TOP 最新釣り情報 コアユ釣り スゴモロコ釣り 管理人ushisanのお薦め情報


2006年4月〜6月の釣り情報

2006年6月10日(土):曇り一時晴れ間
もうそろそろコアユは終わりだろうなぁと思いながらも、今日もコアユ狙いで出撃決定です。
今日のポイントはどこにしようか・・・
とりあえず、いつもバイクで走っていく順にポイントの様子を見ながら行くことにします。

家を出たのは、午前8時30分過ぎです。
いつものごとく、コンビニへ寄り道してから釣り場へ向かいます。

琵琶湖文化館西側
めずらしくコアユ釣り師が1人います。
置き竿状態ですから、多分釣れていないのでしょう。

琵琶湖文化館東側 → 諸子川 → 堂の川
いずれのポイントもコアユ釣り師はゼロです。
相変わらず釣れないのだと思います。もし釣れているのなら地元の釣り人がいると思うのですが・・・

相模川
こちらはやっぱり数人のコアユ釣り師がいました。
しかし、釣れていないようです。
顔見知りの方がおられたので、いつものように声をかけさせてもらいましたがどうも不調のようです。
2〜3日前頃から、急に釣れなくなったとのことで、今朝5時から来られている釣り人も、まだ1匹も釣っていないとか・・・(×_×;)

せっかく来たことだし、一応竿を出してみることにします。
6.1m竿に仕掛け(小アジ金銀1号20本仕掛け)をセットし、ラセンに餌を付けて仕掛け投入!
しゃくってみますが・・・・・
アタリもなにもなし・・・
餌が溶けてなくなっていくだけです。

何回か餌を付けてはしゃくりますが、コアユのあのアタリは全くありません。
もちろんしゃくり方に変化を与えてみたり、引き釣りを試してみたり・・・
そのうち釣れるだろうと期待をしながら釣り続けますが、やっとアタリがあって釣れてきたのはギルでしたぁ。。。

このポイントで小一時間粘ってみましたが、コアユらしいアタリなし・・・
水面にももちろんコアユの姿もなしです。

このままこのポイントで釣っていても釣れないだろうし、この際釣れなくて元々のつもりでポイント移動を決断。
仕掛けをたたんでF川へ向かうことにします。

本日このポイントで釣りをしているときに、教えていただいた耳込み情報ですが、GW中に琵琶湖文化館東側でテナガエビを30匹ほど釣っていた親子を見たとのことです。
今年のGWはコアユも釣れなかったので、もしそんなことを知っていたら、私もテナガエビ釣りをしていたかも・・・



2006年6月4日(日):晴れ
今日も行き先は相模川と決めて出発です。
昨日大漁だったこともあり、今日は気分的な余裕があったこともあり、釣れても釣れなかってもヨシの気分です。
おそらく釣り場のめぼしいポイントは満員だろうし、気分はゆっくりと構えます。

そうは言うものの、出発時間は午前8時頃で、昨日と同じ出発時間です。
いつもなら大津に入ってからコンビニへ寄り道なんですが、今日は大津に入る前に寄り道です。

ちょうど吾妻川近辺へ来たときに、「趣味の館」管理人のなかっちょさんから携帯メール。。。
釣りに向かわれる途中だったようでで、なかっちょさんの横を通過したようです。

相模川到着は午前8時30分頃です。
やっぱり先客がたくさん来ておられて、めぼしいポイントは埋まっています。
釣りをされている方々の中に、「大津・親子釣り日誌」管理人のKURIさんもおられます。
いつもだったら焦って竿を出すところですが、今日は昨日が大漁で、十分満足していたこともあり、竿も出さずに辺りの方達と雑談です。
あまり釣れていなかったこともありますが・・・

釣りの話から健康についてまで、みなさんと楽しく雑談しているうちに時間をふと見ると9時45分です。
エライ長いこと話し込んでいたものです。
私もボチボチ参戦しようと思い、ふとポイントを見ると、一応まずまずのポイントが空いていて、早速その場所を確保します。
その後、対岸へちょっと偵察です。
昔のように、対岸の石垣のところへコアユが寄ってきていないか気になっていたこともあり、ちょっとだけ様子見です。
やっぱりコアユのコの字もありません。
ブルーギルが時々姿を見せている程度です。

この後、いよいよコアユ釣り開始です。
開始時間は10時過ぎです。
昨日だったら、ポイントを外していても何匹か釣れましたから、昨日の今日なので、釣れないことはないだろうと思って仕掛けを投入します。(竿:6.1m。仕掛け:小アジ金銀1号20本)
ラセンに餌を付けて仕掛けを投入。
しゃくってみますが・・・あらら・・・何も釣れません。
時間が来たら釣れるだろうし、それまでゆっくりしていたら良いやぁ・・・
・・・で、しばらくしたらポツッ、ポツッ・・・
それを見てからKURIさんは撤収されて行かれました。

その後、Tatsuさんが見えられました。
今日は相模川で釣りをされるのかなぁと思っていましたが、少し談笑後Fへ行かれました。

その後釣れない状態が続き、気がついたら11時を少し回っています。
昨日だったら入れ食いスタートの時間なのですが・・・
そこへ今度は、みずたにさんがお子さんと一緒に偵察に来られました。
しばし談笑後、どこかへ行かれました。

しかしまだ釣れません。。。
釣れるところはポツポツ釣れているのですが、私のいるポイントが悪いのか?
餌が悪いのか?
仕掛けが悪いのか?
ウデが悪いのか?????
こんな時は釣れている人を観察して真似てみることです。

時間を見ると12時数分前・・・
お腹も減ってきたことだしとりあえず食事休憩とします。

食事休憩後気を取り直して再スタートです。
釣れている人の真似をして、何とか釣れるのですが釣れるペースが超スローです。
束釣りもかなり遠い状態です。
釣り始めたときは、釣れても釣れなかってもと思っていましたが、こうなってくるとちょっと焦ってきます。
せめて束は釣って帰りたいところです。

午後2時過ぎ、琵琶湖文化館東で釣りをされていたなかっちょさんから携帯メールです。。。
400匹ほど釣られたようです!
今日は文化館横が釣れるポイントだったようです。
この時点でもう帰りますのメールでしたが、今度は文化館の前の浅場で釣れているとかで、今度はそちらへ行かれたようです。

この時点で私の方はまだ束未達成・・・・・(_ _,)/~~
ともかく束達成してから帰ろうと頑張ってみますが、なかなか思ったようにコアユが来てくれません。

仕掛けにオトリ板を付けてみたり、錘の重さを替えてみたり、しゃくり方に変化を与えてみたり・・・
何をしても反応が悪いままの状態が続きます。
こうなったら、仕掛けを替えてみるかぁ!!!
・・・で、久々の混成仕掛けUの出番です。
この後、どうしたことかポツポツ釣れ始めます。
もっと早くこの仕掛けに替えておけば良かったと思いつつ、やっとの思いでペースアップです。
カウンターも順調に回り始め、束を越えてしばらく釣りを楽しんでから納竿としました。

今日は釣り場到着は早かったのですが、釣りを始めたのは10時を回ってからでして、10時過ぎから午後3時20分頃までの、約5時間強の間で、釣れたコアユは全部で142匹でした。

釣りを終えてから、通りすがりに気になる文化館東のなかっちょさんの様子を、チラッとだけ遠くからのぞかせてもらったところ、なっ、ナント!!!
桟橋の奥の浅場のところで入れ食い状態で釣っておられましたぁ!
体力的にもうちょっと元気な状態だったらおじゃましていたところなんですが、昨日で疲れて、今日で疲れると明日からの仕事に差し支えるといけないので、勇気を出してこのまま帰ることにしました。
ちょうど帰りの道中で、またまたなかっちょさんから携帯メールで、釣り中断して帰りますとのこと・・・
234匹追加されたとのことです。
状況は「趣味の館」でご覧いただければ良いと思います。


2006年6月3日(土):晴れ
今週木曜日は相模川で「大津・親子釣り日誌」の管理人、KURIさんが4束オーバーで、文化館東で「趣味の館」の管理人、なかっちょさんが6束オーバーとかで、まだまだコアユの勢いは止まらないようです。

今日の釣りポイントは相模川と決めて出撃ですが、もし途中で釣れているポイントがあれば、そこで止まって釣りをしようと思います。

家を出発したのは午前8時頃で、いつものごとくコンビニへ寄り道していきます。
相模川へ行くまでに、通りがかりで気になるポイントをのぞきながら行くことにします。

琵琶湖文化館西
こちらはコアユ釣り師が1人いました。
バイクを止めて、道路からしばらく様子を見ていましたが、釣れているようではありません。

琵琶湖文化館東
木曜日になかっちょさんがたくさん釣られたこともあってか、数人の釣り人がカーブのところで竿をしゃくっています。
少し離れたところで様子を見ていましたが、イマイチ状態のようです。
琵琶湖ホールの裏側で、去年2束オーバーの経験もあるので、ちょこっとだけのぞいてみましたが、結構藻が育っていて、竿を入れたら藻に絡みそうな感じです。
コアユの群れは、小集団ながらいるにはいると言った感じで、去年見たそれよりかなり規模も小さいし、コアユの型も小さいし、あえて冒険する気になれずこのポイントもパスすることにしました。

