを出して川の奥のポイントへ入ってみます。
ちょうどそこへ、「淡水釣り日記」の管理人の原さんが釣り道具を持たずに偵察にやって来ました。
しばらく原さんと談笑しながら竿をしゃくりますが、全然釣れません。
本当にコアユがこの近くにいるのかどうかもわからず、釣れない状態が続きます。
小一時間したところでしょうか、ついに本日の1匹目をゲットです。
とりあえずボーズを逃れたことで嬉しくなってきます。
ここで原さんは移動されました。
その後、ポツポツと釣れ出し、2匹目・・・3匹目と続きます。
なんだかんだで12匹釣ることが出来ました。
しかし、ここで釣れ止みます。
そこへ今度はKURIさん、原さんと来られ、ビワマスさんもやって来られました(ビワマスさんも今日は見学のみです)。
その後がどうも不調です。本当に全く釣れなくなって、何をしてもコアユが掛かって来ません。
KURIさんが帰って行かれ、原さんも帰って行かれました。
ビワマスさんと談笑しながら釣りを続けますが、釣りの方は完全にお手上げ状態です。
午後1時半頃、今度は東レ排水口前で釣りをされていた顔見知りの釣り人が来られ、話を聞くと40匹ほど釣ったとのことで、排水口前のポイントは空いているとのことでした。
それを聞いてダメモトで場所移動です。
再び東レ排水口前へ行ってみますと、釣り人は誰もいません。
ますます釣れる気がしなくなってきます。
せっかくポイントが空いていることだし、とりあえず竿を出してみます。
そこへビワマスさんもやって来ました。
このポイントではラセンにエサを付けずに釣ります。
ビワマスさんと談笑しながらこの場所で釣り始め、やぁ〜っとしたところで1匹目が来ました。
そして、またしばらくしてから次の1匹です。釣れるだけでもましかと思いながら釣り続けます。
午後2時半頃だったでしょうか、常連さんのご婦人が一人やってこられ、ポイントに仕掛けを入れられたとたんに1匹釣られました。その後続けてまた1匹・・・・・(・o・)
そのご婦人に聞いてみると、手前に仕掛けを入れて、流れに任せてサビキを動かしながら本流へ向かって少し移動させると良いとのこと・・・
早速アドバイスに従って仕掛けを手前に入れて、軽くしゃくりながら流れに任せてみましたところ、先ほどまでとは様子がガラリと変わりました。「本当に2月かいな」と思うような調子で釣れ出します。
こうなったらなかなか止められません。
調子良く釣っているところへ、謎レイさん登場、そして初顔のteruさんも・・・
しばらくしてこのお二人が帰って行かれ、時間を見ると午後4時です。
釣果の方は、なッ・・・なんとォ! 138匹になっているではありませんか!!!
私自身この時点で十分コアユ釣りを楽しめたこともあり、ここで納竿とし、ビワマスさん共々排水口前を後にしました。

今日は、盛越川では原さん、盛越川と排水口前ではビワマスさんに話し相手をしてもらったおかげで、今の時期にしては、思いがけない釣果に恵まれることが出来ました。もしこのお二人がおられず、私1人で釣りをしていたらさっさと諦めて帰ってしまい、今日はボーズか、良くても2桁がやっとだったと思います。
原さんとビワマスさんには感謝感謝です m(_ _)m



2005年1月30日(日):晴れ時々曇り時々小雪
今日は昨日とはエライ違いです。
朝からかなり寒いし風も吹いているし・・・
こんなんで今日釣れるんかいな? と思いながらも家でじっとしている気になれず出撃です。
今日は釣れないのを覚悟して、11時50分頃に家を出ました。
逢坂山の手前で、道路標示の気温を見ると6℃、大津へ入ってからは7℃で、昨日よりは1℃低いようです。
小雪が舞っていて風が吹いているせいか体感気温はもうちょっと低いような気がします。
途中バイクにガソリンを入れ、寄り道せずに盛越川へ直行です。

