2007年4月7日(土) コアユ偵察

曇り一時小雨

今日のお天気は、予報ではくもりです。
多分降らないだろうと思って出撃準備にとりかかり、家を出発したのは午前9時を少し回ってからです。

途中コンビニへ寄り道してお昼のお弁当を調達。
時間もまだ少し早いこともあり、コアユ釣り場を一カ所ずつ見て回ることにします。
もちろん状況によってはその場で竿を出すつもりです。

吾妻川

←順番で行くと、一番最初にこのポイントに着きます。
河口部左岸のカーブにはコアユ釣りをされている方が2人おられます。

少しだけ声をかけさせてもらいましたが、やっぱり釣れていないとのことでした。

←橋の上から道路側で、吾妻川の奥のポイントになります。

今日は水が澄んでいて、結構水底まで見えるのですが、生体反応ゼロ状態で、コアユもその他の魚影も見ることが出来ません。

琵琶湖文化館

←西側(駐車場側)です。

ここにいる釣り人は、全部バス釣りの釣り人ばかりで、コアユ釣りをしている方はおられません。

水面の様子を少しだけ見ていましたが、波紋も何も無しです。

←東側(常世川河口部)です。

こちらもコアユ釣り師は誰もいません。

湖岸に下りて足下の石垣のところを覗いてみましたが、足下には魚影も何も見ることが出来ません。

諸子川

←アヤハ前のポイントです。

ここにもコアユ釣り師はいません。

去年はこのポイントはさっぱりだったのですが、今年も釣れないまま終わってしまうのでしょうか?

水面には波紋なく、湖岸の石垣のところにも魚影を見ることが出来ません。

堂の川

←西武百貨店裏のポイントです。

こちらもコアユ釣り師は1人もいません。

桜の咲いている時期にこの状況になるとは思いもしませんでした。

このポイントにも魚影が入っているような感じがしません。

相模川

←琵琶湖プリンスホテル前のポイントです。

公園の橋から琵琶湖と反対側を撮りました。

このポイントは、何年か前だったら、早い時期に釣れたポイントです。

橋の上から水面の様子を伺ってみましたが、魚影は入っていない感じです。

←橋の上から琵琶湖側を撮った写真です。

今の時期、この柵のところにずらりとコアユ釣り師が並んでいても不思議ではないのですが、今日もがらんとしています。
今の時期、不思議な光景と言えるのでしょうねぇ。

しのず川

←玉姫殿前の1本手前にある流れ込みです。

ここではまだ1度も竿を出したこともなく、ここでコアユを見たこともないのですが、ここでコアユを見たと言う情報が何年か前にあったこともあり、少しだけ覗いてみました。

水面穏やかで、魚影は感じられませんでした。

玉姫殿前

←このポイントもコアユ釣り師はいません。

コアユが釣れていたら、この橋の上からも釣りをされています。

橋の上から様子を伺ってみますが、いくら見ていても魚影無しです。

粟中前

←粟津中学前の流れ込みのポイントです。

こちらもコアユ釣り師はいません。

湖岸の石垣のところとか、流れ込みの柵のところの様子を見てみましたが、こちらも魚影無しです。

盛越川

←日本精工(NSK)前です。

道路側のポイントですが、今日は水が澄んでいて、水中の様子がよく見えます。

魚影は全く無しで、小魚1匹見ることも出来ません。

←河口部左岸のカーブのところです。

今日もこのポイントでコアユ釣りをする釣り人を見ることが出来ません。

いつになったらここでコアユが釣れるのでしょう。。。

このまま、今年は釣れずに終わってしまうのでしょうか?
心配になってきます。

←河口部右岸です。

向こう側に見えている鉄橋の上には、この写真には写っていませんが、手前の鉄橋に川鵜が2羽だけとまっていました。
先週はたくさんとまっていましたが、他の川鵜はどこへ行っているのでしょうか?
もしかしたらその川鵜の行き先にコアユの群れがあるのかもしれません。

東レ排水口前

←東レ排水口のポイントです。

今日も排水は勢いよく出ていました。

こちらでもコアユ釣り師を見ることが出来ませんでした。

今日はこのポイントに鯉釣りの竿が並んでいることもあり、コアユ釣りはちょっと無理そう・・・

コアユが来ていたらちょっと残念と言ったところなんですが、コアユは来ていそうもありません。

今日は家を出た時間も早かったこともあり、東側のポイントを順にゆっくり見て回ることが出来ましたが、ホントみごとにコアユもその他の小魚の魚影を見ることも出来ませんでした。
もうそろそろ湖岸の足下にギルがちらほら見えても良いのではと思っていたのですが、ギルの姿を見ることも出来ませんでした。
・・・と、言うことは、まだ水が冷たいのでしょうか???

地上では桜が見頃となっているのに、水の中はまだそれほど温かくなっていないのでしょうか???
それとも、このままコアユがほとんど釣れないままとなって、湖岸のギルを見ることになってしまうのでしょうか?
そうはなってほしくないものです。

結局ここまでポイントを見て回りましたが、竿を出すこともなく、このままF川へ移動することとしました。

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