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2006年1月〜3月の釣り情報

2006年3月25日(土):晴れ
明日は用事で出かける予定ですので、今日の釣行は3月最後の釣行となります。
朝から晴れていて、釣りに出るには最高のお天気です。
お天気は良いものの、ここ最近のコアユ情報は不調続きとのことで、今日も厳しい釣りとなりそうな予感です。

今日の出発時間は、午前8時5分頃。
途中コンビニへ寄り道です。

今日の予定は、まず盛越川、そこで不調なら粟中前、それでも不調なら琵琶湖文化館西側へ行くこととします。

盛越川到着は、午前8時40分頃で、既に顔なじみの釣り人が2人橋の上から釣りをされています。
竿を出す前にちょっと挨拶・・・
絶不調のようです。
橋の上から覗いてみましたが、水が澄んでいて結構底まで良く見えます。
コアユは見あたりません。

どのポイントから釣りを始めるか???

まずは、マンション前のカーブのところでやってみます。
こちらはちょっと流れがあって、釣れそうな雰囲気ですが、こちらも結構水が澄んでいて底の方が少し見えます。
何となく釣れそうな気がしませんでしたが、ともかくやってみます。
仕掛けを投入してしゃくり始めますが、やっぱりアタリも何もありません。
水面に波紋が出ていないか? 少しでも波紋があったら、その近くへ仕掛けを入れようと思いながら、辺りを見回しながら釣り続けます。
何回かエサを付けて粘ってみますが、何の反応もないようです。

次は、橋の奥の道路際からかけ上がりを狙ってみます。
2〜3回くらいエサを付けた頃でしょうか、仕掛けの周りにコアユが姿を現してくれました。
姿を見せてくれたものの、仕掛けの周りを走っていて、エサを喰っているだけで針には掛かってくれません。
この状態がしばらく続いた後、やっと手応えです。
スレ掛かりではありますが、コアユが掛かってくれました。
ところが、水面からコアユが上がったところで針から外れてポチャンと落ちてしまいました (T_T)
せっかく掛かってくれた貴重なコアユだったんですが・・・
バラシが2回続きます。
針の掛かりが浅いようです。
そのうち釣れるだろうと思っているところへ、やぁっ〜と待望の1匹目をゲットォ〜ッ!
ここまでかなり時間がかかりました。
その後も時間をかけてバラシもあり何とか釣れを繰り返し、このポイントで4匹ゲットです。
時間を見ると12時を少し回っています。
盛越川に来てから、約3時間強ですが、手にしたコアユはたったの4匹です。

ここで食事休憩 (^〜^)モグモグ

食事後この奥のポイントにコアユが見えなくなったので移動することにします。

橋の上から下流部を覗くと、浅場の真ん中にコアユの群れが遊んでいるのが見えます。
とりあえず仕掛けを入れてみますが、さぁ〜っと散っていきます。
まるでコアユシーズン終盤みたいな状況です。

次はマンション前の向かい側のカーブへ入ってみます。
川の奥にコアユが見えなくなったと言うことは、このポイントへ群れが来ているかもしれません。
僅かに期待しながら仕掛けを投入します。
ここでの釣り方は、錘を底に着けて引きずるようにしゃくりますが、思っていたより根掛かりしません。
これでコアユが釣れてくれれば問題ないわけですが・・・
釣れません。影も形も・・・波紋もありません。
時間を見ると午後1時30分頃です。
このまま続けていても釣れそうにないので移動を決断します。

次は粟中前です。
盛越川から粟中前は近いので、ものの数分で移動できます。
バイクを駐めて水際の様子を見に行きますと、足下の石垣の辺りにコアユの群れがたくさん見られます。
これだけの群れがいてくれると釣れるだろうと期待します。
はやる気持ちを抑えながら竿を出して仕掛けをセットします。
エサを付けて群れの端の方にそっと仕掛けを入れます。
ここで入れ食いに・・・なるはずなんですが・・・
コアユはさあ〜っと散っていきます。(_ _;)/~~~~"
しばらく水際をあっち行ったりこっち行ったりウロウロしていますと、石垣のある浅いところ、いたるところにコアユの小集団が見られます。
群れはたくさんいるのですが、エサや仕掛けには全く反応してくれません。
こちらもまるでコアユシーズンの終盤みたいな状況です。
素掛けの準備でもしてたら良かった・・・と思ってしまうような状態です。
結局1匹も釣れないまま時間が過ぎていき、このポイントも諦めて次へ移動します。

次は琵琶湖文化館西側(駐車場側)のポイントです。
ここでは顔見知りの釣り人が1人やっておられました。
バイクを駐めて挨拶です。
やっぱりここでも何も釣れていないようです。
湖岸から水の中を覗いてみますが、このポイントは水が澄んでなく、水中の様子はわかりません。
もちろん水面に波紋など何もありません。
時間を見ると午後3時。。。
どうするか迷いましたが1時間だけ竿を出してみようと思い、半分以上諦めモードで竿を出します。
このポイントも湖岸への小さな流れ込みがあり、その流れ込みの出たところ近辺のポイントへ仕掛けを入れてみることにします。
エサを付けて仕掛けを投入し、しゃくり始めますが応答なしです。
2〜3回エサを付けた頃でしょうか・・・アタリが1回ありました。
何のアタリかわかりません。ハエジャコでしょうか???
更にしつこくしゃくり続けます。
・・・と、またまたアタリがあり、今度は針掛かりしているようです。
竿にはプルプルと・・・なんと! 半分以上釣れないと諦めていたコアユが針をくわえています!!!
ここにもコアユが来ているんだぁ!!!
こうなると次の1匹を期待してしまいます。
次がなかなか来ません。
粘ってみるもんです。次の1匹が掛かってくれました。
その後もやっぱり続きません。
今度はこの近辺でポイントを移動してみます。
琵琶湖側へ・・・文化館寄りの内側へ・・・どこもアタリはありません。
もう1度先ほど釣れたポイントより、2〜3m奥のポイントを探ってみます。
そうするとまた1匹ゲットです。
数分後にもう1匹・・・
この後またまた釣れない時間が・・・
時間を見ると午後4時です。
釣っているポイントに影が入ってきたので多分釣れないのだろうと勝手に判断し、ここで納竿としました。

・・・で、本日の釣果は、盛越川で4匹、琵琶湖文化館西側で4匹の、計8匹でした。

今日はどのポイントでもかなり厳しい釣りでした。
盛越川、粟中前では。釣れないもののあちこちでコアユの群れが見られました。
琵琶湖文化館西側でも釣れました。
今年のコアユは遅れ気味ですが、もう少し暖かくなったら、一気にあちこちで釣れ始めるような気がしました。
本番間近なんだと思います。



2006年3月19日(日):曇り時々晴れ&小雨&小雪
今日は朝から用事で出撃できず、用事を済ませてからの出撃としました。

午前中は「大津・親子釣り日誌」管理人のKURIさんが出撃されていて、8時40分頃に絶好調のメールが・・・
10時過ぎには不調のメールが入ってきていました。

今日は何ともややこしい天気で、おまけに昨日より冷え込んでしまっていて風が強く、波もあって濁りもありと、釣りをするには悪い条件がいっぱいです。
私が用事を済ませて出撃したのは午前11時40分頃です。
これだけ悪い条件が揃っていたら、釣りの出来そうなポイントと言えば、盛越川以外考えられません。
「ボ」を覚悟しての出撃です。

いつものように、盛越川へ向かってバイクを走らせます。
途中、逢坂山近辺で小雨に遭遇・・・結構寒いです。
逢坂山を越えて大津に入ったら雨も降ってなく、道が乾いています。
国道1号を相模町まで走り、そこから左折して相模川に沿って湖岸の方へ向かいます。
ちょうど膳所公園前へ出てきてから右折、玉姫殿前から粟中前、盛越川と走ります。
盛越川へ行くにはこれが一番早く着きます。

