2012年7月13日(金) スゴモロコ釣り

曇り


今日は朝から曇り。天気予報では、9時頃と15時頃に小雨の傘マークがありましたが、9時頃になっても降りそうになく、それならばと思って近場の宇治川樋門のポイントへスゴモロコ釣りに出撃です。

宇治川樋門
釣り場到着は10時半少し前で、先客は誰もいません。水は少し多めですが、足場の良い場所は確保出来ますので、今日もこの流れ込みの下流部で釣りをしょうと思います。
バイクから荷物を降ろして、河原へ向かって歩きます。左上の写真に写っている階段を下りてすぐに、この流れ込みの右側へ行き、宇治川右岸を川下へ向かって歩いて行きます。
ポイント到着後、いつものチョイ投げ仕掛けを出しますが、まずはオランダ仕掛けで釣りスタートです。ハリにはバス釣りの赤いワームを小さく切って付けておきます。

釣りスタートは10時半頃です。

エサカゴに撒き餌(ウニまきえ)を詰め込んで、立ち位置より上流に向かって仕掛けを投入!
仕掛け着水後、仕掛けが流され、エサカゴが川底に沈んでコツコツと川底を引きずられて行く感触が、竿を持つ手に伝わって来ます。そんな中、プルプルとした感触が伝わって来て、リールを巻き上げると本日の1匹目がハリに掛かって上がって来ました。幸先の良いスタートです。
その後も、単独で釣れることの方が多い中、たまに連で釣れたり、3連、6連もありましたが、手元に来る迄にポロポロと落ちます。
そうこうしているうちに、ついに根掛かりで仕掛けをロストしました。

今日は、自作仕掛けのテストもしたかったので、この後は自作仕掛けを使います(3本ハリ)。自作仕掛けだとカラバリでは苦しいこともあり、3本ハリの内、真ん中には紅サシを付けて、後の2本のハリにはバス釣りの赤いワームを小さく切って付けておきます。
ハリは小アジ2号(金)を使っていて、エダスは3cm弱として、ハリとハリの間隔は、7〜8cmくらいです。
もちろんコアユ釣りに使うハリス(0.8号)を使っていますので、エダスはシャンとしていて少々の流れではヨレヨレになりません。

自作仕掛けでも何とか釣れますねぇ。。。。。カラバリでは無理としても、ワームの付いたハリにも、紅サシの付いたハリにも問題なく掛かってくれました。これで次回からはしばらくこの自作仕掛けでやることになりそうです。

本日の釣果
11時半前頃でしょうか、、、
広報車が「ダムの放水量を上げるので注意してください。川へ入ったり近づいたりしないようにしてください。」と言っているのが聞こえてきました。
いきなり大量の水が流れては来ないと思いますが、水面近くで竿を出しているだけに、気分的に落ち着きませんので、荷物を一段高めの場所に移します。

その後、時間は少し早いですが、その場で食事タイム。

食事後それほど水嵩は上がってきませんでしたが、いちおう釣りを楽しむことが出来たし、自作仕掛けのテストも自分のイメージ通りにうまく行ったし、今日の釣果はお持ち帰りの予定もなかったので、釣り具を仕舞って今日は納竿としました。

約1時間ほど竿を出していて、本日の釣果は21匹でした。

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