2012年1月3日(月) Y川&宇治川偵察

曇り一時晴れ間


コアユシーズンにはまだ早いし、、、かと言って釣りに行くとしてもどこへ何を釣りに行けば良いのか決めかねる状態なので・・・・・
今日は釣り具を持たずに釣り場へ偵察に行くことにします。

偵察に行くと決めて家を出たのはお昼過ぎです。時間的なことも考えて、近くの釣り場を見に行くことにします。

Y川下流部
まずは家から一番近いY川下流部を見に行きます。このポイントでは鯉狙いで竿を出すことが良くあります。
釣り人が一人、多分鯉狙いと思われます。大きなピンポンウキを付けたチョイ投げスタイル。ハリには食パンが付いてあって、ウキより1mくらい離れた川下の水面に小さく切った食パンが水面に浮いています。
数年前にD川でテラピアを釣っていた頃を思い出しますねぇ。
そっと静かに下に降りて水中の様子を見てみると、結構大きな鯉が泳いでいました。

宇治川(三室戸の余水路近辺)
Y川偵察の後、宇治川堤防左岸を三室戸まで遡ってから、同じ左岸を川下に向かって、釣りの出来そうなポイントがないか見ながらバイクを走らせます。

三室戸の余水路の少し上流部。 →

釣りをするにはちょっと無理がありそうです。
↑ 三室戸の余水路の流れ込み。 ↑
ずいぶん様子が変わってしまって、2年程前にはこんなところに道がなく、橋もありませんでした。
下に降りて余水路の流れ込みのところへ行ってみると、上の左の写真の橋のところに横断幕が!
こんなところで釣りをするなんて、とても出来たモノではありません。。。
以前あった釣り場は残念ながらなくなってしまいました。

宇治川(平和堂裏)
← 戦川の流れ込みですが、こちらも大きく変わってしまいました。

宇治川の水嵩が上がったときにこの細い水路にたくさんの魚が入ってくるのですが、狙ってみるのは増水の時でしょうか。。。
でも、以前より釣り場がかなり狭くなってしまっているので、どうかなぁ???

毎年京滋バイパスの本流少し上流部に、ハエ釣りをする釣り人が立ち込んでいるのですが、釣り人は一人もいません。
河原へ降りてみましたが、釣り人がいないことに納得できる状況でした。多分このポイントでの小物釣りは今後無理があると感じました。釣り人にとっては寂しいことですが、しかたないと思うしかないのでしょうねぇ。。。

宇治川(針ノ木排水機場前)
↑ 針ノ木排水機場前の流れ込みのポイントです。 ↑
こちらも堤防から川を見下ろしたところには道が出来ていて、橋もかかっています。三室戸の余水路と同じく、2年程前にはこんなところには道も橋もありませんでした。
でも流れ込みの出たところのポイントは変わっていませんでしたから、ここなら何とか竿が出せそうです。
以前より河原へ降りやすくなっているのでありがたいですねぇ。。。。。

宇治川(樋門)
↑ いつもスゴモロコのチョイ投げ釣りでお世話になっているポイントです。 ↑
今日は、流れ込みの上流部からカメラを向けて撮ってみましたので、ちょっといつもとは違った雰囲気です。
右上の写真は、流れ込みの上流部から撮った写真で、延べ竿を使った釣りをされているポイントです。普段入ることのないポイントですが、結構釣れそうと思われるポイントです。

宇治川(隠元橋近辺)
↑ 隠元橋のすぐ上流部にある樋門のポイントです。 ↑
こちらも針ノ木と同じくらいの小場所の釣り場ですが、宇治川の水位がそれなりに上がったときに狙うとおもしろそうです。
チョイ投げより延べ竿の方がおもしろいかもしれませんねぇ。。。もちろんチョイ投げも出来そうですが、先客があった場合はチョイ投げは無理そうです。

今日は竿を持たず、Y川下流部から宇治川隠元橋上流部の釣り場を偵察しました。
京滋バイパス辺りから上流部は、今まで楽しめた釣り場がなくなってしまった感ですが、こうして丁寧に一つずつ釣り場を見ていくと、今まで気付かなかったところが見えるものですねぇ。
昨年来の工事ですっかり様子が変わってしまって、なくなってしまった釣り場がありますが、逆に入りやすくなった釣り場もあって、今年のコアユが終わってからの楽しみが増えました。
特に隠元橋上流部で釣れるスゴモロコは、食べるには最適(臭みがあまりない)なので、ちょとモロコの炊いたのを食べたいなぁと思ったときには都合の良い釣り場と思います。

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