盛越川到着は、12時少し回った頃でしょうか。。。
寒いし、風も強くて誰も釣りをしていないだろうと思いながら釣り場に着いてみると、先客がお一人(M.H.さん)おられました。
橋の上から釣りをされていて、ちょっと様子を聞いてみましたところ、1時間ほどやっておられてまだ1匹も釣れていないとのこと・・・絶不調のようです。
辺りを見回したところ、波も強いし少し濁っているし、おまけに手がかじかむほど冷え込んでいるしで、良い材料は全くありません。
でも、橋の奥だけは濁りが少ないし、コアユさえいたら釣れるだろうと思って竿を出すことにします。

まずは橋の上から始めてみます。
M.H.さんは橋の上から道路側を攻めておられたので、コアユの通り道と思われるポイント(一級ポイントです)が空いていたので、そこへ仕掛けを落としてみます。今日の仕掛けは、昨日と同じ混成仕掛けです。

もしコアユがいたらすぐに掛かって来るはずと思いながら、諦め半分期待半分でしゃくります。
・・・ やっぱり反応がありません。
何回か仕掛けを入れてみますが、コアユの「コ」の時も・・・・・
今日はやっぱりダメかなぁと思い始めたその時です。
M.H.さんが連続でコアユをゲットされました!
エサはシラスのみとのことでして、やっぱりシラスエサの方が有利なんだぁと勝手に思いこんで・・・
やっぱり私の竿にはコアユが掛かってきません。
一級ポイントで釣れないとなると自信がなくなってきます。

ここでもう一度辺りの様子を伺ってみます。
風が吹いていて、少し濁りが入っていて、波があって・・・
M.H.さんが仕掛けを入れているポイントは、少し水深は深めのポイントで、波が穏やかで、濁りが少ない・・・・・

・・・ ひらめきました!!!
同じような条件のポイントで釣りをしたら釣れるかも・・・
・・・で、盛越川の一番奥の流れ込みのすぐ横です。
その場所は波が少なく、濁りもあまりないし、水深も少しあるし、駈け上がりもあるはずですからコアユがいるかもしれません。
早速そこへ移動します。

これで外れたら今日は間違いなく「ボ」となるので、祈りながら仕掛けを投入します。
仕掛けを入れて何回かしゃくったところ・・・キタァ!!!
これで「ボ」だけは免れることが出来ました。

この後、超スローペースながらもコアユが釣れてくれます。
移動して正解だったようです。

コアユのアタリがピタッと止まりました。
ついにどこかへ行ったのかなぁと思ったその時、凄いアタリです・・・そうです・・・ブラックバスです。
水面まで持ってくることが出来たので、対岸までバスを誘導して、M.H.さんに手助けしてもらいましたが仕掛けを切られてしまいました。40cmはあったと思います。
その後またコアユが来てくれました。
アタリが止まったのはバスのせいだったのかもしれません。

そうこうしている間にまたまたコアユのアタリが止まります。
その後やっぱり凄いアタリがあって、今度は魚の姿を見ないまま仕掛けを外されました。
その後またコアユが来てくれます。

・・・またまたアタリが遠のきました。
今度はバスも来ません。
時間を見てみると午後2時50分。
いよいよ潮時がきたものと自分勝手に解釈して、ここで納竿としました。

釣果の方ですが、「ボ」を覚悟したわりには釣れていて、26匹いました。
悪条件の中でこれだけ釣れたら良いっかぁ。。。と、自己満足して帰路につきました。


2006年3月18日(土):曇り後雨
今日の天気予報では午前中は曇りでお昼過ぎから雨とのことで、お昼頃には撤収のつもりで出撃です。

家を出たのは午前7時15分頃です。
目的の釣り場は盛越川で、もし不調なら粟中前へ入る予定とします。
途中バイクにガソリンを入れた後、寄り道せずに盛越川へ向かいます。

盛越川到着までに、玉姫殿前と粟中前の近くを通りますので、バイクを走らせながらチラッと見て行きましたが、いずれのポイントもコアユ狙いの釣り人はいませんでした。

盛越川到着は午前7時45分頃です。
既にコアユ釣り師が3人おられ、盛越川の北側カーブのところに2人、橋の上に1人です。
いずれも顔見知りのベテランの方達です。

バイクを駐めて、すぐに竿を出さず、まず辺りを偵察します。

橋の上から川の中をのぞき込みましたところ、先週より更に水位が上がっていて、いつも仕掛けを入れているところの川底は見えにくい状態となっています。
橋の上から釣っておられる方はいつものベテランさんです。
仕掛けを下ろされているところを見てみますと、何匹かのコアユが姿を見せていますが、なかなか仕掛けには興味を示していないようです。
コアユは水面まで上がってきていないらしく、波紋は一切見られません。

カーブのところで釣りをされている釣り人のところへも行ってみましたが、見ている間中釣れる気配はなしです。

波も穏やかで、コアユの波紋もなく、かなり厳しい釣りとなりそうな雰囲気です。
これだけ波もなかったら、粟中前も望めそうもないと判断し、とりあえず盛越川で竿を出すことにします。
今日も厳しい釣りになりそうなので、仕掛けは先週作ったばかりの、小アジ針(金・銀0.6号)と、秋田狐(普通の針2.5号)の混成仕掛けです。

まずは、橋より上流部に仕掛けを入れてみますが、コアユがいるのかいないのか、全く反応がありません。
しばらくしゃくってみましたが釣れないのでマンション前へ移動です。

マンション前のカーブのところで仕掛けを入れ、しばらくしゃくりますがこちらも全く反応なしです。
このカーブのところでは、もう少し下流部(湖岸側)でもやってみましたが、やっぱり何の反応もありません。
水面に波紋が出ないかどうか気をつけて、辺りを見ながらしばらくしゃくり続けますが、釣れそうにありません。

う〜〜ん・・・ 対岸のカーブのところへ行ってみようかなぁ〜〜

そう思ったときに、マンション前のカーブの浅場に小さな波紋がひとつ見えました。
とりあえず波紋の見えた近くに仕掛け投入です。
投入してから何回かしゃくっていると、確かな手応えが!!!
やぁ〜っと1匹目をゲットです!
この1匹目はちゃんと針に掛かってました。それも秋田狐に・・・
これで気を良くしてそのポイントの近くに道具を移動です。
ところがその後が続きません。
でも1匹でも釣ったことだし、しばらく粘っていたらまた釣れるだろうと思い、その場に居続けます。

この浅場のポイントは本当に釣りにくく、仕掛けの錘を底に着けて引きずるようにしゃくりながらの釣りになります。
時々底藻に引っ掛かり、仕掛けを失わないかヒヤヒヤしながらの釣りです。
そんな中、やぁ〜っとしてから次のが釣れました。
今度もちゃんと口に針が掛かってます。やっぱり狐針です・・・
この後も続けて釣れませんが、ポツリ・・・ポツリ・・・と釣れます。
時折スレ掛かりもあります。

午前11時頃、今度は全く釣れる気配がなくなりました。
もしかしたらと思い、橋の奥に行ってみると、やっぱりそこにコアユが入っています。
橋の上から釣られているベテランさんもポツポツと釣り上げられてます。
やっぱり釣れる場所が決まっているようです。
私もその近くに仕掛けを入れさせてもらって、とりあえず2匹ほど釣りましたが、またまたコアユがどこかへ行ってしまったようです。
橋の下流部を見てみますと、浅場のあちこちに波紋が見えますが、波紋の見えているポイントはどこも浅く、竿も届かないようなところです。もし届いたとしても釣るにはちょっと浅すぎます。

もう1度マンション前のカーブのところへ入ってみます。
何投目か入れたときに・・・ "(ノ_・、)"・・・ついに根掛かりで仕掛けのロストです。
せっかく釣れていた仕掛けなのにぃ・・・・・
しかたないのでいつもの小アジ1号の20本仕立てに変更です。
こうなると何だか釣れる気がしなくなってくるものです。
・・・とは言うものの、何とかスレで2匹ゲット!
意地で釣ったような感じです (^v^)

時間を見ると12時です。
水面に何か細かい波紋がいっぱい・・・と思ったら雨が降り出してきました。
ここが潮時です。
あわてて仕掛けをしまって撤収です ε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ

