2017年1月4日(水) コアユ偵察

晴れのち曇り


前回(昨年12月25日)コアユ偵察に行ってから10日目です。今日はどうかなぁ???

少し早めにお昼の食事を済ませてから家を出発します。行き先は「東レ排水口前」としますが、コアユがまだ来ていないようなら、別のポイントも覗いてみたいと思います。





東レ排水口前
ポイントに到着しますが、釣り人ゼロで誰もいません。偏光メガネをかけて水面とにらめっこをしますが、それらしい小魚の姿は全く見えません。やっぱりまだ早かったのかなぁと思いながらも、せっかくここまで来たことなのでとりあえず竿を出してみることにします。

竿:4.5mのべ竿。
仕掛け:エダスが短めのアジ針1号4本バリ4セット連結。
錘:ナス型2号。
いちおう撒餌持参で来てはいたのですが、このポイントの暗黙の了解に従って撒餌なしで釣ることにします。

仕掛けを排水口の吐出し口に投入して、錘を水底に着けた状態で流れに任せて流します。仕掛けが竿いっぱいまで流されたら一旦仕掛けを上げて入れなおします。
これを何回も何回も繰り返しますが、やっぱりダメですねぇ。。。やぁ〜〜っとして、コンコンと当たりが出て、仕掛けを上げてみたら上がってきたのはギルでした(~_~;)

30〜40分くらい粘ったでしょうか、、、やっぱりまだ早かったのでしょうねぇ。コアユを釣ることができず、このまま粘っていても釣れる気がしません。・・・ということで、、、本日は諦めて納竿とし、他のポイントの様子でも覗きに行くことにします。

盛越川
東レ排水口前のポイントのすぐ近くにある盛越川のポイントです。釣れるならここのポイント、河口部左岸のカーブのポイントですが、釣り人は誰もいません。ポイントに陣取っているのは釣り人ではなく、ユリカモメの集団でした。

吾妻川
琵琶湖の湖南でいちばん最初にコアユが釣れ始めるのは吾妻川の河口部のポイントです。やっぱりこちらのポイントも釣り人は誰もいませんでした。橋の上から道路側の浅場のポイントは水が少なく、水中の様子が良く見えるので、しばらく様子を見ていましたが、生体反応ナシ状態で、水の中で動いている生き物らしきものは何も見ることができませんでした。

戻る

淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報