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2005年4月〜6月の釣り情報

2005年6月24日(金):薄曇り時々晴れ間
今日は大石1本に絞っての釣行と決定です。
狙いは、スゴモロコとテナガエビ。。。
家を出発したのは午前7時45分頃で、途中でミミズを買って行きます。

ちょうど盛越川近辺まで来たところでエライ渋滞してます。
車が併走しているので、さすがにバイクでもすり抜けられません。
瀬田の唐橋の交差点を通り過ぎるのに10分もかかってしまいました。

その次は南郷でまたまた渋滞です。
洗堰の交差点まで車が並んでました。この渋滞を切り抜けるのにまたまた時間がかかってしまいました。

そんなわけで、大石到着はいつもより20分以上余分にかかってしまいました。

大石のいつもバイクを停めているところへ到着したのは、午前8時50分頃です。
河原へ下りると珍しく先客が一人、少し上流部で釣りをされています。
どうやら狙いはモロコかハエらしい・・・
遠目で見ていたので調子の方はどうなのかイマイチわかりません。

まずはスゴモロコ釣りから始めます。
竿は6.1m、脈釣り仕掛けA、秋田狐2号3本(赤針)、錘はナス型5号で、エサは赤虫です。
釣りスタートは午前9時頃です。
第1投・・・
すぐにアタリです。それもいきなりダブル・・・
さい先の良いスタートです。
今日のスゴモロコは、結構たくさん集まっているようで、パタパタと調子良く釣れてくれます。
何匹か釣れて、釣れなくなってきたら数メートルポイントを移動しながらの釣りです。
先週よりは釣れるポイントも広く、あちこちで釣れてきます。
この調子だと3桁可と思われ、3桁釣れたらテナガエビに変更しようと思います。
午前11時50分頃、予定の3桁達成です。
釣り初めから3時間ちょっと足らずで3桁はありがたい。。。
カウンターは102匹となっています。

ちょうど時間も良いところだし、この辺で昼食とします。
しかし、この時間になるとさすがに暑く、昼食は日陰に入って摂ることにします。
この後、カウンターの写真を撮ってリセットします。

今度はテナガエビに初挑戦です。
竿は1.8m、ウキ釣り仕掛け、秋田狐1号1本(赤針)、エサはミミズです。
釣りスタートは、午後12時20分頃です。
何せ初めてのテナガエビ釣りで、どうしたら良いのかイマイチイメージが湧きません。
ともかく、ザリガニ釣りのイメージで始めてみようかと・・・
河原をウロウロしているうちに、やっとテナガエビの姿を見ることが出来ました。
テナガエビの行方を目で追って、石の下に入ったことを確認。
その石の際に、そぅっ〜と仕掛けを入れてみます。
なんやらウキの動きが止まったような、もぞもぞとしたような動きがあります。
今やっ! プルプル・・・ あっ!離れてしもた・・・
ちょっと辛抱が足りないようです。アタリがあってももうちょっと辛抱する必要があるようです。
再度同じ石の際に仕掛けを入れます。
すると、またまたウキがもぞもぞとします。
今度は頭の中で、テナガエビが捕食している様子をイメージします。
よしっ!
今度は掛かってくれました。
ちょっと小さめでしたが完全に口に針が掛かっているようで、外れずに上がってきます。
初テナガです。
しかし、ここから先がどうもイマイチ・・・
次がなかなか釣れません。
またまた河原をウロウロして、次のテナガを探します。
今度は少し大きめの石があり、石の下にいそうな感じが・・・
予想的中! 今度は少し大きめのが掛かってきました。
針を外すときに、ハサミではさまれますが、少し痛い!
・・・と、河原をウロウロしながらの釣りを続けます。
ふと時間を見ると、午後1時30分。
釣れたテナガはたったの2匹です。
1時間ちょいで2匹は厳しいです。
ところが、ここから先に好転が訪れます。
少し疲れてきたこともあって、河原の石に腰掛けて落ち着いて釣りをしていると、先ほどまでよりテナガの姿が増えてきました。
あまり河原をウロウロせずにおとなしくしていたのが良かったのか???
今度はちょっと大きめの石を攻めてみます。
仕掛けを入れると石の下から出てきてエサを持っていくところがわかります。
意外と小さな石の下からも出てくるようです。
それからは少しずつポイントを移動しながら川底のテナガがいそうな石をせめて行くと、ポツリポツリですが釣れるようになってきました。
やっとテナガ釣りに慣れてきたようですが、時間を見ると午後3時10分頃・・・
カウンターを見ると、22匹です。
3時間ちょっと足らずで22匹。スゴモロコ釣りよりはかなり厳しいですが、初めてのテナガエビ釣りだし、自分で勝手に納得してこれで納竿としました。


2005年6月17日(金):曇り後時々晴れ間
今日も午前中は滋賀の某水路へウキ釣りです。
水路での釣りは少し早めに切り上げて、今度は先週好調だった大石へ向かいます。

大石到着は、午前11時20分頃で、少し時間が早いですが、先に昼の食事とします。

バイクから荷物を出し、河原へ下ります。
今日も先週と同じく、6.3mの竿で脈釣りAで釣りをすることにします。
錘は5号を使います。

釣りスタートは、午前11時40分頃です。
第1投目投入です。
先週だったら、この段階でアタリが来て、大スゴをゲット出来ていました。
・・・が、今日はアタリが出ません。
あれぇ〜???
おかしいなぁ〜???
少し流されたところで、一旦仕掛けを上げて第2投目を入れます。
やっぱりアタリが出ません・・・
何だかいや〜〜な感じです。

