2009年12月19日(土) Y川で鯉釣り

晴れ

昨日のY川縁散歩の時に、Y電気裏の両岸の淀みで鯉が何匹か集まっているのを見かけて気になっていたので、今日はY川で鯉を狙ってみようと思います。

午前11時30分頃に少し早いお昼の食事を済ませて、仕掛けの準備等をしてから家を出発です。
いつも釣りに行くときはバイクで行くのですが、今日はのんびりとY川縁を歩いて釣り場へ向かうことにします。釣り道具も仕掛けも必要最低限として、出来るだけ荷物を軽くします。
途中でコンビニへ寄り道して、食パン(3枚105円で売っていた)を買って行きます。食パンは鯉釣りの餌として使うつもりです。

Y川−1
Y川縁の右岸を下流部に向かってY電気裏までやって来ました。
手網を持っていないので、もし大きな鯉が釣れた場合、岸に引き上げられるよう水面に近いところを釣り座とするつもりです。この場所だと下に降りることができるのでちょうど良いポイントになるのですが・・・

・・・この位置から見る限り、鯉の姿が見えませんねぇ。。。
急に冷え込んだので、どこか別のポイントに移動してしまったのかもしれません。とりあえず買ってきたパンの耳の部分を小さくちぎって川の中へ投入してみますが、パンは水面にプカプカ浮いているだけで、魚がつつきに来る様子はありません。
しばらくしたら、どこからともなくカモの群れがやって来て、水面に浮いているパンを食べています。

これでは竿を出しても釣れそうな感じがしません。

一旦堤防へ上がってもうちょっと下流部の流れの緩やかなところを探してみます。
先ほどのポイントからホンの少し下流部ですが、この辺りは少しだけ流れが緩くなっていて、水底は見えていますが、水深はありそうです。

堤防の斜面を降りて水中の様子を見ると、何匹かの鯉が集まっているようです。

ここでやれば釣りになりそうですが、手網がないので、もし釣れても鯉を引き上げることが出来ません。
対岸へ行けば下に降りられそう・・・・・

Y川−2
・・・で、近くの橋を渡って対岸へやって来ました。
思った通り堤防の斜面を下がると河原へ降りることが出来ました。手前はかなり浅いですが、向こう側の護岸のところは少しだけ水深があるはずです。
肩にかけていた袋からコンパクトロッドを取りだし、ラインに仕掛けを付けます。
仕掛けと言っても極シンプルな仕掛けですが・・・・・

釣り方は脈釣りです。
針は2本針(伊勢尼8号)。
錘はバス釣り用のシンカー(カミツブシ)を針の上、20cmくらいのところに付けます。錘の重さは
1.5号くらいでしょうかねぇ。。。
針にパンを付けて、押しつけて丸めます。

仕掛け投入。。。。。
餌が対岸の護岸のところに当たってから水中に落ちるように投入します。

餌が水底に沈んでホンのちょっとしたらアタリです。
合わせをかけますが、何の手応えもありません。しばらくそれの繰り返しです。
どうやら小魚が餌をつついているようです。
それならば、パンを小さく切って堅く丸めて針に付けることにします。これで少々小魚につつかれても簡単に餌がなくならないし、餌が小さくなるので鯉にとっては一口サイズで吸い込みやすいと思うのですが、、、

本日の釣果
作戦成功です♪!!!
あまり大きなアタリではありませんでしたが、合わせをかけると竿を持つ手ににズシンとした重さが伝わってきました。
ばらさないよう丁寧に魚とやりとりです。
リールのドラグを少しゆるめておいたので、魚が走ったときはジィージィーと糸が出ていき、走らないときはリールを巻き上げます。
それを繰り返しているうちに魚が岸に寄ってきて、ハンドランディングで引き上げました。
メジャーで測ってみると、約60cmです。

パンがまだあったので、この鯉が釣れてから、40分ほどこのポイントで釣り続けていましたが、アタリはあるけど釣れないの繰り返しで、結局今日釣れたのはこの1匹だけでした。

今日は、午後1時頃から釣りスタートして、2時50分に納竿です。
小物釣りではありませんでしたが、鯉釣りも釣れると引きを楽しめるのでおもしろいです。また機会があったらやってみたいと思います。

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