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2005年10月〜12月の釣り情報

2005年12月3日(土):晴れ時々曇り
今日は気になるY川の小魚(ハエ?)狙いで出撃です。
前日、仕事の帰りに釣具屋さんへ寄って、ハエの撒きエサとサシムシを調達しましたので、それらを持って行きます。

家を出発したのは午前10時過ぎです。
先週と違って今日はちょっと寒い日となりました。

Y川到着は午前10時25分頃で、釣りスタートは10時30分頃です。

まずは宇治川合流部に近いポイントから攻めてみます。
4.5mハエ竿使用。
仕掛けは、ウキ+サビキ&スプリングの仕掛けですが、ウキはヘラウキを使わずに、普通のトウガラシウキを使用します。
スプリング部には撒きエサを付けます。
針は秋田狐2号3本バリで、針にはサシムシを付けます。
仕掛けを投入する前に、ポイントの少し上手に撒きエサを投入です。
川の中を見ると、小魚が集まってきています。
「ヨシ!これなら釣れるだろう。」と期待をして仕掛けを投入します。
投入した仕掛けが馴染んで、少しずつ流されていきます。
竿いっぱい流されたら、仕掛けを上げて川の上手へ投入し直します。
これを繰り返しているうちに、待望のアタリが出ました。
素早く合わせをかけましたが空振りです。

仕掛けを入れては上げ、入れては上げを繰り返して、時々アタリが出ますが合わせても何も掛かってくれません。
この釣り方で粘ること1時間・・・
アタリは出るけど釣れない状態が続きます。
これではイカン。。。
ここは基本に戻って、普通のウキ釣りの仕掛けに変更します。
針は秋田狐2号1本のみとし、エサはサシムシです。
エサが川底ギリギリのところを流れるように、ウキ下をしっかり合わせます。
しかし・・・・・
アタリはありますが釣れません。おまけに先ほどよりアタリは遠のきましたぁ ヘ(´o`)ヘ
しばらくこのポイントで粘ってみましたが、魚はいるけれど釣れない状態が続きます。

ちょっとこの辺で、気分転換でポイントを移動します。
今度はY川のもうちょっと上流部でやってみます。
ここは、先週バスを釣ったポイントで、小魚も上がってきていて時々波紋が見えます。
ここでは手前は流れが速く、対岸に近いところが少し流れが弱いようです。
最初は手前の少し流れの速いポイントを何回も流してみます。
しかし・・・
ここでも何にも釣れません。
アタリもありません。
今度は対岸の流れの緩めのところへ仕掛けを入れてみます。
しかし・・・
ここでも何のアタリもありません。

時間を見ると12時30分です。
このままここで釣りを続けていても釣れそうな気がしません。
ここらでこのポイントでの釣りは諦めることにしました。

結局、本日のY川ではボーズと言うことになってしまいました (T_T)


2005年11月26日(土):晴れ
今日は午前中に空き時間が出来たので出撃することにしました。
先週Y川(宇治川合流部)の少し上流でバスを見かけたので、そのバスを狙っての釣行です。

家を出たのは午前8時20分頃で、Y川到着は8時35分頃。ほぼ予定通りの時間です。
早速仕掛けを出して支度します。

バスロッド(振り出し)にスピニングロール。
ダウンショットリグで始めます。

今日はバスの姿が見えません。何かわかりませんがちょっと大型の魚もいるようです。
鯉かもしれません。

1投目・・・2投目・・・3投目・・・
アタリも何もありません。
ちょっと厳しいかなぁ・・・と思いながら、ワームを水面近くまで上げて来たところになにやら大きな魚がワームに興味を示しているようです(ワームを追っかけて来て姿を見せました)。
どうもバスではないようです(ニゴイかも・・・)。
こうなったらニゴイでも何でも釣れれば良いやと思って、ワームのアクションを超スローにしてみました。
その時、急にラインが横向きに走り出しました。
すかさず合わせをかけましたが、ググッと手応えを感じた瞬間バラシです。
感覚的にはバスでないような手応えでしたから、鯉かニゴイだったのかもしれません。

その後川縁を移動しながら何回も何回もキャストを繰り返します。
今度は、流れの速さの変化のあるところを狙ってキャストしてみます。
ワームが着水・・・少しリールを巻いたところで ガツーン と来ました。
素早く合わせをかけると、今度は掛かってます掛かってます・・・
本日1匹目のバスをゲットです!