少しだけ川下へ下がってみます。
先ほどのポイントより、少し浅めのポイントへ仕掛けを入れてみます。
コツコツとアタリが来ました。
どうやら、今日は先週より水深の浅いところへモロコが集まっているようです。
そうこうしているうちに、やっと本日の1匹目をゲット出来ました。
しかし、先週のより型が小さいです。
先週のが大スゴとしたら、今日のは中スゴ、小スゴと言ったところです。

ちょっとペースは落ちるものの、何とか釣れるようになってきてくれました。
これでヤレヤレです。

ここから後は、結構ポツポツと釣れてきて、何とか数は稼げそうな雰囲気となってきました。
時折ダブルで釣れることも・・・
たまぁ〜にトリプルも・・・

結局、大スゴはあまりたくさん釣れませんでしたが、中スゴ、小スゴと言ったところで数は稼げました。
時間を見ると午後2時30分。
ここで釣りを始めて、約2時間50分ほどですが、十分釣りを楽しめたのでこれで納竿としました。

今日の釣果は、130匹でした。


2005年6月10日(金):晴れ後曇り
午前中は滋賀の某水路へウキ釣りです。
水路での釣りは不調のため諦め、今度は大石へ向かいました。

南郷の洗堰の放流量もまだ少ないので、大石の駐車場から河原へ出るポイントへと向かいます。
駐車場到着は午後1時過ぎです。

バイクから荷物を出し、河原へ下りていきます。

このポイントでは、脈釣り有利となりますが、川の中の石に仕掛けが挟まって大変釣りにくいポイントです。
しかし、モロコをたくさん釣ろうと思ったら、脈釣りで攻めるしかありません。

竿は6.1mで、錘は5号を使用。
仕掛け全体の長さを、竿の長さより60cmほど短くしてこのポイントを攻めてみることにします。

第1投目を投入。
錘が微かに底の石にさわったら、軽く竿を持ち上げて、錘が石に挟まらないよう、細心の注意を払います。
さすが、脈釣り仕掛けです。入れたらすぐにアタリが出ます。
しかし、糸をピンと張った状態でもあり、なかなか針に掛かってくれません。
少し仕掛けを送れば釣れることはわかっているのですが、錘が石に挟まることを考えると、なかなか思い切って仕掛けを送ることが出来ません。
何回か試行錯誤している間に、流れに任せて仕掛けを入れ、錘が底を微かに叩きながら動かすことが出来るようになってきました。
それからは、何とかモロコが針に掛かってくれるようになってきました。

シングルで・・・
ダブルで・・・
トリプルで・・・

まさに入れ食い状態です。
途中釣れ止むことがありますが、数mポイントを移動するだけですぐに釣れるようになります。
こうなるとおもしろくてなかなか止められません。

このポイントでは、午後1時15分頃から、午後3時15分頃まで、約2時間ほど釣りをしましたが、ともかく立ったままで長竿を両手で持って、錘が石に挟まらないよう細心の注意を払っての釣りですから、さすがに2時間ほどでも疲れてきます。
これ以上やると次の日に差し支えそうと思い、とりあえずこれで納竿としました。

・・・で、約2時間釣りをして、何匹釣れたかと言いますと・・・こちら を見て下さい。


2005年6月3日(金):曇り時々晴れ間
今日は朝から滋賀の某池へウキ釣りに行きました。
しかし、池のポイントでは絶不調で、アタリを見たのは1回ぽっきり、約1時間ほど釣りをしましたが、「ボ」となってしまいました。
その後、一旦仕掛けをしまって釣り場移動としました。
次の釣り場はちょっと遠いですが、私の家からは近くになるので、宇治川としました。

琵琶湖から宇治川へのルートは、瀬田→石山→南郷→鹿跳→大石→天ヶ瀬→宇治川です。
鹿跳、大石は横目で見ながら素通りのみでしたが、意外と水嵩が低く、どちらも川に下りられるくらいの状態でした。

まず最初に行った場所は、平和堂裏(戦川)の河口部です。
宇治川の水嵩も低く、戦川の河口部に水はありますが、水底丸見え状態です。
小魚が入っているかどうか、ちょっと覗いてみましたが、亀以外は見えませんでした。
ここでは仕掛けを出さずに次へ移動です。

次は針ノ木排水機場前です。
ここも水が少なかったですが、ちょっと濁りが入っていて、水も汚そう・・・
40〜50cmくらいの鯉が、数匹入ってきているようです。
小魚もいるとは思いますが、水が濁っていてよく見えません。
本流側はそこそこきれいな水が流れています。
しかし、ここでも釣れそうもないので、仕掛けを出さずに次へ移動です。

次は樋門です。
このポイントは水が少ないときはチョイ投げでないと無理があるので、チョイ投げの仕掛けだけをバイクから取り出して、樋門の河口部から本流のポイントに入ってみました。
多分釣れるだろうと期待しながらいつもの狭いポイントに仕掛けを投入です。
1投目・・・2投目・・・3投目・・・
いつもだったらこの辺でコツコツとアタリがあって、プルプルと来るはずなのですが、今日のコツコツは、錘が底を這う時の感触のみです。

イ・・・イカン!!!
このままだとボーズになっちゃいそー・・・・・
滋賀の某池の後、水路にしておいた方が良かったかなぁ・・・

樋門のポイントに入ったのが、午前11時頃で、30分近くこのポイントで釣りをしたのですが、1回のアタリもなしでした。
とりあえず、ここでの釣りも諦めて、ちょっと早いお昼の食事を済ませて次の釣り場へ移動します。

次のポイントは、Y川河口部から少し下流へ行ったところです。
ここでは、4.5mの竿で脈釣りとします。
流れがかなり速いので、錘は5号を使います。

1投目投入・・・
コツコツ・・・プルプルプル・・・・・
ついに本日1匹目をゲット!!!・・・・・と思いきや、ポチャン・・・
ウッ・・・バラシや・・・
それも、かなり型の良いスゴモロコです。
でも、しばらくしてまた来てくれました。
今度は慎重にと思ってゆっくりと上げます。
ポチャン・・・マッまたバラシや・・・
どうも針の掛かりが浅そうです。
次は何とか釣り上げなくっちゃぁ!
・・・で、3度目の正直です。ついに釣り上げることが出来ました。
しかし、今日このポイントで釣れてくるモロコはどれも結構デカイ!