盛越川に到着したのは12時半頃でしたでしょうか。。。
昨日釣れたポイントには釣り人一人・・・「大津・親子釣り日誌」の管理人、KURIさんがおられました。
KURIさんの足下を見ると、コアユの入った入れ物があります。
既にたくさん釣っておられるようです。
私が行った時はアタリも遠のき、釣れている様子はありません。
ちょっとおしゃべり後、東レの排水口へ様子見に行きました。
ポイントが空いていたら、排水口のところで釣りをしようと思っていたのですが、既に先客がいて、鯉釣りの竿が何本か仕掛けてあって、ポイントへは入ることが出来ません。
しかたなく盛越川へ戻ってきました。
KURIさんはちょうど仕掛けをたたんでおられるところで、今度はここで私が仕掛けを出すことにします。
早速バイクから竿を出し、さっさと仕掛けを付けて投入します。
しかし、なかなか釣れません。
コアユがどこかへ行ってしまったのでしょうか。。。
他に行くところもないので、このポイントで粘るしかなく、ともかくただひたすら竿をしゃくります。
すると、やっとして1匹目をゲットです。更に、しばらぁ〜くして2匹目ゲット・・・
3匹目までが、これまた長いこと・・・
そうこうしているところでKURIさんが撤収されました。
この調子だと、コアユが釣れなくなる時間(15時半頃)までに6〜7匹釣れれば良い方か・・・と思いながら釣り続けます。
粘った甲斐があって、先ほどよりは釣れてくるようになってきました。
カウンターを見ると「9」と表示しています。
10匹以上は何とかなりそうな感じになってきました。
そこへ、M.H.さん登場です。
ここからは、M.H.さんと2人並んで釣りをすることになります。
2人がエサを撒くのだから、もしかしたらたとえ小集団であってもコアユが来てくれるかもと期待がかかります。
エサの量が増えたのが功を奏してか、先ほどまでよりちょっとだけ釣れるようになってきました。
しゃくり方をいろいろ変えて、出来るだけコアユの気を引くよう頑張ってみます。
何とか釣れるようになっては来ましたが、ついに15時半になってしまいました。
もうちょっと釣れるかなぁと思っていましたが、正直なものでここでアタリはストップしてしまい、どうしゃくってみても音信不通状態です。
カウンターを見てみたら「25」と表示してます。
一応昨日よりはたくさん釣れたことだし、M.H.さん共々、今日のところはこれで納竿としました。


2005年1月29日(土):晴れ
今日はぼちぼちコアユが来ていないかなぁと思いながら、ダメモトでコアユ釣りに出ました。
幸い今日は朝から天気が良く、日中は気温が上がりそうとのことで、諦め半分期待半分と言ったところです。
今頃の時期は、早く釣れたところで10時頃、遅かったら午後からになるだろうと予想して、家を出発したのは午前11時ちょっと前です。
もしコアユが釣れなかった時のことを考えて、別の釣りの準備もして行きました。
逢坂山で道路標示の温度は7℃、大津に入ってからは8℃です。

偵察順番は、八景館裏からです。
八景館裏 → 釣り人ゼロ、釣れる様子なし。
吾妻川 → 今の時期だと奥の浅いところに来ているはずと思い、覗いてみましたがコアユは来ていませんでした。
文化館西・東 → 諸子川 → 堂の川 → 相模川 → 玉姫殿前 → 粟中前 と、横目で見ながらバイクを走らせます。
どの釣り場もコアユ釣りをしている釣り人はいません。多分まだ早いのでしょう。
いよいよ期待の盛越川到着です。
時間は12時少し回った頃です。
まずは去年早くに釣れたポイントを覗いてみます。
水底が良く見えます。コアユの姿は見られません。
今度はちょっと奥の道路際の水深のあるところを覗いてみます。
なにかわからないけれど、小魚の波紋が見られました。
コアユかもしれないと期待をしながら竿を出します。
竿は硬調6.1mの渓流竿、仕掛けは小アジ2号の自作20本仕掛けです。
ラセンにエサを付けて仕掛けを入れてみます。
何回か投入して、しゃくってみますが何の音沙汰もありません。
どうやら小魚の波紋は、コアユではなかったのでしょうか???
しばらく粘ってみましたがついに何も釣ることが出来ず、このままこの場所でコアユ釣り続けることを諦め、別のポイントへコアユ以外を狙って移動することにしました。

移動先は、滋賀の某水路です。
ここから先は、「マル秘ポイント釣行記」で報告することにします。

滋賀の某水路で釣りをしていたのですが、今日は寒くないどころか、防寒着を着ていると暑いくらいでした。
水路での釣りも思わしくない結果だったので、もう一度盛越川に戻ってきました。
橋の上から川の奥の水深のあるポイントを覗いてみると、コアユらしい姿がチラッと見えました。
時間は午後2時半頃です。
焦る気持ちを抑えながら仕掛けを出します。
仕掛けを入れて何回かしゃくってみます。
・・・・・つっ釣れたぁ〜 \(^o^))/…\((^0^)/ ・・・・・
今年初のコアユです。
それも2匹掛かっています。
その後、1匹・・・バラシ1匹・・・1匹・・・と釣れました。
しかし、ここで打ち止めか、急にアタリがストップです。
そこへ常連のおじいさんが来られて、「東レの排水口のところで釣れたでぇ」とのこと・・・
時間も時間だし、そちらも気になるのですぐに竿をたたんで移動です。