諸子川
相変わらずコアユ釣り師はゼロです。
水面の様子を伺ってみましたが、コアユの姿も何も見られません。
水もあまりきれいな感じではありません。
竿を出さず、このポイントもパスします。

堂の川
こちらも釣り人ゼロで、水面の状況は諸子川と同じような感じです。
どう見ても釣れる気がしないのでパスします。

相模川
本命のポイントへやって来ました。
このポイントはやっぱり盛況でして、めぼしいところは満員御礼状態です。
少し様子を伺っていましたが、入れ食いまではほど遠いですが、ポツポツと釣れています。
とりあえずここで釣りをすることに決めて、めぼしいところから少し外れたポイントで釣りスタートです。

6.1m竿に仕掛け(小アジ1号金銀20本)をセットし、ラセンに餌を付けて投入です。

ポイントを少し外しているだけに、あまり釣れないだろうなぁと思いながら竿をしゃくり始めます。
数分すると本日の1匹目をゲットです。
思ったよりも釣れるやん・・・
それに気を良くしてしゃくり続けます。
そこへTatsuさんがやって来られました。
しばらく談笑しながらの釣りです。
Tatsuさんは、この後Fへ行かれました。

小一時間ほどしたところで、めぼしいポイントで釣りをされていた方が1人撤収されることとなり、ポイントが空いたのでそちらへ移動させてもらうことが出来ました。
この時点でカウンターを見てみると30となっています。
時間当たり30匹釣っていることになりますから、ポイントを外してもそれくらい釣れることがわかりました。

移動先は結構自分的には釣れると思っていたポイントでしたから、ここからはかなり気合いが入ります。
午前10時頃だったでしょうか・・・みずたにさんがやって来られました。
私の右横へ入れるように、少し左へ寄って、みずたにさんと竿を並べての釣りです。
このポイントに移ってから、やっぱり少しだけペースが上がって、カウンターが上がってきます。

11時過ぎにみずたにさん、撤収です。
ちょうどその頃から、またまた釣れるペースが上がってきます。
なかなか釣れ止みそうもない状態が続きます。

12時45分頃、少しペースダウンとなり始め、そこで食事&トイレタイムとします。

約20分後、再び参戦です。
またまた釣れるペースが上がってきます。
今日みたいに釣れる日はそう何回もあるものではありません。
ともかくこのペースで行けば、何とか4束は行けるだろうと思いながら竿をしゃくり続けます。

途中カウンターを見ながら、時間を気にしながら釣り続けますが、釣れるペースが上がったままの状態が延々と続きまして、4束どころか5束も見え始めます。
こうなったら釣りを止めるに止められません。

5束越えてしばらくしたところへ、Fから帰還途中のTatsuさんが見えられました。
Fでは飽きない程度に釣れ続いたようです。
しばらく談笑後、Tatsuさんは帰って行かれました。

今度はみずたにさんが再びやって来られました。
この頃になると、釣り人の数もだいぶ減ってきていて、ポイントも空きがあります。

私もここまででだいぶ疲れてきたので、もうボチボチ終わろうと思いながらも、釣れ止まないものですから、止めるに止められません。
時間は、午後5時30分。。。
カウンターを見ると、6束オーバーです。
コアユの方はまだ釣れ続きます・・・

結局、午前9時過ぎから、午後5時半頃まで、8時間強で釣れたコアユは638匹。
今年の新記録達成と言うことで納竿としました。


2006年5月28日(日):曇り一時晴れ
今朝起きてみると、曇ってはいるものの雨は降っておりません。
雨が降りそうな感じがしないので、今日も相模川へコアユ釣りに出撃です。

どうせ釣れる時間は11時頃になるだろうと思い、10時頃には釣り場に着けば良いだろうと、朝は家でゆっくりしていました。
ところが、午前8時頃に「大津・親子釣り日誌」管理人のKURIさんから、携帯メールで、90分で58匹釣れてますとメールが入ってきました。

ウワッ!!! もう釣れているんだ!!!!!

・・・と言うことで、早速出撃準備を始めて、準備終了次第出発です。

家を出たのは午前8時40分頃で、いつものごとく途中でコンビニへ寄り道です。

釣り場(相模川)到着は午前9時10分頃です。
既に何人かの釣り人がおられ、その中にKURIさん親子もおられました。
早速釣り座を確保したいところですが、めぼしいポイントは既に満席状態・・・
どこで釣ろうかなと思っていたところへ、常連さんのお一人が釣りを終えて帰られるとかで、ポイントを譲っていただき、そこへ入らせてもらうことが出来ました。

早速竿受けを先にセットして、クーラーなどの荷物をポイントに置いてから竿を出します。
今日も竿は6.1mです。
仕掛けをセットし、ラセンに餌を付けて1投目投入・・・
しばらくしゃくると、昨日と同じく小さいコアユが掛かってきました。
今日は昨日よりは調子が良さそうです。

しばらくしてからTatsuさん登場。。。
この頃になると、先に釣りをされていた常連さん達はボチボチ撤収されていきポイントが空き始め、Tatsuさんは私の左側へ来られ、竿を並べて談笑しながらの釣りとなります。
いつものことながら、このコアユ釣りは釣り自体もおもしろく楽しい釣りですが、一緒に釣りをしている人たちとワイワイ談笑しながらの釣りで、同じ趣味を持っているもの同士楽しくおしゃべりしながら釣りが出来ます。
釣りを楽しんでいる間中、別の地元の常連さん達が通りがかりに見学されていき、またその方達とのおしゃべりで盛り上がります。
一般的な世間話から、釣りの情報交換等々・・・
これだからこの釣りが止められないのかもしれませんねぇ。

結構時間が経ったような気になって、時間を見るとまだ11時少し回った頃で、この時既にカウンターは
100をちょっと越えています。1時間当たり50匹ペースで釣れていることになります。
この状態がずっと続けばかなり数を稼ぐことが出来るなぁ・・・と、思っていましたが、この辺りからちょっとペースダウンです。
KURIさんの携帯メールがなかったら、ペースダウンしてからの釣りになるところでした。

次に時間を見ると12時5分・・・
あまりパタパタと釣れないし、この辺で食事タイムとします。
食事後にちょっとトイレへ行って、少し離れたところからデジカメでポイントをパチリ・・・
この頃は結構釣り人が入れ替わってしまいましたが、やっぱり朝と同じくらいか、少し多いくらいの釣り人の数です。

KURIさんは結構釣られているようで、200匹を目標にされて釣り続けておられます。

食事後釣りを再開して、少しの間ですが、パタパタと釣れます。
これからおもしろくなるのかなぁと思って期待しますが、長続きはしませんでした。
また、釣れるペースがポツポツに変わります。
ここでKURIさんは目標をクリアー・・・
目標をかなりオーバーされて撤収されました。

この後は、ポツポツ釣れてはしばらく空き・・・
また、ポツポツ釣れてはしばらく空きを繰り返します。

午後から群れが来て、入れ食いを期待していたのですが、なかなかそうは行かないようで、ペースダウンのままの状態が続きます。

ふと辺りを見渡すと、かなり釣り人が増えています。
カーブのポイントは完全に釣り人で埋まってしまっていて、少し内側のポイントまでズラリと釣り人が並んでいます。
コアユの釣れるポイントが他にはなく、多くの釣り人がこのポイントに集結してきたようです。

午後2時半頃・・・
いよいよペースダウンとなり、時間とともに釣れなくなってきました。

午後4時前・・・
今日は入れ食いの時間はやって来ないような感じです。
ちょっと雲が下がってきたようなところもあり、晴れ間も見えそうもなくなってきたこともあり、ここで潮時と判断して納竿としました。

釣果の方は、午前9時10分頃から午後3時50分頃までの約6時間40分で、231匹でした。

今日も風が強く、昨日は向かい風だけでしたが、今日のは風が回っていて、右から吹いたり左から吹いたり・・・
正面からも・・・後ろからも・・・
時折強い風が吹いたりしてちょっと釣り辛い日でした。
今日釣れたコアユは、ほとんど小さいのばかりで、全然嵩が上がりませんでした。
この大きさのコアユの数釣りが出来ると言うことは、いよいよコアユの終盤と思います。
いつまで釣れ続くかわかりませんが、もしかしたら来月いっぱい、日ムラはあるかもしれませんが釣れ続くのかもしれません。
今年のコアユは読めないことが多いですから、何とも言えないですが・・・



2006年5月27日(土):曇り(時々薄日)
先週日曜日(5月21日)に相模川でコアユ大爆釣の情報があり、その後も釣れ続いているような感じなので今日は小雨なら出撃しようと思って準備にかかります。
朝から曇ってはいましたが、時間とともに薄日が差してきたりして、ホントに雨が降るのかなぁと思って外を見ると結構曇っていて、降ってきても不思議ではない感じもします。
ともかく準備を終えて出撃です。