一回釣り上げてから、何とか勘が戻ってきて、アタリがあったときに少し竿を送れるようになりました。
それからは、ペースは遅いものの、ポツポツとモロコが釣れてきます。
アタリの度に少し竿を送るようになってから、仕掛けを時々水底の石に取られます。
でも、仕掛けを取られるのを怖がっていたら、バラシが増えてしまいます。

仕掛けを取られたり、バラしたり、釣ったりを繰り返し、ポツポツとモロコを釣り上げます。
失った仕掛けは、7セット・・・
釣り上げたモロコは全部で46匹で、どれも大きなモロコばかりで、中には子持ちも何匹か混ざっていました。
結局このポイントで午後12時半頃から3時半頃まで、約3時間釣りをして楽しみ、アタリも遠ざかってきたので納竿としました。


2005年5月29日(日):晴れ
昨日、一昨日、相模川でコアユ爆釣の情報があり、気になっているものの、今日はウキ釣りがしたくて早朝からは滋賀の某水路へ行ってました。
その帰りに相模川に立ち寄り、コアユ釣りをすることにしました。

相模川へ到着したのは、午前11時40分頃で、昨日まで好調だったこともあり、さすがにたくさんの釣り人が来ていました。
その中にビワマスさんとみずたにさんもおられました。
今日の相模川は昨日までと違って、結構ペースダウンのようです。
だいたいこの頃のコアユは、昨日まで釣れていても、今日はイマイチと言うことはよくあるものです。
でも、昨日の今日と言うこともあり、かなり期待をしてしまってます。

知り合いもたくさん来ていて、私もその中によせていただくことにします。
早速仕掛けを取り出し、1投目投入です。
少ししゃくったところで早速本日のコアユ1匹目ゲットです。
それもそこそこの大きさのコアユで、前回までとはエライ違いです。
気分良く2投目3投目と投入していきますが、本当にペースがかなり遅いです。
1時間で10匹強くらいですか・・・
なかなか厳しいなぁと言う感じです。

しばらくして、みずたにさんが撤収されました。

そのうち入れ食いモードになるだろうと期待をしながら釣り続けますが、なかなかそうは行きません。
コアユはたくさんいます。仕掛けの近くをあっち行ったり、こっち行ったり・・・
しかし、なかなか釣れてくれません。
昨日までだったら、このコアユが釣れていたのでしょう・・・

ペースが遅いままの状態が延々と続きます。
そこへ今度はJUNさんが登場です。
JUNさんと並んで釣りをしますが、やっぱりペースアップしないままです。

今度は顔なじみのTさんがやって来られました。

時間がどんどん過ぎて行き、入れ食いモードはやって来ません。
時計を見ると午後4時を回っています。
ここまでやってもペースは上がらず、とうとう根負けして納竿としました。

結局、午前11時40分頃から、午後4時過ぎまで、約4時間と40分ほどここで釣りをしていたことになりますが、釣れたコアユは63匹で、コアユ釣りとしては不満足な結果で終わりました。


2005年5月15日(日):晴れ一時曇り
昨日まで掲示板に書かれた情報からすると、今日のコアユ釣りはかなり苦戦しそうな雰囲気です。
そんな中、南湖ではもうじき終わるコアユ釣りを楽しむべく、本日も朝から出撃です。
とりあえず釣り場の様子を見ながらポイント探しをして釣りをしようと思います。

家を出発したの午前8時頃で、いつものようにコンビニへ寄り道してから釣り場へ向かいます。

琵琶湖へ到着したのは、午前8時30分頃で、吾妻川から順に様子見します。

吾妻川
琵琶湖側に釣り人数人。
静かに竿をしゃくっていますが、どうも釣れていない感じです。
橋の内側に釣り人2人。
こちらも釣れていないような・・・・・?
しかし、橋の上から見ていると、釣り人の仕掛けの周りにコアユがウロウロしています。
一応エサとか仕掛けには反応しているようですが、釣れないようです。
群れも小さいので、ここはパスします。

琵琶湖文化館西側
ここは最近調子が良さそうなこともあり、釣り人多数です。
KURIさんとJUNさんも見えてます。
しかしかなり厳しそうです。
しばらく談笑しながら様子を見ていましたが、なかなか釣れないようです。
しかし、全く釣れないようではなさそうです。

琵琶湖文化館東側
釣り人は1人のみ。
浅場で釣っておられて、その後河口部の方へ戻られましたが、なかなか厳しく、やっぱりダメみたいです。

諸子川
釣り人ゼロ。
河口部から内側の橋までの間、水面をじっと見つめてみましたが、コアユらしき影も形もありませんでした。

堂の川
こちらも釣り人ゼロです。
やっぱりコアユの姿はありません。

相模川(プリンスホテル側の内側)
釣り人は数人いましたが、ここも釣れていないようです。
水面をじっと見てもコアユらしき姿はありません。

相模川(プリンスホテル側の河口部)
顔なじみの方が数人おられたので少し話しかけてみました。
早朝は沖の方にコアユが湧いていたとのことですが、近くまで来ないので釣れなかったとか・・・
談笑しているときに1匹釣り上げられましたが、バケツを覗くと2匹しか入っていません。