東レの排水口のところには、常連さんらしき釣り人(多分ご夫婦)がおられました。
バケツが置いてあったので、ちょっと覗かせてもらうと、何匹かコアユが入っています。
しばらくみていると、時間を空けてポツ・・・ポツ・・・と釣れています。
私もちょっとだけやってみることにして、竿を出してみます。
このポイントでは流れがあって、エサはいらないようです。
ご夫婦が仕掛けを入れているポイントは、ちょうど排水が流れ出しているところで、大変狭い範囲のポイントです。
私はその少し川下で仕掛けを入れてみましたが、ぜぇ〜んぜぇ〜ん釣れません。
しばらくその場で粘ってみましたが全くダメです。
排水口のすぐそばではポツポツと釣れているのですが、少し離れただけで釣れないようです。
時間を見たら午後3時30分。
もう一度盛越川へ戻ってみます。

またまた盛越川へ戻ってきました。
先ほど釣れたポイントへ仕掛けを入れてみますが、今度は全く音沙汰なしです。
そうこうしているところへ、私の勤める会社のM.H.さんが釣り具を持たずに偵察にやって来ました。
しばらく談笑しながら釣りを続けましたが、結局コアユの姿を見ることが出来ず、ここで納竿としました。
そう言えば、去年の早い時期も、午後3時半頃になったら釣れなかったことを思い出しました。

今日の釣果は、コアユ4匹+1匹バラシでした。
これからは暖かい日が1〜2日続いたらコアユが釣れてくれると思います。
今後しばらくまたコアユ釣りを楽しめそうです。


2005年1月4日(火):晴れ時々曇り
今日はボーズ覚悟の偵察釣行です。
行き先は宇治川の京滋バイパス辺りと決めて、朝はゆっくり目に出発です。
隠元橋を渡らず、樋門→針ノ木→京滋バイパスと行きます。
バイパス到着は午前11時30分頃で、右岸には釣り人が何人かいます。
河原へ出てみると、バイパスの少し上流部に、リール竿にカゴつき仕掛けで釣りをされているご夫婦が一組おられ、他の方と話しておられるのを聞いていると、「今日は魚は休みや」と聞こえてきました。どうやら不調のようです。
そのすぐ上手には、鯉の投げ釣りをされている釣り人が2人、そのすぐ上手に川へ立ち込んでハエ釣りをされている釣り人が1人おられました。ハエ釣りの釣り人の魚籠には、十数匹か20匹ちょいくらいのハエが入っているようです。でも、調子はイマイチのようです。
対岸の方にも何人か釣り人がおられましたが、こちらからではちょっと様子がわかりません。
このまま河原を少し上流へ行くと、平和堂裏(戦川)の流れ込みに出ます。
ここにも釣り人が1人おられ、ちょっと話しかけてみました。
どうやらその釣り人の目的はスゴモロコのようです。
しばらくその釣り人と談笑しながら釣りをされている様子を見ていましたが、なかなかアタリもなく厳しい状態です。
でも、この川には小魚がたくさん入っているようで、あちこちで小魚の波紋が見られます。
浅いところに目をやると、小魚がたくさんいるのが見えました。
それならばということで、この釣り人の少し下手で竿を出してみることにします。
竿は4.5m、仕掛け1のウキ釣りで、針は秋田狐2号の2本針です。
エサは食パンを少し固くして、細かく切り、サナギ粉と集魚液を混ぜたものをまぶして使用しました。
最初は、宇治川寄りの流れのゆったりしているところで釣り始めましたが、アタリ無しです。
今度は、戦川の少し上流部の水深のあるところへ仕掛けを入れてみます。
しかし、アタリなしです。
仕掛けを入れるポイントをあちこち移動させてみますが、ウキはピクリとも動きません。
エサがダメなのか、魚に喰う気がないのか・・・
結局アタリ無しのまま諦めて撤収しました。
小魚はたくさんいるようなので、釣り方とかエサに工夫したら釣れるのかもしれません。

帰りに少しだけD川の様子を覗いてきました。
D川の中のティラピアの死骸を網で掬って掃除されていました。
K池ではヘラブナ釣りをされている釣り人が何人かいて、しばらくその様子を見て楽しんだ後、D川を後にしました。