・・・で、本日の釣果は???
午前8時頃スタート、12時撤収の約4時間で、19匹でした。
今日は少し型の良いのが混ざりました。

今日は少し冷え込んでいて、おまけに曇っていることもあり、釣りをしている間中手がかじかんでいました。
そんな中での釣りと言うこともあり、コアユの活性も落ちていたのかもしれません。
今日初めて小アジ針と狐針の混成仕掛けを使ってみましたが、釣れたコアユのうち、口に掛かっていたコアユはほとんど狐針に掛かっていました。
もちろん小アジ針に口が掛かっていたのもいましたし、小アジ針・狐針ともにスレ掛かりもありましたが、スレ掛かりは全体の3割くらいで、口に掛かってきたのが多かったです(小アジ針に掛かっていたのは2匹くらいでした)。
家に帰ってから、次の釣行のために、もう一度小アジ針・狐針の混成仕掛けを作りました。



2006年3月11日(土):曇り時々晴れ
今日は朝7時頃に起きるつもりだったのですが、昨夜、寝る時間が遅かったこともあり気がついたら8時でした。
ちょっと出遅れ気味のスタートです。

家を出発したのは午前9時20分頃で、途中コンビニへ寄り道して釣り場を目指します。
目的の釣り場は盛越川です。
コンビニ以外はどこへも寄り道しないでバイクを走らせます。
玉姫殿前通過 → コアユ釣り師ゼロ。
粟中前 → コアユ釣り師1人。

盛越川到着は、午前10時ちょっと前頃です。
橋の上には既に顔見知りのコアユ釣り師が1人と他2人釣りをされています。
バイクを駐めてちょっと話しかけてみます。
今日はちょっと調子が悪そうです。
橋の上から浅場と深場の境目のポイントを狙っておられる顔見知りの方はポツポツと釣っておられます。

コアユは橋より下流部の浅場にもいるようで、波紋が見えます。
結構あちこちにコアユの群れが散らばっているように思えましたので、まずはマンション前から始めてみようと思います。
マンション前は浅場となっていますが、先週ここへ来たときより少し水位が上がっていて、釣りになりそうな雰囲気です。
仕掛けを少し沖目へ投入して、川底に錘をつけて引きずるように手前へ引っ張ってきます。
もしコアユがたくさんいたらこの釣り方で釣れるはずですが・・・
反応がありません。
橋のすぐ下流部の浅場では波紋を見ることが出来ましたが、こちらでは波紋を見ることが出来ません。
ここにはコアユがいないようです。

次はマンション前のカーブとその更に下流部にも仕掛けを入れてみます。
こちらは思ったより深くなっていて、ここで釣れれば願ったりと言ったところですが・・・
しばらく粘ってみますが全く反応がありません。
コアユが来ているような波紋も見られません。
こちらもコアユがいないようです。

マンション前の対岸のカーブに1人コアユ釣り師が釣りをされています。
時々チラチラと見ていましたが、どうやらそのカーブのところも釣れていないようです。

今度は橋の上流部から深場と浅場の境目を狙ってみます。
こちらには時々コアユが姿を見せてくれるのですが、針に向かってくるコアユはいないようです。
橋の上から釣っておられる釣り人の竿にはポツポツとコアユが掛かっています。
釣れるポイントが決まっているのか、仕掛けの差か、エサの差か、腕の差か・・・???

次は釣れている釣り人の隣(橋の上)に入らせてもらうことに・・・
期待して仕掛けを入れてみましたところ、一応仕掛けの周りにコアユがウロウロとしてくれていて、時々針に反応を示してくれるのもいるようですが、近づいては反転してしまいます。
釣れそうで釣れない状況が続きます。
お隣の釣り人はペースが遅いもののポツ・・・ポツ・・・と釣っています。
いったい何が違うんだろう???
よくわからないままに時間が過ぎていきます。
もしかして「ボ」・・・・・といやな予感が頭をかすめます。
その時です、ラセンの下でキラッと光りました。
待望の一匹目をやっとゲットです!
これで「ボ」だけは免れることが出来ました。
この後続いてくれることを期待しますが、どうもいけません。。。
またまた延々としゃくる時間が訪れます。

時間を見ると12時を少し回ってます。
ここで食事休憩です。

食事休憩を済ませて再び参戦です。
相変わらず同じような状態が続きます。
4匹ほど釣った頃でしょうか・・・
「淡水釣り日記」管理人の原さんが自転車で登場です。
今日は釣り道具を持たず偵察とのこと・・・
久しぶりにお会いできてしばらく談笑しながらの釣りです。
この間に1〜2匹釣れたでしょうか・・・
小一時間ほどして原さんが帰って行かれました。

その後も釣れそうで釣れない状態が続きます。
お隣の釣り人もかなりペースダウンです。

午後2時半頃にお隣の釣り人が50匹釣れたとのことで帰って行かれました。
その頃になると仕掛けの近くに見えていたコアユの姿が全く見えなくなってしまいました。
こうなってくると釣りをする気力がなくなってきます。
この時点で釣れたコアユは全部で8匹・・・
何とも大惨敗と言ったところです。

ここらで気分転換で、もう一度マンション前からカーブのところを攻めてみましたが、やっぱりコアユは釣れません。
再び橋の上から深みの様子を伺ってみましたが、コアユの姿を見ることが出来ず、波紋も何もない水面を見て撤収としました。

今日のように仕掛けの周りにコアユが集まってきて、仕掛けに興味を示しながら釣れない。
針の近くへやって来たコアユが急に反転して仕掛けを避けると言った行動をとる場合、どのような釣り方をしたら針に掛かってくれるのでしょうか?
私の隣でペースが遅いものの、ポツポツ釣っておられた釣り人のエサ、仕掛け、しゃくり方がヒントになると思います。
それから、私の仕掛け(針)に興味を示して近づいてくるコアユが急に反転して仕掛けを避けると言うことがどういうことなのかもヒントにして、次回の釣行に生かせたらなぁと思いました。



2006年3月4日(土):晴れ
いよいよ3月ですねぇ。。。
3月と言っても、今日は朝からしっかり冷え込んでいます。
朝から犬の散歩に出たところ、辺りが霜で白くなっています。駐車中の車も真っ白・・・
出撃前から今日は厳しい予感です。

今日は私にしては珍しく、少し早めに出発しました。
家を出たのは午前8時ちょっきり。
途中でコンビニへ寄って・・・バイクにガソリンを入れて・・・
目的の釣り場は盛越川と決め、他の釣り場の様子は全く見ずに行きました。

盛越川到着は、午前8時40分頃です。
釣り人ゼロ。貸し切り状態です。
いつものポイント(川の奥)をのぞき込みましたところ、今日は波紋も何もなく、水面はすっごく穏やかです。
・・・コアユの影もありません (+_+)

コアユはどこにいるのだろう、と思い、しばらくあちこちウロウロ見てまわります。
橋の上から川の上下流・・・ いません。。。
マンション前の浅場・・・ ここにもいません。。。
マンション前カーブのところ・・・ 見あたりません。。。
柵のあるカーブのところ・・・ いなぁ〜い。。。

東レへ行こうかなぁ・・・
と思ったところで、やぁっ〜と波紋がポツッと見えました。
やっぱり川の奥です。
とりあえず橋の上からやることにします。

橋の手すりに竿掛けを取り付け、はやる気持ちを抑えながら竿を出して仕掛けをセットします。
第1投目投入! ・・・ 1投目投入は午前9時頃でした。
あれぇッ〜〜・・・ 波紋が見えなくなってしまいましたぁ (O.;)
コアユの姿も見えないしぃ〜
でもここは辛抱と思い、コアユが出てきてくれることを祈りながらしゃくります。