相模川(プリンスホテルの対岸の柵のカーブのところ)
コアユの終盤にこちらで釣れる場合があるのですが、そう言った美味しい思いをされたことのある方なのでしょうか、準備中の釣り人がおられました。
ちょっとのぞきに行ってみて話しかけてみます。
しばらくその釣り人と談笑しながら様子を見ていましたが、やっぱり釣れないようです。

F川
先週は、ここでまずまずの釣果だったので、期待をしながら行きましたが、今日は本当にさっぱりのようです。
釣り人3人おられて、少し談笑しながら様子を見ていましたが、その間で2匹釣られたのを見ただけです。
そこへ、謎レイさんが来られて釣りを始められました。
どうかなぁと思いながら、お話ししながら少しは期待して見ていましたが、どうもいけません。
文化館西側も気になりますので、KURIさんと連絡を取ってみます。
釣れるらしいけれどかなり厳しいとのこと・・・
しかし、どこかで竿を出さないとコアユは釣れませんので、ここまでポイントを見てからの私の決断としては、文化館西側へ行くことに決定です。

謎レイさんとお別れして文化館へ向かうときにちょうどF川にTatsuさんが来られ、少しお話しした後文化館西へ向かいます。

再び琵琶湖文化館西側です
見たところやっぱり厳しそう・・・
しかし、釣り人が多いこともあるせいか、時々コアユが釣れているところを見ることが出来ます。
私もここで竿を出してみることにしますが、ともかく釣り人が多く、とりあえずJUNさんの左側へ入れてもらいました。
始めた場所は、琵琶湖向きの一番奥です。
釣りスタートは午前10時頃・・・1投目を投入・・・
しばらくしゃくっているとプルプルと来ました。
スレ掛かりですが、何とかなりそうな雰囲気です。
全然ダメだろうと、ほとんど諦めムードの中で釣れると嬉しいものです。
その後も、ペースは遅いものの、ポツポツと釣れてくれます。
釣れるコアユは小さいのやら、ちょっとだけ大きめのやら、いろいろですがここで贅沢は言えません。
とりあえず釣れただけでもヨシとしなくては・・・
その頃だったでしょうか、M.H.さんが来られました。
しかし、残念ながらポイントがいっぱいなのでM.H.さんは別のポイントへ移動されました。

午前11時を過ぎた頃でしょうか、風と波が出だして良い雰囲気に・・・
で、しばらくしてから、だんだんと波が強くなってきて、足場に水が上がってきました。
こうなると釣りにはなりません。
この辺で食事休憩とします(午前11時30分過ぎ)。
ここへF川からこちらへ移動途中にお会いしたTatsuさんが様子見に来られまして、F川の様子をお聞きしましたが、不調とのことでした。

食事後、顔見知りの釣り人が駐車場側のポイントにいたこともあって、少し談笑しに行きます。
その後元のポイントに戻りますが、どうも調子が上がりません。
ここでKURIさんとJUNさんは撤収されることに・・・
ふと駐車場側の方を見ると、釣り人が帰って行かれてポイントが空いたようです。
それならば、空いたポイントの方が足場も良さそうなので移動することにします。

移動後、しばらく何も釣れない状態が続きます。
このまま釣れないままとなってしまうのかなぁ・・・
これは弱った・・・
ちょっと気弱になってきたところへパタパタと釣れ始めてくれました。
これで気を取り直して真剣に竿をしゃくります。
しばらく何とか釣れた後、またアタリが遠のきます。

今日は、ポツポツ・・・パタパタ・・・ポツゥ〜リポツゥ〜リ・・・といろいろな状況で、全くアタリなしの時もありました。
その都度、竿のしゃくり方に変化を持たせて、何とかコアユを釣り上げると言った状況で、なかなか厳しいところでした。
でも、それなりにコアユとのやりとりを楽しむことが出来ました。

午後2時20分頃、ビワマスさんから携帯が入ってきました。
聞くところによると、午前11時頃から相模川で型の良いコアユが調子良く釣れ始めたとか・・・
既に150匹程度釣れたようです。
もう少し時間が早ければ移動していたところなんですが、この時間からの移動は面倒で、今日は諦めることにします。
その後、顔なじみのTさんが来られ、少しお話しした後、Tさんは午前中に私が入っていたポイントへ入られました。

結局、午後3時40分頃にアタリがうんと遠のき、釣れなくなってきたので納竿としました。
本日の釣果は、午前10時頃から午後3時40分までの5時間40分の釣行で、134匹でした。


2005年5月8日(日):晴れ
金曜・土曜と雨降りで、土曜日は午後から晴れていたこともあり、今日は爆釣の予感でしたが、昨夜から寒さを感じる気温となっていて、今日の朝も結構寒さを感じる朝でした。
今日もお天気は良いのですが、気温が下がった分何となくいや〜な予感がします。

家を出発したのは午前7時50分頃です。
今日は思ったより道が空いていて、たまたま信号で止まることも少なく、途中でコンビニへ寄り道したのにもかかわらず、20分後には琵琶湖文化館前に到着です。

まずは琵琶湖ホール裏を見てみましょう・・・と思ったところへ、KURIさん、JUNさん、はらさん、WHOさんが諸子川から移動されてきました。
どうやら諸子川は不調のようです。
この琵琶湖ホール裏も、コアユの姿は見えますが、どうも釣れるような感じではありません。
とりあえず他のポイントの様子を見てから今日の釣りポイントを決めようと思います。

諸子川へ行ってみました。
何人か釣り人はいましたが、KURIさん達が引っ越しただけあって、とても釣れるような感じはしません。

次は堂の川です。
こちらには3人釣り人がいましたが、1人は移動するつもりで仕掛けを仕舞われています。
少し様子を見ているところへビワマスさん登場です。
少し談笑した後、別のポイントの様子見です。

