2006年6月11日(日) F川河口部でコアユ釣り

曇り後晴れ


今日は朝から雨でも降るのかと思うような空模様です。
家を出てから雨に遭うのもいやだし・・・
でも天気予報では降水確率も低いし・・・
しばらく自宅待機後、午前10時過ぎに出撃を決断して出発です。

まずは、昨日のテナガ情報も気になっていたので、琵琶湖文化館西側の石垣のところへ様子見に行きました。
石の間にテナガエビの姿が見えないかどうか、目を凝らして見ましたがどうもテナガらしいものは見えません。
せっかくここまで来たことだし、とりあえず竿を出してみることにします。

仕掛けはシモリウキの仕掛けです。
竿:1.8mのべ竿。針:秋田狐2号。
ミミズを小さく切って、針に付けて石垣の間とか、向こう側を攻めて見ますが、釣れてくるのは、ギル・ギル・ギル・・・
30分ほどポイントを移動しながらやってみましたが、残念ながらテナガを釣ることは出来ませんでした。

・・・・・で、この後F川へ向かいます。


F川

F川到着は12時十数分前頃だったでしょうか。。。
釣り場は貸し切り状態で、コアユ釣り師はゼロ・・・
まったく誰もいません。

浅場をちょっとのぞいてみましたが、今日はコアユの姿が見えません。
これはまずい状態です。
・・・とは言っても、他に行くところもなく、ここで竿を出すことにします。

ちょうど準備を始めたところへ、親子連れの方が見えられました。


釣り開始

ポイント

昨日と同じポイントで釣りスタートです。 仕掛けを入れてみますが、コアユの姿はなし。
しばらくあっち行ったりこっち行ったりしながら仕掛けを入れてみましたが、コアユの姿は見られません。
親子連れの方も帰って行かれます。

12時少し過ぎた頃だったでしょうか、「趣味の館」のなかっちょさんから携帯にメールが入ってきました。
なかっちょさんは琵琶湖文化館東に来られていたようで、釣れないとのことです。
私が文化館を後にしてから来られたようです。
こちらも今のところ全然ダメですとメール返信をします。

しばらく時間を置いて、なかっちょさんがこちらへ来られました。
少し談笑後、なかっちょさんも参戦されます。

ちょうどその時、足下の水面を見ると、昨日よりは群れは小さいもののメダカのような小さなコアユが姿を見せ始めました。
やっぱりなかっちょさんの行くところにはちゃんと出現してくれるんですねぇ。。。

この後2人とも竿を短く持って足下のコアユを狙います。
一応餌には反応しているような・・・???
仕掛けの周りに集まってきたり、知らん顔で通過したり・・・

こんな中、時折ポツッと釣れるようになってきます。
それもほとんど全部スレ掛かりです。
釣れないよりましと言ったところですか・・・

こんな状態が延々と続き、見えているコアユを相手にするものですから、釣れなくても粘ってしまいます。

午後4時前頃でしたか、大きな波がザンブとやって来て、辺り一帯濁ってしまいました。
それからはコアユも見えなくなり、ここで釣りを諦めて納竿としました。


本日の釣果

コアユの最盛期だったら、コアユが見えたら次々と釣れるのですが、コアユ終盤となると、見えていてもなかなか釣れません。釣れないけれど見えているだけになかなか釣りを止められずにダラダラと行ってしまいます。

・・・で、今日は12時前から4時前まで、約4時間ほど釣りをしてこの結果でした。


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