2007年6月3日(日) その後のD川−2

曇り

今日は久しぶりに宇治川偵察で、宇治まで来ていたことだし、ついでにD川の様子を覗いてみることにしました。
D川は今年2月25日に異変を発見、その後テラピアはほぼ絶滅状態、、、
テラピアだけでなく、その他のたくさんの小魚たちも姿を消してしまってました。

まだ先の話ですが、今年の晩秋から、来年のコアユシーズンまでは、D川で遊ばせてもらいたいこともあり、それなりに気になるポイントでもあります。

D川下流部
久しぶりのD川です。
まずは橋の上から下流部の様子を見てみます。
ここへ来たとき、橋の真下の水中の様子を見てみましたが、やっぱり魚の姿は見られませんでした。
いよいよD川での釣りはダメか・・・???
・・・と思い、しばらく水面の様子を伺っていましたところ・・・
下流部の先の方の水面が賑やかになっています。→

小魚がぴょんぴょんと跳ねているところを見ることが出来ました。
多分ハエが跳ねているのだろうと思います。
←しばらくすると、30cmくらいの魚が2匹、仲良く並んで泳いできました。

どう見ても、鮒でも鯉でもなさそうです。
だんだん橋の下へ近づいてきまして、やっとそれが何かわかるところまで近づいてきました。

テラピアです!
まだ生き残ってくれていたようです。

今度は川縁に生えている草の影から、なにやらデカイのが泳いで出てきました。

雷魚です。→

そのまましばらく橋の下を眺めていますと、鯉も鮒もクチボソも、次々とどこからともなく集まってきました。
一時期ほどの群れは見られませんが、確実に魚の数は増えてきているようです。

D川上流部
今度は橋の上から上流部を覗いてみました。
こちらは魚の群れはほとんど見られませんが、よお〜っく見るとクチボソの小集団を見ることが出来ます。

上流の方に魚の波紋が見られますのでちょっと近くへ行ってみます。
魚の種類はわかりませんが、鮒のような形をした数センチほどの小魚の小集団がいます。→

底藻をつついているようです。
もしこれらの小魚が、テラピアの稚魚だったら良いのになぁと思いながらしばらく様子を眺めていましたが、それが何の稚魚なのかわからないまま、小魚の小集団はどこかへ移動していきました。

結局このD川では様子見だけとして、竿を出さずに撤収です。

戻る
淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報