しばらくしてからです。
やぁ〜っとコアユが姿を見せ始めました。
ところが、いつものように仕掛けにはあまり興味を示さずに、仕掛けの近くを行ったり来たり・・・
どうも釣れるモードではないようです。
それでも姿を見せてくれているのですから、期待しながらしゃくり続けます。
3〜4回くらいエサをつけた頃でしょうか、、、
仕掛けの近くで、キラッと光りました!
そうです、待望の1匹目が掛かった瞬間です!!!
上げてみるとちゃんと口に針掛かりしています。
食い気が出たのか???
こうなると次に期待がかかります。
期待しながら仕掛けを投入しますが、、、
次が来ません。
やっぱり仕掛けに興味を示さないようです。

そんな中、ともかく粘り強くしゃくり続けますと、たまぁ〜に仕掛けに興味を持ってくれるのがいるようで、忘れた頃に釣れます。
ここはひとつ気長にしゃくり続けますか。。。

午前10時過ぎ頃になりますと、今までよりたくさんのコアユが姿を見せ始めました。
見せ始めましたが釣れません。

この頃、顔なじみの釣り人が1人来られ、私の隣に入られて談笑しながらの釣りとなります。
こうなると釣れなかってもなかなかいやにならないものです。
もう一人の釣り人も苦戦されています。
なかなか釣れません。
でもコアユは仕掛けの近くにいるのですが・・・
仕掛けのしゃくり方に変化を持たせて、何とか釣ろうと試みますがなかなか掛かってきません。
いろいろなしゃくりを入れているうちに、たまに針を途中まで追ってくるコアユがいます。
その時の水中の針の動きを見ていますと、小刻みに震うように止まった状態で踊ってキラキラしています。
これだけだとコアユは近づいて来るだけですが、その状態で下向きとか上向きに動いたときに針に掛かってくるようです。
動かし方はわかったものの、これを演出するのは本当に難しいところです。
たまたまうまく行ったときに釣れる場合があるようです。
そのような状態の中、忘れた頃にポッと釣れます。

時々コアユがいなくなったり、またどこからとも現れたりを繰り返します。
ふと時間を見ると12時を回っています。
とりあえずここで食事休憩とします。

食事を終えてから始めようと思い、橋の上から水面を見下ろしてみると、コアユの姿がありません。
どこへ行ったのだろうと思い、深みの方を見てみるとそちらへ移動しています。
それを見て私も場所移動です。
この後、仕掛けの動かし方に四苦八苦しながらも何とか数匹釣り上げます。

午後2時頃になると、あれだけ見えていたコアユの群れが全く見えなくなってしまいました。
仕掛けの周りには何もいません。
こうなると一気に釣りをする気が失せてきて、竿を置いたままあちこちと見てまわります。
すると、マンション前の超浅場にハエの群れがいて、その近くにたくさんのコアユの群れが見えました。
ここで釣るのはちょっと無理だろうと思いつつも、試してみることにします。

仕掛けを投入しても、思ったよりコアユの群れは散りませんが、仕掛けに興味を示してくれるコアユは1匹もいません。
しばらく粘ってみますが、やっぱり無理があります。
ここは諦めて、深みへコアユが戻ってくれるのを待つことにします。

この頃になると、釣り人ももう1人、もう2人と増えてきて、釣り場は釣り人で盛況になってきましたが、コアユの方はさっぱり状態。。。
結局釣れないので釣り人が減っていきます。
最後に私一人が残りまして、午後3時過ぎ・・・
深みにコアユが戻ってきそうもない状況です。浅場にも影なしです。
その頃に顔見知りの親子連れの方が来られ、その方と入れ替わりで私は撤収することにしました。

・・・と、言うことで、粘り粘った今日の釣果は19匹でした。

今日は、出発後、逢坂山の登り口で道路標示の気温は0℃、大津に入ったときは1℃と、かなり冷え込んでいましたが、日中は気温が上がってきていたと思います。
そうなると深みにいたコアユの群れは、少しでも水温の上がる浅場へ移動するのかもしれません。
コアユの行動範囲が広がってきたと思われますので、ここしばらくは水温に左右されてポイント選びが難しくなるかもと思います。
もう少ししたら水温も上がってきて安定し出すと一気にあちこちでコアユが釣れ出すのだろうと思います。



2006年2月25日(土):晴れ
今日は朝から良い天気です。
朝から用事があって今日の出撃は無理かと思っていましたが、前回と同じく、思ったより用事が早く終わりました。
家に帰ってきたのは午後1時15分頃。こうなるとやっぱりコアユが気になります。
早速出撃準備にかかり、準備が終わって出発したのは前回とほぼ同じくらいの時間となりました。

今日も行き先は盛越川に絞り込みます。
途中どこへも寄り道せず、少しでも早く釣り場到着を目指してバイクを走らせます。
お天気も良く暖かくて、いつもの防寒着では少し暑く感じます。

ちょうどバイクで逢坂山の手前に来た頃です。
鼻がムズムズしてきて目が痒くなり始めました。
いよいよ花粉症の始まりです。
ともかくここは辛抱して釣り場へ向かいます。

盛越川到着は午後2時頃。
今日は先客が2人おられ、2人とも顔なじみの釣り人です。
「お久しぶりです!」
「どうですかぁ?」
「コアユはそこらにいるけれど、針に反応せえへんわ」
バイクを置いて川の中をのぞき込むと、確かにあちこちで波紋が立ち、たくさんのコアユの姿を見ることが出来ます。
コアユはたくさんいるけれど、釣り人のエサとか仕掛けには見向きもしないようです。
気温が上がっていて、暖かいのですが、水の中はそうでもなさそうです。
今日も厳しい釣りをしなければいけないようです。

はやる気持ちを抑えながら、バイクから竿と仕掛けを出します。
とりあえず橋の上から釣りをすることにして、橋の手すりに竿掛けをセットして準備完了!

早速仕掛けを投入します。
コアユは逃げていくようでもなし、仕掛けの周りに来るようでもなし・・・
仕掛けには何の興味も示さず、ただ近くを泳いでいるだけです。
初めはばらけるエサを使ってしゃくりますが、全然集まってくる気配はなしです。
しばらくばらけやすいエサでしゃくり続けましたが、エサを付けるのが面倒なだけで、コアユたちは知らん顔です。

今度はばらけにくいエサを小さく付けて、錘を完全に底に着けてしまい、仕掛けを少したるませてしゃくる速さを早くしてみます。
すると何匹かは針に興味を示して針の近くへ来てくれます。でもそこまでです。
こうなったら通りがかりのコアユが引っ掛かってくれるのを待つ釣りになります。
しゃくる速さを更に早く・・・
たまぁ〜に、ふるえるような針の動きを演出してやると興味を示してくれるコアユが仕掛けに近づいてくれます。
これを繰り返しているうちについに針の近くでキラッと光るものが・・・!!!
来たぁ!!!!!
やっと掛かったと思ったら、ポットリッ・・・(T_T)
これが2回ありました。

ちょうどこの頃、M.H.さんが親子で来られ、釣りに参戦です。

錘を底にぴったり着けての釣りですから、時々底の掛かりに仕掛けを取られます。
仕掛けのロストは3セット(5本針)。
この調子でやっていたら仕掛けを何セットも失いそうで、ここで作戦変更です。

次は錘の重さを1ランクアップして、錘を底に着けずに同じような動きを演出してみます。
時折錘が底を叩くことがありますが、何とか速いしゃくりを続けられそうです。
仕掛けを上下するときに、ぴょんぴょんと動かす感じで、動きはかなり速いです。
そんな動きの中で、針を震わせるようにたまにゆっくりと下げてみたりします。
来ッ来たぁ (-_☆)V
今度はしっかりと尾っぽ近辺に引っ掛かって手元まで持ってくることが出来ました。
これで何とか「ボ」だけは逃れることが出来ました。
その後もなかなか釣れません。
今日はこの不調の中で1匹釣れただけでもヨシとは思っていましたが、片眼だけでなくて、両目を開けてから終わりたいものです。
・・・と、言うことで、もうちょっと粘ってみます。
それからどれくらい時間が経ったでしょう???
やっぱりもうやめようかなぁと思った頃です。
来ました来ました・・・今度は背中に引っ掛かって1匹上がってきました。