これに気を良くして、2匹目を狙って期待をしながらキャストを繰り返しますが、どうもいけません。

ここで一度ポイントを変更してみようと思います。
Y川下流部(宇治川合流点)を見ると、先ほどまで誰もいなかったのですが、釣り人が2人来ていました。
1人はバス釣りのようです。
もう1人はハエ釣りをされているようです。
私はその釣り人の少し下流部でやってみることにします。
このポイントは水深はかなり浅いです。時折バスが小魚を追うのが見えます。
ヨシ・・・これなら釣れるだろうと思いながらキャストを繰り返しますが、やっとアタリが出ても小さなアタリです。
多分ギルのアタリだと思います。
バスが確実にいるのだし釣れるだろうと期待して粘ってみますが、なかなかどうして思ったように行きません。
何回も何回もキャストを繰り返して待ってみましたが、バスは釣れず、今度は宇治川へポイントを移してみることにします。

Y川と宇治川合流部から少し川下に下がったところにかなり小さなワンドがあり、そこで少しやってみることにします。
ここはポイントが大変狭く、もしバスがいるとしてもそれほどたくさんいないだろうし、少し様子を見てダメだったらもとのポイントに戻ることにします。
川下の正面に、水の中に岩が見えます。
その岩の向こう側へワームを落として攻めてみようと思います。
何回かキャストをして、狙ったポイントへワームが落ちた時にアタリが出ました!
すかさず合わせをかけましたが、残念ながら空振りに終わりましたぁ〜〜
その後は何回キャストをしてもアタリも何も出ず、このポイントを諦めて元のポイントに戻ります。

再びY川(宇治川合流部)の少し上流のポイントです。
先ほど1匹ゲットしたポイントですが、時間も空けたことだし少しは休まっているだろうと思います。
ダメモトで数回キャストを繰り返します。
何回目か、ワームが着水・・・リールを少し巻いたところでアタリが来ました。
すかさず合わせると、今度も掛かってきました掛かってきました・・・
先ほどのよりは少し小さめのバスをゲットです!
時間を見てみると午前11時45分。
とりあえず予定通りここで納竿としました。

今日はバス狙いでY川(宇治川合流部)の少し上流へ釣りに来ましたが、この辺り一帯は小魚がたくさんいるようで、どこへ行っても水面に小魚の波紋が見られました。
多分ハエだと思います。
今度はこのハエを狙って釣りをするのもおもしろいかなぁなんて思いながら帰ってきました。



2005年11月19日(土):晴れ
今日の釣りの本命は、D川でクチボソ釣りと決めていたのですが、その前にちょっとだけ宇治川へ寄り道です。
ここしばらく琵琶湖の某池、某水路への釣行だったので、久しぶりのY川(宇治川合流部)へ行ってみました。
今の時期、宇治川での釣りは厳しいことを覚悟して、ちょっと竿を出してみて、もし不調だったら即D川へクチボソ釣りに行くことにします。
Y川到着は午前10時30分頃です。
このポイントには先客が1人。ルアーを投げておられるようなので多分バス釣りの釣り人と思います。
仕掛けを出す前に少し川を覗いてみます。
何やら小魚の群れが岸寄りに見えます。
とりあえず仕掛けを出してみることにします。

竿は4.5m。
脈釣りの仕掛けAで、針は秋田狐2号3本。
錘はナス型3号です。

まず撒きエサを少し撒いて、針に赤虫を付けて釣り開始です。
1投目・・・アタリなし・・・ 2投目・・・アタリなし・・・ 3投目・・・アタリなし・・・
赤虫に反応してこないと言うことは、この辺りに集まってきている小魚はハエかもしれません。

