2005年11月13日(日) 滋賀の某水路

晴れのち曇り

今日の出撃先は、前回(11月7日月曜日)の釣行時に気になっていたHMKの1本北側の水路です。

出発時間は午前7時50分頃で、いつものようにまずコンビニでお弁当とお茶を買います。
その後、馴染みの釣具屋さんで赤虫の調達です。
その釣具屋さんでバッタリと「大津・親子釣り日誌」管理人のKURIさんとお会いしました。
KURIさんはこれからD川へクチボソ釣りとのことです。
滋賀県にお住まいのKURIさんは、京都方面へ釣りに・・・
京都に住んでいる私は滋賀県へ釣りに・・・
お互い逆方向への釣行です。

釣り場到着は8時40分頃で、HMKを先に覗きに行きましたが、既に何人かの釣り人が釣りをされていました。
それを横目に、HMK北水路へ向かいます。
HMK北水路には既に先客が1人おられます。
竿を出す前にちょっと声をかけさせてもらいます。
その釣り人は鯉狙いとのことで、この水路で55cmの鯉を釣ったとか・・・
狭い水路なのですが、結構大きな鯉がいるようです。
「モロコは釣れますか?」と聞いたところ、モロコならこの水路のどこででも釣れるとのことで、その一言で少し期待をしながらその釣り人の数メートル川下へ釣り座を構えます。


HMK北水路



今日はとりあえずこのポイントで釣りをやってみることにします。
釣りスタートは午前9時頃で、水路の水の流れはほとんどありません。
水深もそれほどありませんが、O池より少し深い程度です。

仕掛けですが、3.6mの竿で、ウキ+サビキ&スプリング仕掛けです。
針は秋田狐2号3本針で、3本とも赤虫を付けます。
一番下のスプリングのところへ練りエサを付けて仕掛け投入です。

2投目くらいから細かなアタリが出始めます。
その中で鋭くチクッとしたアタリが現れます。
大きなアタリではありませんが、とりあえずそのアタリを合わせてみます。
なかなか乗ってきません。
何回か空振りを繰り返しているうちに、ついに本日の1匹目ゲットです。
1匹目は○○○でした。

次に乗ってきたのは待望のモロコです。
この水路でもモロコが釣れることがわかりました。
ここで少し期待がかかります。
しかし次がまたなかなか来ません。

今度は・・・???
これがヤリ○○○でしょうか???
ウロコが細かく、銀色に輝いています。

今度はハエです。

鮒も・・・

間にポツリポツリとモロコも釣れてきますが、いろんな魚が釣れてくるので、
次に何が釣れるのかだんだん楽しみになってきます。

午前10時半頃に急にアタリが止まりました。
ここで一度この水路の下手の堰のところまで歩いて様子見に行きます。
堰の少し上手に釣り人が1人。
この釣り人の狙いは鯉とモロコとのことで、鯉用に竿を2本出しておられ、
短竿でモロコ釣りをされています。
「モロコ釣れますか?」
まだ3匹とのことでした。。。

その後、再び釣り座へ戻って釣りを開始します。
しかしアタリがあまりありません。
時折小さなアタリが出ますが、合わせてみても乗ってきません。

時間を見ると12時20分。
お腹も減ってきたのでここで食事休憩とします。

食事後午後の部のスタートです。
ポイントを休めていたのが良かったのかどうか、また少しだけアタリが戻ってきました。
モロコも数匹釣れましたが、じきにアタリが止まります。

午後12時45分頃、KURIさんから携帯へメールが入ってきました。
2時間でクチボソ55匹とのことです。

この時点で私の方はモロコ17匹です。
かなり厳しい状態です。

これより後はポイントを少しずつ変えながら釣ってみようと思い、
釣りをしながら少しずつ移動します。
そうするとアタリが出るところがあり、そこで数匹釣ってアタリがなくなったら移動を繰り返します。
何とも落ち着かない釣り方ですが、これで少しずつ数は稼げます。

こんなことを繰り返していて、時間を見ると午後2時半。
カウンターを見ると34匹になっています。
このまま移動しながらの釣りを続けたらもうちょっと釣れるのかもしれませんが、
どうも落ち着かないのでこの辺で諦めて納竿としました。


○○○



最初にこれが釣れました。


モロコ



本日の初モロコです。


ヤリ○○○



細かいウロコが銀色に光ってました。


ハエ



これも3匹ほど釣れました。






おなじみの鮒です。
鮒は5〜6匹釣れました。


デカモロコ



今日釣れたモロコの中で一番デカイやつです。
大きめのハエでも釣れたのかと思いました。


本日の釣果



朝9時頃から、午後2時半までの5時間半でこの釣果です。
1時間当たり6匹ですかぁ〜〜
かなり厳しい結果となりました。


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