2008年7月5日(土) コアユ釣り

晴れ時々曇り

久しぶりの出撃です。。。
前回の出撃は6月14日でしたから、3週間ぶりとなります。
7月に入ってからコアユ釣りは、このホームページ開設してから初となります。
この時期ですので釣り場所は川に絞り込んで、前回と同じく和邇川への釣行とします。

家を出たのは午前6時50分頃で、私にしてはかなり早い出撃時間となります。
7月に入ったことだし、今日は日中は暑くなりそうなので暑さ対策をしっかりして行かないと・・・

いつものように途中でコンビニへ寄り道して、今日はクーラーバックを持参して、お昼のお弁当、お茶、スポーツドリンクを調達して、クーラーバックの中に入れて行きます。
コンビニを出てから真野川のポイントをちょっとだけ覗いてみました。
思ったよりコアユ釣りをしている釣り人がおられまして、しばらく見学していましたがどの竿にもコアユが掛かったところを見ることが出来ませんでした。
川の中の様子も見えましたので、しばらく覗き込んでいましたところ、コアユらしき姿を見ることができました。ただ、そのコアユと一緒に、バスらしい姿も何匹か見えます。
この状況では、コアユがバスに追われて釣りにくいかも・・・・・

和邇川
真野川でゆっくり見学して、和邇川へ着いてからもあちこち様子を見に行ったりして、、、
結局前回入ったポイントと同じところへ入ることに決定です。
ここへ到着したのは、午前8時40分頃です。
既に先客が3人ほど釣りをされていますが、何だか厳しそうな感じです。
今日も川の中のあちこちにハスがたくさんいます。

コアユの姿を見ることも出来ますが、コアユがハスに追われてあちこちウロウロしています。

こんな状況でコアユを釣ることが出来るのか、ちょっと不安ですが、今の時期、釣れたら儲けくらいの気持ちで竿を出してみることにします。

川用に結んだ仕掛けを2セット連結して、一番下に錘とラセン、いちばん上はピンポンウキを付けます。
この仕掛けを川へ入れたら、あららら・・・コアユが逃げていきます。
エサのところへも、仕掛けのところへもコアユがやって来ません。
しばらく仕掛けを上げ下げしていましたが、どうもいけません・・・・・
どうやらピンポンウキを警戒しているような気がしますので、ウキを外して脈釣りにしてみます。
・・・正解だったようです。エサや仕掛けにコアユが近づいてくれます。
何投目だったでしょうか・・・・・
やっとしてから本日の1匹目をゲットです。

いちおう前回と同じで、エサには反応してくれるのですが、前回よりエサのところに集まってくるコアユの数がぐっと減っています。
今日はかなり厳しい状況を覚悟しないといけないようです。
その上に、エサにコアユが集まってきた頃を見計らったように、ハスが近づいてきます。もちろんコアユたちはその度に逃げて行きます。
釣りを続けているうちに、今まで見えていたコアユの姿が見られなくなってきました。
少しポイントを上流へ移動してみます。
仕掛けを入れてみると、水中には何もないように見えますが、手前の草の影からコアユが出てきます。
今度はこのポイントでやることにします。

しかし、今日はかなり厳しい状況です。
せっかくエサに反応してコアユが集まってきても、ハスにじゃまされてしまいます。

もうちょっと効率よく釣るには・・・???
スレ掛かりを狙うことにするか、思い切って引っ掛けてしまうか、、、と考えたところで、ちょっとインチキですがサビキ仕掛けの下にラセンを付けて、ラセンの下に引っ掛け針、そして錘の順に仕掛けを連結して脈釣りで試してみます。
この仕掛けの場合は、引っ掛け針部は全て水底にべったりと寝かしてしまって、ラセンも水底に斜めに寝かします。ラセンから上のサビキ仕掛けは、川下に向かって斜めにして、サビキ仕掛けを小刻みにしゃくると言った釣り方です。
エサに反応したコアユが集まってきて、サビキの針に反応したコアユは針を咥えてくれます。
また、エサのところにたくさんコアユが集まった頃を見計らって、ハスがやってくる前に軽く竿を煽ると・・・・・
ラセンの下の引っ掛け針にコアユが引っ掛かってくれる場合があります。
百発百中とは行きませんが、サビキ仕掛けだけで釣っているよりは少しはマシです。

本日の釣果
 
午前8時40分頃から、午後3時10分頃まで6時間半、あの手この手の結果の釣果です。
あまり釣れなかったとは言え、釣るためにいろいろ工夫しながらの釣りで、楽しめたかと言えば楽しめた釣りでした。

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