2006年7月26日(水) 滋賀の某池

曇り後晴れ

久しぶりの釣行です。
今日は用事を予定していたのですが、用事は明日に延期して、久しぶりに釣りに出ることにしました。

今年の梅雨は雨が多く、大石とか宇治川は増水で釣りになりそうもないので、今日の行き先はHMKかO池へ行くか、迷いながらの出撃です。

家を出たのは午前7時30分頃で、まずは途中でコンビニへ立ち寄って、飲み物とお昼のお弁当を調達。
次は釣具屋さんへ立ち寄って赤虫調達です。
実はこの時点ではまだどこへ行くか迷っています。

琵琶湖岸をバイクで走りながら琵琶湖をチラッと見ますと、本当に水が多い!
コアユシーズンの前の雪解けでの増水の時より多いのではないでしょうか!!!
釣具屋さんに立ち寄ったときに、お店の方がおっしゃるには、まだもうちょっと多かったとか・・・
こんなに水が多い琵琶湖を見るのは本当に久しぶりです。

近江大橋を渡って、料金を払ってから少し走ったところで、やっと行き先を決断。
今日はO池へ行ってみることにしよう!
・・・と、言うことで、O池へ向かいます。

途中で寄り道したり、釣具屋さんで少し談笑していたこともあり、釣り場到着時間は少し遅く、午前9時15分頃でした。

O池

去年と同じく、この時期の池の水は満水です。
釣り人は一人もいません。私一人で貸し切り状態・・・
池の端の方から池へ下りたのですが、去年あった桟橋がありません。壊れたのか壊したのか・・・池のいちばん端の方に横たわっていました。

桟橋がないとなると、去年のように桟橋の上に乗っての釣りは無理なので、元桟橋のあったところより少し南側へ行き、水中に掛かりのなさそうなポイントへ入ることにします。

池の水面には、あちこちに波紋が見られます。
いかにも釣れそうな感じで、期待をしながら準備を始めます。

今日の仕掛けは、のべ竿3.6m、ヘラウキ仕立てでウキ+サビキ&スプリング仕掛けです。
針は、秋田狐2号赤針。喰わせ餌に赤虫で、練り餌を撒きエサとして使用します。
ウキのバランスを確認後、一番下のラセンに練り餌を付け、針には赤虫を付けて仕掛けを投入します。

最初は練り餌を大きめにつけて、餌の重みでウキが沈んで行きますから、ウキのトップの数目盛りが水面に出るようウキ下を調節します。
ウキ下の調節が終わった頃に、早くもウキにアタリが出始めます。
どのアタリで合わすのが良いのか、最初はいろいろなアタリを合わしてみます。
いろいろなアタリをあわしているうちに、最初に掛かってくれたのは小鮒でした。
この大きさだと、竿に伝ってくる感触がプルプルと来ますから、モロコと間違ってしまいそうです。
とりあえず久しぶりの小魚1匹目ゲットです。

この後は、ともかく仕掛けを入れたらすぐにアタリが出ます。
しかし、空振りが多い状況です。

そのうちモロコが釣れてくれるだろうと思いながら釣りを続けます。
ついに本命のモロコが掛かってくれました。
右の写真のモロコは実は3匹目に釣ったやつです。

1匹目は手元に来る前に落ちてしまい、2匹目は手に取ったとたんに針から外れて危ないところ・・・

3匹目はしっかり針に掛かってくれていたようなので写真を写しました。・・・が・・・
この後ピンピンと暴れたとたんに針から外れてポチャン・・・(T_T)

この段階では、魚籠に入っていたモロコはまだ1匹でした。
釣りを続けているうちに今年もドイツ鯉が釣れました。
これが釣れたときはダブルでしたが、下に掛かっているのは小鮒です。

今日も小鮒や小鯉がたくさん釣れまして、モロコもたまぁ〜に釣れるのですが、小鮒や小鯉が釣れることの方が多く、ダブル有り、トリプル有り・・・
モロコもそんな勢いで釣れてくれると嬉しいのですが、今日1日釣りをしていて、モロコがダブルで釣れたのは1回ポッキリでした。

本日の釣果

釣り始めた頃は、練り餌が水底に着く状態で始めましたが、釣りを続けているうちにアタリが頻繁になり、ウキが馴染まなくなってきてしまいましたので、途中からは完全に宙釣りです。
そんな中でもアタリは頻繁にあり、小鮒や小鯉の猛攻を受けながらチョビチョビとモロコを追加していきまして、飲み物がなくなりそうになってきて納竿です。

今日は朝9時20分頃に釣りスタート。釣りを終えたのは午後2時20分頃ですから、約5時間釣りをしていたことになります。
初めは少し曇っていましたが、途中から晴れてきて本当に暑かったです。

・・・で、本日の釣果は、本命のモロコが61匹でした。

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