釣れる時間が遅いとの情報もあり、家を出発したのは午前9時30分頃です。
途中、琵琶湖ホールを過ぎたところの信号でバイクに乗って信号待ちをされていたTatsuさんにバッタリ会って、その場でちょっとだけ談笑・・・私は相模川へ向かい、TatsuさんはFへ向かわれます。

相模川到着は午前10時頃です。
釣り場には既に数人の先客がおられますが、今日は少し不調のようです。
竿が出ているには出ているのですが、パタパタと釣れているようではありません。
たまぁ〜にポツと釣れている程度です。
とりあえず私も参戦することにします。

手すりに竿掛けを取り付けて、6.1mの竿に仕掛けをセットして準備にかかります。

今日は曇っていて、風が強く、波が出ていて肌寒いです。

ラセンに餌を付けて1投目を投入します。
何回かしゃくりますが、どうも音沙汰ありません。
どうやらコアユに嫌われちゃったのでしょうか???
アタリもなにもありません。

そうこうしているうちに、ベテランさんがポツッと上げられました。
・・・かなり小さいです・・・
それを見て、私もそのベテランさんの近くへポイントを移します。
その直後、私の竿にも1匹目が来ました。
ところがその後が続きません。

ここへFからTatsuさんが移動してこられ、Tatsuさんは見学です。
Fは釣りにならないようです。

周りの状況を見ながらしゃくり続けていますと、琵琶湖寄りのポイントの釣り人が連で上げられています。
今度はそちらへ様子見に行きましたところ、私の竿に2匹目が掛かってきました。
しかし・・・しかし・・・また後が続きません。

結局1匹目を釣ったポイントへ戻ってきて落ち着くことにします。

ちょうどこの頃からでしょうか、強い風が吹き始めます。
だんだん竿が扱いにくくなってきます。

時間は午前11時頃・・・
私の竿にもポツポツとスローペースながら小さなコアユが掛かってくれるようになってきました。
しかし、風が強い!!!

Tatsuさん、しばらく見学後に撤収されました。

その後も、スローペースながら、ポツリポツリと釣れますが、風の強いのには参ります。
うっかり竿受けに竿を置いたまま手を放したら、竿が風で煽られて竿掛けから外れて落ちてしまいます。
そんな中でも飽きさせない程度に釣れるものですから止められません。
いつかは風が収まって、もうちょっと釣りやすくなるだろうと期待しながら粘りますが、なかなか風は収まってくれません。
時折弱まってきて、やっと収まるのかと思ったらまたまた強風です。
こんな条件の中ですから、今の時期にしては結構着込んでいるのにちょっと寒さを感じます。

午後3時40分頃、カウンターを見ると何とか100は越えています。
クーラーボックスを覗いてみると、ほんまに100匹もいるんかいな???
釣れたコアユはホント、みんな小さいです。

もうボチボチ引き上げようと思っていた頃です。
「大津・親子釣り日誌」管理人のKURIさんが親子でやって来られました。
しばらく談笑後、私は撤収準備、、、KURIさんは釣り開始です。

午後4時過ぎに撤収準備を完了しましたので、今日はこれで撤収することにしました。

結局、釣果の方は、107匹でした。

明日雨が降らなければ、もう1度相模川へ行ってみたいと思います。


2006年5月21日(日):晴れ
今日は久しぶりに宇治川偵察がてらに出撃です。
狙いはスゴモロコで、もし見かけることが出来たらテナガエビも・・・と、僅かに期待しての釣行です。

天ヶ瀬ダムの放流量が248.77m/sと多く、釣り座が確保できるかどうか心配です。
かなり放水量が多いときも経験していますので、それなりのポイントへ行けば何とかなるだろうと、楽観的に考えて出発です。

家を出たのは、午前7時40分頃で、いつものように途中でコンビニへ寄り道してお昼のお茶と弁当を調達してから宇治川へ向かいます。

まずは隠元橋から上流に向かい、ポイントを見ながらバイクを走らせることにします。
もし、途中で釣れそうなポイントを見つけたら、即その場で竿を出す予定です。

隠元橋上流部の樋門
思っていたより水位が低いです。
去年一番多かった時がこれくらいでしたから、それよりはかなり水位が低いことがわかります。
今日の水位だったら、宇治川でのポイント確保は何とかなりそうです。
一応見るだけ見て次へ行きます。

針ノ木排水機場
このポイントは小場所だけに、魚が入ってきたら入れ食いなんですが、先客が二人おられて釣りをされていますが、釣れているような感じではありません。

戦川河口部
こちらも思っていたより水位が低く、あまり上流へ行くと水中が丸見えで、小魚も何も見えないし竿を出そうという気が起こりません。
宇治川合流部の近辺はそこそこ水深があるのですが、既に鯉釣りの竿が並んでいて、釣り座の確保は難しそう・・・

三室戸余水路の落ち口
誰も釣りをしていません。
竿を出そうかどうしようか迷いましたが、とりあえず後で出すことにして、次へ移動です。

三室戸上流小樋門
ここには釣り人が1人おられます。
脈釣り風に見えたので、ちょっと近づいて話をしに行きます。
どうやら狙いは鯉だそうです。
この辺りでスゴモロコが釣れるかどうか聞いてみましたところ、ちょうどこのポイントの対岸で釣れるとのことで、ちょっと様子を見に行くことにします。

三室戸のポイントの対岸
河原へ下りて見てみると、釣り人が3人ほどおられ、ここではハエ釣りをされているようです。
水深はかなり浅そうで、思っていたより流れも早く、手前が浅くなっているようで長竿でないと無理そうです。
しばらくこの場でお話しを聞かせてもらって様子を見ていましたが、どうも釣れないようです。

結局三室戸余水路の落ち口に戻って来て竿を出すことにします。
思っていたより水位が低いとは言うものの、一段下に下りることは出来ないくらいの水の量です。
竿は4.5m、仕掛けは脈釣り仕掛けAで、目印なしです。
針は秋田狐2号赤針を使用しています。
針に赤虫を付けて、1投目を投入します。
もし、スゴモロコがこの辺りにたくさんいたら、すぐにアタリが出るはずです。
・・・・・アタリなし・・・
仕掛けを入れるポイントを少しずつずらせて投入してみますが、ウンともスンとも・・・
ちょっと流れの穏やかなところへも入れてみます。
ギルが来るかも・・・で、アタリなし・・・
どうもこのポイントには魚がいないのでしょうか?
30分ほど仕掛けを入れたり上げたりを繰り返しましたが、何のアタリもなく、竿をたたんで次へ移動することにします。

Y川河口部
いっぺんに長距離移動です。
宇治川自体の水が冷たくて釣れないとか言っておられた釣り人もおられましたので、Y川だったらもしかしたら宇治川より少しくらい水温が高いかもと思ってのポイント選びです。
Y川河口部には先客が何人かおられて、見たところ鮒か鯉狙いのようです。
水位が高いですから、もし小魚がいたら、このY川にたくさん入ってきているはずですから、入ってきていたら水面に小魚の波紋がいっぱい・・・あるはずなんですが・・・ありませんねぇ。
とりあえず竿も出さず、おしゃべりに行ってみます。
やっぱり鮒狙いだったようです。
竿は5.4mを使っておられて、流れがあるのでベタ底で釣っておられます。
錘はなす型の小さいのを道糸に通して、サルカンで挟んで遊動式にされていました。
チョコット雑談している最中にヘラウキにアタリです!
合わせをかけられると、竿がしなります。
掛かったのはかなり大物らしく、けっこう引っ張られています。
鯉かなぁ???・・・・・
しばらくやりとりされた後、上がってきたのは40cmほどの立派な鮒(ヘラ)で、お腹がパンパンです。
今頃産卵前の鮒とは、ちょっと遅いですねぇ。。。
やっぱり水が冷たいから、魚の動きが遅れているのでしょうか???
私自身昔ヘラブナ釣りをやっていたこともあり、見ているだけでもおもしろいのでこの釣り人といろいろ雑談しながら見学です。
思っていたより結構アタリがあるようです。
これならここでヘラ釣りをしてもおもしろそう・・・

なんだかんだ話し込んでいるうちに、時間を見ると午前11時を少し回っています。
ヘラ釣りをされていた釣り人は撤収されるようでして、フラシを上げられたところを見ると、これまた腹パンパンの40cmくらいのヘラが2匹入っていました。
私の目の前で2匹上げられましたから、ここで4匹釣られていたことになります。
ちなみにこの釣り人は、午前7時頃からここで釣りを始められたそうで、4時間ほどで4匹釣られていたことになります。

私自身竿も出さず、ここで11時過ぎまでいたのですが、せっかくここまで来たのだけれど、釣れる気はしないもので、どうしようか迷いながらバイクのところへ行ったときに、「趣味の館」のなかっちょさんがやって来られました。
しばし談笑後、お昼の食事をしてから竿を出してみることにしました。

なかっちょさんと久しぶりに竿を並べての釣りです。
三室戸で使っていた竿と仕掛けでスタートします。

何投目か仕掛けを入れたときに、小さなアタリが来ました!
しかし何も乗ってきません。
何が当たっているのかわからないまま釣りを続けていると、またまたアタリが・・・
やっぱり釣れません。
何回かこんなことを繰り返しているうちに、ついにプルプルとした手応えを感じ、上がってきたのは、お腹の大きなスゴモロコです。
やっぱりモロコも時期が遅れているのでしょうか???