次は相模川です。
ここでは前回5日に568匹釣ったこともあり、期待して行きましたが、やっぱり不調でした。

もう一度堂の川へ戻ります。
どうやらコアユが姿を見せ始め、エサや仕掛けに反応するようです。
ビワマスさんはここで竿を出されています。
それならば私も参戦することにします。
確かにコアユは寄ってくるようですが、反応はするものの釣れません。
何回もしゃくってみますがなかなか釣れません。
ここで竿を出したのは、午前10時頃です。
しばらくビワマスさんと談笑しながら釣りを続けているところへ、みずたにさんが見学に来られました。
しばらく3人で談笑しながらの釣りですが、コアユの方は全然釣れません。
時間を見てみると、10時45分です。
釣れたコアユはたったの2匹・・・
このままではとてもとても・・・と言ったところです。

琵琶湖ホール裏から、琵琶湖文化館東へ移動された、KURIさんから連絡が入ってきました。
どうやらポツポツ釣れているようです。
聞いてみたところ、釣り人も多そうです。

このまま堂の川で釣り続けていても望めそうもなく、場所移動することに決定です。
移動先は、F川です。
ここから先の報告は「マル秘ポイント釣行記」の方で報告します。


2005年5月5日(木):晴れ
今日で3日連続の釣行です。
午前7時55分家を出発。
いつものように、途中でコンビニへ寄り道です。

今日の第1番目の行き先は、近江大橋西側のカーブのところです。
釣り場到着は、午前8時30分。
湖岸には、小集団ですが、型の大きめのコアユが群れています。
しかし、コアユ釣り師は1人もいません。
鯉のウキ釣りをされている方が1人いるだけです。
とりあえず仕掛けを出して1投目投入です。
数回しゃくったところで、いきなりプルプルと来ました。
さい先の良いスタートと思いきや、上がってきたのは少し小さめのハエです。
それから後は、全く音沙汰なし・・・
群れていたはずのコアユもどこかへ行ってしまって、エサにもサビキにも全くもって反応なしです。
30分ほど粘ってみましたが、1匹も釣れません。

今度は、サンシャインビーチ寄りの湖岸で引っ掛け釣りに挑戦です。
一応型の良いコアユが湖岸の石の周りに寄ってきてはいるのですが、少しでも近づいただけで、サッと散っていきます。
群れの中に引っかけの仕掛けを通すことさえ出来ません。
どうやら近江大橋西側でのコアユは終わったようです。
見切りをつけて場所移動です。

諸子川へ向かう途中、相模川(プリンスホテル前)も気になるのでちょっと寄り道です。
公園の橋寄りに相模川の常連さんの顔が見られたので、ちょっと声をかけてみます。
釣れてはいるものの、超スローペースでイマイチのようです。

相模川の河口部西側にも何人か釣り人がいるので、ちょっと様子を見に行きます。
こちらは、橋寄りよりはまだ釣れているようです。
釣り人の仕掛けの周りを見てみると、小さなコアユがいっぱい寄っています。
もちろん、エサ・サビキに興味を示しています。
これなら釣れるだろうと思い、今日はここでやってみることにします。

仕掛けを出し終わったところへ、KURIさんから携帯メールが入ってきます。
どうやら諸子川で型の良いのがポツポツと釣れているらしい・・・
そちらも気になりますが、それを気にしながら第1投目を投入・・・
ここでの釣りスタートは午前9時半頃です。
入れるが早いか、ポツポツと釣れてきます。
一昨日の諸子川爆釣を思い出させるペースとなってきます。
こうなるともう止められません。
釣り続けているうちに、お腹が空いてきて、時間を見てみると12時ちょうど・・・
我ながら正確な腹時計です。
ちょうどこの頃、私の右隣で釣りをしている親子連れの釣り師の仕掛けには、おもしろいようにコアユが付いて上がってきます。
8連、10連・・・
とんでもないペースで釣れていました。
私はと言いますと、どう頑張っても3連まで・・・
半分以上は単発です。

ともかく食事をしながら頭を冷やします。

食事が終わってから、親子連れの仕掛けやらしゃくり方やら、横目でチラチラ観察です。
そうこうしているうちにやっと気がつきました。
コアユが釣れているタナが結構深い!
そこで、自分の仕掛けの目印を、いつもの位置より1mほど上へやって、深いタナを探ってみます。
この頃から、2連、3連、4連、5連・・・
2連、3連は当たり前状態となりました。

しかし、困ったことに、少しタナを下げすぎたらギルがやって来ます。
その辺りを気にしながら釣り続けます。
釣れるペースが落ちたり上がったりを繰り返し、止まってしまうことはなさそうです。

釣りを続けているうちに、コアユのタナが上がってきたり、下がってみたり・・・
やりとりを楽しみながらの釣りとなります。

午後3時半頃から、少し釣りのペースが落ちてきました。
とは言っても、2連、3連で釣れる機会が減っているだけです。

午後4時頃、いよいよ止まりそうなくらいのペースになり、少しポイントを移動してみます。
移動と言っても、元の場所から5〜6m内側へ入っただけです。
そうすると、単発ではありますが、ペースアップです。

この頃より、釣れるタナはかなり上の方になってきました。
そのまま釣り続けて、時間を見ると、午後5時20分。
カウンターは「568」となっています。
私自身も結構疲れてきていましたので、この辺りで納竿としました。

帰りに諸子川へ少し寄ってみますと、JUNさんが帰りの準備をされているところでした。
他に、顔見知りの釣り人がお二人。
少し談笑後、帰路につきました。


2005年5月4日(水):晴れ
今日は午前中散髪へ行って、帰ってからゆっくり釣りの準備です。
家を出発したのは、午前11時20分頃で、行き先は昨日と同じく諸子川です。

