2007年1月20日(土) D川でテラピア釣り

晴れ時々曇り

今日は朝からコアユ偵察に行って、ダメならD川でテラピア釣りと思っていましたが、木曜日に「大津・親子釣り日誌」管理人のKURIさんが偵察に行ってこられ、まだとのことなのでコアユ偵察はまた次にすることにして、今日は初めからD川へ出撃することとしました。

朝起きてから、朝食後はゆっくりと新聞でも読んで、今日の釣りの仕掛け作り・・・
その後は近所のY川の川縁を散歩に行き、その帰りにコンビニへ立ち寄って、テラピア釣りの餌にする食パン調達です。

家に戻ってから早昼を食べ、午前11時10分頃に出発です。

今日は、つよし丸さんと現地集合でご一緒することになっています。

D川下流部

D川到着は、午前11時30分頃です。
今日も上流部のいつものポイントには先客がおられました。
つよし丸さんもまだお見えでないようなので、まずは橋の上から上流部を攻めてみようと思います。
橋の上から水面を覗いてみると、たくさんの魚の群れが見えます。
そこそこの大きさのテラピアもいるようです。

竿:コンパクトロッド(リール竿)。
仕掛けは、単純投げ仕掛け+シモリウキの仕掛けです。
針は6号ヘラスレ。
餌は食パンです。

仕掛けが着水すると、初めの頃は魚が散っていきましたが、すぐに慣れてきて食パン餌をつつきに来るようになってきました。
橋の上から釣れた1匹目です。
大きさは20cmチョイくらいでしょうか・・・
こうして写真を見ると、少し大きいように見えますが・・・

この後3匹追加で、橋の上からは4匹釣ることが出来ました。

ちょうどこの頃につよし丸さんが来られ、しばらく談笑後、のべ竿で橋の上流部を攻めることとしました。

D川上流部

橋の上から上流部を覗いてみます。
左上の方に一人釣り人がおられます。あのポイントがいちばん釣りやすいポイントです。
こちらも橋の上から水面を覗いてみると、たくさんの魚の群れを見ることが出来ます。

やっぱり橋より上流部にいるテラピアは少し小さめのように感じます。
前回と同じく、橋の上流右岸の芝生のポイントで釣りをすることに決定です。

つよし丸さんと二人で、芝生のポイントに入ることにします。
私は、橋よりもう少し上流へ・・・

つよし丸さんは、私より数メートル下流部へ入られました。→
私の入ったポイントもたくさんの魚が群れています。

あまり大きなテラピアはいないようですが、このポイントでもかなり楽しめそうです。

水際から少し下がったところに釣り座を構えて釣ることにします。

竿:3.6m硬調子ののべ竿。
仕掛けはウキ釣りの仕掛けで、針は5号ヘラスレ1本針です。
餌はもちろん食パンです。
こちらで釣れた小さいサイズのテラピアです。

こんなのが数匹釣れました。
12cmチョイくらいの大きさです。
本日の最大寸です。

23.5cmありました。

やっぱり、のべ竿でこの大きさだと引きを楽しむことが出来ます。
今日もスレでクチボソが掛かってきました。
鮒です。

12cmチョイですかねぇ。

今日はこれが2匹釣れました。
時間を見ると、午後4時26分。

約5時間ほど釣りをしていたことになります。

これくらいの時間になると、ちょっと寒くなってきます。

今日は、テラピア36匹。
鮒、2匹。
クチボソ、数匹で、クチボソは全部スレ掛かりです。

食パン餌が1枚残りましたが、ちょうど切りの良いところで本日は納竿です。
つよし丸さんも、私と一緒に竿をたたまれ、D川を後にしました。

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