2006年9月7日(木) 琵琶湖でバス・ギル釣り

水上警察横 桟橋

↑ 最初にやって来たのはこの桟橋です。釣り人は誰もいません。
← 桟橋の左側にはヨットが繋留してあり、その向こう側には浜大津港の噴水が見えます。
桟橋の右側を見ると、向こうの方に、琵琶湖文化館、琵琶湖ホール、大津プリンスホテルが見えます。 →
← 桟橋の上から真下を見ると、藻がぎっしり・・・
桟橋の先端へ行くと、水面にギルが浮き上がっているのを見ることが出来ました。 →

文化館東

このポイントも、岸辺には藻がたくさんあります。
こんなところへ仕掛けを入れたら、ワームに藻が絡んで釣りになりそうにありません。
ここでは竿を出さずに移動です。

総門川河口部

ここには釣り人が2人おられました。
2人とも、サビキ仕掛けで釣りをされていましたが、ギルの入れ食い状態でした。

この河口部の琵琶湖側は、藻も少なく釣りやすそうで、水面にギルが見えましたので、何とかギルくらいなら釣れるだろうと思い、竿を出してみますが、なかなか思うようには行かないものです。

アタリはあるものの釣れないまま、このポイントを諦めて、初めに見に行った桟橋のポイントへ移動することにしました。

桟橋から琵琶湖ホール方面

↑ 再びこの景色の見える桟橋のところへ戻ってきました。
← 桟橋より東側にある流れ込みのポイントで、本日の1匹目をゲットです。

藻と藻との間に仕掛けを入れ、少しオーバー気味のアクションで引っ張り、少しスピードを落としてワームに変化を与えると、待ってましたとばかりに飛びついて来ました。
次に飛びついてくれたのはバスでした。 →
← 次は、少し色のついた大きめのギルです。

この後バスのバラシが1回あり、もう一匹ギルが釣れましたが、ポイントが荒れたためか、アタリが遠のきましたので、今度は桟橋の上から釣ることにします。
桟橋の上から、水上警察の方へ向かって1投目を投入し、リールのハンドルを少し回したところでアタリがあり、釣れてきたのがこのバスです。 →
← 桟橋の上をあっち行ったり、こっち行ったり、しばらくウロウロして、水上警察の反対側へ仕掛けを入れたところで、バスを1匹バラシ・・・

その後、水上警察側へ仕掛けを入れたところで次のアタリがあり、またまたバスが釣れてきました。

この後空模様が少し怪しくなってきたこともあり、この辺で撤収としました。

結局、今日の釣果は、バス3匹、ギル3匹でした。

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