今日もホントに厳しい釣りです。
コアユはたくさん見えているのですが、エサや仕掛けに反応を示してくれず、いろんなしゃくり方で何とか2匹ゲットです。
時間を見ると、午後4時10分です。
このまま続けていてもそれほど釣れる様子もないし、花粉症の方も本格的になってきたし・・・
今日のところはここで納竿としました。


2006年2月19日(日):曇り
思ったより用事が早く終わったので、ちょっとの時間でも釣りに行ってみようと思い、用事を終えて家に帰ってから出撃準備にかかります。
出撃準備を終えたのは、午後1時35分。今日は時間も遅いし釣れないのを覚悟です。

行き先は盛越川に絞り込んで出発です。

今日はいつもより道が空いているせいか、盛越川到着は午後1時58分。いつもなら35分以上かかっているのに、今日は23分で到着です。
1人くらい釣り人がいるかなぁと思っていましたが、コアユ釣りをしている釣り人は1人もいません。貸し切り状態です。
バイクを駐めて川の様子を伺ってみます。
波はなく穏やかですが、曇っていることもあり、水の中はよく見えません。コアユらしき波紋も全くありません。
そう言えば昨日も今頃の時間にコアユが隠れていましたから、もう一度出てくるのを待とうと思い、しばらく水面とにらめっこをしていましたが波紋も何も出てきません。
釣りをする時間もあまりないので、思い切って東レ排水口前へ向かいます。

東レ排水口前にもコアユ釣り師はいませんでした。代わりにバス釣りの方がお一人おられました。
とりあえずバイクを駐めて、排水口の出たところの様子をしばらく見ていましたが、コアユの姿を見ることは出来ません。
もしコアユがいたとしても、このポイントでの釣りは不可と判断し、もう一度盛越川へ戻ります。

再度盛越川です。
川の奥のポイントにはやっぱり波紋も何もなく、水面は穏やかなままです。
この状態だと竿を出す気にもなれず、とりあえずマンション前辺りから様子を見てみます。
やっぱりコアユらしき影はありません。
橋の上からも様子を見てみますが、波紋もなにもなしの状態です。
しかたないしこのまま竿を出さずに帰ろうかなぁと思ったときです。
浅場と深みの境目で波紋を見ることが出来ました。
どうやらコアユが姿を見せてくれたようです。
早速バイクから竿を出して準備開始です。
手すりに竿受けを取り付けて、竿に仕掛けをセットして・・・
ラセンにエサを付けて、いざ1投目・・・?????
コアユの姿がなぁ〜い (_ _,)/~~
少し出ていた波紋も見えなくなってます。
せっかく竿を出したことだし、しばらく粘ってみることにしましょう・・・

コアユの波紋も何もない水面を見ながら竿をしゃくること数十分。
やっぱり何も釣れません。
そろそろ諦めて帰ろうかなぁと思ったところへ橋の上に見かけたことのある方がお一人・・・
yuta-hayaさんです。「お久しぶりです」と言ってしばらく談笑です。
ちょうどyuta-hayaさんと談笑している時に、コアユが姿を見せ始めました。
せっかく姿を見せてくれたのですが、数は少なく、おまけに仕掛けなんか全く無視の状態でウロウロしております。
たまに仕掛けの近くを通ってはくれるのですが、ご苦労さんと言いながら仕掛けを避けて通っていくような感じです。
どうやら今日はコアユとの縁はないようです。
午後3時30分頃、yuta-hayaさんが帰って行かれ、コアユの姿も見えなくなってきました。
それから約15分ほど竿をしゃくり続けましたが、水面が静かになったこともあり、今日のところはここまでとしました。

・・・と言うことで、本日はついにボーズとなってしまいました (T△T)


2006年2月18日(土):晴れ時々曇り
明日は用事があるので今回は珍しく土曜日の出撃です。
これまた珍しく家を出発したのは9時25分頃で、今年のコアユ釣りでの出発時間の中で一番早い時間となりました。
目指すは、本命は盛越川で、場合によっては東レ排水口前ものぞいてこようと思います。

今日の気温は、逢坂山の登り口で2℃。大津に入ってからは4℃と、前回とほとんど変わらないのですが、晴れてきたこともあり、体感気温の方は前回より高く感じられます。

盛越川に着いたのは午前9時58分でした。
川の奥のポイントには先客が1人おられます。
時間が早いと思い、ここで止まらず東レ排水口前の様子を先に見に行くこととします。

東レ到着は10時少し過ぎだったと思います。
このポイントには釣り人が2人。
1人は既に上がっておられて、もう1人の釣り人の見学をされてます。
早速声をかけさせてもらいましたが、どうも不調のようです。
今日は排水がいつもより多く出ています。
ちょうど排水の出口のところを観察していると、コアユの群れが来ているようで、時々数匹のコアユが姿を見せています。
ところが釣り人の針には興味を示していないためか、なかなか釣れるようではありません。
ちょっとだけ釣り人と談笑しながら見学していましたが、簡単には釣れないようです。
今日も姿は見せていても釣れない状況です。
竿を出すかどうか考えましたが、やっぱり気になる盛越川へ移動することにします。

次は盛越川です。
時間は見ていませんでしたが、多分10時15分くらいだと思います。
盛越川の先客の釣り人は、どうやらmasaさんだったようです。はじめましてです (^o^)ゞ
誰だかわからないこともあり、あまりお話ししませんでしたが、次回ご一緒したときは宜しくです。

橋の上から盛越川の水面を見てみるとあちこちで波紋が出ていて、コアユの姿も見られます。
今日は橋の下流部の浅場にもコアユが姿を見せています。
今までここへ来た中でもっともたくさんのコアユの群れが見られます。
はやる心を抑えながら仕掛けの準備を始めます。
仕掛けを出しながら、今日は大漁のイメージが v(°∇^*)⌒☆ぶいぶいィ〜♪
第1投目を投入。入れるが早いか1匹目ゲットォ〜ッ!!!
・・・・・ところがぁ〜〜
2投目からはコアユが仕掛けに興味を示しません。
しゃくり方をどうしようがぜぇ〜んぜん知らん顔です。
それならばと思い、しゃくりを途中で止めたり、しゃくる速さに変化を与えたり・・・
そこでやっと針に興味を示してくれたコアユがかかって来ます。
ゲッゲットォ!!!!!・・・(T_T)・・・バラシです。
これが2〜3回続きます。
その後がいけません。何をどうしようが全く知らん顔です。
masaさんもかなり苦戦されているようです。

そのうち浅場にコアユの群れが姿を見せ始めました。
こうなったら仕掛けのロストを覚悟で、錘を完全に底に着けて、仕掛けを斜めにしての釣りを開始です。
・・・で、やっとのことで2匹目が釣れました。
しかし、この釣り方は後が続きません。しまいには仕掛けが底に取られます。
仕掛けを取られたら新しいのを付け替えて釣り続けますが、コアユが釣れるより仕掛けを取られる方が多いのでこの釣り方は止めます。
次はどんな手で行こうかなぁと思っているところでコアユの姿が見えなくなってきました。
ちょうどその頃にmasaさんが撤収されました。

その後釣り人は私一人となりました。
今度はmasaさんが入っておられたポイントへ移動してみます。

移動して水面を見てみると、どこから出てきたのか、コアユの群れがいっぱい出てきました。
水深のあるところと浅場の境目辺りをウロウロとあっち行ったりこっち来たり・・・
チャァ〜ンスゥ〜ッ!!!
あわてて仕掛けを投入します。
群れが散ってしまうかと思いきや、散る様子もなくウロウロしています。
ところが・・・です。
仕掛けへの反応は全くゼロ・・・
気を止める様子もなく、あっち行ったりこっち来たりを繰り返しています。
こうなったら後は引っ掛かるのを期待するしかありません。
しゃくるスピードを小刻みに速くしゃくります。
そのうち仕掛けの近くを通った運の悪いコアユが掛かってくれるでしょう (^人^)
・・・で、やっとのことでスレ掛かりで3匹目をゲットです。
これだけたくさんのコアユの群れの中で釣れないというのは辛いものがあります。
コアユの終盤でも、これだけの群れが逃げなければ釣れるのに・・・

