2008年9月6日(土)に釣れた不思議なフナ
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9月6日の鮒について 投稿者:鈴木  投稿日:2008年 9月 7日(日)08時05分47秒
管理人様、常連の皆様はじめまして。
いつも楽しくHPを拝見させて頂いております。
9月6日分の釣行記の鮒ですが近親交配が過度に進んだことによる色素遺伝子の欠落と思われます。
下記の@〜Bの要因が重なるとかなりの確率で発生する現象で、珍しい物ではありません。
@産卵数の多い魚種、A閉鎖環境、モシクハそれに近い環境に生息、B、習性的に定着性が強い魚種

成体になるのが速く、年間を通して産卵するタイリクバラタナゴ等では、人工的に発生させる事が出来ます。

透明化という家たちで遺伝子の劣化が目に見えているだけですから、体内器官、産卵数量、孵化率、成長速度、寿命等への影響も懸念されますから良い現象ではありません。

余談ですが、全部の鮒が完全に透明化している池が在りますが、大変寿命が短く、脆弱な個体ばかりです。

更に余談ですが、釣り上げた透明化個体を、同じ場所で釣った似通ったサイズの個体と繁殖、累代飼育すれば、これも高い確率で透明化した個体が出現します。

宇宙ブナ  投稿者:TAN  投稿日:2008年 9月 8日(月)03時28分32秒
ushisanさん、おはようございます。
モロコ釣り、好調のようですね。
9月6日の透き通ったフナ、矢口高雄さんのマンガ「釣りキチ三平」の短編の一つで“宇宙ブナ”として紹介されていた記憶があります。
そのときは原因にまでは話がおよんでいなかったと思います。
だから、鈴木さんの書き込みを興味深く見せていただきました。
そういえば、あの話も小さな池でのエピソードだったと思います。
“納得!”でした。

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