2005年1月3日(月) 宇治の某川

晴れ

水が少ない



今年の初釣りで、狙いはティラピアです。
珍しく息子が一緒に来ると言うので、何年ぶりかで息子をバイクの後ろに乗せて出撃しました。

D川到着は、11時20分頃です。
川の水が大変少なくなっています。

これだけ少ないと釣りの出来るポイントがあるのかどうか心配です。
とりあえず、川の中を覗いて見ました・・・

ティラピアの死骸がいっぱい



橋の上から川を見下ろしてみてびっくりです!
なんじゃこりゃあー!!!
あっちにもこっちにも、川底にティラピアの死骸だらけです。
かろうじて生き残っているティラピアも、力なくフラフラと泳いでいます。



奥の方へ行ってみると、30cm〜40cmクラスのティラピアもあちこちに横たわっています。
どうやら年末の冷え込みが応えたようです。
それと、M社も正月休みで、温かい水を流していないことも災いしているのかもしれません。

とりあえずここでやってみることに・・・



この水たまりのようになったところに、魚の集団がひとかたまりいました。
とりあえずせっかくここまで来たのだから、この辺で釣りを始めることにします。

竿はバス竿で、スピニングリール使用、糸は2号、針は伊勢尼8号を直接糸にくくりつけです。
エサは食パンです。

最初は食パンの耳の部分を水面に浮かせてやりましたが、全然アタリ無しです。
魚が水面に上がって来ません。
それではと言うことで、今度は食パンを丸めてエサを沈ませてみます。
魚の集団の少し先へエサを落として、リールを巻いて集団の中にエサを持ってきます。
そこでやっとアタリが来て、あわしてみると少し手応えが・・・・・
ところがバラシです。

今度は息子の竿にアタリが来ました。
上がってきたのは鯉です。早速寸法を測ってみると25cmありました。
この後、息子の竿に時々アタリが来て、このポイントで5匹の鯉を釣り上げました。
どれも25cmほどの鯉で、釣れたのはとりあえずリリースです。

私の方はと言いますと、その後またまたバラシで、結局ボーズ ~\(_ _;)/~
5対0で息子に完敗です。





息子が鯉を5匹釣り上げてから、魚の集団がどこかへ行ってしまったので、場所移動してみました。
次のポイントは、M社の排水口の出口です。
この辺りもティラピアの死骸がいっぱいでしたが、まだ元気なのも居るようでした。

元気なティラピアだったらちょっとくらいエサに興味を示してくれるか?
・・・と、思っていましたがどのティラピアもエサには全く見向きもしません。

エサに興味を示してくれるのは、唯一クチボソだけでしたが、8号の針ではクチボソは釣れません。
そうこうしているところへ、またもや息子の竿にアタリがあって、15cmくらいの鮒が上がってきました。
このポイントでも私はお手上げでした ヽ(~〜~ )ノ

・・・で、時間を見てみると午後3時半頃です。
今日のところは、悔しいけれど息子に花を持たせて納竿としました。

D川のティラピア復活はいつになるのでしょう?
M社の操業が始まって、温かい水が流れ出したらまた戻ってくるのでしょうか?
それとも梅雨頃まで復活はないのでしょうか?
いずれにせよ、今年11月頃にはまた復活しているのかもしれませんが・・・
はてさて、これからコアユシーズンまでどうしましょうかねぇ。。。
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