2016年2月17日(水) コアユ釣り

晴れ時々曇り


昨日は吾妻川で好調だったので、今日も吾妻川を目指して出撃しましたが、釣り場に到着してみると先客が結構たくさん来ておられます。それだけでなく、風が強く釣りにくそうな状態です。私一人くらいなら竿を出せる空きがあるような気もしましたが、風にあおられてお祭りでもしたら嫌なので、吾妻川は諦めて別のポイントへ行ってみることにしました。




琵琶湖文化館(西)
吾妻川で釣れているのだから、すぐ近くの琵琶湖文化館(西)でも釣れるかもと思い、こちらで竿を出してみることにします。

竿:5.7mのべ竿(硬調)。
仕掛け:コアユスペシャルアジ1号(1セット4本針)4セット連結して、仕掛けの中央の連結部にラセンをセットします。
錘:ナス型1.5号。

風が強いので竿は硬調子の竿で釣りを始めますが、アタリもカスリもありません。風に竿があおられてただでも重い竿が更に重く感じます。

30分くらい粘ってみましたが、何の音沙汰もなく、このまま釣り続けても釣れそうな気がしなくなってきて、このポイントは諦めて次へ移動することにします。

盛越川
移動先は盛越川河口部左岸のポイントです。川の水が濁っていて、流れ出している右岸のポイントはコアユ釣りは無理があると思いますので、左岸の濁りのマシなポイントで竿を出します。

こちらも風が強いので琵琶湖文化館(西)で出したのと同じ竿と仕掛けです。
少し遠い目に仕掛けを入れて、錘を底に着けてチョンチョンと手前に引くように竿をしゃくります。このポイントは結構浅くて、水深は1mくらいなので仕掛けが手前に来たら4セットある仕掛けの一番上の1セットは水面より上に出さないとダメです。

ここでも全く音沙汰なしの状態が続きます。30分ほど粘ってみましたが、やっぱり釣れそうな感じではなく、このポイントも諦めて次に移動することにします。

東レ排水口前
今度は東レ排水口前のポイントにやって来ました。先客一人と見学一人おられます。ちょっと声をかけさせていただいて後ろで様子を見ていると、ポツッポツッと釣れているようです。
排水口の少し下流でも釣れるとのことですので、私もこの近辺で竿を出させてもらうことにします。
竿:4.5mのべ竿。
仕掛け:エダスが短めのアジ針1号4本バリ4セット連結。
錘:ナス型2号。

仕掛けを投入して間もなくスレ掛かりで小さいコアユが上がって来ました。今日はコアユの姿が見えませんがポツッポツッと釣れてくれます。
最初に竿を出した位置より十数メートル下流は流れが緩いのですが、そこでも釣れるとのことで、更に少し下流に下がって釣り始めましたところ少しペースアップです。東レのポイントはメダカみたいな小さいコアユが多いのですが、時々少し大きくなったのも釣れてくれます。

本日の釣果
東レ排水口前で竿を出したのが13時15分頃で、日陰になってきて釣れるペースが落ちてから納竿としました。15時15分頃に納竿としましたから、2時間ほどここで竿を出していたことになります。
釣れたコアユは110匹。束オーバーとはなりましたが、メダカみたいなコアユが多く、嵩は低かったです。

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