2010年4月2日(金) コアユ釣り「ボ」

雨後曇り後一時晴れ


今日はお仕事が休みの日です。
天気予報によると雨後晴れとなっていて、午前9時頃までは雨で、12時頃まで曇り、その後は晴れマークです。
ほぼ予報通り9時頃には曇っているものの、雨は止んできました。10時頃には少し明るくなってきましたので出撃準備にかかり、11時過ぎ頃には出撃体制も整い出撃です。
今日もポイントを見ながら移動して行こうと思います。

吾妻川
まずは吾妻川からです。今日は風・波は問題ないのですが、水が濁っていますねぇ。
橋の上からしばらく様子見しましたが、この濁りの中では竿を出してみようという気が起こりません。
このポイントには釣り人もいません。次へ移動します。

琵琶湖文化館
琵琶湖文化館のポイントですが、こちらもコアユ釣り師はいなく、水も濁っていて釣りをしようという気が起きません。
上の写真は文化館西のポイントの写真で、写真はありませんが東側のポイントもチラッとだけ覗いてみましたが、釣り人ゼロで、水が濁っていました。

諸子川
このポイントも釣り人がいなく、先ほどまでのポイントより水の濁りはマシと言えますが、竿を出してみようかと思うところまでは行きません。

堂の川−1
やっとコアユ釣り師を見かけることが出来ました。
もちろん釣況をお聞きしましたが、全然ダメとのことでした。しばらくこの釣り人と雑談していましたが、釣れないようです。
水の濁りの方はさらにマシの感じですが、目の前で釣れているのならすぐにでも竿を出してみたいところなのですが、釣れていないとなると別のポイントも様子も気になるので、他のポイントの様子を見に行くことにします。

相模川
みごとに釣り人ゼロの状況です。この辺り1面かなり濁っていますからねぇ。この状況ではここで釣りをしようと思う釣り人はいないでしょう。

盛越川
盛越川まで移動してきましたが、やっぱり水が濁っていてコアユ釣りは無理そうです。

東レ排水口
この東レ排水口のポイントは、今日見て回ったポイントの中ではいちばん水の色が良いポイントだと思いました。
本湖の流れが少し速く、排水口からもどんどん水が出てくるので濁りが少ないのだと思います。
ポイントもがら空きなので竿を出してみることにしました。

竿は4.5m渓流竿。
仕掛けは、コアユスペシャル4セット連結。
ここでは餌無しです。
流れが強いので、錘はナス型1.5号を2個付けます。
排水口の出口のすぐそばに仕掛けを入れて、本流へ仕掛けを流すようにします。

何回も何回もそれを繰り返しているうちに、1回だけ何が来たのかはわからないですがプルプル感がありました。

期待して仕掛けを入れ直して数回目・・・
竿にズシンとした手応えが・・・
今度はグングンと引っ張られます。どうやらバスか鯉が掛かっているようです。

竿を立てて耐えようとした瞬間に仕掛けがプツッと切れました。コアユ釣りの仕掛けでは相手が大きすぎたようです。

その後仕掛けを交換してしばらく粘ってみましたが、次のアタリはなしです。

このポイントでは約1時間ほど竿出ししましたが、姿を見ないプルプル感を1回だけ味わっただけでした。

堂の川−2
 
結局このポイントに戻ってきましたが、戻ってきたときにはコアユ釣り師は撤収していて誰もいませんでしたが、とりあえずダメモトで竿を出してみることにします。
竿は6.1mのズーム竿で、いちばん手元の1本分だけ縮めて5.7mとします。
仕掛けはコアユスペシャル4セット連結。
仕掛け中央部にラセンを付けて、ラセンに撒き餌を付けます。
錘はナス型の1.5号です。

河口部の濁りの少ないところへ仕掛けを入れてしゃくりますが、やっぱり来ませんねぇ。。。

しゃくって・・・しゃくって・・・

エサが無くなって・・・ を繰り返して約1時間。アタリもカスリも全くなく、、、
どう粘っても釣れる気がしなくなってきて今日のところはこれで納竿としました。
今日堂の川で1時間ほど竿を出していたのですが、堂の川と総門川の間の堂の川寄り、堂の川と諸子川の間の諸子川寄りに1羽だけですがカワウが飛来してきて、湖岸から数十メートル離れた沖で潜っていました。もしかしてすぐそこまでコアユがやって来ているのでしょうか?
明日も明後日もお天気は大丈夫そうなので、特に用事などがなければ出撃したいところです。

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