2004年11月27日(土) 宇治の某川

曇り後晴れ

本日最初に入ったポイント



今日は初めからこの川で釣りをするつもりでやって来ました。
家を出たのは8時35分頃で、このポイント到着は9時頃でした。
途中でコンビニへ寄り道していましたから、このポイントまで家から直で約15分くらいで来たことになります。
仕掛けを出す前に、一応あちこち見てまわってからまずこのポイントで始めます。

竿は3.6m、仕掛け1のウキ釣りで、2.5号秋田狐1本針です。
今日準備の釣り餌は、赤虫、疑似餌、食パン、キメの細かいスポンジを小さく切ったのです。
まず、スポンジにサナギ粉とバニラを混ぜたのをしみ込ませてやってみます。
ちゃんとアタリが出るではありませんか!
それも結構入れアタリ・・・
そうこうしているうちに、ティラピアの小さいのをゲット。
続けてまたまたティラピア・・・
もう少しスポンジを小さくしてやってみましたところ、クチボソがかかって来ました。
スポンジでも釣れるんですねぇ〜〜
それではと思い、疑似エサを小さく切ったのを使ってみましたが、こちらはあまりアタリが出ませんでした。
場所移動



午前10時頃にこの辺りに魚がたくさん集まってきたので場所移動しました。
このポイントでもスポンジを使ってみましたが、やっぱりアタリが出ます。
ティラピアはたまぁ〜に釣れるのですが、クチボソはイマイチです。
この辺で赤虫を使ってみることに・・・
やっぱり生き餌はすごいです!
入れてウキが立った時には、ウキは踊りまくりです。
仕掛けを入れては上げ、入れては上げ・・・
これを繰り返して、何回かに1回くらいはクチボソが釣れてきます。
ここから先はしばらくクチボソに専念です。

ふと時間を見ると、午後1時少し前・・・
お腹も減ってきていたのでここで食事休憩です。

再びクチボソ釣り再開。
アタリはどこででも出ます。
自分の足下でも、少し遠目でも、仕掛けを入れたらどこへ入れてもアタリが出ます。
この調子だったら、クチボソだけを狙うなら、1.8mの竿でも釣れそうな感じです。
釣れてくるクチボソは少し大きめのが多いですが、中にはメダカサイズも釣れることかあります。
ちゃんと口に針が刺さっているのが不思議なくらい小さいのが釣れることがあります。

私の左側5mくらい上流で、中学生くらいの釣り人がリール竿で釣りをしていました。
その釣り人に何か大きな魚が掛かってきました!
結構引きも強く、取り込むのに慎重にやりとりをしています。
上がってきたのは、30cmくらいの大きなティラピアです。
ちょっと話しかけて写真を撮らせてもらいました。
その仕掛けを見せてもらうと、いたってシンプルで、少し大きめの針が糸に結んであるだけです。
その針に、少し大きめのエサとして、食パンの耳の部分を付けているだけです。
それを対岸ギリギリに投げ込んで釣りをしています。
食パンのエサは、水に浮かんだ状態です。
今度一度まねをしてみようかなぁ・・・
釣れた魚たち



クチボソを釣っていて、少し飽きてきたら、エサを食パンに変えてみてティラピアを釣ってみたり・・・
食パンをエサにした時は、エサを入れたとたんに、回りからドッと小魚が集まってきてつついているのが見えます。
その小魚にまぎれてティラピアがやって来ます。

今日釣れたティラピアで、一番大きかったのは20cmくらい(右端の写真)です。
他のはあまり大きなのは釣れませんでした。

私が釣りをしている左側の水面をたたいて何かが飛んでいきました。
カワセミでした。
カワセミって、本当にきれいな鳥なんですねぇ!
本日の釣果



午後2時50分。
十分釣りを楽しめたので、この辺で納竿です。
結局、釣れたクチボソは全部で88匹でした。
戻る
淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報