2018年5月11日(金) コアユ釣り

晴れ


昨日は束釣り出来たものの結構キビシイ釣りでした。本日も出撃可となったので、今日もキビシイだろうなぁと思いながらも釣りに行くことにします。今日のお目当てのポイントは、諸子川に絞り込みます。




琵琶湖文化館
西側のポイント 東側のポイント
諸子川に到着前に、道路側から見えるポイントは琵琶湖文化館(西・東側)です。バイクで通りすがりにチラッとだけ見ましたが、西側・東側ともにコアユ釣り師は2人おられましたが、見ている間ではコアユが釣れた瞬間を見ることはできませんでした。

諸子川
諸子川ポイントには、先行者が2人おられます。2人とも昨日と同じ方でしたので、声をかけて昨日と同じポイントで竿を出させてもらうことにしました。状況は、どうやら昨日とさほど変わらないようです。
早速釣り準備にかかって、準備ができたところで釣りスタートです。今日は10時20分スタートです。

竿:5.8m(天平硬中硬)。
仕掛け:コアユスペシャルアジ針1号4セット連結して、ラセンはセット中央部の連結部に付けます。
錘:1.5号ナス型。
撒餌:自作餌&通常餌(シラス+パン粉+塩+小麦粉)。

ラセンに自作餌をねじ込んで、第一投目を投入してシャクリ始めます。
しゃくって・・しゃくって・・を繰り返し、餌が小さくなったら一旦仕掛けを上げて、少し餌を追加して仕掛けを投入しなおして、しゃくって・・しゃくって・・・・・と続けていると、本日の1匹目をゲットします。
1匹目が釣れてから、わりと早い機会に2匹目・・3匹目・・と釣れてくれますが、その続きが釣れるまでが結構長いですねぇ。昨日と変わらず、超スローペースです。
時々撒餌を通常餌に変えて、だましだまし釣ります・・・・・いちおうどちらの撒餌もあまり変わらないなぁと言った状況です。

昨日もそうでしたが、釣れてくるコアユが、所謂諸子川サイズではなく、少し大き目です。この大きさだとあまり釣れなかっても嵩は上がるのですが、、、

本日も昨日同様釣れないことはないけれどの状況でなかなかキビシイです。今日は最終的に束釣り出来るのか少し自信がなくなってきて、何とかカウンターが90を超えた頃、アタリがピタッと止まってしまいました。
時間は14時です。あと10匹ほど釣ったら束になるのですが、全く釣れなくなってしまいます。
今日は束釣りを諦めて帰ることになるのかなぁと思いながら、湖岸の石積みのポイントを覗きに行くと、石に付いたコアユの群れを発見!
もしかしたら釣れるかもと思って、別の竿を出して挑戦してみます。

竿:5.7m(のべ竿/竿の名称不明)。
仕掛け:オーク仕様のコアユスペシャル1号。
(上針2本+ラセン+下針6本+錘)
撒餌:自作餌。
錘:1号ナス型。

ラセンに自作餌ねじ込んで、竿いっぱい仕掛けを振り込んで、しゃくりながら仕掛けを手前に引き寄せて、仕掛けが手前の岸寄りに来たら一旦上げて入れ直します。それを繰り返していると、ガツンとアタリがあって、上がって来たのは大き目の鮎です。こんなのがポツポツでも釣れたらおもしろいのですが、そうは行かないもので、この後はしゃくっても・・しゃくっても・・コアユは見えるのですが、みんな餌には興味なしのようです。
結局このポイントで40分ほど粘ってみましたが、釣れたのはこの1匹だけで、後はギルが2匹釣れました。
石積みのポイントを諦めて、また元のポイントに戻って釣りを始めますが、ホント、釣れません。ポツッと釣れたら次のポツッまでが長いこと長いこと。
釣れない釣れないと言いながら、粘っているところへ、釣り仲間のTさんが偵察にやって来て、私の状況を見ながら、「もしかしたらコアユはもっと底の方にいるのでは?」とアドバイスをいただき、あまりに釣れなかったこともあり、これまで経験がなかったくらい水深の深いタナに仕掛けを入れてしゃくってみると、アタリです!
ギルがいないことが幸いしてはいるのですが、思っていた以上に深いところで釣れました。これは正直目からウロコでした(^^♪ おかげさまで次から釣れなかった場合の選択肢がひとつ増えました。
そうこうしているうちに気が付いたら15時50分。いよいよアタリもなくなってしまったし、このまま釣り続けてもダメ状態となり、16時に諦めて納竿としました。

本日の釣果
今日は朝10時20分に釣りスタートして、16時納竿ですから釣りをしていた時間は5時間40分。釣れたコアユは全部で106匹です。今日もいちおう束は超えてはいますが、時間当たり20匹に届いていませんねぇ。
今日もキビシイ結果となってしまいました。

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