2018年1月30日(火) 釣場偵察

晴れ一時曇り


今日も朝から冷え込んで寒いですが、お天気が大丈夫そうなので釣り場の様子を見に出撃します。




吾妻川
最初は吾妻川です。今日の吾妻川は前回までより澄んでいて偏光メガネナシでも水中の様子がよくわかります。橋の上からしばらく水面とにらめっこしましたが、小魚らしき姿は全く見えません。この様子ではコアユはまだまだなのかもしれませんねぇ。

盛越川
盛越川は、日向と日陰のコントラストが強くて、水は澄んではいるのですが日陰の水中の様子はよく分かりませんでした。橋の上からしばらく様子を見ていましたが、こちらも水中に動くものは何もいないようです。

東レ排水口前
東レ排水口前にやってきました。前回、前々回はメダカサイズのコアユの小集団が見えていたのですが、今日は何も見えません。竿を出すか出すまいかしばらく悩みましたが、せっかくここまできたことだし、とりあえず少しだけやってみました。・・・で、、、アタリもカスリも全くナシで、30分くらい粘ってみましたが何の音沙汰もナシで釣れる気がしなくなってきて、竿をたたんでコアユの偵察は終了です。

総門川
コアユはまだなので、またギルに遊んでもらおうと思って前回と同じポイントにやってきましたが、今日はこちらもうっすら水中が見えていて、ギルらしい姿も何も見えません。

竿 : 2.1mのべ竿。
仕掛け : 普通のウキ釣り仕掛けで、針はタナゴ用の新半月(スレ針)1本針。
エサ : 拾ったワーム・Tさんにいただいたイカ。

とりあえず竿を出して釣り始めますが、アタリが出ませんねぇ。・・・と思ったところでウキが動いて、一匹目ゲットと思ったところでポチャンです。その後も2回ほどアタリがありましたが空振りです。
それからは、アタリも何もない状態が延々と続き、水の中の様子もうっすら見えて釣れないとなると、このままここで釣り続けていても釣れる気がしなくなり、一旦竿をたたんでプチ移動してみることにします。
もう少し下流部に移動して、水中が見えにくいポイントで竿を出してみました。仕掛けを入れてしばらくするとアタリがありましたが、合わせてみると空振りです。でもアタリがあったのでこのポイントで落ち着いてやることにします。
もう一度同じポイントに仕掛けを入れてみると、アタリが出て、合わせをかけるとギルが上がってきました。やっと本日の1匹目を手にすることができました・・・が・・・・・その後が続きません。また音沙汰ナシ状態が延々と続きます。琵琶湖側から冷たい風が吹いてきて、手が冷たくなり寒くなってきました。
冷たい風に当たると体感温度が下がってきますからねぇ。アタリもないし、釣れないしの状況となり、本日はここでギブアップです。

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