2007年3月4日(日) その後のD川

晴れ

朝からコアユの偵察に琵琶湖へ行き、一旦家に帰ってから昼食を済ませてバイクの釣り道具を載せ替えて再度出撃です。
2月25日にD川壊滅かと思われるような状態だったこともあり、気になっていたのでその後の様子を伺いに行ってみました。
もしテラピアが望めそうだったら、D川の近所で食パンを調達するつもりです。
また、クチボソなどを釣って遊ぶことも考えていたので、昨日のうちにサシ虫を調達してあったので、それも持参して行きました。

D川下流部

到着したのは午後1時少し回った頃です。
まずは橋の上から下流部を覗いてみます。

魚は一部戻ってきているようですが、左の写真はたまたま群れの多い部分を撮った写真でして、この状態は以前のようにあちこちで見られるわけではありません。

この群れの中にテラピアがいるのでしょうか?

しばらく眺めていましたが、どうも鮒とか鯉のような気がします。
ここで見る限り、テラピアらしいと思われる魚は見つけられませんでした。

D川上流部

さて、上流部はどうでしょう?
上の写真、中央よりやや右側のカーブの近辺に魚の群れが見られますが、やっぱり数は以前よりぐっと少ないです。

あの群れの中にテラピアはいるのでしょうか?

この橋の上からだと見にくいですが、やっぱり鮒と鯉のような気がします。


← こちらK池です。

D川の橋の上から上流部を見ていると、K池に魚影を見ることが出来ました。

今まで何回も橋の上からK池を見ているのですが、これだけはっきりと魚影を見たのは初めてです。

どうやら何匹かの鯉が水面近くまで上がってきているようです。

結構遠くから見ていてこの大きさに見えるのですから、かなり大きな鯉ではないかと思います。

再びD川下流部です

どうもテラピアは望めそうにないので、川の下流部の奥の方の様子を見に行きたいと思います。

橋の右側から下に下りて、下流部へ向かって左岸を歩いて見に行きます。

もしおもしろそうなポイントが見つかったら、クチボソ釣りでもしてみたいなぁ・・・

更に奥へ進んでいきますが、今日は水が少ないこともあり、なかなか釣りになりそうなポイントは見つかりません。

それだけでなく、やっぱり以前に比べると、小魚の群れも少なそうです。

これと言って釣りをしてみようと思うポイントがないまま、一番奥のところまで来てしまいました。

ここ最近ここまで入れることはなかったのですが、川縁の草が刈り取られて道が出来ていたこともあってここまで来ることが出来ました。

2004年の末頃にこの辺りまで来ることが出来たのですが、そのときはこの奥にもテラピアの群れがいましたからねぇ・・・

← 川下の奥の方へ入っていったときに撮った写真ですが、多分カダヤシと思われるメダカがこのように見えるだけで、以前のように、クチボソとかその他の小魚がたくさん群れているのを見ることが出来ませんでした。

小魚たちが全くいないのではありませんが、かなり数が減っていることは確かだと感じました。

いつものポイント

ここ最近D川へ来たら、空いていたら必ず入るポイントです。
下流部を見に行って、おもしろそうで釣れそうな感じのするポイントがなく、結局このポイントへ来ました。

ここへ入ってはみたものの、ここでおとなしくしていたら、すぐに近くへ魚の群れが来てくれていたのですが、今日はクチボソさえも警戒してしまって、ずっと向こうの方へ行ってしまいます。
全く釣れそうな気がしない・・・

でもせっかく来たことだし、サシ虫を餌にクチボソ相手で遊ぼうと思い、竿を出してみることにします。
幸いクチボソの小集団がたまに近くを横切ってくれているのが見えます。

竿は3.0m
ウキ釣り仕立てで、針は秋田狐2号赤針(2本針)。
エサは紅サシです。

1投目投入・・・・・と同時に、小魚が散っていきます。
竿の影が水面に映るのでしょうか???
これでは釣りになりそうもありません。
D川でクチボソを狙った場合でこんな状態になるのは初めての出来事です。
以前だったら、仕掛けを入れたらすぐにウキが踊りまくりだったのに・・・
今日は仕掛けを入れたら、サァッと魚が散っていきます。

しばらくそんなことを繰り返しているうちに、だんだん魚の警戒心が薄れてきたのか、近くまでやって来てくれるのですが、エサには知らん顔です。
ウキはピクリともしません。

そんなこんなでどうしようもないところへ、今度は周りが騒がしくなってきて、釣りどころではなくなってきました。

結局これではここで釣りを続けるのはちょっと無理と判断し、何も釣れないまま撤収です。

・・・と、言うわけで、D川でボーズと言うとんでもない結果で終わりました。

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