昨日の今日と言うこともあり、多分釣り人いっぱいでポイントが空いているかどうか心配しながらの釣行です。
諸子川へは11時45分頃到着。釣り場へ着いてみてビックリ・・・先客はしんのすけさんと、他、全員で3人しかいません。
どうやら今日は少し不調のようです。
昨日たくさん釣れたこともあり、今日は釣りを楽しめれば良いと思っていましたから、とりあえずここで竿を出します。

やってみると昨日とは大違いで、ポツリポツリとしか釣れてきません。
本当に昨日のことがウソのようです。
しばらくして、本日2回目のお出ましのKURIさん参戦です。
私の右横へ入られて、2人並んで談笑しながらの釣りです。
しかし、なかなか釣れてこないまま時間が過ぎていきます。

時間を見ると午後1時半頃。
ちょっと湖岸を覗いてみます。
どうやら石の周りにはコアユが群れているようです。
この辺で素掛けでもして遊ぼうか・・・
ともかくサビキ仕掛けは竿掛けに掛けたまま置いておき、3.6mの竿を出して湖岸に寄っているコアユを追っかけます。
ところが、今日の石の周りにいるコアユはなかなかすばしっこく、ちょっと仕掛けを構えただけでサッと逃げていきます。
それにもめげず、しばらく湖岸のコアユと遊びました。
結局、素掛けで掛けられたコアユはたったの2匹・・・
ちょうどその時にビワマスさんに会うことが出来、その後素掛け仕掛けを仕舞って、再びサビキに戻ります。

サビキ釣り再開は、午後2時半を少し回った頃です。
やっぱり素掛けをしているよりサビキの方がまだ釣れます。

ビワマスさんは、しばらく諸子川から離れて釣りをされていましたが、しばらくして諸子川へ来られました。

今度はみずたにさんが昨日と同じく、可愛いお子様連れでやって来られました。
ビワマスさんの横で竿を出されて釣り開始されます。
しばらくして、いつものごとく短時間で撤退されます。

午後5時頃だったでしょうか、買い物帰りのJUNさんが見学に来られました。
しばらく、JUNさん交えて談笑後帰って行かれました。
その後、KURIさんも撤退されます。
ちょうどその頃、少し調子が上がってきたので、ちょっと止められなくなり、結局竿をしまったのは午後6時頃でした。

本日の釣果の方はと言いますと、12時頃から午後6時頃まで約6時間で198匹と言う結果でした。


2005年5月3日(火):晴れ
1日(日)、諸子川で好釣の情報があったのですが、今日は朝から良すぎるくらいの良い天気で、天気が良すぎて釣れなくなっているかもと心配しながら家を出ました。
ともかくまずは前回好釣だった琵琶湖ホール裏へ様子見です。
前回と同じく、釣り人が一人竿をしゃくっているのを発見!
ちょっと覗いてみます。
どうやら今日は調子が良くないようで、釣り人の仕掛けの周りにはブルーギルが数匹寄っています。
こうなるとコアユはなかなか釣れません。
近くの湖岸を覗いてみると、あちこちに大きめのコアユの群れ(小さな群れ)を見ることが出来ますが、どうも釣れる様子ではありません。
ここは諦めて次へ行こうとしたところへKURIさんから電話です。
どうやら早朝から出撃されていたようで、用事があるので引き上げるところだそうです。
ものの1分ほどでKURIさんがやって来られました。
そこへはらさんも来られました。
その場でしばらく談笑です。
KURIさんの情報では、諸子川にコアユが寄っているとか・・・
それでは諸子川で釣りをすることにし、KURIさんとお別れして、はらさんと一緒に諸子川へまっしぐらです。

諸子川では数人の先客がおられましたが、顔見知りの釣り人がちょうど帰って行かれるところで、そのポイントが空いたので入らせてもらうことにしました。

釣りスタートは、午前8時半頃です。
仕掛けを入れてみると、確かにたくさんのコアユ(小さいですが)が仕掛けの周りに集まってきます。
釣れるペースもそこそこで、この調子だと今日は結構行けそうな感じです。

調子良く釣っているところへ、JUNさん登場です。
「あれ?今日はバス釣りでは???」
道が混んでいて、バス釣りを諦めて戻ってこられたようです。

しばらくして、可愛いお子様連れでみずたにさん登場です。
私の隣で、談笑しながら釣りをされて、いつものごとく短時間で撤退されていきます。

いつの間にか、JUNさんの奥様が来られてます。
JUNさんの隣で、結構調子良く釣られています。

今度は、ビワマスさんの登場です。
みなさんと談笑しながら、ワイワイと釣り続けます。

しかし、今日はどういうわけか釣り止むことなく、パラパラ釣れてみたり、入れ食いになってみたりが続きます。
時間を見るともう12時を回っています。
お腹も空いたのでこの辺で食事タイムです。

食事を済ませて、午後の部に入りますが、相変わらず釣り止むことなく、どんどん釣れます。
この調子だと、本日はかなりたくさん釣れそうです。

今度は、はらさんが撤退されます。
コアユが小さいので、見た目、あまりたくさん釣れているようにはありませんが、おそらく帰ってから数えてビックリくらいの量は釣られていることと思います。

なんだかんだと、周りの方々とお話ししながら楽しく釣りを続けていると、時間の経つのを忘れてしまいます。
午後4時頃から、「もう帰ろう・・・もう帰ろう・・・」と思いながらやっているのですが、釣り止まないものですからなかなか止められません。

5時過ぎ頃でしたか、みずたにさんがお子様連れで奥様と共に再び登場です。
結局、5時半ころまで釣りをしていて、まだ釣れ続いてはいたのですが、さすがに疲れてきて終了することにしました。

