2007年4月17日(火) その後のD川緊急偵察

晴れ

今日、会社の昼休みの時に、ふと携帯を見ると着信メールが来ていました。
誰からだろうと思って見てみると「淡水釣り日記」管理人の原さんからです。
「まお〜真夜中の部屋」の管理人、まお〜さんがD川不調の情報を書かれているとか・・・

D川は今年2月にM社の温水停止と異常排水でかなりダメージを受けたことで、回復に手間取っているのかと思いきや、私が想像する以上の不調とのことで、仕事も一段落したのが早かったこともあり、会社の帰りにちょっと寄り道してD川へ偵察に立ち寄ってみました。

もちろん、会社帰りの途中でもありますので、釣り道具は一切持参していません。

D川下流部

久しぶりのD川です。
橋の上から下流部を覗いてみますが、今年3月4日にここへ来たときより更に静かな感じです。

橋の上から真下の水面を見ましたが、本当に小魚1匹見ることが出来ません。

この川はどこへ行っても魚が密集している川と言う印象が強いのですが、ここまで何も見えない状況は初めてです。

いったいどうなってしまったのでしょうか???

川下の少し先の水面の静かなところを見ていたときに、小さな波紋を何回か見ることが出来ました。

いちおう小魚はいるようです。

多分ハエだと思います。

D川上流部

今度はD川上流部を覗いてみます。
こちらも下流部に負けず劣らず静かな感じです。
しばらく水面をじっと見つめてみますが、魚影がまったく見つけられない!

左岸の階段を降りて、水際まで行くと、やっと小魚の群れを見ることが出来ました。→

多分クチボソの群れだと思います。

群れと言ってもかなり小さな群れでして、このような状況でもし釣りをしても、魚が警戒してまず釣ることは出来ないだろうと思います。
D川では2月に問題があり、3月に少し回復してたこともあったので、今頃だともっと状況が良くなっているはずなのですが、今日D川を見た限りでは、良くなるどころか悪くなっているではありませんか!
あれから異常排水がまたあったのでしょうか???
それとも、川下の広いところへ魚たちが産卵に集結しているのでしょうか???

今日の偵察では、型の大きな魚を1匹も見ることが出来ませんでした。
テラピアらしき姿は皆無と言ってよい状況と思います。

今年の11月頃〜翌年1月頃にはこのD川のお世話になることになるのですが、今日のこの状況だと心配です。

この後、D川が回復することを祈って帰路に着きました。

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