2017年6月13日(火) コアユ釣り

晴れ時々曇り


今日もコアユ日和です。前回堂の川東側の湖岸での釣りが結構おもしろかったので、今日もそのポイントを目指して家を出発します。

途中道路側から他のポイントをチラ見しながら行きます。
琵琶湖文化館(西・東側) : いずれのポイントにもコアユ釣り師はいません。
諸子川 : コアユ釣り師が数名竿を出しておられ、知り合いの方がおられたので、少し立ち寄ってみます。一時ほどの勢いはありませんが相変わらず好調です。ここで竿を出してもよかったのですが、やっぱり前回のポイントを目指します。

堂の川に到着して、湖岸を見ると鯉釣りの竿が何本か並んでいます。この状況では前回と同じポイントで竿を出すのは難しいので、もう少し東へ行ったところ、総門川の近くまで行ってみます。





総門川西側トイレ前の湖岸
総門川の西側横にトイレがあって、トイレに行きたくなっても便利と思い、このトイレ前の湖岸に出てみましたところ、湖岸の石についているコアユがあちこちに見えました。これならもしかしたら釣れるかもと思って、この湖岸で竿を出してみることにしました。
このポイントでコアユ釣りをしている釣り人はこれまで一度も見たことがなく、当然のことながらコアユ釣り師はまったくいません。もし釣れなかっても諸子川に戻れば良いことだしと軽い気持ちで釣り準備にとりかかります。
釣り準備ができて釣りスタートです。時間は9時10分です。

竿:5.4m(シマノ天平硬中硬 6.1m竿の手元2本分を短くたたんで使用します)。
仕掛け:コアユスペシャルアジ針1号オーク仕様、上2本+ラセン+下6本)。
錘:1号。
撒餌:自作餌。

ラセンに撒餌をねじ込んで仕掛けを沖目に投入し、しゃくりながら手前に引き寄せる釣り方です。
5分もしないうちに本日の1匹目ゲットです!♪ 1匹釣れた後は、すぐに2匹目が釣れて、少しずつペースアップしていきます。
湖岸の石積みのポイントなので、ポロリと落としたら拾うことが難しく、釣れるペースは速いのですが、カウンターの数字が上がるペースはそれより少し遅くなります。〜仕方ないですね〜
ポロリを入れたら、時速70匹くらいでしょうか・・・
トイレに行きたくなって一旦竿を置いて、トイレタイム&早めのお昼ご飯&休憩です。このときもう既に130匹ほど釣れていたので、ゆっくり休憩をしてから再スタートします。
午後の再スタートの時、湖岸の石についているコアユが気になっていたので、サビキでの釣りを一旦休止して、1時間ほど素掛け(引掛け釣り)をやってみることにします。
どれくらいの大きさのコアユが掛かってくれるのかなぁと思っていましたが、それほど大きくなかったです。右の写真の上に写っているのは引掛け釣りで掛けたコアユの中でいちばん大きいやつで、下に写っているコアユはサビキ仕掛けで釣れたコアユです。
引掛け釣りは1時間くらいやってみましたが、やっぱり的が小さいだけあって、なかなか思うように掛けられませんでした。
結局12〜13匹引掛けたところで引掛け釣りを終了して、元のサビキ釣りに戻りました。

サビキ釣り再スタートは13時頃です。ラセンに撒餌をねじ込んで、沖目に仕掛けを投入し、しゃくりながら手前に引きます。相変わらずポロリ込みでポンポンとコアユが上がって来ます。

石の上に立ったまま釣りをしたり、疲れて来たらイスに座って釣りをしたりしますが、どちらかと言えば立ったままの釣りの方が調子良く釣れます。
座っているのと立っているのとでは、気合の入り方が違うのでしょうかねぇ(^∇^)

時間を見ると15時チョイ前です。まだまだ釣れ続いてはいるのですが、引掛け釣りも込みで、十分コアユ釣りが楽しめたので、本日のところはこれで納竿としました。

本日の釣果
9時10分スタートで、15時終了ですから、今日は6時間ほど竿を出していたことになります。途中引掛け釣りを楽しんでその間釣果を落としましたが、釣れたコアユは全部で263匹でした。
今日も湖南のコアユ釣りを楽しむことができました。今年は昨年まであまり竿を出さなかったポイントとか、一度も竿を出したことのなかった湖岸のポイントで竿を出しましたが、どこでも釣れる感じです。
こんな勢いであちこちで釣れると、ホントに湖南のコアユは終わるのかなぁと思ってしまいますが、いつの日か急にピタッと止まってしまうのでしょうねぇ。

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