・・・で、本日は何匹釣ったかと言いますと、カウンターは、な・・・なんと!「662」となっていました。
今年の自己記録を大幅更新となりました。


2005年4月24日(日):晴れ
今日も前回と同じく良い天気です。
ここ数日朝は少し冷え込んでいたので、今日の釣りポイントは浅場狙いで行こうと思いながら家を出発です。
家を出たのは午前8時40分頃で、途中寄り道しながらポイント探しです。

吾妻川→琵琶湖文化館西・・・
ここまで見たところ、釣り人はそこそこいるものの、釣れている様子はありません。

琵琶湖文化館から、ふと琵琶湖ホール側を見ると、コアユ釣り師が一人だけいます。
遠目で見ていて釣れている様子はありませんでしたが、とりあえず近くに寄って話しかけてみました。
「どうですか?」
「今日はコアユが寄ってへんし、良くないわ。」
釣り人のバケツを覗いてみると、コアユが2匹入っているだけです。
しばらくこの釣り人と談笑しながら、水中の仕掛けを見てみると、何か仕掛けの回りをウロウロしています。
よぉ〜く見てみると、どうやらコアユが群れているようです。
それも結構たくさんのコアユが群れています。
しかし、仕掛けにはなかなか乗ってくれないようです。
でも、確実にエサや仕掛けに反応しています。
こんなところを見てしまったからには私も竿を出すしかありません。
「隣でやらせてもらっても良いですか?」
「はいはい、どうぞどうぞ・・・」
・・・と言うことで、はやる気持ちを抑えながら仕掛けを出します。

一投目投入!
午前9時40分頃です。
しばらくしゃくりますが、なかなか針に掛かってくれません。
これはなかなか手強いぞ・・・
この段階でKURIさんに電話を入れてみます。
今日はKURIさんは玉姫殿前です。
調子が良いのかどうか、電話に出られないようです。
しばらくしたところで、KURIさんから電話が入ってきました。
やっぱり玉姫殿前は調子良いとのことです。
この時点で、私のカウンターはまだ「3」です。
玉姫殿前でも、コアユが見えていてなかなか釣れないとのことです。
こちらも同じような状況なので、もうちょっと粘ってみることにします。
その時です、何だか大物が仕掛けに掛かったようです。
隣の釣り人めがけて走り出したところで、仕掛けがプッツリ・・・
何だったのでしょう???

約30分後、今度は原さんからメールが入ってきました。
どうやら原さんも玉姫殿前にいるらしく、調子が良いとのことです。
このときの私のカウンターはやっと10台です。
しかし、こちらもコアユが散る気配がないので、離れるに離れられず、このまま続行と決断します。

午前11時頃、お隣の釣り人が諦めて帰られました。
このポイントでコアユ釣りをしているのは私1人となってしまいました。
周りの釣り人はみんなバス釣りの釣り人ばかりです。
ちょうどこの頃から、やっと喰いが立ってきました。
入れ食いとまでは行かないものの、ポツポツと調子良く釣れ始めました。
この調子だと、夕方まで行ったら何とか3桁には行けそうな気配を感じました。

だんだんお腹がすいてきました。
食事タイムと行きたいところなのですが、釣り人は私一人ですから、食事をしている間にエサを撒くことが出来ませんから、その間にコアユがどこかへ行ってしまわないか心配です。
そうこう思っているところへ、KURIさんが玉姫殿前から撤収されてこちらの様子を見に来られました。
玉姫殿前には、原さん、JUNさん、しんのすけさん、ビワマスさんが来ておられたようです。
しばらくKURIさんと談笑しながら釣りを続けます。

KURIさんが帰られてからもまずまずのペースで釣れてきたものですから、カウンターを見てみると「85」になってます。
「100」になったら食事をしようと思いながらしゃくり続けます。
しばらくしてカウンターを見てみると「103」になってます。
時間は午後1時、食事タイムとします。

問題はこの後です。
食事中にコアユが散ってないか心配です。
恐る恐る午後の部の仕掛け投入です。
しばらくしゃくっていると、仕掛けの周りにコアユが寄り始めてきました。
これで何とかなりそうです。

午後3時半頃、原さん撤収のメールが入ってきました。
このとき私のカウンターは「180」です。
今度は、玉姫殿前から撤収されてきたJUNさんが様子見に来られました。
しばらく談笑しながらの釣りでしたが、ちょっと不調状態です。

JUNさんが帰られてからしばらくして、またまたペースアップです。
いつまで釣れ続くのか・・・
ともかく、釣り続けてみます。
時間を見ると、午後5時です。
さすがにここまでやるとかなり疲れてきます。
まだ釣れ続いてはいるのですが、この辺で納竿としました。
結局カウンターを見てみると「242」となっていました。
今年の記録をまたまた更新です。


2005年4月17日(日):晴れ
今日は朝から良い天気です。
午前7時半頃から出発の準備を始め、家を出たのは7時50分頃です。
途中、いつものごとくコンビニへ寄って昼のお弁当を調達。
その後、釣具屋さんへ寄って、水くみバケツを買って行きました。
今日は1日ゆっくりするつもりで、順番に釣り場を見てからのスタートとします。

吾妻川→琵琶湖文化館西諸子川

諸子川に行ったときは、KURIさん、JUNさん含め、全部で7人の先客がおられ、みずたにさんは仕掛けを出さずに見学状態です。少し談笑後、F川の様子見にと言ってその場から移動されました。
その後、一旦相模川へ行きましたが、今日はお天気は良いのですが、コアユの方はどことも不調のようです。

結局どことも同じような状況でしたので、諸子川で釣ることに決定です。
諸子川に戻ってきたときに原さんと会い、一緒に釣ることにしました。

KURIさんの横へ入らせてもらい、仕掛けを出して始めてみます。
スタートは午前9時頃と思います。
1匹ゲットするのにかなり時間がかかります。
この調子だと3桁釣るなんてとんでもない状況です。

