2018年6月13日(水) コアユ釣り

曇り後晴れ


今日はお天気が大丈夫そうなので出撃決行です。本日の竿出し希望ポイントは、まずは実績のある吾妻川としたいところなのですが、風と波が強そうなので、とりあえず釣り場に着いてからその後の行動を決めようと思います。




吾妻川-1
11時前頃に吾妻川に到着しました。風と波の状況は今のところ大丈夫そうですが、少し濁り気味で、湖岸から水中の様子が見にくいです。
前回釣れたポイント近辺のコアユは見えませんでしたが、それより数メートル西の湖岸に、チラッとだけコアユの小集団が見えました。
どうしようかなぁ・・・???と思いましたが、まだ時間もあることだし、他のポイントを見に行ってからまた戻って来たら良いかぁ・・・と思い、竿を出さずに移動することにしました。

琵琶湖文化館
西側のポイント 東側のポイント
琵琶湖文化館のポイントを覗いてみましたが、西側も東側もコアユ釣りの竿を出している釣り人は一人もいません。この状況を見ると釣れる気がしませんねぇ。

諸子川・堂の川
諸子川 堂の川
諸子川と堂の川もコアユ釣り師は一人もいません。コアユが釣れたら一人くらいは竿を出しているのですがねぇ。この状況だと釣れないのだと思います。

相模川(大津プリンスホテル前)
プリンス前もコアユ釣り師はいません。左岸突端のカーブのところに鯉釣りの釣り人が竿を出しているだけです。石積みのポイントを覗いてみると、コアユの集団があちこちで見られます。
多分釣れないコアユの集団だろうなぁと思いつつ、もし釣れたら儲けなので、とりあえず竿を出してみることにします。

竿:5.8m(天平硬中硬)。
仕掛け:コアユスペシャルアジ針1号オーク前バージョン(針2本+ラセン+針6本)。
錘:1.5号。
撒餌:自作餌。

ラセンに撒餌をねじ込んで、竿いっぱい沖目に仕掛けを投入。しゃくりながら仕掛けを引き寄せて、仕掛けが手前に来たらしばらくその場でしゃくって、反応なければ仕掛けを入れ直して・・を繰り返します。
撒餌が溶けて小さくなったら追加して・・・しゃくって・・しゃくって・・

10分くらい経ったでしょうか、、、やっとアタリがありました!・・・が、、、上がって来たのは小さいギルです。
そのうちコアユが集まってくれたら良いのになぁと思いながら粘りますが、肝心のコアユは仕掛けには見向きもしません。餌にも反応ナシのようです。
集まって来たのはコアユではなく、ギルの集団で、それからは釣れたらギル・・ギル・・ギル・・です。

40分以上粘ってみましたが、コアユが釣れる様子は全くナシで、これ以上ここで粘っていてもダメだろうと判断して、再び吾妻川に戻ることにしました。

吾妻川-2
1回目に来たときより風と波が収まっていて、濁りも少しマシになっていて水中の様子がそこそこ見えるようになっていました。前回竿を出していたポイントも空いてるし、コアユの集団もいるようなので、このポイントで竿を出してみることにします。
竿、仕掛け、撒餌等は先ほどの相模川(大津プリンスホテル前)と全く同じで、釣り方も同じです。

ラセンに撒餌をねじ込んで、しゃくって・・しゃくって・・を繰り返し、しばらくしたところで本日の1匹目をゲットします♪ こちらのポイントのコアユは仕掛けに反応してくれるようです。
しかし明らかに前回来たときより釣れるペースが遅いです。この調子だと2桁釣るのに四苦八苦しそうです。
でもいちおう釣れただけでもマシかぁ(^-^;と思ってガンバリ続けます。そして、長い時間を空けて、超々スローペースでポツ〜リ・・ポツ〜リ・・と釣り上げますが・・・、、、ただでも釣れるペースが遅いのに、釣れない長い時間が間に入りながら釣れます。

前回同様、仕掛けの周りにコアユがチョロチョロしてはくれるのですが、なかなか釣れませんねぇ。たまぁ〜にコアユ、たまにギルといった感じで釣れます。
これまたいつものパターンで、14時頃になるとほとんど釣れなくなります。でも、15時過ぎ頃からまた釣れてくれるだろうと粘りますが、今度は風と波が強くなって来て、辺りが濁り始めます。釣れない釣れない時間が続いて、15時を回りましたが、風と波が収まりそうもなく、時間だけが過ぎていく感じとなって、このまま釣り続けても釣れる気がしなくなり、ついにギブアップです。

本日の釣果
本日は12時過ぎに釣りスタートで、15時過ぎにギブアップで納竿です。結局3時間強粘った結果、釣れたコアユは30匹です。時間当たり10匹ほどですねぇ。なかなかキビシイコアユ釣りでした。

戻る

淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報