悪戦苦闘しているところへ地元の釣り人が1人来られ、私の横で始められ、しばらく粘ってはおられましたが、結局釣れずに撤退されました。
その後もこんな状態が続き、運の悪いコアユが忘れた頃に掛かってくれる程度です。
そうこうしているうちに、今度はいつぞや東レ排水口前でお会いした親子連れの釣り人が来られ、私の横で始められました。
ちょうどこの頃、コアユが姿を隠しました。
いよいよ潮時かと思いましたが、しばらくするとまた波紋が出始めました。
今度は深場の向こう側の藻の生えている上くらいのところです。
時折深場へも向かってきてはくれていますが、やっぱり釣れません。
しばらく粘ってみましたがまたまた姿が見えなくなりました。
時間を見ると午後3時30分。これで潮時と判断して納竿することにしました。

今日の釣果は、6匹でした。

今日の盛越川では大変多くのコアユの群れを見ることが出来ました。
まだ水温が低いためか、仕掛けに興味を示してくれる時間が短くてなかなか釣れませんが、これだけ多くのコアユの群れがいて、仕掛けに興味を示してくれるようになったら、本当にたくさん釣ることが出来ると思います。
2月と言っても暖かい日もあり、水温が少しでも上がる日もあると思います。
そんなときに当たった釣り人はきっと幸運を掴むことが出来るでしょう。
今の時期、エサはシラスのみが一番効果有りと思われますが、それでも仕掛けに興味を示してくれない場合は、仕掛けの針を変えてみるのもひとつの手かもしれません。
アジ針でダメなら秋田狐。ピカピカ光っているのがダメなら光っていない針。ワカサギの仕掛けで試してみるのもひとつの方法かもしれません。
釣れないときはいろいろ試してみるのもまた楽しいものです。



2006年2月12日(日):曇り時々晴れ一時小雪
今日は冬型になるとかで寒いのを覚悟で出撃です。
午前10時過ぎに家を出発。寄り道せずに盛越川へ向かうことにします。

途中、逢坂山の手前の道路標示の気温は3℃。
大津に入ってからは4℃と表示しています。
先週の日曜日よりは温度は高いのですが、少し曇り気味であることと、時折白いものがチラホラ・・・
そして風が少し強めに吹いていることもあり、体感気温は低く感じます。

盛越川到着は午前10時45分頃です。
釣り場には先客が1人(093です)、道路側の流れ込みの近くで釣りをされてます。
「釣れますかぁ???」
「釣れない・・・」
バイクを駐めて少し様子を見てみましたが、全然釣れない感じです。
今日は厳しい釣りになりそうな予感です。
場合によってはボーズも覚悟の釣りになりそう・・・

水の中をのぞいてみようと思いましたが、風が強く波も出ていて水中の様子は全くわかりません。
もちろん水面の波紋も全くわかりません。
この状態ではコアユがいるのかどうかもさっぱりわかりません。

マンション前の浅場をのぞいてみましたが、風波で水が濁っています。
水が濁っていないのは、道路側の橋から公園側の橋の間だけのようです。
とりあえず公園側の橋の上から釣ってみることにします。

バイクから竿を取り出して仕掛けをセット。。。
川の奥へ向かって仕掛けを投入します。
仕掛けを入れるポイントは、水底が駈け上がりとなっているところを狙います。
前回速い動きでも釣れたので、今日も少し速くしゃくってみます。

やっぱり釣れなぁ〜い (_ _,)/~~
何回しゃくってもコアユらしきアタリも何もありません。
約30分ほど過ぎてもなぁ〜んにも釣れません・・・
いよいよボーズかなぁと思いかけたところで、目印に変化が!!!
来たぁッ!!!!!
待望の1匹目がスレ掛かりで上がってきました。
093に向かって「釣れましたよぉ」と声をかけます。
それを見た093もこちらへ来られて、今度は2人並んで釣り続けます。
しばらくして立て続けに2匹ゲット。
093もそれに続いて3匹ゲットされました。
しかしその後が続きません。
またまたしばらく音沙汰なしの状態が続きます。

釣れないときに後ろから冷たい風が吹き付けてくると、ホントに寒さを感じます。
手がかじかんで思うようにエサが付けられません。

午前11時40分頃、あまり釣れないし、手が冷たいしと言いながら093が撤収されました。
その後はこの盛越川のポイントは私一人の貸し切り状態です。
これで釣れれば何の問題もないのですが、ホントになかなか釣れません。
時折思い出したように1,2匹釣れるのですが、どうも次が続きません。

こんな状態を繰り返しているうちに、ふと時間を見たら午後2時です。
3時頃まで粘って釣ろうと思いながらしゃくり続けますが、今日は2時以降は釣れる様子がありません。
相変わらず風は吹いてくるし、コアユが確認できたらもうちょっと頑張ってみようと思えるのですが、コアユの気配を感じることも出来ません。
午後2時30分。ついに釣り続ける気が失せてしまいましたぁ。。。
・・・と、言うことで、この時点で納竿です。

荷物をバイクに積んでから、少し晴れ間が出てきて風が止んで来ましたが、水面の様子を見ても波紋は見られず、もちろんコアユらしき姿を水中に見ることも出来ませんでした。この寒さでコアユはどこかにすっこんでしまったような感じでした。

今日は釣れるペースが超々スローで、数を数えながら釣っていたら忘れそうなので、久しぶりにカウンターを打ちながらの釣りでした。
釣りを終えてから釣れたコアユを数えても簡単に数えられる数でしたが、一応今年の自己記録を更新することが出来ました。

・・・で、今日の釣果は・・・16匹でした。


2006年2月5日(日):晴れ一時小雪
今日も朝から良い天気です。
午前8時頃に「大津・親子釣り日誌」管理人KURIさんから第一報が・・・
まだ釣れていないようです。私はまだ起きたところです。

お天気は良いのですが、昨日に引き続き、かなり冷え込んでいます。
こう冷え込んでいると今日はだいぶ厳しいことになりそうです。
そう思いながらも出撃せずにはいられません。

早昼を食べて出撃準備が整ったのは午前10時頃です。
即出発です。

ちょうど1年前の、2005年2月6日(日)は、東レで3桁釣っていますので期待したいところですが、今日の冷え込み具合では期待できそうにありません。
そう思いながらもコアユ釣りをすべく盛越川、東レ排水口前を目指してバイクを走らせます。

逢坂山の登り口で道路標示の気温を見ると、なんと! 0℃ではありませんか!!!
途中道ばたはうっすら白いものがあるし、濡れたところは少し光っているはずです。

逢坂山を上ったところの日陰には少し雪が残っていて凍っているところもありました。
バイクを出来るだけ道の真ん中を走らせ、用心しながら走行します。

盛越川到着は午前10時30分頃。
いつものように橋の横にバイクを駐めて川の中をのぞいてみますと、ちょうど道路から流れ込んでいるところに数匹のコアユの姿が見えました。
でも、このポイントで釣るには時間的にも少し早いような気がするし、先週末のように東レ排水口前にコアユが群れているとも考えられるので、このポイントは後回しとします。

東レ排水口前に到着です。
午前10時40分頃だと思います。
ポイントには既に顔見知りの常連さん1人とKURIさんがやっておられます。
「どうですかぁ?」
やっぱり排水口の流れ出したところにコアユの群れが来ていました。
今日もかなりの群れが来ています。
常連さんのバケツには数匹のコアユが入っています。
KURIさんもスレ掛かりながらも1匹ゲットしたとのこと・・・
はやる気持ちを抑えながら急いで仕掛けを出します。