その後もたまにアタリがあるもののなかなか掛かってくれません。

一度この辺でチョイ投げでやってみることにします。
今度はチョイ投げBの仕掛けです。

モロコのいそうなポイントを狙って放ってみますが、こちらもなかなかアタリが出ません。
何回か放っている間に、ついにアタリが出ましたが、残念ながら針には掛かってきません。
そのうち、根掛かりを起こしてしまって、仕掛けをロストです。
これを機に、またのべ竿に戻ります。

たとえ1匹でも釣れたことだし、アタリもたまぁ〜にあるし・・・
ともかく粘りに粘りますが次が釣れません。

なかっちょさんもいろいろ工夫されています。

私は仕掛けに工夫のない分、ポイントを移して探ってみますがやっぱり次が出ません。

午後2時前に、ついに諦めて別のポイントの様子を見に行くことにします。

この後、隠元橋上流部の樋門にもう一度行ってみて、今度はポイントの近くまで様子を見に行きましたが、最初に水中に見えたのは、中型のバス、そしてギル・・・
河口部に近づくと、今度は40cmほどのバス・・・
小魚の姿は見えません。
しばらくながめていると、なかっちょさんもやって来られて2人で談笑しながら見ていますと、ハエの小集団が見えました。でも釣りをしようと思うような状況でなく、結局竿も出さずに移動です。

ここでなかっちょさんと別れて、一旦家に帰ろうかなぁと思いながら、観月橋の方も気になるのでそちらの様子を見てから帰ることにします。

観月橋
一応釣りの出来そうなポイントが空いていましたので竿を出してみます。
やっぱり何のアタリもありません。
何回か仕掛けを入れるポイントをズラせながらやってみましたが、アタリも何もなく、諦めて撤収することにしました。

今日はあちこちのポイントを見ながらの偵察釣行でしたが、行くところ行くところで、釣り人に会っていろいろ情報を聞いて来ました。
今年の宇治川は、琵琶湖の水が冷たいせいもあって、魚が釣れないと言っておられた釣り人がいました。
また、川鵜が小魚をたくさん食って、宇治川の小魚がいなくなってしまったと言っていた釣り人もいました。
はてさて、どちらの説が正しいのでしょう?
どちらかと言えば、前者の水温が低くて釣れないと言う説が合っていることを祈りたいですねぇ。
もしそうだったら、時期が遅れるだけで済みますから・・・・・

それと、テナガエビの情報も聞いてみましたところ、テナガエビ釣りをされている釣り人はいないようで、テナガエビがどんなのか知らない釣り人もおられました。
知っておられた方で、6〜7月頃に捕れると言っておられた方もいましたが、どこでたくさん捕れるか知っておられる方はいないようでした。
テナガエビは自分で捜すしかないのでしょうかねぇ。

久しぶりの宇治川のスゴモロコは不発に終わり、諦めて家へ帰ってきたのが3時過ぎ・・・
釣り道具をしまっているところへ携帯のメール着信・・・
誰かと思って見てみると「大津・親子釣り日誌」管理人のKURIさんからです。
「プリンス前で入れ食いです」・・・エッ! 昨日完全に終わったような感じだったのにぃ!!!
午前中で宇治川を諦めて琵琶湖へ行っていたら良かったなんて後悔したりして・・・・・



2006年5月20日(土):晴れ後曇り一時雨後晴れ
今日は午前中は用事で、出撃は午後からです。
最近コアユ不調の情報ばかりで、期待半分、諦め半分でコアユ釣りに出撃です。

家を出たときはまだ曇っていましたが、午後からはお天気回復の予報でしたので、それを当て込んで出発しました。

今の時期だと釣れるポイントは相模川となるわけですが、竿を出す前にある程度ポイントを見てまわってから釣りをすることにします。

琵琶湖文化館西側
ホント、誰も釣りをしていません。
コアユ釣りには良い条件の風と波があるのですが・・・

琵琶湖文化館東側
こちらも釣り人なし!
バス釣りの釣り人が1人おられただけです。
ここから次へ移動しようと思ったところへ、yuta-hayaさんにバッタリ!
諸子川、堂の川、相模川方面もよろしくないようです。
この場で少し情報を聞かせてもらった後、私は諸子川へ、yuta-hayaさんはFへ向かわれます。

諸子川
ここも釣り人ゼロ!
川の奥の狭いところへコアユが来ていないか、目を凝らして見てみましたがどうも来ていなさそう・・・

堂の川
釣り人1人。
やっとコアユ釣りをされているところを目撃です。
ちょっと近づいて釣り人に声をかけさせてもらいます。
どうやらまだ始められたばかりとのことで、少し談笑しながら見学させてもらいましたが、その間で釣れて来たのはブルーギルでした。

相模川
プリンスホテル前のカーブのところに釣り人1人。
竿を置いた状態で、携帯電話中・・・
風、波は良いのですが、見ていても釣れる気がしません。
せっかくここまで来たのだから、サンシャインビーチを覗いてみることにします。

サンシャインビーチ
コアユ終盤で、しらす餌を食べなくなったコアユがいる場合、このサンシャインビーチの石畳に大きくなったコアユの群れが苔を食べに集まってくるはず・・・・・ですが、なぁ〜んにもいません。
もちろんこのポイントでのサビキでの釣りは不可能なんですが、もしコアユの集団がいた場合、素掛けが可能ですから、偏光サングラスをかけて水中の様子を伺います。
コアユどころか、その他の魚の影も姿も見られません。

ここまで見たところでどこで釣るか考えますが、どうもどこも釣れる気がしません。
でも、せっかくここまで来たことだし、どこかで竿を出そうと思い、ともかく元来た道を引き返します。

相模川には先ほどの釣り人がいますが、釣りをされている様子はありません。
多分釣れないのでしょう・・・

堂の川は釣り人ゼロになってしまっていました。

もちろん諸子川も・・・

・・・で、琵琶湖文化館東まで戻ったところで竿を出してみます。
6.1mの竿に、小アジ針(金・銀)20本仕掛けをセットしてやってみます。
ちょうど10分ほどしゃくったところで、プルッとしたアタリが・・・
残念ながら上がってきませんでしたので、何のアタリかは不明です。
それから約5分後くらいだったでしょうか、またアタリがありました。
今度はしっかり針に掛かってくれましたぁ!!!・・・・・ギルが (;´д` )
その後しばらく粘ってみましたが、結局何のアタリもなく、このポイントでは約30分ほどで諦めることにしました。

このまま帰るにはちょっと時間も早かったので、次は琵琶湖文化館西で竿を出してみます。
私がここで竿を出したときはコアユ釣り師はゼロです。
琵琶湖側のカーブのところの柵に、白いビニールテープが貼ってあります。
多分常連のベテランさんが釣りをされているポイントと思います。
とりあえずそのポイントでやってみることにします。
竿、仕掛けは先ほど琵琶湖文化館東側で使っていたのをそのまま出します。

ラセンに餌を付けて仕掛けを投入。
しゃくり始めます。
やっぱり釣れません・・・ホント、釣れる気がしません。
餌付け何回目だったでしょうか、やっとアタリがありましたぁ!・・・で、ギルです。
この調子だと、今日は「ボ」で帰ることになるかも・・・

このポイントで竿を出して30分くらい経ったでしょうか・・・
またアタリがありました!
・・・ナントナント・・・コアユが1匹、ちゃんと針をくわえているではありませんか!
これで「ボ」だけは免れることが出来ました ♪

しばらぁ〜くして、今度はしゃくって上げた仕掛けを下ろすときに目印がちょっと変な動きをします。
そうです、2匹目をゲットです!
とりあえず両目を開けることが出来ました。
こんなに不調の中、たとえ2匹でも釣れたことは喜ぶべきことになるのでしょうか・・・
正直嬉しいもんです。

ちょうどこの頃、顔見知りの釣り人が1人見えられ、その方と談笑中に3匹目をゲットです。
それを見てその方も私の隣で竿を出されます。

そして談笑しながら釣りをしていると、いつのまにやら数人の釣り人が参加されてきました。

その後なんですが、全く釣れなくなってしまい、厳しい状況です。
そんな中、私のお隣の釣り人が1匹釣り上げられました。
・・・と言うことは、私も1匹と思いながら気合いを入れてしゃくりますが、そこまでのようでして、その後はいくらしゃくろうが何をしようが、全く音沙汰なしとなってしまいました。

・・・・・で、今日はここで潮時と思い納竿としました。

この琵琶湖文化館西では、たとえ3匹でも釣れたこともあり、途中から話し相手が出来たこともあり、このポイントでは、約1時間半ほど粘っていました。

今日の状況からして、これでコアユは終わりなんでしょうか?
家へ帰ってから掲示板を開けてみましたところ、Fへ行かれていたyuta-hayaさんからの情報が書き込まれてありまして、Fでも釣れないとのことです。
明日はどこへ釣りに行きましょうか??? (-"-;) ??



