2018年3月15日(木) 釣場偵察

晴れ


今日も晴れで、日中は気温が上がる予報となっています。今年に入ってから11回目の釣行となります。そして今日は3日連続の釣行です。今日の予定は、まず吾妻川でいつもより長い時間竿を出してみて、ダメなら総門川でギルに遊んでもらおうと思います。




吾妻川
吾妻川のポイントに到着ですが、あらら・・コアユ釣り師は誰もいませんねぇ。
まっ・・昨日は全くダメダメ状態だったし、しかたない状況なのでしょう。

しばらく橋の上から水面とにらめっこしてみましたが、コアユらしき姿は全く見えません。
道路側の浅いところにキラキラ光る小魚が見えましたが、よぉ〜っく見てみると、どうやらハエジャコのようです。この状況だと今日もダメそうです。
竿を出してみないことには釣れるかどうかわからないので、とりあえず河口部左岸のカーブでやってみることにします。

竿:5.8mのべ竿。
仕掛け:コアユスペシャルアジ1号4セット連結。
錘:1.5号
ラセンは仕掛けの中央部に取り付けます。

ラセンに撒餌をねじ込んで、前回と同じように少し遠目に仕掛けを投入してしゃくります。

しゃくって・・しゃくって・・を繰り返し、撒餌が溶けて少なくなったりなくなったら撒餌を追加して釣り続けます。
・・・が、、、やっぱり反応ナシ状態が延々と続きます。
少しして、私が竿を出している向かい側に知り合いの方が釣りの準備にかかられます。
ちょうどそのときに、カワウが2羽やって来て、向かい側の少し沖の方で潜り始めたのを目撃しました。竿では届かないくらい沖なのですが、もしかしたらコアユがその辺りにいるのかも・・・・・
カワウを見てから、やっぱり気になるので、竿を出しているポイントを、右岸のカーブの琵琶湖寄りに移動しました。
少しでもカワウのいた場所に近付いたわけですが、もしコアユがいたとしても、竿が届くような距離ではないですからねぇ。コアユの方からこちらに近付いてくれないと釣れません。

万が一の僅かな期待を持って仕掛けを投入してしゃくりますが、やっぱり反応ナシです。
コアユは岸には来ていないのでしょうねぇ。

結局この吾妻川のポイントでは、これまで最長の1時間半ほど竿を出していたのですが、残念ながらコアユを見ることができないまま納竿としました。

総門川
吾妻川でコアユに振られて、予定通り総門川でギルに遊んでもらおうと思います。まず最初はここ最近ギルが安定して釣れるポイントに入ります。多分すぐに釣れるだろうと思いながら竿を出しますが・・・
あらら・・・ウキがピクリとも動きません。仕掛けを入れるポイントを変えてみたり、仕掛けを入れてから誘いをかけてみたりしますが、反応ナシの状態です。「ウソだろう? ギルにまで振られるのかなぁ?」と思いながら少し粘ってみましたが、釣れる気配は全くナシで、だんだんやる気がなくなってきました。
でも時間はまだあるし、諦める前にポイントを移動してみようと思います。
最初は総門川の河口部近くまで移動して竿を出しましたが、そこでも無反応状態です。

それならば、ウンと上流部まで移動したらどうだろうと思い、上流部に移動して竿を出してみますと、仕掛けを入れたらすぐにアタリです。
どうやら3度目の正直というやつのようですねぇ。
それほどバンバン釣れることはありませんが、ポツリポツリと釣れてくれます。
上流部はあまり大きいギルがいないような感じで、アタリがあっても空振りが結構多かったです。
結局1時間くらいここで竿を出していたと思います。釣れたギルは10匹でした。ともかくギル釣りで「ボ」にならず良かったです。

戻る

淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報