準備が整ったところで早速仕掛けを投入します。
ところが仕掛けを入れてから、コアユがたくさんいるものの、前回と同じく知らん顔であっち行ったりこっち来たり・・・
もちろん前回釣れたときの動かし方も試しますが、今日はホントに知らん顔のままです。
それならばと思い、今度は出来るだけ軽い錘を使用します(0.5号)。
軽い錘だと、水の流れに乗って自然に仕掛けが動いてくれてコアユが掛かってくれるのでは???
・・・との思いは甘かったです。
流れ込みの手前から向こうへ向かって流しても、向こうから手前へ引っ張ってみても、一カ所でしゃくってみても何をしても釣れません。もちろんオトリ板を付けてみることもやってみましたが効果なしです。
コアユはそこに確実にいるのに釣れません \(−"−)/
KURIさんも苦戦されています。
ところが、常連さんの竿にはたまぁ〜にですがコアユがポツッと掛かってきます。
どうも流れ込みの半分から川下寄りの狭い間のポイントが良いのでしょうか???
ここでその常連さんと同じように錘を重めのものに替えて、動かし方も真似てみましたがやっぱり釣れません。

11時45分頃。。。
しんのすけさんがやって来られました。
このポイントで1時間強釣りをしていたことになります。
時間的にはボチボチ盛越川へ戻る方が良いと判断しまして、移動を決断します。
KURIさんも移動準備にかかられました。

盛越川へ再度やって来ました。
川の中をのぞいてみますと、最初に来たときよりかなりの数のコアユの群れが見えます。
とりあえずトイレを済ませてから釣りを再開します。

トイレから出てきたところへKURIさんが来られていて竿を出しておられるところです。
私も急いで準備にかかります。
釣り再開は12時頃です。
仕掛けを出して入れた頃に早速KURIさんの竿にダブルでコアユのスレ掛かりです。
コアユが仕掛けに反応しているようなので、私も期待しながらKURIさんが仕掛けを入れている横へ投入します。
しかし、それからがいけません・・・
何回しゃくろうが何をしようが仕掛けの周りにコアユが集まってきません。
それどころかコアユの姿が見えなくなってきました。
仕掛けを入れるポイントを藻の生えている近くへ移動してみます。
すると1匹だけ反応してきました!
キラッ・・・!!! ヨシッ・・・!!!
バラシです (_ _,)/~~
それから釣れない時間が延々と続きます。
コアユが見えなくなってきました。

そこらにいないのかなぁ・・・
・・・と思っているときに、私が仕掛けを入れている右横くらいの浅場に波紋が見え始めました。
よぉ〜っく見てみますとコアユが来ています。
これはチャンスと思い、そちらへ仕掛けを移してしゃくってみます。
するとやっとの思いで1匹スレ掛かりです。
ヤレヤレ、これでボーズだけは逃れることが出来ました。
それからまたまた長ぁ〜っいお待たせ時間が始まります。
何回かはコアユが姿を見せてくれるものの釣れません。

そこへ東レ排水口前からしんのすけさんが移動してこられました。
今度はしんのすけさんを入れて3人です。

しかし今日はホントに寒い!!!
「この寒さはナンダッ!」と言うくらい寒いです。
コアユは何回か近くに来てくれて、気持ちは熱いのですが・・・

川の様子を観察していると、コアユは橋の下の浅場の方からやって来て、深い方に入っては浅場へ戻ると言ったような動きをしているように感じます。
それならばと思い、今度は橋の上から浅場と深場の中間辺りを攻めてみることにします。

仕掛けを入れてただひたすらしゃくり続けます。
釣れません・・・
そこへM.H.さんが偵察にやって来まして、少しだけ談笑後東レ排水口の方へ偵察に行かれました。
その後もそのまま釣り続けますが釣れません・・・
それにもめげずしゃくり続けます。
・・・と、その時、目印が変な動きをしました。
来ました来ました・・・待望のコアユがスレ掛かりで上がってきました。
こうなったらスレでも何でも良いから・・・と思い、少し速めの動きでしゃくってみます。
するとまたまた目印が変な動きです。
今度は針が口に掛かった状態でコアユが釣れてきました。
この寒い中、速い動きの針に掛かってくるとは意外です。
それでは動きの速いしゃくり方でやってみます。
・・・で・・・これからまたまたお待たせモード突入です。

ちょうどこの頃にKURIさん撤収です。
その後しばらく釣り続けましたがやっぱり釣れてきません。
時間を見ると午後3時50分。
今の時期、盛越川のポイントで3時半以降に釣れた経験がありません。
この辺が潮時と判断して、納竿することに決定です。

しんのすけさんも撤収準備に入られて、今日のところはこれで終了としました。

今日の釣果は3匹でした。


2006年1月29日(日):晴れ
先日木曜日に「大津・親子釣り日誌」管理人KURIさんが初コアユをゲットの情報があり、今日はかなり期待できそうです。
朝から晴れていてお天気も良く、ますます期待が高まります。
出撃前の午前9時ちょっと前に、既に出撃されているKURIさんから東レ、盛越川とも不調の連絡が入ってきましたが、ともかく出撃です。

家を出たのは午前10時15分頃。
行き先はまずは盛越川と考えてまして、ちょっと時間が早そうな気がしましたので、別のポイントを見ながら釣り場へ 行くことにします。

吾妻川→琵琶湖文化館横→諸子川→堂の川→相模川→玉姫殿前→粟中前
いずれのポイントもバイクを走らせたまま、チラチラと見てまわりましたが、コアユ釣り師はいませんでした。

盛越川到着は、午前10時50分頃です。
まずはマンション前の浅場をのぞいてみますが、琵琶湖の水位が上がってきているとは言え、やっぱりまだかなり浅く、底まで丸見えです。もちろんコアユらしき姿はどこにも見あたりません。
川の奥の水深のあるポイントをのぞいてみましたが、今のところコアユは入っていないようです。
やっぱり時間が早すぎたようなのでここでは竿を出さず、次のポイントへ移動します。

今度は東レ排水口前です。
ここでは先客が2人おられ、その内の1人はKURIさんでした。
KURIさんとお会いするのは去年のモロコ釣り以来で久しぶりです。
竿を出す前にちょっと様子を伺ったところ、コアユらしき小集団が近くに来ているとのことです。
それを聞いて私もここで一緒させていただくことにします。
竿はいつもの渓流竿(6.1m)を出し、アジ針1号のサビキ仕掛けをセットします。
針の結び目には、金針には赤色の蛍光塗料、銀針には緑色の蛍光塗料が塗ってあります。
もちろんここではエサは不要なので、ラセンは外しています。
錘はナス型の2号です。
仕掛けを入れて水面を見ていると、確かに小魚の群れが仕掛けの近くに来ています。
しかし、仕掛けには反応してくれません。
ただひたすら仕掛けをしゃくり続けますが、小魚の群れは仕掛けに気を止めずに知らん顔です。
仕掛けを小刻みに動かしてみたり、大きく動かしてみたり、震わせるように動かしてみたり、思いっきりゆったりと揺れるように動かしてみたり・・・
そうこうしているうちに、ゆっくりと動かしたときに少し興味を示してくれる一瞬が・・・
その時です!
きたぁっ!!!
1匹目が掛かってきました。
釣り上げてすぐにポトッと落ちましたが、幸い落ちたのは陸の上です。
初コアユゲットォ〜ッ!!!