2006年5月14日(日):曇り時々晴れ
先週(5月7日)の日曜日は雨降りで釣りに行かなかったのですが、「大津・親子釣り日誌」管理人のKURIさんからの情報によると、あの雨の中で釣りをされていた釣り人がいて、琵琶湖文化館横でコアユが入れ食い状態になったとか・・・また、その次の8日(月)には、「まお〜真夜中の部屋」管理人のまお〜さんが、諸子川で2時間半ほどで束釣りされたとか・・・ついににおの浜近辺でもコアユが本格的に接岸してきて釣れ始めたと思い、今日はかなり気合いを入れての釣行です。
昨日も雨で出撃しませんでしたが、今日のために新しい仕掛けを作って、今日はその仕掛けを使っての釣りです。

午前7時35分出発。
いつものようにコンビニへ寄り道して、琵琶湖へ到着したのは8時頃だったと思います。

まず通り道の琵琶湖文化館西側です。
琵琶湖寄りのカーブのところに何人かかたまってコアユ釣りをされています。
中の方には誰もいないようです。・・・・・釣れなさそう・・・・・
道路側で少しだけ見ていましたが、どうも釣れている様子はありませんでした。

次は琵琶湖文化館東側です。
東側のいつものカーブのところに数人釣り人がおられまして、この釣り場はイスに腰掛けての釣りです。
顔見知りの方がおられましたので、声をかけて少しだけ見学させてもらいました。
ここでは、かなりおそぉ〜いペースですが、ポツリポツリと釣れています。
でも、釣っている方はやっと釣れたぁと言った感じでしたので、私が見学に行ったときにたまたま釣れたのかもしれません。一人の方がポツリポツリではなく、何人かの方が、あちらでポツリ、こちらでポツリと言ったところです。

今日、私が釣りをしようと思っている大本命のポイントは諸子川です。
ちょっと寄り道をしながらでしたので、このポイント到着は8時半頃だったでしょうか・・・
このポイントには既に何人かの先客がおられ、その中にKURIさん、WHOさんも竿を出されていました。
その中にKURIさんとお話ししながら見学されている方がお一人・・・KURIさんところの掲示板で登場されている、つよしまるさんだとのこと、初めましてです。
釣果の方はお二人とも・・・・・いや、先客全員芳しくないようです。
でも時間が来たら釣れるだろうと読んでいたものですから、ともかく竿を出します。
ちょうどその頃、Tatsuさんがお子さんと一緒に来られましたが、しばらく談笑後Fへ向かわれました。

6.1mの竿に昨日作ったばかりの仕掛けをセットします。
この仕掛けは混成仕掛けUなのですが、狐針は金・銀を使用しています。
また、ここ最近スレ掛かりが多いので、スレ掛かりにも対応できるように、狐針は3号を使用、小アジ針は2号を使用していて、針のサイズをワンランクアップしています。

・・・と言った具合でして、今日の諸子川でのコアユ釣りにはかなり気合いが入ってます。

いよいよラセンに餌を付けて仕掛けを投入します・・・が・・・
アタリも何も無し・・・
まっ、、、時間もまだ早いし・・・しばらくはこんなもんでしょう・・・
しばらくお隣と楽しくおしゃべりをしながら、気持ちの中は余裕タップリで竿をしゃくります。

時間はどんどん過ぎていきます。
そこへみずたにさんがやって来られまして、しばらく談笑ですが、この談笑中にいちどもコアユの顔を見られません。
みずたにさんは見学のみで帰って行かれます。

KURIさんが1匹釣られたところを見ました。
WHOさんに3連・・・
いよいよ釣れるかぁ!!!
・・・で、私はと言いますと、小さなギル2匹でして、コアユの方は・・・「ボ」の状況です。

釣られた方々もなかなか次がないようです。

更に時間が過ぎていき、再びコアユを何匹か持ってみずたにさん登場です。
どうやらFへ行かれていたようです。

今日も風ヨシ・波ヨシの諸子川なのですが、コアユヨシにはなりません。
釣れ始めるだろうと思っていた時間も過ぎ、「ボ」のままで場所移動を決断です。
時間は11時を少し過ぎた頃です。
移動先はFと決め、とりあえここでお昼の食事を済ませ、少し周りの方々と談笑後Fへと移動することにしました。


2006年5月5日(金):晴れ
昨日F川で束釣りも出来たことだし、今日はF川以外のポイントへ様子見に行きます。
予定は、琵琶湖文化館西側、相模川、諸子川と決めて出発です。

今日の私の行動は、「BABAちゃんのひとり言」管理人のBABAさんにも連絡しての釣行です。

家を出発したのは午前7時40分頃で、大津のコンビニを出たところで私の行動を、JUNさんにも連絡します。

琵琶湖文化館西側
ここへ到着したのは午前8時を少し回った頃です。
相変わらずこのポイントには多くの釣り人がコアユを狙って竿を出しておられます。
琵琶湖寄りのいつもの定位置には顔見知りのベテランの方がおられて、ちょっと様子見がてら談笑です。
ここで30分くらい話し込んでいましたが、たまぁ〜にポツ、ポツとコアユが釣れている程度です。
どうも状況は好転していないようです。
竿を出さずに次に行きます。

相模川
家族連れと思われる方が数人コアユ釣りをされているようです。
こちらも釣れている様子は全くありません。
ちょうど今の時期だったら、プリンスホテル側の琵琶湖寄りのカーブのところで良く釣れるのですが、そのポイントにはいよいよ誰一人としてコアユ釣りをしている方はおられません。
そのカーブのところでBABAさんと合流しました。
竿も出さずにしばらく談笑後、諸子川へ行ってみることにします。

諸子川
コアユ釣りをされている釣り人が1人。
仕掛けをかたづけている途中の釣り人が1人。
ちょっと様子をお伺いしたところ1匹釣られただけとか・・・
ちょうどこの頃、良い風・波が出てきました。
竿を出してみることにします。
竿を出したポイントは、3日にWHOさんが47匹仕留められた近辺です。
仕掛けは金銀の小アジ針20本仕掛けを6.1mの竿にセットして始めてみます。
しゃくってしゃくって・・・またしゃくって・・・
なぁ〜んの音沙汰もありません。
しばらく釣り続けていると、通りがかりの顔見知りの方が何人かおしゃべりに来てくれます。
そのうち、やぁ〜っとしてから懐かしいプルプル・・・
感動の1匹目ゲットです!
ところが次が来ません。
もうちょっと粘ってみようとしゃくりますが・・・
そこへ今度はみずたにさんがお子さんを連れて様子見に来られました。
少し談笑しながら釣り続けますが・・・
みずたにさんが帰られた後、今度はJUNさんがやって来られました。
コアユを確実に釣るならF川へとお薦めしたこともあり、JUNさんはF川へ向かわれます。
諸子川で1時間強しゃくり続けましたが、釣れたのはたったの1匹 \(−"−)/
結局ここは諦めて、文化館西へ移動します。

再び琵琶湖文化館西側
朝来たときよりちょっぴりポイントが空いているようなので、ここで竿を出してみることにします。
ポツポツ釣れているのは琵琶湖寄りのカーブの一部だけで、そのポイントは入れそうもないので少し奥に入ったところでやることにします。
BABAさんも、このポイントで少しやってみられることになりました。
この文化館のポイントでも今日は1匹もコアユが釣れないまま時間が過ぎていきます。
時間を見ると12時になってます。
とりあえず腰を下ろして食事休憩・・・
その後も釣れないままで時間は12時30分頃。
結局竿を仕舞って私は西へ(F川)移動、BABAさんは東へ移動されました。
BABAさんは明日早朝に出立とのことです。
早ければこの夏のモロコ、遅ければ来年のコアユシーズンでの再開を約してお別れです。

今日その他のポイントとして、堂の川も通りがかりに見てきましたが、相模川へ行く時は1人だけやっておられたのですが、相模川から諸子川へ移動の時は堂の川のポイントにはコアユ釣り師は1人もいませんでした。
BABAさんからの耳コミですが、文化館東では「趣味の館」管理人のなかっちょさんがコアユ釣りをされていたそうで、BABAさんが通りがかられたときは、1時間で3匹とのことだそうです。



2006年5月3日(水):晴れ
昨日から「BABAちゃんのひとり言」管理人のBABAさんが、実家(滋賀)へ帰省されていて、久しぶりにお会いできるとのことで、それを楽しみに出撃です。
BABAさんは、午後からの出撃とのことなので、それまで時間もあることだし、まずはコアユ釣りのポイントを偵察に行くことにします。

