2008年5月21日(水) コアユ釣り

晴れ

今日は朝からすっごく良い天気です。
朝起きたのは7時25分頃。。。今日は近場へ出撃しておいて、志賀はまた別の日に行こうかなぁと思いながら、トイレタイム、朝食と済ませます。

出撃準備が出来上がったのは、午前8時50分頃です。
このまま志賀まで走っても10時頃には釣り場へ着くし・・・・・どうしようかなぁと思いながら家を出発。
バイクを走らせながら考えた結果、やっぱり志賀まで行くことに決定です。

いつものように途中でコンビニへ立ち寄ってお昼のお弁当とお茶を調達です。
志賀ではいろいろ試してみたいことがあり、志賀でのサビキ釣りにといろいろな錘を準備しているので、今日は錘をテーマに試し釣りです。

志賀
途中で寄り道をしていたこともあり、志賀到着は午前10時を少し回っていました。
ポイントには既に数人の先客がコアユ釣りをされています。
流れ込みの少し南側のポイントに釣り座を構えることにします。

竿を出す前に釣況の確認をするため、しばらく見学していました。
みなさんウキ釣りのようで、水面に少し波紋が見えるものの、あまり釣れているようではありません。
ちょっと厳しそうな感じですが、こんなときの方がいろいろ試してみて釣れる釣れないの判断をしやすいと思います。
・・・なんて、ちょっと強がってみたりして・・・(^・^;)
まずはスーパーボールから、、、

スーパーボールの中には1.5号の錘が入っています。
これだと根掛かりがどれくらい緩和できるのか?

仕掛け投入時に気をつけないと、タッポーンと水面を叩いてしまってコアユが散ってしまいそう・・・
静かに投入するように気をつけてやってみましたが、水中で仕掛けを動かしたときに、どうもコアユが警戒心を抱くのか、あまり釣れてくれません。
釣れるには釣れるのですが・・・
根掛かりはほとんどなしなので、根掛かりに関しては◎なんですがねぇ・・・
ちょっと水面が波立ってきましたのでウキ釣りに変更してみました・・・が・・・ウキが波に揺られてくれるのですが、なかなか釣れません。

こちらも釣れないことはないのですがの状態でした。
今度はウキを外してワカサギ用の細長い錘を使ってみます。重さは2号です。

やっぱりウキを付けていたときよりは釣れますが、何回かしゃくっているうちに、少し仕掛けを下げすぎたときに根掛かりします。

幸い仕掛けのロストはありませんでしたが、この錘の使用はちょっと無理がありそうです。
今度はラセン付きの錘を仕掛けの一番下に付けて、錘として使用します(2号)。

根掛かりはかなり緩和されますが、錘が重すぎて仕掛けの沈みが速すぎるためか、釣果は落ちます。

これも釣れないことはないのですが、自分的にはまだまだ不満足状態です。
次は釣り鐘型のラセンの下に錘の付いたのを使用してみます。

こちらも錘は2号で、前記錘と同じく、仕掛けの沈みが速すぎます。
いちおうこの錘でもコアユは釣れますが、釣果は上がりません。

何回もしゃくっているうちについに根掛かり発生で、この錘のときに仕掛けをロストしてしまいました。
今日はあまり大きなコアユが釣れてこないこともあり、いちばん小さなナス型錘も使ってみました。
号数は、0.5号です。

この錘を使用したときは、仕掛けの沈みもゆったりで、コアユが仕掛けを追ってくれて掛かってくれます。
確実に釣果アップします。

根掛かりはまず心配無しの状態です。
上の写真の錘だと、大きいコアユが掛かったときが問題です。
そこでもう少し重い錘を使えないか、試しに1号の錘で樹脂が付いたのを使ってみることにしました。
万が一根掛かりした場合、錘だけ落とせるよう、錘には0.4号の糸を付け足しておきます。

こちらは0.5号の錘よりは沈みが速いですが、コアユが仕掛けを追うことが出来るようで、0.5号のを使ったときとあまり釣果が変わったようには思いませんでした。

根掛かりの発生も0.5号のときと同様に発生無しです。

本日の釣果
 
今日は午前中はあまり釣れていなかったことと、いろいろ仕掛けを試してみたこともあり、午前10時過ぎから12時過ぎまでで釣れていたコアユは55匹でした。
その後お昼の食事タイムとして、午後からは釣果アップが確認できた錘(1号樹脂付き)を付けて、仕掛けを沖目へ投入して手前へしゃくりながら引っ張る釣り方で通しました。
途中少し疲れたときはウキ釣りとしていましたが・・・

午後からは快調に釣れ続き、3時過ぎに納竿としました。
釣果は大小合わせて全部で191匹でした。
今日釣れた中ではこれがいちばん大きいヤツだと思います。 →

5月の初め頃だと、こんなのばかりが釣れていたのですがねぇ。
← こんな小さいのがちょくちょく釣れてきます。

南湖の諸子川サイズでしょうか?
いや、もうちょっと大きいかも・・・・・???

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本日いろいろな錘を使ってみましたが、いちばん良く釣れると思ったのは、0.5号と1号樹脂付きです。
根掛かりに関しても、前記いずれの錘も自分としては全く問題ないと感じました。
問題があるとしたら、大きなコアユが掛かったときの仕掛けのお祭りでしょうかねぇ。。。
幸い今日は大きいのがほとんど釣れませんでしたから、仕掛けのお祭りの心配がなかったから良かったもののと言ったところです。
水中では小さくて軽い錘で、水から上がったら重くなる錘・・・これは難しいところですねぇ。
もしやってみるとしたら、1.5号か2号くらいの錘の上に、ナツメ型のシモリウキを固定すると言うのも一案かも・・・
あまり大きく目立つものにならないようにする工夫は必要と思われます。

スーパーボールは根掛かりに関しては全然問題ないと思いました。
また、水中では軽く、水から上がったら重くなると言ったところも優れていると思うのですが、大きくて目立つのが難なんだと思います。
0.5号とか1号錘を使って良く釣れているときに、わざとスーパーボールを試してみましたが、確実に釣果ダウンしました。やっぱりコアユが警戒してしまうのでしょうかねぇ。。。

その他、ラセン付き・ワカサギ用の錘は、仕掛けが沈む速さが速すぎて、コアユが仕掛けに追いついてないと言った感じで、あまり釣れないように思います。また、根掛かりも多くてちょっと無理があるように思いました。

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