仕掛けの上げ下げを繰り返しているうちにやっとコツコツとアタリが出ました。
すぐに合わせをくれましたが空振りです。
こんなことを数回繰り返しているうちに、何かすごく重たいものが引っ掛かりました。
いきなりそれが走り出したとたんにハリスがプッツリ・・・
鯉でも釣ってしまったのかもしれません。

仕掛けを作り直して再び挑戦です。
やっぱり時折小さなアタリがコツコツと来るのですが、合わせてみても空振りばかりです。
そこへまたしても重たいものが引っ掛かってきました。
今度はそれは動きません。根掛かりかなぁ?
・・・と思ったところで動き出しました。今度は石でも釣ったような感じです。
・・・亀でしたぁ!
ここでまた仕掛けを1セット失いました。

時間を見てみると12時前です。
ここでこのまま粘っていても釣れそうにもありませんので、この辺でこのポイントでの釣りは諦めて、D川へクチボソ釣りに行くことにしました。

仕掛けを仕舞う前に、Y川の少し上流部を覗いてみました。
川の中に少し大きめの魚が何匹かいます。
何だろうなぁ??? と思いながらよぉ〜く見てみると、バスでした。
ここへバス釣りに来てもおもしろいかもしれないなぁと思いながら、仕掛けを仕舞って次へ移動しました。

・・・と言うことで、久しぶりのY川(宇治川合流部)での釣りは、 ボ でした。


2005年10月1日(土):晴れ
今日は思いがけなく仕事が早く終わり、家へ帰ったのが午後2時頃でした。

今週も釣りに行けないと半分以上諦めていたのですが、せっかくの空き時間なのでともかく釣りに行くことに決定です。
時間的にはあまりゆっくり出来ない時間でもあるので、行き先は琵琶湖で、バス釣りです。

今日の釣りポイントは、琵琶湖文化館東側(常世川河口)です。
釣り場到着は午後3時少し前で、釣りスタートはちょうど3時頃です。

仕掛けは、バスロッドにスピニングリール、ダウンショットリグ(常キチリグ)です。

8月にここへ来たときは藻だらけでしたが、今日は藻が刈り取られていて前回ほど藻だらけと言った感じはしませんでした。
しかし、湖岸側で釣りをしたら、やっぱり細い繊維状の藻がワームに絡んで釣りにくい状態でした。

結局前回と同じ、琵琶湖文化館横の桟橋近辺で釣りをすることにします。
こちらは前回よりかなり藻が少なく、ほとんどワームに絡んでくることもなく釣りやすい状態です。
ところが、障害物が少ない分、バスはなかなか釣れません。
こうなるとまずは水底の変化のあるところとか、残り藻の近辺とか桟橋に沿っての釣りとなります。

何回かキャストを繰り返しているうちにまずは1匹目のチビバスゲットです!
しかし、この後が続きません。
何回も何回もキャストを繰り返しますが、アタリがあるものの釣れてこない・・・
どうも小さなギルに遊ばれているようです。

午後4時半頃からやっとしっかりとしたアタリが出だしました。
・・・と、そこへヒットです。
しかしバラシ・・・
続いてヒットォ!!!
・・・で、またしてもバラシ・・・
仕掛けを見てみると、ちょっと糸がもつれて針が横向きになってます。
ここは焦らず、一旦糸を切って針を結びなおします。

その後、桟橋のギリギリ横へキャストして、ワームを藻に当てながら水面近くを引いているとヒットです。
これでやっと2匹目のバスゲットです。
その後続けて3匹目ゲット。
少し時間を空けて、今度はギルがヒットしてきました。

時間を見てみると午後5時20分。
一応バスも釣れたことだし、釣りも出来たし・・・
今日のところはこれで納竿としました。

本日の釣果は、バスが3匹。ギルが1匹でした。