家を出発したのは、午前8時過ぎです。
途中、寄り道して、いちばん近い吾妻川への到着は8時30分頃です。

吾妻川
河口部両岸に釣り人がいます。
西側には4人釣り人がいて、一人は休憩中です。
東側の釣り人は休憩中のようで、竿が置いてあるだけです。
釣れている様子はありませんねぇ。

琵琶湖文化館西
今日は珍しくポイントが空いています。
本湖川のカーブのところ辺りに6人ほどがかたまって釣りをされています。
顔見知りの方もおられましたので、ちょっと声をかけて見学させてもらいましたが、ベテランの方が1匹釣り上げられるところを見ただけで、その後しばらく見ていても釣れる様子はありませんでした。

琵琶湖文化館東
こちらにも数人のコアユ釣り師がおられました。
その中に久しぶりの顔が見られました。
「趣味の館」管理人のなかっちょさんです。
ちょっと声をかけさせていただいて状況を聞かせてもらいましたが、10匹ほどとのことでした。
なかっちょさんの向こう側にも見慣れた方が・・・
WHOさんでした。
少し談笑後移動です。

諸子川
こちらで釣りをされているのは「大津・親子釣り日誌」管理人のKURIさんお一人だけです。
状況をお伺いしましたところ、釣れたのはギルだけのようです。

堂の川
コアユ釣り師はゼロ・・・
バス釣りをされている方がおられるだけでした。

相模川
釣り人は何人かいますが、常連さんはいません。
釣れているかどうかちょっとだけ見ていましたが、ギルは釣れていましたが、コアユが釣れたところを見ることは出来ませんでした。

便所裏
こちらもコアユ釣り師は全くゼロ。

近江大橋西
コアユ釣り師ゼロ・・・
玉姫殿前でたまたま通りがかった093から情報を得たのですが、近江大橋西も、粟中前も釣れないとのことでした。

玉姫殿前
釣り人1人・・・
顔見知りの方だったので、ちょっとお話しを伺いに行きましたが、釣れたコアユは2匹だけとのことでした。

時間を見ると11時を少し回っています。
そろそろ諸子川辺りで釣れ始めていないか気になるところですので、KURIさんの釣っておられる諸子川に戻ります。

再び諸子川
戻ってみると、KURIさんとWHOさんのお二人が竿をしゃくっておられます。
この時点で、お二人とも一応コアユが釣れたようです。
私もとりあえず食事をしてから参戦することにします。

食事を終えて、竿を出して仕掛けをセットして・・・

風、波ともにコアユ釣りに最高の条件です。
今の時期、これで釣れなかったらウソでしょう。。。
これは期待できますよ!
ちょうど去年の今日(2005年5月3日)、このポイントで662匹と言う記録を出していますからねぇ。
なんて言いながら、期待タップリで仕掛けを入れます。
・・・が・・・釣れない (-"-;) ??
いくらしゃくっても釣れない・・・
これが今年の状況(真実)なのです。

この後、コアユは来ませんが、久しぶりの方や、なじみの方、初めての方が集まってきます。
KURIさん、WHOさんに加えて、BABAさん、「淡水釣り日記」管理人の原さん、「まお〜真夜中の部屋」管理人のまお〜さん、みずたにさん、yuta-hayaさん、つねさん・・・
こうなったら釣れる釣れないはそっちのけで、ワイワイと楽しくおしゃべりです。

そんな中ふと現実に帰ってみると、コアユが釣れてない・・・(~ヘ~;)
私がここで釣ったのはたったの2匹です。
他の方はと言いますと・・・少ないながらも私よりは釣っておられます。
WHOさんがいちばんたくさん釣られています。

時間を見てみると午後2時を回った頃でしょうか。。。
あまりの釣れなさに場所移動を決断。
琵琶湖文化館西へ行ってみることにします。

再び琵琶湖文化館西
一応釣りが出来るポイントは空いているのですが、こちらは風・波で濁りが入っています。
濁っているとは言うものの、本湖側より少し内側の方が濁りがましなような感じなので、そこで竿を出してみることにしました。
諸子川からの移動組は、私、BABAさん、みずたにさん、yuta-hayaさん、見学の原さんです。

仕掛けを入れて少ししゃくってみると早速1匹釣れました。
こちらの方が釣れるやん・・・
とか思いながらしゃくり続けると、少ししてからまた次のが掛かってくれました。
・・・バラシです。
ここから後がイマイチ状態です。
バラシが3回続きます。
・・・と、言うことは、ここへ来てから釣り上げたのは1匹だけで、バラシ4回ですから、今日釣れたコアユが3匹なので、バラしたコアユの数の方が多いことに・・・(†〇†)

時間を見るともう4時前です。
今日はコアユ釣りはさっぱり状態で、諸子川で2匹、琵琶湖文化館西で1匹の合計3匹です。
今日は5月3日ですよね。信じられん (-_-#)


2006年4月30日(日):曇り後晴れ(4時過ぎに数分間雨がポツポツ)
今日は午前中は用事をしていまして、出撃は午後からです。
家を出たのは12時半頃で、「今日はどこへ行こうかなぁ・・・」と考えながらバイクを走らせます。

とりあえず琵琶湖文化館西(駐車場前)の様子を見てみます。
釣り人多数で、少し様子を見ていましたが、釣れているようでもないし、とりあえずここはパスします。

諸子川です。
コアユ釣りをしている釣り人は1人だけです。
竿を出す前にちょっとだけ様子を伺ってみましたところ、まだ始めたばかりで、どうもコアユはいないようだとのことです。
確かに今の時期だと、もしコアユがいたら水面に姿を見られるはずですが・・・
全くそれらしい影も姿もありません。
もちろん先客の竿にもコアユは掛かって来ません。
竿を出そうか出すまいか・・・
迷いながらですが、とりあえず竿を出してみることにします。

竿を出して仕掛けをセット。
先に来られていた先客の横へ入らせてもらいます。

仕掛けを投入してしゃくりますが、予想通り何にも釣れません。
アタリもありません。

やっぱりダメだなぁと思いながらやっていますと、お隣の釣り人の竿に1匹掛かりました。
スレで掛かって来たようです。
・・・と言うことは、コアユはいるにはいるようです。
少し私も期待しながらしゃくりますが、私の竿には全然掛かってきません。
しばらくして、お隣の竿にまた1匹・・・
今度は針をくわえているようです。

ここで私の仕掛け(小アジ金銀)を混成仕掛けに変更です。

仕掛けを変更してから、やぁ〜っとして待望の1匹目が釣れてきました。

それから後がまた長い・・・

お隣はと言いますと、ながぁ〜い間隔ながらも釣れています。
釣り方を見ていますと、シラスエサをかなり撒きながら釣っておられます。
バラケの良いエサで、しゃくりを強くして撒いておられます。
どうやらこのポイントのコアユの群れが小さいのでしょうか???
たくさんエサを撒いてやらないとダメみたいです。

私の方は、もう釣れないから場所移動しようかなぁと思うくらい長い間隔でやっとの思いの釣りです。
それでもこのポイントで約2時間粘りました。
お隣の釣り人と談笑しながらの釣りでしたから、釣れなくても粘ることが出来ているのだと思います。

あまりにもの釣れなさで、ついにお隣の釣り人は撤収され、私もその直後に場所移動としました。

諸子川でのカウント数は「6」でした。

今度は琵琶湖文化館西(駐車場前)へもう1度やって来ました。
先ほどよりは釣り人の数が減っていて、ポイントも空いているようなのでちょっと竿を出してみることにします。

ここでの仕掛けは、初めから混成仕掛けです。
諸子川で使っていた仕掛けをそのまま竿にセットしてスタートです。

周りの様子を伺いながら釣り始めますが、どことも釣れていない・・・
たまぁ〜にポツと言った程度ですか。。。

しばらく釣り続けていると、みずたにさんが様子見に来られました。
久しぶりです。
今年のコアユはこんな調子ですから、みずたにさんとはお会いできないかと思っていました。
談笑しながら釣り続けますが、本当になかなか釣れません。
困ったものです ~\(_ _;)/~

しばらく談笑後、みずたにさんが帰って行かれます。

この頃からこのポイントの釣り人は、一人また一人と帰って行かれ、だんだんポイントが空いていきます。

少しずつポイントを移しながら釣り続けますが、釣れるには釣れますが・・・と言った状況です。

時間を見ると、午後5時20分。
ここでもほぼ2時間ほど釣りを続けていたことになります。

カウンターは「23」となっています。
諸子川では「6」で、ここでは「17」と言うことになりますから、諸子川よりはましかなぁと言ったところです。

明日からも休みがあることだし、今日のところはこの辺で納竿としました。

今日、諸子川から移動の前に、いつものベテランさんに会って情報を聞きましたところ。
文化館西の本湖寄りから少し入ったところで朝から釣りをされておられて、型の良い(10cmくらい)コアユが80匹ほど釣れたとのことでした。
どうやら時間とポイントが合えば、文化館西で少しは数釣りが出来そうです。



