2008年5月26日(月) コアユ釣り

曇りのち晴れ

土・日はお天気が良くない状態でしたので家でゆっくりとしていました。
今日は雨の心配もなさそうなので出撃することにします。

日曜日に「大津・親子釣り日誌」管理人のKURIさんから、携帯へメールで南湖の状況はあまり良くないと連絡をいただいたこともあり、今日の出撃先は志賀に決定です。

家を出たのは午前8時55分で、いつものようにコンビニへ寄り道して、お昼のお弁当とお茶を調達して行きます。
家を出たときは晴れていたのですが、志賀へ近づくにつれ晴れ間がなくなり、曇ってきました。
いずれにしても雨は心配なさそうな雲行きです。

志賀
釣り場到着は午前10時を少し回った頃です。
流れ込みの南側に先客が一人、北側の突堤に数人と突堤の手前に一人おられます。
私は流れ込みのもう少し南側で釣りをすることにします。
荷物を置いて、ゆっくりと準備にかかります。

こうして準備しているうちにも、流れ込みのところで釣りをされている方の竿にはコアユがポツポツと掛かっているのが見られます。
準備完了で、これより参戦、釣りスタートは10時20分頃です。

今日も錘は前回と同じで、樹脂でコーティングしてある1号ナス型の錘です。

時間から考えて、釣れ始めるのは1時頃だろうと思いながら、気分的にはゆったりとして釣り始めます。
何投目だったか忘れましたが、本日の1匹目をゲットです。少し小さめですが、やっぱり南湖のと比べたら大きいです。
この後ポツポツと釣れ始めて、前回までより少しだけハイペースの様相を見せ始めます。
この調子だったらかなり釣れそう o(*^^*)o

ちょうど66匹釣った頃だったでしょうか、急にコアユがやる気をなくしたのかどうか、止まってしまいました。
時間を見ると12時5分です。
ちょうどお腹も減ってきたことだし、食事タイムとすることにします。
食事を済ませて再参戦、、、ですが・・・
どうしたことか、釣れない ~\(_ _;)/~

しばらぁ〜くしゃくってやっと1匹ペースです。

そのうち波が強くなってきて、岸寄りは濁りが入り出しました。
ちょうどその頃、私の右隣にもう一人釣り人が来られ、その釣り人はウェーダーを履いて釣りを始められました。
左の流れ込みのところの釣り人は脚立を立てて少し沖目狙い。右の釣り人は、ウェーダーを履いて少し沖目狙い。
私の左右の釣り人は調子良く釣り上げられています。
よぉ〜く見ると、どうやら濁りの先に仕掛けが入っているように見えます。
私も目一杯沖目へ仕掛けを入れようと頑張ってみますが、なかなか思ったようには行かないものでして、仕掛けが入った直後は沖目になんですが、すぐに手前へ仕掛けが来るのが悪いのかどうか、ほとんど釣り上げることが出来ません。

しばらくして、右側の釣り人が、少し岸寄りに立って、どう見ても濁りのあるところへ仕掛けを入れられているのが見えました。それでもポツポツと釣り上げられています。
「なんでやろ???」

時間を見ると午後2時です。・・・でカウンターは、「89」・・・イカン!
この調子だと束も危なくなってきました。

釣れている人の釣り方などを観察です。。。
二人とも錘が大きい、、、と言うことは、私の錘では軽すぎる???
しゃくり方もちょっと違って、錘を水底に着けた状態でゆったりしゃくっているようです。
そのわりに根掛かりしないのが不思議です。

根掛かりするだろうなぁ、、、と思いながらも思い切って2号ナス型錘に交換してみます。
後はしゃくり方を工夫して根掛かりから逃れられればラッキー♪・・・なんですが、、、
時間は午後2時半頃。脚立に乗って釣りをされていた釣り人が帰って行かれます。
その直後くらいだったでしょうか・・・コアユが急にやる気を出してくれたのか、錘を変えたのが良かったのか、スイッチオンです!!!
急に調子良く釣れ始めて、ペースアップです。
3時頃で130匹くらいとなり、もう止めよう、もう止めようと思いながら、3時40分頃まで釣り続け、キリがないのでこのこの辺で納竿としました。

本日の釣果
 
釣りを始めたときは、束釣り簡単と思っていたのが、途中からやっと束かなぁ?と自信がなくなって、何とか束達成出来たときは時間もあまりなかったこともあり、120〜130釣れれば上出来と思っていました。
ところが終わりがけの入れ食いモード突入で、結局最終的には192匹。。。
わからないものですねぇ \(*T▽T*)/

今日の収穫は、192匹のコアユですが、実はもう一つの収穫は、2号の錘でもしゃくり方で根掛かりしにくいことがわかったことです。
仕掛けを入れたら竿をあまり寝かさずに錘が軽く水底に着くのを待って、底に着いたら道糸を軽く張って錘がべったりと底に着かないように気を付ける。そして、錘を引きずらないようにゆるくしゃくって手前へ引っ張る。そのとき錘がぴょんと底から離れるようにしゃくるのがコツです。
最初はやりにくくぎこちなかったですが、だんだん慣れてくるに従ってうまくしゃくれるようになり、この釣果につながったのかもしれません。
また、このしゃくり方だと思っていたより仕掛けの移動が遅くなりますから、結果として軽い錘でやっているのとあまり変わらないことです。これで次回からは大きなコアユが掛かってきても、仕掛けのお祭りからは逃れられそうです。
ちなみに、今日も仕掛けのロストはゼロでした。

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