2008年3月1日(土) コアユ偵察

雨のち曇りのち晴れ

朝目覚めたときは雨・・・
8時頃に一旦晴れ間が見えましたが、その後は曇り空で何だか降ってきそうな感じです。
お昼頃にまたまた晴れ間が見えてきたので、思い切って出撃準備です。

コアユはまだ早いだろうなぁ・・・と思いつつも、一応釣り道具持参で出発です!

玉姫殿前
釣り場に着いたのは、午後1時ちょっと前です。
やっぱりコアユ釣り師は一人もいませんでした。橋の下、左側にバス釣りをされている釣り人が一人だけでした。

しばらく橋の上から水面とにらめっこしていましたが、水中にコアユらしき小魚の姿を見ることが出来ません。
時々水底に、木の葉がゆらゆらとしていて、小魚かと思わされましたが、じっと目を凝らして見てみると、やっぱり木の葉でした。

盛越川
こちらもコアユはまだのようです。
前回(1ヶ月前)と比べると、ずいぶん水位が上がっています。これから暖かくなるにつれて、もっと水位が上がってくるのだと思います。

橋より道路側の流れ込みです。
今日はちょっと濁りが入っていて、水中の様子は見にくいですが、小魚の姿を見ることは出来ません。

橋の上から水面を見ているときに、地元で漁師をされているといわれる方が声をかけてこられました。
コアユの情報を尋ねてみましたところ、その方が言われるには、何日か前に、別の場所で小さなコアユの集団を見かけたとのことです。まだ幼魚のような感じだったとのことです。
また、東レ排水口前で、1週間ほど前に、少し良い型のコアユが2匹ほど釣れたところを見かけたとのことでした。

東レ排水口前
このポイントでは水位が上がっているのを更に感じました。
いつもだと排水口から吐き出されてくる水の水流が、水面を見ているとはっきりわかるのですが、今日は本湖の波に消されて水流がわかりにくかったです。
周りの景色を見て、この辺りに排水口の吐き出し口があるとわかっていなければ、初めてここへ来られた方にはわからないだろうと思うような状況でした。

このポイントで釣れたとの情報が気になって、とりあえず竿を出してみることにします。
もし、コアユが来てくれていたら釣れるかもしれないと、僅かに期待しながら・・・

東レ排水口での釣り方は、手前に仕掛けを入れて、沖へ向かって流れに任せてフワフワと針が漂うように仕掛けを上下させます。

排水口から吐き出される水流はそこそこあるようで、手前に落とした仕掛けが、思ったより早く沖へ流されます。

しかし、アタリはなしです。
時々、このポイント独特のゴミが針に絡みます。

30分近く仕掛けを上げたり入れたりを繰り返しましたが、残念ながらアタリも触りもなしでした。

今日は朝から雨で、その後曇りで、晴れてきてから出発したのですが、陽に当たっていると暖かな日でした。
東レ排水口前で竿を出した結果、コアユはまだとの答えになりましたが、盛越川で教えてもらった情報から想像すると、今日のような暖かい日が数日続いたらコアユが接岸してくれるのだと思います。

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