2006年4月22日(土):晴れ後曇り
前回の釣行日から日も空いていることだし、GWももうすぐそこまで来ていることだし、ボチボチ諸子川で釣れ始めても不思議ではないだろうと思いながら、期待しての出撃です。

家を出発したのは、午前8時頃です。
まずはコンビニへ寄り道して、お昼のお弁当とお茶を調達。
バイクを走らせ、ポイントの様子を見ながらの釣行です。

吾妻川
橋の奥に竿が2本見えます。
コアユ釣りをされているようですが、ここは横目で見ながらパスします。

琵琶湖文化館西
何人かコアユ釣り師がいます。
ちょっとだけ立ち止まって様子を見ていましたが、のんびりとゆっくり竿を上下されている様子で、釣れている感じではなさそう・・・

琵琶湖文化館東
コアユ釣り師はゼロ。
釣れないんでしょうねぇ。

諸子川
鯉釣りをされている釣り人がおられ、カーブのところに竿が1本、タオルで柵にくくりつけてあります。
コアユの仕掛けが付いていましたから、コアユ釣りをしている途中なんでしょう。
私も竿を出そうかなと思いましたが、どうもその気が起こらず、次を見に行くことにします。

堂の川
ここもコアユ釣り師はゼロ。
今年はいったいどうなっているのだろう!

相模川
今の時期だったら、プリンスホテル前の柵のところに、ズラリとコアユ釣り師が並んで釣りをされているはずなんですが・・・ここもコアユ釣り師はゼロ。
バイクを駐めて少しだけ水面の様子を覗いてみましたが、竿を出してみようと言う気が起こらず、次のポイントへ様子を見に行くことにします。

近江大橋西
このポイントは道路からも良く見えます。
今年は公園の木を切り取られたこともあり、道路からも丸見え状態・・・
で、コアユ釣り師はゼロ。
ここは道路から見るだけで素通りです。

玉姫殿前
橋の上にコアユ釣り師が数人います。
バイクを駐めて様子見に行きます。
顔見知りのベテランさんでしたので、ちょっと状況を伺ってみましたところ、朝ちょっとの時間で30匹ほど釣れたらしいですが、その後がダメのようで・・・
ちょうど私が行った頃は、橋の上から、コアユの姿も何も見えませんでした。

粟中前
コアユ釣り師ゼロ。
湖岸の石のところにコアユが集まってきていないか、しばらく目を凝らして見ましたが、コアユの姿も何も無し・・・
ブルーギルさえも見えませんでした。

盛越川
こちらもコアユ釣り師はゼロ。
この近辺のポイントをあちこちと見てまわりましたが、コアユの姿も見えず、波紋も何も見えず・・・
コアユ以外の魚の姿も見えず・・・

この後どこで竿を出そうか、迷いながら元来た道を戻ります。

最初は諸子川で竿を出してみることにして、諸子川に戻って来ました。
柵に立てかけてあったコアユ釣りの仕掛けの付いた竿は片付けられていてありません。
竿を出して、仕掛けをセットして、カーブのところで始めてみます。
このポイントでは約30分竿をしゃくっていたと思います。
何の音沙汰もありません。
ともかく釣れると言う気が全くしませんで、即このポイントからは撤退です。

次に琵琶湖文化館西側で竿を出してみます。
ここまで見てきたポイントの中では、コアユ釣り師がいちばんたくさん釣りをしているポイントです。
何となく釣れそうな気がします。
竿を出して仕掛けセット。
私自身の実績のあるポイントで始めてみます。
しかし・・・しかし・・・
ここでも全く応答なし・・・
40分ほど粘ってみました。
釣り人は全部で8人ほどいるのですが、私の隣の釣り人の竿に5〜6匹のコアユが掛かったのを見ましたが、それ以外の釣り人の竿にコアユの掛かったところは見ませんでした。
もちろん私も「ボ」でしたぁ (_ _;)/~~~~"

このままこのポイントで続けるにしても釣れる気がしなく、結局諦めてFへ行くことにしました。


2006年4月16日(日):曇り後晴れ一時雨
昨日の様子からして、今日の行き先はまずは琵琶湖文化館西側(駐車場前)と決めて出撃することにします。
どうせ釣れる時間は少し遅れるだろうと思って、家でゆっくりしていましたが、今日は「大津・親子釣り日誌」管理人のKURIさんが出撃されているはずと思い、まずは携帯でメールを入れてみます。
午前8時過ぎにKURIさんからメールで、文化館西で釣れてますとのこと・・・思っていたより早い時間から釣れていることがわかり、早速出撃準備にかかります。

家を出発したのは午前8時35分頃です。
途中でコンビニへ寄り道して、お昼の弁当とお茶を買って釣り場へ向かいます。

琵琶湖文化館西側への到着は、午前9時頃です。
釣り場には、KURIさんとWHOさんが既に釣り始められています。
早速私も参戦です。
竿を出して仕掛けをセットして・・・
まずは様子見に仕掛けを入れてみましたところ、早速釣れてきました。
昨日のよりは少し小さめです。
釣れることがわかったら、柵のところに竿掛けをセットしてポイント確保です。
今日、私が竿を出したポイントは、WHOさんの右隣です。
一応ポツポツと釣れるので、この状態が続いたら結構数釣りが出来るかなぁと少し期待しながらの釣りです。
ところが11時前頃から全然釣れなくなってきました。
ちょっとしゃくりを速くして、ゆっくりと仕掛けを下ろすときにアタリが来るはずなんですが・・・
来ませんねぇ。。。
そんな状態が11時過ぎ頃も続きます。
この時カウンターを見ると、20となってます。
約2時間ほどで20匹ですから、それもかなり小さいのばかり・・・
クーラーバッグの中の氷の間にコアユが隠れてしまって、とても20匹もいるように見えません。
このままこのポイントで釣りを続けていてもあまり期待できそうにありませんので、これで潮時と判断して、ポイントを移動することを決断しました。

移動先はF川です。
F川の状況と、今日の釣果報告は、最新釣り情報<2>のページで報告しますので、そちらをご覧下さい。

今日はどことも不調のようで、東側ではこの琵琶湖文化館西側が良く釣れていた方だと思います。
来週末はいよいよ諸子川辺りでも釣れることと期待します。



2006年4月15日(土):雨
今日は朝から細かい雨が降ったり止んだり・・・
雨だったら出撃しないつもりだったのですが、あまり強い雨でもなく、初めから合羽を着ての出撃だったら何とかなるだろうと思い、時間を遅らせて釣りに出ることにしました。
11時頃に早昼を食べ、釣りの準備をしてから合羽を着て出発です。

家を出たのは11時40分頃で、雨も降っていることだし、バイク横付けで釣りの出来るポイントへ行くことにします。

まず最初に選んだポイントは、諸子川(アヤハ前)です。
釣り場へ到着したのは12時少し過ぎた頃で、風はやや右後方から吹いており、あまり良い風ではありませんが、波がそこそこあって川の奥は少し濁り気味ですが、河口部はさほど濁りがありません。
もちろん、コアユ釣りの釣り人ゼロ。ポイントは貸し切り状態です。
早速竿を出して仕掛けをセットします。
ラセンにエサを付けて第1投です。
今年はコアユが遅れているせいか、このポイントは不調の情報ばかりで、釣れなくて元々の気分で竿をしゃくります。
1回目に付けたエサが8分くらいなくなった頃です。
なんと、なんと、1匹目が掛かってきたではありませんか!
スレ掛かりのようです。
コアユを水面から少し上げたところでバラシです。
ともかく諸子川で初コアユはバラシでした。
それから後がなかなか続きません。
1匹目がスレで掛かってきたので、そこそこの群れがいると思って期待していたのですが、次が掛かってきません。
1匹でも掛かってきたのだから、いることはいるはずだし、ともかく粘ってみることにします。
粘った甲斐があって、やぁっ〜としてから2匹目が掛かってきました。
今度は落とすことなく手元へ持ってくることが出来ました。
その後もなかなか釣れませんでしたが、忘れた頃に釣れてくれて、小1時間このポイントで釣りをして、3匹ゲット。2匹バラシでした。

次は、相模川(プリンスホテル前)へ行ってみることにします。
このポイントもコアユ釣り師はゼロで貸し切り状態です。
こちらは風があまり当たらなくて、河口部より内側の方は波も小さく、何だか釣れなさそうです。
釣れるかどうかは竿を出してみないとわかりませんから、とりあえずここでも竿を出してみます。
ラセンにエサを付けて仕掛けを投入。竿をしゃくってみます。
約20分ほど頑張ってみましたが、コアユらしいアタリも何もなく、釣れる気がしないので次へ移動します。

