2009年1月17日(土) D川でクチボソ釣り

晴れ

このポイントへ来る前にコアユの偵察に行ってまして、コアユは釣れ始めていると言うことは自ら確認することが出来たのですが、あいにく釣れるポイントが空いてなくてコアユ釣りは断念しました。
去年の終盤から「ボ」続きだったこともあり、今日はお天気も良いし、何でも良いから魚を釣ろうと思い、釣れる可能性が最も高いクチボソを狙ってみることにしました。

D川
久々のD川です。
一昨年までだったら、この位置でこうして写真を撮るときに、水の中にはテラピアの集団が見られたのですが、テラピアは絶滅してしまって影も形もありません。
今年は不況のためか、川沿いのP社からも温水が出ていないようで、その他の魚の大きな集団も見ることが出来ません。
目を凝らして水面をじっと見つめていると、何とか小魚の小集団がパラパラと姿を見せてくれる程度です。
いちおう狙いのクチボソはいてくれるようなので、ちょっと竿を出してみたいと思います。
ポイント探しに少し川下へ下がってみましたところ、多分クチボソの集団と思われる小魚の小集団を見つけましたので、そこで竿を出すことにします。

相変わらず透明度の高い水が流れていますので、魚に警戒されないよう、水際より少し後ろにイスを置いて釣り座を構えます。
仕掛けを出す前に、少しだけ撒きエサをして、小魚を集めておきます。

竿:1.8mのべ竿。
ウキ釣り仕掛けです。
針:狐1号(赤針で1本針)。
撒きエサは、モロコ釣りに使っていたのと同じで、みどり(鯉エサ)+赤ベラ(ヘラブナのエサ)を練ったものです。
針に付けるエサは、生の焼きそば麺に、桜エビの粉をまぶしたものです。
上の写真の麺を、出来るだけ小さく切って、針に付けます。

このポイントにいるクチボソはかなり小さいし、おまけに口も小さいので、麺は出来るだけ小さく、針も出来るだけ小さくします。

仕掛けを作る前に撒きエサを撒いていたこともあり、これから仕掛けを入れるポイントに、小魚が集まってきているのが良く見えます。

仕掛けを投入すると、小魚が一斉にエサをめがけて集まってきます。
もちろんウキは踊りまくりです。
しかし、針に掛かってくれません。
やたらとエサを取られるばかりで、なかなか魚が掛かりません・・・が、、、やぁ〜っとしてからついに魚が掛かってくれました。
狙い通りのクチボソです。

この後も、仕掛けを入れたら即アタリ状態がずうっ〜〜と続きますが、エサを取られてばかり・・・
魚はなかなか釣れませんが、ウキが動き続けてくれるのでいやになることはありません。

小一時間ほど楽しんだでしょうか?
結局釣れたクチボソはみんなで6匹でした。
いちおうこれで゛「ボ」だけは免れたので、今日のところはこれで撤収です。

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