2004年9月13日(月) 滋賀の某水路

釣りをしたポイント



竿:4.5mのハエ釣り用の竿(ちょっと長すぎた)。
仕掛け:スゴモロコ釣りの仕掛け1(ウキ釣り)。
道糸:1.5号。
ハリス:0.6号。
針:秋田狐2.5号の2本針。
エサ:上針には練りエサ。下針には赤虫。

この日のお天気はまずまずです。
ここの水路はたいへん狭く、4.5mの竿ではちょっと長すぎます。
仕掛けを出して、針に疑似エサを付けて、下針に1号の錘を付け、水深を測る(タナをとる)ことから始めます。
水深を測るために仕掛けを入れたとたんに、錘を付けていないもう片方の疑似エサに小鮒が掛かってきました。
えらい簡単に釣れたものですから、今日はどうなることやら・・・
水深も測り終え、まずは赤虫だけで釣りを始めます。
全然アタリがありません。
さっきのはいったい何だったのだろう???
このまましばらく釣り続けていると、時折小さくウキがピクピクと動きますが、なかなか釣れてきません。
この水路は少しだけ流れがあり、仕掛けが少しずつ流されます。
今度は少しずつ誘いをかけながら釣ります。
すると、何とか超スローベスながら小鮒が釣れて来ました。

ここで、最近使い始めた乾燥イトミミズとサナギ粉と小麦粉を混ぜた練りエサを使ってみます。
上の針には練りエサ、下の針には赤虫です。
もちろん、それぞれの針には疑似エサも付けています。

練りエサを使い始めてからしばらくすると、急にアタリが出だしました。
小鮒の連・・・小鮒とモロコで連・・・
赤虫の方へは、ほとんど小鮒が釣れてきましたが、1匹だけ○○○が釣れました。
練りエサの方へは、モロコがほとんどでしたが、カマツカ、子鯉がそれぞれ1匹ずつ釣れました。

結局、約3時間ほどこの水路で釣りをして遊びました。


釣れた魚



今日の釣果は、
小鮒34匹(カウンターで数えていた)。
モロコ20匹チョイ程度。
カマツカ1匹。
○○○1匹。
子鯉1匹(写真を撮る前に落としてしまった)。
となりました。

今日はあまり釣果を期待していなかったこともあり、魚籠などの入れ物を持って来てなかったので
釣れた魚はその場でリリースです。

この釣りポイントは、最終的には琵琶湖とつながりのある水路なのですが、
バス・ギルが釣れないのがありがたいです(バス・ギルがいないのかも・・・)。


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