10匹ほど釣った頃に、湖岸の石に付いているコアユがいないかどうか偵察に行ってみました。
すると、そこそこの群れが石に付いているようです。
それではと言うことで、素掛けの準備をして、素掛けに挑戦です。
コアユの群れも小さいし、型も小さいしなかなか掛かってくれません。
なんとか数匹ゲッとしてクーラーボックスに入れ、もう一度素掛けをやってみます。
結局、素掛けで十数匹ゲッとしましたが、数は稼げません。

今度は、湖岸の石垣のところで、KURIさん、JUNさん、原さん、私の4人でサビキでやってみますが、釣れないことはないけれど、なかなかパタパタと言うわけには行きません。

結局元のポイントに戻って釣りをすることにします。
でも、やっぱりイマイチ状態で、釣れてもポツゥ〜リ・・・ポツゥ〜リ・・・
ここでKURIさん撤退です。

時間を見るとお昼過ぎ・・・
あまり釣れないことだし、食事タイムとします。

とりあえず食事をして復帰した頃に、今度は原さん撤退です。
しかし、釣れませんなぁ・・・
この時点では、釣れているコアユは50匹ほどです。

この頃から結構風も波も出てきて、コアユ釣りには好条件となってはいるのですが・・・

午後2時頃、やっとペースアップです。
この時点でカウンターの数字は61です。
このままでは100は無理か・・・???
そう思いながら、ともかく粘り続けていると、かなりペースが上がってきました。
100は何とかなりそうと思いながら、しゃくり続けます。

今度は、JUNさんが撤退されます。
この時点で110を越えています。
朝から釣りをしている釣り人は、この時点では私と顔なじみの方がもう1人です。
そこへ、別の顔なじみの釣り人が2人参戦されました。
釣れるペースは更に上がります。
こうなったら帰るに帰れず、もうちょっと・・・もうちょっと・・・

釣れ続けてはいるものの、コアユの型は典型的な諸子川サイズ(メダカみたい)です。
でも釣れるとおもしろい・・・
時間を見てみると、午後5時を少し回っています。
せっかく釣れているのですが、ボチボチここらでキリをつけて・・・
カウンターは、222となっています。
型はともかくとして、今年の私の記録更新です。


2005年4月10日(日):晴れ後曇り時々晴れ間
2週間ぶりの釣行です。
先週のお天気予報では今日は午後から雨の予報でしたが、昨日お天気予報を見てみると雨は夜まで持ってくれそうとのこと。
今日の釣行は半分くらいは諦めていたのですが、何とか釣りが出来そうなので、朝からせっせと釣りの準備をして、準備が終わったと同時に出発しました。
私にしては珍しく、午前7時台と早い出撃です。
途中、コンビニへ立ち寄ってお弁当を買ったり、バイクにガソリンを入れに行ったりと、寄り道しながら釣り場に向かいます。
今日のポイントは諸子川です。
あちこちいろんなポイントで釣れているとの情報があり、ポイント選びに迷うところなのですが、諸子川のポイントは自分の好きなポイントでもあり、今日は久しぶりの釣行でもあるので、釣れても釣れなくても諸子川でコアユ釣りを楽しもうと考えました。

諸子川到着は、午前8時頃です。
釣り場には「大津・親子釣日誌」の管理人のKURIさんと、後3人ほどの釣り人が釣りをされています。
KURIさんは早朝から釣りをされていて、早い時間帯に入れ食い状態があったとかで、既にかなりの数のコアユを持っておられます。
私はとりあえず琵琶湖側のポイントへ入らせてもらいました。
1投目を入れるとすぐに、諸子川サイズの小さなコアユが1匹スレで掛かってきました。
「思ったより調子良さそう (^-^ )」
ところが、この後が続きません。
ちょっと場所を内側に変更。
すると、少しサイズの良いのが1匹掛かってきました。
しかし、これも後が続きません。・・・こんな状態がかなりの時間続きます。
20匹くらい釣ったところで、KURIさん納竿です。
その後、一人また一人と帰って行かれ、とうとう私1人になってしまいました。
こうなると話し相手もいない中、結構厳しい釣りになります。
午前11時頃、少しはパラパラと釣れ出しました。
これでしばらく入れ食いになると良いのにと思いながら釣り続けますが、なかなか思うようには行かないものです。
そこへ久しぶりにみずたにさんが見学に来られました。
話し相手が出来ると、また続けることが出来るものです。
しばらくみずたにさんと談笑して、帰って行かれた後、今度は食事タイムです。

食事後、釣り再開です。
仕掛けを入れるが早いか、パラパラと釣れてきます。
今度こそ入れ食いか!と期待しますが、どうも後が続きません。
そこへ今度は毎年釣り場でお会いする、Fさんがやって来られ、またまた話し相手が出来ました。
私の右横には今年からコアユを始められたとか、KURIさんもご存じの方が入られました。
今度は「淡水釣り日記」管理人の原さんが見学にやって来られました。
しばらく原さんとも会ってなかったので、いろいろと会話がはずみます。
そして原さんも帰って行かれ、しばらく3人で釣り続けます。
やはり話し相手がいると釣れても釣れなかっても楽しいもので、時間の経つのも忘れてしまいます。
ふと時間を見ると午後5時です。
この時間になっても入れ食い状態にならないと言うことは、今日はここまでと思い納竿しようと思ったところへ、私の後ろに釣り竿を持ったみずたにさんが再び登場です。
この段階で私はみずたにさんと入れ替わりで撤退することにしました。

今日はたくさん釣れたような、釣れていないような・・・
パラパラと釣れては止まり、またパラパラと釣れては止まりを繰り返して、結局長時間釣りを続けました。
やっぱり長時間やっただけのことはあり、最終的に154匹のコアユを持って帰ることが出来ました。