2007年6月3日(日) 宇治川偵察

曇り

今日は朝から天気予報通り曇りです。
降水確率が低いのですが、もしかしたら雨に遭いそうな空模様で、ちょっと出撃を躊躇しているうちに時間がどんどん過ぎて行きます。
そんなこともあり、今日は近くの釣り場を偵察しようと思いまして、少し早いような気がしますが、うまく行けばスゴモロコかテナガエビと諦め半分で宇治川の様子を見に行くことにしました。

樋門
久しぶりにやって来ました。
今年は琵琶湖の水位もそれほど高くないこともあり、多分宇治川の水位は低いだろうと思っていましたが、来てみるとやっぱり低くかったです。
水位の高い日がなかったらしく、流れ込みの下の方まで雑草が生えています。
とりあえず他のポイントも見たいので、竿を出さずに次へ行きます。

針ノ木排水機場前
ここもかなり水位が低いです。
流れ込みに魚が入っていないか少し覗いてみましたところ、30cmくらいのニゴイが2〜3匹入っていました。
小魚の姿は見られません。

戦川(平和堂裏)
こちらの流れ込みもすごく雑草が生えていて、上から水面の様子を見ることも出来ません。
雑草がすごくて、川縁へ下りてみようと言う気も起こりません。

この後、三室戸の余水路へ様子見に行こうとしかけたのですが、細かい雨粒が落ちてきました。
雲も高く、本格的に降るような気配ではなかったのですが、気分的にうっとうしくなってきて、ここでUターンすることにしました。

・・・と、言うことで、宇治川では竿を出さずに撤収です。

宇治川では、のべ竿を出して釣りをされている釣り人を見ることは出来ませんでした。
京滋バイパス下で、鯉釣り竿(おそらく吸い込み仕掛け)が並んでいるところを見ましたが、河原にテントを張って楽しんでおられたようなので、釣りはついでの感じでした。
今日の宇治川の感じでは、まだちょっと釣りをするには時期が早いような気がしました。

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