赤虫の保存方法


スゴモロコ釣り等の餌を使った釣り行ったときに、餌の赤虫が余ってしまうことがよくあります。
そんな場合捨てて帰るのももったいないし、かといって、そのまま持って帰っても赤虫はすぐに死んでしまい、次の釣行日まで持ちません。
そこで、家まで持ち帰った赤虫の保存方法ですが、左の写真のように、赤虫がゆったり入る大きさの瓶(ジャムや海苔の佃煮の入っていた空き瓶)をきれいに洗って、水道水を瓶いっぱいに入れ、その中に赤虫を入れてください。
後は、これを冷蔵庫の中で保存しておきます。
冷蔵庫の中に釣り餌を入れるわけですから、ご家族の理解がないと入れることに抵抗があると思いますが・・・
それから、赤虫の量に対して、瓶の大きさにも関係ありますが、この瓶の中の水は、必ず週2〜3回は総替えするようにしてください。そうでないと赤虫が死んでしまいます。
この方法で保存すると、私自身の経験(実績)では、1ヶ月とちょっとは持ちます。
1ヶ月以上持つかどうかは、それまでにこの赤虫を使ってしまっているので何ともわかりませんが、1ヶ月後の状況から判断すると、まだまだ持つような気がします。

冷蔵庫の中に入っている間と、冷蔵庫から出した直後の赤虫は、少し黒ずんで死んだように見えますが、常温に戻ったら元通りの赤虫の色に戻って、元気に動き出しますのでご心配なく。

以上の方法は、私の行きつけの釣具屋さんで教えてもらった方法で、他にももっと良い方法があるかもしれません。


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