2005年1月16日(日) 宇治の某川

曇り後晴れ

D川



昨日の雨で少しは水が回復しているだろうと思いながら、D川偵察に行きました。
家を出たのは午前10時頃で、D川到着は10時15分頃でした。

まずはD川の奥の方をチェックに行きました。
前回3日に来た時より水は増えていました。
ティラピアの死骸はほとんどなくなっていました。
去年と比べると、魚の群れはかなり少なく、ティラピアらしき魚は見られません。
とりあえずK池横の橋のところまで戻ります。


魚が群れていた



K池横でちょっと川の中を覗いてみました。
大きな魚は見あたりませんが、たくさん魚が群れています。
しばらく魚を見ていると、群れの中に小さなティラピアも見ることが出来ます。
どうやら生き延びたティラピアもいるようです。

これだけの群れを見たら、ちょっと竿を出してみたくなり、ここで釣りをすることにします。

竿は、2.4m、ウキ釣りで、秋田狐2号1本針。
エサは4日に使用していた食パンエサを冷凍庫に入れて保存していたので、それを使用しました。
仕掛けを入れるが早いか、クチボソの集団攻撃です。
エサをあちこちへ引っ張り回されます。
柔らかいエサだと、あっと言う間に取られてしまいます。
エサをしっかり丸めてやると、アタリまくりでエサ持ちは良くなりますが全然釣れません。
今日はこの食パンエサと疑似エサしか持っていなかったので、疑似エサを付けてみます。
さすがに疑似エサだけだと、1〜2回アタリが出てすぐに見破られしまいます。
こうなると、疑似エサ+食パンエサでやってみます。
やっと1匹目に小鮒が来ました。
それからやっとしてからクチボソゲットです。


今日釣れた魚



今日はちょっとだけ竿を出して、食パンエサで遊んで帰ろうと思っていたのですが、
時間が経つにつれ、魚の群れは散らないし、アタリもだんだん派手に出るしで、
釣れないけれど粘ってしまいました。

今日釣れたのは、この小鮒とクチボソ2匹の計3匹だけで、ティラピアを釣ることは出来ませんでした。
時間を見ると午後1時50分。
この辺で納竿としました。

今日のD川の水は相変わらず澄んでいましたが、たくさんのティラピアの死骸が出たせいか、水の中が汚く感じました。
それから、ティラピアの死骸の残っているところもあり、少し臭うのも気になります。
帰る前に川の中に手を漬けてみましたが、すっごく温かく、まるでお湯のようでした。
クチボソの大きめのがたくさんいるようなので、生きエサを使ったらおもしろいかもしれません。
ティラピアは望めませんが、クチボソの数釣りは出来そうです。



戻る
淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報