2008年1月27日(日) コアユ偵察

曇り時々小雪一時晴れ間

ここしばらく毎週末になるとお天気が悪くてなかなか出撃出来ませんでした。
今日も朝からどんより曇っていて、時々白いものがチラチラと降ってきます。気温も低くて寒いです。
天気予報では、午後から回復してきそうな感じなので、とりあえずお昼頃まで自宅待機。
午後12時半頃に晴れ間が見えてきたので思い切って出かけることにしました。

まだまだ早いだろうと思いながらも気になるコアユの偵察です。
去年は3月末までコアユに待たされましたが、一昨年以前では1月末とか2月初旬にコアユが釣れ始めていますので、今年はもしかしたら・・・と思いながら、最初の1匹が釣れる確率の高いポイントへ偵察に向かいます。
とりあえず姿が見えたらヨシと思いますが、この冷え込みではとても無理との思いもあり、釣り道具は持参せずに釣り場だけを見に行くことにします。

盛越川
盛越川へ到着しました。
前回来たときより琵琶湖の水位が下がっているようです。橋の少し向こう側に、水面に川底が少し見えます。

道路側の流れ込みのところでは、去年の今頃だとハエが見えていたのですが、今日も前回と同じで、小魚の姿もなにも見られません。

水中の藻も去年より少なく感じます。

河口部マンション側から道路側の様子です。

こちらも水中はよく見えますが、やっぱり魚らしい姿は見えません。

しばらくこの近辺をウロウロと見て回りましたが、水中の生き物の姿を見ることは出来ませんでした。

河口部瀬田川の鉄橋です。
この鉄橋の上の方に川鵜が留まっているのを何度か見たことを思い出して見てみましたが、鉄橋の上には鳥は留まっているようではありませんでした。

まだコアユはこの辺りにはいないようです。

東レ排水口前
次は東レの排水口前へやってきました。
前回は鯉釣りの竿が並んでいましたが、今日は釣り人ゼロで、ポイントはがら空きです。

排水はまあまあの勢いで出ており、この写真ではわかりにくいですが、排水の出た直後くらいの位置に、白っぽい大型の魚の影を見ることが出来ました。多分色鯉だと思います。

しばらく水面とにらめっこをしていましたが、この流れ出しのところにも小魚の姿を見ることは出来ませんでした。

堂の川
コアユの接岸はまだのようですが、帰りにプリンスホテル前→堂の川とやって来ました。
こちらでコアユが釣れるのはもうちょっと後になります。

今日は、堂の川から総門川の間に、なぜかしらバス釣りの釣り人が何人か並んでいました。

この寒い中でもこの近辺でバスが釣れたのでしょうか?
ちょっと気になり、バイクを駐めてしばらく見学していましたが、バスが釣り上げられるところを見ることは出来ませんでした。

堂の川から比叡山の方を見ると、山はうっすらと雪化粧です。

比良山の方は雲がかかっていて、どの程度雪をかぶっているのかは見えませんでしたが、ここ最近の冷え込みで、比良山には雪が積もっていることだと思います。

毎年早くから釣り場の偵察に出ますが、年ごとにいろいろと状況が違っていて、結局毎年コアユがいつ来るのか読めませんねぇ。
2006年以前は、1月末か2月初旬には最初の1匹を見ることが出来たのですが、去年(2007年)は、最初の1匹は3月末まで見られませんでした。
釣れるポイントも同じように思うのですが、年々少しずつ予想通りとはいきません。

1月24日に「淡水釣り日記」管理人の原さんから、携帯メールで滋賀のスーパーの店頭でコアユが売り始められたとの情報をいただきました。
今年はもしかしたらコアユの接岸は去年ほど遅くならないのかと期待しています。

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