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コアユ釣りの仕掛け


基本的にはサビキ仕掛け(コアユ専門の)で釣ることになりますが、主に私が行く釣り場で誰が使っても無難な仕掛けは、以下の図のような仕掛けです。

小鮎(コアユ)のサビキ釣り仕掛け

よく釣れるときは4.5mの竿で十分間に合いますが、あまり釣れないときや釣り場のポイントによってはもっと長い竿の方が有利になります。その時の状況で使い分けても良いと思いますが、私の場合は使い分けるのが面倒で、常に6.1mの竿を使っています。

hari.JPG - 13,415Bytes釣り針は一般の釣具屋さんでいろいろ売ってありますが、湖南で使うものは、キツネ針、小アジ針、袖針などで、金や銀色のメッキしてある針で、金や白の玉が付いてないのをおススメします。針の号数は、2〜2.5号くらいが良いと思います。
その他、海の豆アジ釣りの仕掛け(パニック・クリスタル)でも代用できます。

nasu.JPGrasen.JPGらせんは左のもののように、バネ状のものが良いと思います。
バネ状だと、水中で仕掛けを動かしたときに伸び縮みして、らせんに付けた練り餌をうまくばらまいてくれるからです。
このような形のらせんは最近、あまり釣り道具屋さんで見られませんが、琵琶湖湖南の釣具屋さんで探せばあるかもしれません。

錘はなす型のもので、特にここで紹介しているものと全く同じものでなくても大丈夫です。最近では、薄い緑色をしたものが売ってありますが、それで十分問題ないと思います。


重要 

サビキの針は、全部で10本ほどあり、一本の幹糸に連続して付けてありますが、面倒でも上の図のような位置に らせん が来るように手を加えて下さい。
これをするかしないかであなたの釣果が変わります。


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