2010年2月3日(水) コアユ偵察&鯉釣り

晴れ時々曇り

久しぶりに出撃可となりました。

コアユはまだ来ていないだろうなぁ・・・と思いながらも、いちおう竿と仕掛けをバイクに積んで出発です。
もしコアユが来ていないようだったら、一旦家に戻って、近場のY川へ鯉狙いで行ってみようと思います。

家を出たのは、午前9時頃です。

玉姫殿前
早い時期からコアユが釣れるポイントのひとつ、玉姫殿前にやって来ました。
今日はかなり気温が低く、逢坂山を越えたところの道路の表示気温は2℃でした。
このポイントには釣り人はゼロです。
橋の上から覗き込んでみました。 →
水面にフェンスがあります。フェンスの手前は少し水が濁っています。
橋の西側の岸寄りが少し深くなっていましたから、水底を少し掘り返されたのかもしれません。

この橋の奥の流れ込みも、コンクリートで固められてきれいになっていました。

フェンスの外側は水が澄んでいて、水中の様子が良く見えますが、コアユらしき小魚の姿を見ることは出来ませんでした。

盛越川
盛越川の河口部のポイントです。 ↑ マンション側から撮った写真です。
こちらも釣り人ゼロです。
水が澄んでいて、水中の様子が良く見えます。
この奥の流れ込みも、今日は水深のある深いところまで良く見えます。

この近辺をあちこち移動して水中の様子を見てみましたが、こちらも魚の姿は全く見あたりません。

奥の流れ込みにハエジャコが来ている場合がよくあるのですが、まだハエジャコも来ていないようです。

東レ排水口前
例年、いちばん最初にコアユの顔を見ることが出来るポイントです。
今日は鯉釣りの竿が3本立っていましたが、3本とも排水口の出口より川下に立っています。
仕掛けが手前の岸寄りに落としてありましたから、今は釣りをしないで置いてあるだけのようです。もちろん辺りに釣り人らしい姿が見られません。
排水口から水が流れ出しています。 →

この写真ではわかりにくいですが、今日は水が澄んでいるので、排水口出口の底がぼんやりと見えます。

もしコアユがここへ来ていたら、確実に姿を見ることが出来るはず・・・
しばらく、目を凝らして水中の様子を眺めますが、コアユらしき小魚の姿を見ることが出来ません。
見えるのは排水口から流れ出している小さなゴミばかりです。

チラッとでも小魚が見えたら竿を出そうと思っていましたが、いくら眺めていてもそれらしいものを見ることが出来ず、結局竿を出さずに撤収です。

Y川下流部
コアユ偵察後、一旦家に帰ってから、お昼には少し早いですが食事をして、今度は鯉釣り用の竿と仕掛けをバイクに積んでY川下流部へ向かいました。

いつものチョイ投げスタイルで、エサはご飯の潰したのを小さく団子にして針に付けます。
前回1月9日にY電機裏で掛けた鯉をバラシたのに、懲りもせず針は伊勢尼8号を使います。あれから釣具屋さんへ行くのも面倒で、仕掛けを作り直すのも面倒で・・・結局前回使っていた仕掛けをそのまま使っていました。
仕掛け投入後待つこと約1時間。。。。。
竿先がコツンと鋭くお辞儀をしました!
反射的に置いている竿を手に持って、合わせをかけるとしっかりした手応えです!!!
掛かった魚がこちらへ突進してきました。ラインが弛まないようにリールを巻き上げます。
その途中、何かの拍子に少しラインが弛んでしまい、アッという間にバラシです。
やっぱり針を変えておいた方が良かったかなぁ・・・と思いながらも、手元にある針は伊勢尼8号のみ。。。
仕方なく気を取り直して仕切り直しです。

それからしばらくアタリも何もなく、バラシたことを悔やんでいるときに竿がググッと引きずられます。
あわてて竿を持って合わせを掛けましたが、何の手応えもナシでした。

2度のチャンスを逃してしまって、今度こそと思いながら仕掛けを投入。
3度目の正直があれば嬉しいところです・・・・・

時間を見ると午後2時です。
アタリも触りも無い状態です。
ボチボチ撤収しようかなぁと思ったところで、竿先がコツコツと動いています。
竿を手にしたと同時にズシンと竿に重みが伝わってきました。その重いモノは、今度は下流部へ向かって走り出します。
竿を立ててそれをこらえようとした瞬間・・・またしてもバラシ o(T◇T)o

今日は完全にツキから見放されたようです。
この後粘ってみたところで、長時間待ってまた同じ結果となるのが嫌で、今日はこれで納竿としました。

次、鯉釣りに来るときは、針とか仕掛けにもうちょっと気を遣ってみたいと思います。

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