2017年7月3日(月) コアユ釣り

曇り時々晴れ間


もう7月だし湖南のコアユは終わっていても不思議ではありません、と言うか、、、多分終わっているだろうなぁと思いつつ、自分の目で確かめて、いろいろポイントを見に回ってから帰るつもりで出撃です。
いつものように途中でコンビニに立ち寄って、お昼のおにぎりとお茶を調達してから釣り場に向かいます。

最初に目にしたのは、琵琶湖文化館(西側・東側)のポイントですが、コアユ釣りをしている釣り人は誰もいません。。。って、当たり前か!と思いながら諸子川のポイントに向かいます。





諸子川
諸子川に到着してみると、知り合いの常連さんがお1人竿を出しておられます。この方がおられるということは、もしかして釣れてるかもと思い声をかけさせてもらいます。・・・と、「あんまり数は釣れないけど、大きいのが釣れるで。」ということです。今の時期、バンバン釣れることはないのは当たり前で、釣れているのが不思議なくらいです。50〜60匹も釣れれば御の字と思い竿を出すことに決定です。
準備をして、釣りスタートは9時10分です。

竿:5.8m(シマノ天平硬中硬6.1mの手元1本分をたたんで短くして使用します)。
仕掛け:コアユスペシャルアジ針1号、4セット連結して中央の連結部にラセンを付けます。
錘:1号。
撒餌:自作餌。

ラセンに撒餌をねじ込んで、仕掛けを投入。しゃくって・・・ しゃくって・・・ を繰り返し、餌が溶けて小さくなる前に本日の1匹目をゲットします♪ そしてすぐに2匹目ゲットです。思った以上にペース良く釣れてきます。
ウソっ・・・と言った感じです。この「淡水小物釣り」のホームページを立ち上げてから、湖南で7月にコアユが釣れたことは一度もありませんからねぇ。やっぱり今年は異常な年なのかもしれません。

今日は偏光メガネをかけていませんでしたが、仕掛けの周りにコアユやらチビギルが集まって来ているのが良く見えます。集まってくるコアユの数が圧倒的に多いせいか、コアユ交じりでたまにチビギルが釣れる程度です。
しかし今日は暑いです。汗をかきながらの釣りです。

時間を見ると11時20分。この辺で一旦竿を置いて、日陰に入って買ってきたおにぎりを食べて、お茶を飲んでトイレに行って・・・・・

ひと息ついてから午後の部をスタートしますが、仕掛けを入れてもコアユたちが集まってきません。竿を置いているうちにどこかに行っちゃったのかなぁ。

釣れるには釣れますが、これまでとははるかにペースガタ落ちです。
数メートル右側にプチ移動して、琵琶湖に向かって仕掛けを投入してやってみます。しばらくしゃくっているうちに、仕掛けの周りにコアユたちが集まってくるのが見え始めました。

それからはまたまたペースアップです。単発で釣れる方が多いのですが、時々2連3連で釣れてくれます。
もう7月だというのに、どうなっているのでしょうねぇ。

顔に日焼け止めのクリームを塗っているので、汗が目に入ると目が痛いです。汗を拭いながら釣り続けますが、少しずつ釣れるペースが落ちてきました。仕掛けの周りのコアユの群れが、時々見えなくなることが増えてきました。

時間は13時40分です。釣れてくるコアユの勢いも衰えてきたし、暑いし・・で、、、もう自分的には十分楽しめたので、本日のところはこれで納竿としました。

本日の釣果
9時10分から13時40分まで、4時間30分竿を出していたことになります。釣れたコアユは全部で257匹。近年の今の時期の湖南では考えられない釣果でした。
大津の天気予報では、明日から金曜日まで傘マークがありますねぇ。この雨の影響で湖南のコアユが終わってしまうのか、まだしばらく続くのか??? 今年の湖南は予測が立ちません。

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