今度は、堂の川(西武百貨店裏)です。
もちろんコアユ釣り師はゼロ。やはり貸し切り状態です。
このポイントからは、諸子川が見えます。
もしかしたらコアユが来ているかもと、僅かに期待して仕掛けを入れてみます。
仕掛けを入れてから十数分後、1匹掛かってきました。
一応堂の川でも釣れるには釣れたんですが、その後は全然です。
ここでは約25分くらい粘ってみましたが、1匹だけで次へ移動です。

次は、琵琶湖文化館西(駐車場前)で竿を出します。
このポイントもコアユ釣り師はいません。桟橋の向こう側にバスボートが入っていて、バス釣りをされています。
竿を出したのは、本湖側と流れ込みの中間くらいのところと、流れ込みの近くです。
ここでは仕掛けを入れるとすぐに1匹目が掛かってきてくれました。
その後も、ペースはかなり遅いものの、ポツポツと掛かってきます。
時折ダブルで掛かってくることもありました。
結局このポイントでも小1時間やってまして、釣れたコアユは20匹でした。

今日は雨降りでもあり、バイク横付けで釣りのカバンや小物を雨で濡らさないように気を使いながら、移動しながらの釣行でした。
結局釣りをした時間は3時間弱で、釣果の方は全部で24匹でした。
諸子川で釣れたのが嬉しいですねぇ。
いよいよ諸子川で束釣りが近いかも・・・



2006年4月8日(土):晴れ一時雨
先週土曜日は所用のため、日曜日は雨のため釣りに行けませんでした。
1週間空いただけなのですが、ホントに久しぶりの釣りと言った感じです。
ここ最近南湖は不調気味との情報が入ってきていて、桜が咲いていると言うのにホンマかいなと思いながら、半分信じられないような思いで出撃しました。

今日は、まずは盛越川へ行って、不調ならば粟中前・・・場合によっては諸子川も・・・と思いながらバイクを走らせます(出発は午前8時25分頃です)。

盛越川へはいつものように、国道1号を相模町まで行き、相模川の上流部から膳所へ向かいます。
途中、膳所のコンビニへ寄り道して、盛越川へ向かうのですが、途中玉姫殿前を通りがかった時に、数人の釣り人が見えましたので、まずは玉姫殿前に立ち寄ってみます。
橋の上から2人、橋の下に数人コアユ釣りをされていて、橋の上から釣っておられた方が顔見知りの方だったのでちょっと話しかけてみましたところ、昨日このポイントで10時頃から入れ食いになって、型の良いコアユを束釣りしたとのことでした。
今日はまだ全然釣れていないとのことでして、しばらく談笑しながら見ておりましたが、コアユの姿は見えず、どの釣り人の竿にも釣れていないようでした。

盛越川到着です。
既に先客が何人かおられます。
橋の上から水中を見たところ、コアユらしき姿は見えず、波紋もどこにも出ていません。
竿を出す前にしばらくこの近辺の様子を伺って見てまわりましたが、どうも釣れる気がしません。
でも、竿を出してみないことには釣れるかどうかもわからないので、とりあえず竿を出して仕掛けをセットします。
最初の狙いのポイントは、マンション前のカーブのところです。
少し風が吹いてきて波が出ていて水中の様子はよくわかりませんが、どうも釣れる気がしません。
対岸に釣り人が1人いますが、釣れている様子はありません。
そんな中、とりあえずラセンにエサを付けて仕掛けを投入してみます。
少し遠目に仕掛けを入れ、しゃくりながら手前へ引っ張ってくると言う釣り方です。

・・・・・全然アタリも何もありません・・・・・コアユらしき波紋も何もなく、釣れる気配は全く感じられません。

30分くらい仕掛けを入れては上げ、入れては上げを繰り返して粘ってみましたが、全く音沙汰なしです。

今度は橋より奥のポイント狙ってみます。
こちらも見えている範囲にはコアユらしい影もなく、波紋も出ていません。
いつポイント移動をするか考えながらしゃくり続けます。
午前10時を少し過ぎた頃でしょうか。
橋のそばで釣っておられた釣り人の仕掛けに1匹コアユが掛かったのが見えました。
どうやらこの近辺にコアユはいるようです。
その釣り人の横へ移動して、せめて「ボ」だけは免れようと少し真剣になってきます。
そんなとき、何やら雲行きが怪しくなってきて、ポツポツと雨が降り出してきました。
とりあえず雨宿りです。
少し小降りになってきたところで釣り再開です。
このとき、このポイントで釣りをしているのは私1人になってしまいました。
やっぱり釣れないなぁ・・・・・場所を移動しようかなぁ・・・・・
・・・と、その時に、仕掛けの上の方でキラッとしました。
そうです、待望の1匹目が掛かって来てくれたようです。
やったぁ〜!!! これで「ボ」は免れたぁ〜♪・・・と思った瞬間です。
貴重な1匹が水面の上に上がってきたとたんに・・・ポトッ・・・(T_T)
ついてません。。。
気を取り直してもう一度仕掛けを投入します。
数回しゃくったところで次の1匹が掛かって来ました。
今度は落とさずに上げることが出来ました。
この後、数分したら次のが・・・また次のが・・・
調子が上がってきました。
これが続いてくれれば問題ないわけですが、6匹釣ったところでピタッと止まりました。
時間を見たら午前11時過ぎ。
このポイントでの釣りに見切りをつけて、次へ移動することにします。

次は粟中前です。
この頃になると、結構風が強くなってきて波が出てきました。
仕掛けは投入しにくいし、水際へは波が来るので寄りつけないし・・・
でも濁りが来ないので、粟中前でのコアユ釣りの釣れる環境は整っているように見えます。
もしかしたら釣れるかも・・・と期待して何回も仕掛けを入れますがこちらも全く釣れません。
ここでも30分ほど粘ってみましたが、釣れるように思えません。
こうなったら次はどこへ行こうか・・・???
このポイントでの釣りを諦めて仕掛けをかたずけます。
お昼には少し早いですが、ここで食事タイムです。
ちょうどこの時、このポイントに顔見知りの釣り人が来られて、仕掛けを出して釣りを始められました。
ちょっと声をかけさせてもらいます。
釣り人曰く、このポイント(流れ込みの柵のすぐ横)で先週型の良いコアユが20〜30匹ほど釣れたようです。
手前の石垣を狙っての釣りで、仕掛けを失いながらの釣りだったようです。
ちょうど流れ込みの柵の中に仕掛けを入れられたりしておられたので覗いてみますと、小さなコアユが仕掛けの周りをウロウロしています。しかし釣れないようです。

次はもう一度玉姫殿前を覗いてみます。
釣り人の顔ぶれが変わっていますが、数人釣り人がおられました。
橋の上から少しだけ様子を見ましたが、どうやらここも釣れていないようです。

今度は相模川です。
コアユ釣り師は全くいません。
多分釣れないからでしょう。
ちょっとだけ立ち止まって、橋の近辺から水面を覗いてみましたが、釣りをしてみようと言う気が起こらず、ここはパスして次へ行ってみます。

堂の川 → 諸子川・・・・・いずれもコアユ釣り師はいません。
少しだけ水面の様子を伺ってみましたが、こちらでも竿を出してみようと言う気になれずパスです。

琵琶湖文化館西です。
コアユ釣りの方が1人、ちょうど仕掛けを出しておられるところです。
ここはもしかしたら釣れるかもと思い、私も竿を出してみることにします。
選んだポイントは、前回釣れたポイントです。
少しだけ期待しながら仕掛けを投入します。
しかし、しかし、何のアタリもなく、時間が過ぎていくばかりです。
琵琶湖側から、奥の方まで、少しずつ移動しながら探ってみますが、残念ながらアタリなしです。

ここまで来たことだし、吾妻川の様子を見てみようと思います。
こちらは、橋の上から川の奥狙いで1人、橋の下から琵琶湖側狙いで2人の釣り人がいました。
しばらく様子を見ていますと、琵琶湖側狙いの釣り人の竿に1匹掛かったのを見ることが出来ました。
その後しばらく見ていましたが、続けて釣れるようではありませんでした。
時間は午後2時前です。

今度は琵琶湖文化館東です。
常世川の河口ですが、ここにはコアユ釣りの釣り人が2人おられました。
ちょうどカーブのところで釣りをされていて、やっぱり釣れていないようです。
文化館の方を見てみると、川鵜が1匹文化館のところで羽を休めています。
あの辺にコアユでもいるのでしょうか???
時間もまだ早いことだし、ここでも竿を出してみることにします。
半分以上諦めモードで竿を出してみましたが、やっぱりコアユの「コ」の字もなく、30分もしないうちに仕掛けをしまいました。
時間は午後2時30分頃で、私にしてはちょっと早い時間ですが、ここで納竿としました。

結局今日は盛越川で釣れた6匹で終わってしまいました。
去年までだったら今頃はどこでもコアユは釣れていたと思うのですが、今年はやっぱり遅れているのでしょうか???
それとも今年の南湖は調子が悪いまま終わってしまうのでしょうか???

明日も出撃出来そうです。
はてさてどこへ釣りに行くか、どこでコアユが釣れるか、ゆっくり考えることにします。

明日へ続く・・・・・・