2007年1月13日(土) D川でテラピア釣り

晴れ

今日は朝からまずまずのお天気です。
釣りに出るなら、コアユはまだ早そうだし、今日はD川でテラピアを釣って遊ぼうと思い、釣りの準備をします。

家を出発したのは、午前11時10分頃で、D川へは約20分くらいで到着の予定ですが・・・
K駅の手前から車がズラッと並んでいて少しずつしか進みません。
どうしたのだろうと思いながら進んでいくと、K池の工事で狭い道が片側通行となっていました。

・・・と、言うことで、D川へ到着したのは11時45分頃となってしまいました。

D川−1

今日は、いつものポイントには先客が入っておられたことと、前回橋の下流部も気になっていたこともあり、橋の上から下流部を狙ってみようと思います。
この写真では見にくいかもしれませんが、下流部のかなり先の方までテラピアやその他の魚がたくさん群れています。

ここでは、コンパクトロッド(リール竿)を使用で、単純投げ仕掛け+シモリウキの仕掛けです。
針はヘラスレ6号を使用。餌は食パンです。
最初は魚たちも警戒していたせいかなかなか釣れません。
出来るだけ川に自分の影が映らないよう気を使いながら仕掛けを投入しますが、餌が着水と同時に魚の群れがパッと散っていきます。

何回かそんなことを繰り返しているうちに、やっと警戒心が解けてきたのか、最初の1匹目をゲットです。
しかし、橋の上はどうも落ち着かないものです。

しばらく釣りを続けているうちに、通りがかりの方が覗いて行かれます。
そんな中でも釣れることがあるもので、少し大きめのが1匹釣れました。

そんなこんなで、カウンターを見てみると、この場所で11匹です。

いちおう釣れるには釣れるのですが、やっぱり気分的に落ち着かないので場所移動することにします。

D川−2

今度は橋の上流部で釣ってみることに・・・
こちらも水の中には、たくさんのテラピアやその他の魚の群れが見られます。
いつものポイントは先客がおられますので、上の写真の左側の芝生のところへ釣り座を構えます。

水際へ近づいたら魚が警戒して散ってしまうので、水際から少し離れたところへ荷物やイスを置きます。

ここではのべ竿で、ウキ釣りでやることにします。
竿は3.0m。
針はヘラスレ4号で、1本針とします。
餌はもちろん食パンです。

釣り初めはやっぱり魚たちが警戒しているためかなかなか釣れませんが、しばらくすると釣れるようになってきます。
こちらのポイントでも釣れるのはテラピアが多いですが、手のひらくらいの鮒が釣れてきました。

やはりのべ竿で針も小さくしての釣りのためか、釣れてくるテラピアも少し小さめのが多いです。
今度はクチボソがスレで掛かってきました。

こちらのポイントは位置が水面より高いこともあって、水中の様子がすごくよく見えるのですが、餌が着水すると同時に、このクチボソの群れがボールのようになって餌をめがけて集まってきます。
その中に時々テラピアが入ってくるのが見えます。
今日はすごい勢いで餌を取られ、5枚切りの食パンも残り1枚となってきました。

ふとカウンターを見てみると32匹です。
時間は、午後4時30分。
風が吹いてくると結構寒さを感じます。

それなりに釣りを楽しむことも出来たこともあり、食パンが少し残りましたが、川の魚の餌にして納竿としました。

釣れたテラピアは32匹。
他に、鮒が2匹とスレでクチボソが6匹でした。

今日は芝生のところのポイントでもテラピアを釣ることが出来ることがわかりました。
出来るだけ水面に自分の影が映らないようにしていたら、思っていたよりテラピアは近くへ来てくれるようです。
それと、今日は芝生のところのポイントで、3.0mののべ竿を使って釣りをしましたが、少し長さが足らなかったように感じました。
もし芝生のポイントで釣りをするなら、3.6m〜4.5mくらいののべ竿の方が良かったかもしれません。

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