この後もコアユの群れはなかなか散らずに仕掛けの周りをウロウロしています。
釣れたときの動かし方を再現しながら釣ろうとするのですが、なかなか思ったようには行かないもので、次の瞬間がなかなかやって来ません。
ああでもない、こうでもないと仕掛けの動かし方に変化を持たせて釣り続けます。
やっとしてからですが、こんどもゆったりした動かし方の中で次の瞬間がやって来てくれました。
2匹目ゲットォ〜ッ!!!
今度はしっかりと掛かって来ました。もちろん口に掛かってます。
どうやらゆったりした動かし方の中に、コアユの気を引ける一瞬があるようです。
その後も2回ほど続いてアタリが来ましたが、コツコツと言った感じで針には掛かってくれません。

時間を見ると午後1時頃です。
コアユの集団が見られなくなってきました。
こうなると盛越川が気になってきます。
ここが潮時と考え、仕掛けを仕舞って移動することにします。

再び盛越川です。
川の奥のポイントをのぞいてみると、いましたいました・・・
何匹かのコアユが見えています。
あせる気持ちを抑えながら竿に仕掛けをセットします。
KURIさんも移動してこられ、一緒に釣りをすることにします。

準備が出来て仕掛けを入れる前にどの辺りにコアユが群れているか見てみると、少し先の方の藻の際にたくさん群れています。
ヨシッ! これで釣れたも同然! と思い、仕掛けを入れるが早いか・・・
コアユがパァ〜ッと散ってしまいましたぁ (TT0TT)
どこへ行ったのかわからないまま、とりあえず仕掛けをしゃくり続けます。
このときは、そのうちどこからかコアユがやって来て釣れるだろうと思っていましたが、みごと思惑が外れて、コアユのコの時もない状態です。
それでも粘り続けます。
時間を見ると午後2時頃です。
こうなったらもう一度東レへ行ってやってみようと思い、仕掛けを仕舞い終わって、ふと川の中をのぞくと、今までいなかったコアユの群れが見えました。それも今度はかなりの数います。
「エエ〜ッ!」
せっかく仕舞った仕掛けを出し直し、もう一度仕掛けを入れてみましたところ、またまたコアユの群れが散って行きます。
今度はどこへ行くのかしっかりと目で追ってみましたところ、一部は浅い方向へ向かって、橋の下に入りました。
ともかく橋の下に仕掛けを入れてみますが、釣れることはありませんでした。
それでもしばらく粘りますが、結局釣れることなく、ここでKURIさんは撤収されました。

KURIさんが撤収された後、更に30分ほど粘ってみましたが、コアユの姿が見えず、もちろん釣れず・・・
結局私もここで諦めて撤収することにしました。

・・・と、言うことで、本日の釣果は、東レ排水口前で釣れた2匹でした。


2006年1月15日(日):晴れ
今日も釣りはダメモトでコアユの偵察に出撃しました。
偵察ポイントは盛越川と東レ排水口です。

家を出たのは午前10時50分頃で、途中 文化館→諸子川→堂の川→相模川→玉姫殿前→粟中前 とバイクを走らせながら横目でチラリと見ながら行きました。もちろんどのポイントにもコアユ釣り師はいないようでした。

玉姫殿前辺りまで来ると、湖岸に多くの人がいて何かイベントでもやっているようです。
盛越川到着は午前11時20分頃です。
テントが張ってあって大勢の人が集まってました。
バイクをマンション前に止めて盛越川の様子を見てみます。
昨日暖かい雨が降ったこともあり、前回来たときより水は増えているようです。
今日は気温も今の時期にしては少し高めです。この状態が2〜3日続いたら琵琶湖の水はもっと増えることと思います。
橋の上から水中をのぞき込んで見ましたが、前回と同じく魚影は全く見られません。
この状態では竿を出す気も起こりませんでしたので、ここは見るだけで次のポイントへ向かいます。

次は東レ排水口です。
排水口から水が流れ出してはいるのですが、前回と同じく、ちょっとだけと言った状態です。
時間を見ると午前11時30分でして、時間はタップリあるのと、せっかくここまで来たことなので竿を出してみることにします。

前回と同じく、6.1mの渓流竿に仕掛けを付けてやってみます。
仕掛け1投目投入・・・
排水口の手前から沖に向かって、ゆっくりと流すようにしゃくります。
このとき水中の様子を見ているのですが、やっぱりこちらもキラリとひかるもの(魚影)はありません。
それにもめげず、何回も何回も仕掛けを入れ直してはしゃくります。
チラッとでも魚が光るのが見えたら一気にその気になるのですが、残念ながら静かなものです。
こうなってくると嫌になってくるのは早いもので、12時になったところでギブアップ・・・
30分しか持ちませんでした。

時間もあることだし、対象魚は別として、他の釣り場を見に行こうと思い、コアユの竿をたたんで南郷方面へ向けてバイクを走らせます。
途中瀬田川の状況を見ながらですが、ここぞと思うようなおもしろそうなポイントは見つかりません。
南郷洗堰に到着。
堰を渡って堰の上流へ向かって走ってみましたところ、川縁に立派な遊歩道が・・・
こちらへ来たのは何年ぶりかなんですが、川縁が整備されていて遊歩道が出来ているとは思っていなかったもので、ビックリです。
この歩道は上流に向かってずぅ〜と続いています。
釣り場がずぅ〜と続いていると言った方が良いでしょうか???
足場も良くなっているので、小さなお子様連れのファミリーフィッシングには最適かと思います。

もう一つ驚いたのは、洗堰左岸上流部でヘラブナ釣りをしている釣り人がいたことです。
もう野ベラは無理かと思っていたのですが、聞くところによれば、去年春と秋にヘラブナが釣れたようです。
春には40cmクラスのヘラブナも釣れたとか・・・
自転車でここへ釣りに来ていると言っておられた地元のおじいさんからの情報ですから、この話はかなり信憑性が高いかと思います。
ヘラブナ釣りファンにとっては朗報と思いました。

この後元来た道を戻って、もう一度東レ排水口、盛越川をのぞいてきましたが、やっぱりコアユらしい魚影も何も見えず、諦めて家に帰ることにしました。


2006年1月4日(水):曇り
今日は釣れたら儲け、釣れなくて元々のコアユ狙いで出撃です。
釣りポイントとして選んだのは瀬田の東レ排水口です。
「大津・親子釣り日誌」管理人のKURIさん情報によると、このポイントで去年の暮れにコアユが釣れ始めたとか・・・
去年の年初は1月4日が釣れ始めだったとか・・・

とりあえず行ってみるかぁ。。。

家を出発したのは午前11時15分頃で、途中で釣具屋さんにも寄りたかったので釣具屋さんに寄ってから釣り場へ向かいます。

東レ排水口のポイントは、一昨日の1月2日にKURIさんが試しに行ってこられ、東レの排水が出ていなくて釣りにならなかったとの情報があり、今日は4日だし、東レの排水も出ているだろうし・・・と、少し期待の気分です。

道中、盛越川の近くを通るので、まず盛越川を覗いてみます。
1月2日のKURIさんの日誌にもあるように、琵琶湖の水位が低いこともあり、盛越川の底が一部見えています。
バイクを止めて、いつも一番最初に釣れ始めるポイントを覗いてみましたが、さすがに生体反応は何も無しと言った感じです。
ブルーギルさえ見かけることが出来ません。
しばらくあちこち見てまわりましたが、水の中で動く物(魚影)は見えませんでした。

いよいよ、東レ排水口に到着です。
仕掛けを出す前に排水口のところを覗いてみますと、僅かながら水が流れ出しています。
・・・と言うことは、もしかしたらコアユが・・・
周りに釣り人は誰もいません。
少し離れたところにバス釣りをしている釣り人が1〜2人いる程度です。
ともかく仕掛けを出して竿にセットします。
このポイントではエサがいらないので、サビキ仕掛けの真ん中に付けているラセンを外します。

竿は渓流竿の6.1m。
仕掛けは去年使用していた小アジ2号金銀で、結び目に蛍光塗料の塗ってある派手な針20本針です。

一投目投入・・・(12時15分頃です)
仕掛けは手前に落として(排水口の出口)、ゆっくりと上下にしゃくりながら本流へ向かって流れ出すように動かします。
竿いっぱい仕掛けが本流まで行ったら、竿を上げて手前に入れ直します。
2投目・・・3投目・・・4投目・・・5投目・・・
何度仕掛けを入れても、竿を持つ手には何のアタリもありません。
時々錘が底をたたいた時の手応えがコツコツとくるくらいです。
時間が過ぎていく中、アタリなしの状態が続きます。

釣りをしている最中、ずっと水中にキラキラがないか(コアユが来ていないか)気をつけて見ていましたが、時折キラッと光る物が見えますが、自分の仕掛けの針が光っているだけでした。
どうやらコアユは来ていないようです。

こうなるとだんだん釣り続けるのがいやになってきます。
とりあえず2時頃までやって釣れなかったら止めようと思っていましたが、1時45分、ついにやる気が失せて納竿しました。

結局、今日は1時間半粘ってみましたがボーズとなりました。